「本作」の検索結果
全体で3,566件見つかりました。
0.はじめに
本作品は、実在するいかなる組織・団体・個人とも関係が無い。フィクション作品となっております。
私は皆様と一緒に、スターウォーズのレジェンズ(正史ではない方)やSCP財団のように、皆様と一緒に作っていく。仮想世界を想定して作っております。
勿論ですが、骨がなければ肉の形を保つのが難しいように、軸がなければ皆様が少しでもこの作品に興味を持ってくださって関連作品等を作ってくださろうと思っても。作品を作るのが難しくなってしまうと思われるため。
この世界線での軸(正史)を作る為にも主である私も頑張っていこうと思います。ぜひ、この作品「沈まぬ大陸の世界史(UKW)」を応援してくださると有り難いです。これからよろしくお願いいたします。少しでも興味や好感を持って頂けたら有り難いです。関連作品を作ってくださるような心優しい方が居ましたら。コメントやご連絡下さい。大変長くなりましたが、何卒これから宜しくお願いいたします。m(_ _)m
またこちらのものは私がかなり前に一年近く考えた「初期案」であり。現在までで歴史や兵器、軍隊の仕組み等に対する価値観等に少々の解釈の変更や設定の変更等が行われる可能性がありますので、あくまでもスタート0の状態であると思って頂けると幸いです。またこの下書きは一年近くかけてちょびちょび付け足していった為。文章等に多少気になるとこらがあると思います。それと同時にこちら大雑把なあらすじと言っておきながら3万字程とまぁまぁ読むと長いものとなっております。そちらの程、御理解の元読んで頂けると幸いです。
あらすじ
ムー大陸と呼ばれる現代では幻の大陸とされる太平洋に存在したと想定されている巨大な大陸。そこには古代に高度に進んだ技術を持った文明があったとされ。大規模な自然災害により。古代に1日で滅び海底に沈んでしまったとされる大陸。この大陸が沈まなかった世界線では、どのような世界線が描かれるのか。皆様と一緒に作っていく。IF世界史です。興味や好感を持てて頂けると幸いです。興味を持って下さり関連作品を作ってくださる方等が居ましたらご連絡貰えると有り難いです(コメントでも有り難いです)
文字数 29,467
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.03.07
天空の楽園『アヴァロン』から、大人の身勝手な謀略によって地上へ廃棄された赤ん坊。
彼女が落ちた先は、文明が崩壊し、暴力と汚染が支配する死の世界だった。
凍え死ぬ運命だった彼女を拾ったのは、荒野で生きる無骨な技術屋集団(ギーグス)。
「……小さくて、折れそうだ」
マリアと名付けられた赤ん坊は、驚くべき早さで成長していく。
マリアとの生活は、戦いと作業に明け暮れていた彼らの心に、忘れかけていた「温もり」と「守るべきもの」を思い出させていく。
これは、空から捨てられた一人の天使が、6人の最強のパパたちに溺愛されながら、本当の「自分」を見つけるまでの物語。
平穏な日常を脅かす者がいれば、狂気の武装集団だろうが、かつての故郷(コロニー)だろうが容赦はしない。
世界を敵に回しても、俺たちはこの日常を守り抜く。
完結しました!
ありがとうございます!
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」などにも連載中です。
登録日 2026.03.23
絵本作家の息子である御伽アリスは都内の高校に通う男子高校生。
ある日河川敷を歩いていると黒い奇妙なウサギを発見する。
その時、あるおとぎ話を思い出したアリスは後を付いて行ってみた。
そして、黒いウサギに連れていかれた世界は荒廃し荒れ果てたワンダーランドだった……。
文字数 4,952
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.06.21
八極拳や太極拳といった中国拳法が趣味な大学生、中島太郎。ある日電車事故に巻き込まれた彼は、いつの間にか見ず知らずの褐色少年となっていた。
いきなりショタ化して混乱する頭を整理すれば、単なる生まれ変わりではなく魔法や魔物があるファンタジーな世界の住人となってしまったようだった。そのうえ、少年なのに盗賊で貴族誘拐の実行犯。おまけに人ではないらしいことも判明する。
「どうすんだよこれ……」
問題要素てんこ盛りの褐色少年となってしまった中島は、途方に暮れる。
「まあイケメンショタだし、言うほど悪くないか」
が、一瞬で開き直る。
前向きな彼は真っ当に生きることを目指し、まずは盗賊から足を洗うべく行動を開始した──。
◇◆◇◆
明るく前向きな主人公は最初から強く、魔法の探求や武術の修練に興味を持つため、どんどん強くなります。
反面、鉢合わせる相手も単なる悪党から魔物に竜に魔神と段々強大に……。
"中国拳法と化け物との戦いが見たい”
そんな欲求から生まれた本作品ですが、魔法で派手に戦ったり、美少女とぶん殴り合ったりすることもあります。
過激な描写にご注意下さい。
※この作品は「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 1,445,399
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.08.01
食えるものは、正義。すなわち食べられる草もまたジャスティス。「採って食べよう、育てよう」を合言葉に、湘南の大地を野草ハンターが駆け抜ける、食文化誌という名目の短編集(ショート・ショート)。
せっかくのGWだから、アナタも野草探しの旅に出かけよう。恐れることはない、野草は野菜の先方互換だ。
☆実社会でのハントは、お住まいの市区町村のルールと自らの良心に従って実施してください。
☆感想欄は楽しい交流の場になっています。文中から小ネタを拾ってしまった方は、お気軽に「私もコレ好き」と教えてください٩(ˊᗜˋ*)و
本作は「あなた草食ってるなら英語のAからZまで食べなさいよ」という無茶振り企画でした。冊子とテーマソング(非売品)を出したあと、文章とイラストを抽出したものです。
文字数 269
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.28
ドミニク=ド・シャトーエルヴェの手記。
18世紀後半に記された、とある青年貴族の「詩」である。
ドミニクは激動の時代を生き、人を愛し、すべてを喪った。
革命を肯定した青年貴族は、王政復古の機運が高まる最中、獄中にてその生涯を終えた。
──その「死」から100年を経た、19世紀後半。
彼の詩に魅入られた若き詩人は、自ら生と死の狭間へと「零ちた」。
敬愛する詩人に出逢うために。
果てのない絶望から、愛する人を救うために……
この邂逅は序章であり、終章だ。
「詩人」が語る永久の愛(アムール エテルネル)は、「死人」の魂を救うのか──?
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※本作には歴史・時代ものの要素も多分に含まれていますが、あくまでフィクションです。「現実世界とは異なる並行世界の物語」と考えてくだされば幸いです。
※表紙イラストは水野酒魚。さんに描いていただけました! 水野さん、誠にありがとうございます!!
文字数 11,503
最終更新日 2023.11.14
登録日 2022.12.31
【第19回恋愛小説大賞に応募しています。応援や投票よろしくお願いします!】
子爵令嬢ロザリンデは、毎夜、義兄に身体を弄ばれていた。「値打ちが下がらないように」と結婚するまで純潔だけは守られていたが、家名の存続と、病弱な姉や甥の生活を守るためとはいえ、その淫らな責め苦はロザリンデにとって耐えがたいものだった。そしてついにある日、義兄の友人との結婚が決まったと告げられる。それは死刑宣告に等しかった。なぜなら、義兄とその友人は二人でロザリンデを共有して、その身体を気が済むまで弄ぼうと企んでいたからだ。追い詰められたロザリンデは幼馴染の謎めいた書生、ヘルマンに助けを求める。半年前、義兄の愛撫に乱れるさまを偶然目撃されてしまって以来、ヘルマンはロザリンデを罪深い女と蔑み、二人の関係はぎくしゃくしていた。だが、意外にもヘルマンはロザリンデの頼みに耳を傾け、駆け落ちを提案する。二人は屋敷を抜け出し、立会人なしで結婚できる教会がある教区までやってきたのだが、その夜…。
苦労人の令嬢が誤解とすれ違いを乗り越えて初恋の相手と結ばれるまでの物語です。義兄が超ド級の変態で、ヒロインはなかなかに辛い目に遭いますが、ハッピーエンドですので安心してお読み下さい。Rシーンにはエピソードタイトルの後に*をつけています。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。また本作品の全てにおいて、AIは一切使用しておりません。
文字数 42,650
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.19
黒上 優斗は暴走車に跳ね飛ばされ死亡した。だが目を覚ますと知らないとこにいた。豪華な場所で右側には金髪美女がいる。
魔法が使えない優斗ことユート・オリビアは現代兵器やその他特殊能力で国を建国し様々な困難に立ち向かう!
注意!
第零章ではまだ国家を建国しません……おそらく!
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」に投稿しております
2021年5月9日 アルファポリスにも投稿開始!
文字数 53,626
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.09
【「死体の写った写真」から始まる、人の死なないミステリー】
時は1993年。神奈川県立「比企谷(ひきがやつ)高校」一年生の藤本は、担任教師からクラス内で起こった盗難事件の解決を命じられてしまう。
困り果てた彼が頼ったのは、知る人ぞ知る「名探偵」である、奇術部の真白部長だった。
けれども、奇術部部室を訪ねてみると、そこには美少女の死体が転がっていて――。
奇術師にして名探偵、真白部長が学校の些細な謎や心霊現象を鮮やかに解決。
「タネも仕掛けもございます」
★毎週月水金の12時くらいに更新予定
※本作品は連作短編です。出来るだけ話数通りにお読みいただけると幸いです。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※本作品の主な舞台は1993年(平成五年)ですが、当時の知識が無くてもお楽しみいただけます。
※本作品はカクヨム様にて連載していたものを加筆修正したものとなります。
文字数 96,426
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.02
同僚にミスを押しつけられ、上司から叱責を受けたハシモトは、募らせた鬱憤を爆発させ、会社をとび出し――気付けばフクイ県にまで来てしまっていた。
悔悟の念に苛まれるハシモトだったが、フクイの恐竜のオブジェーーその精巧な造形に魅せられて一転、観光を楽しもうと決意する。
「ゲリャ?」
ところが、その恐竜のオブジェは、本物の恐竜だった!
襲われるハシモト!
わけも分からぬまま、死を覚悟したその時――!
「おい、大丈夫か?」
彼は一人の男に命を救われるのだった。
それがアサクラとの出会いだった。
そして、食事をすることになったふたりは、訪れた飲食店で事件に巻き込まれる。
カニエキスの力でカニ人間へとパンプアップする恐るべき暴力集団〈クラブラザーズ〉の襲撃現場に居合わせてしまったのだ!
もはや暢気に観光を楽しんでいる場合ではない!
〈クラブラザーズ〉から逃れるべく、ハシモトとアサクラはフクイの地を彷徨し始める!
恐竜が闊歩し!
メガネが人々を洗脳し!
カニ人間が猛威をふるうこの地で!
ふたりは生き残ることができるのか――!
※本作に、福井県を貶める意図はありません。
文字数 182,665
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.15
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
文字数 653,312
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12
生前の咎により地獄に堕とされた囚人騎士は、永遠に戦い続ける罰を課せられた。
騎士は閻魔大王の気まぐれで、ありとあらゆる地獄へ送り込まれ、息つく暇なく戦い続ける。
焦熱が骨まで焦がし、極寒が耳を落とそうと、騎士は前へと進み続けるしかない。
その体を裂かれ、貫かれ、潰されようと、騎士は戦い続けるよりほかに選択肢はない。
これは、数百年の時を戦いに投じた、一人の騎士の物語。
※本作はハーメルン様でも投稿しております。
文字数 73,461
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.06.04
大家族の末娘に産まれた主人公、木代万和は次姉の恋人に横恋慕していた。特別を欲する万和のふつふつとした熱湯のような感情は、水を愛してやまない水戸友庭に届くのだろうか。
本作は星花女子プロジェクト第8弾の作品です。
文字数 12,495
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.01.22
「『和解』が成ったからといってこのあと何も起こらない、という保証も無いですけれどね」
まぁ、相手もそこまで馬鹿じゃない事を祈りたいところだけど。
***
社交界デビューで、とある侯爵子息が伯爵令嬢・セシリアのドレスを汚す粗相を侵した。
そんな事実を中心にして、現在社交界はセシリアと伯爵家の手の平の上で今も尚踊り続けている。
両者の和解は、とりあえず正式に成立した。
しかしどうやらそれは新たな一悶着の始まりに過ぎない気配がしていた。
もう面倒なので、ここで引き下がるなら放っておく。
しかし再びちょっかいを出してきた時には、容赦しない。
たとえ相手が、自分より上位貴族家の子息であっても。
だって正当性は、明らかにこちらにあるのだから。
これはそんな令嬢が、あくまでも「自分にとってのマイペース」を貫きながら社交に友情にと勤しむ物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第4部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 69,973
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.07
とある地方大学に事務職員として就職することになった引っ込み思案な青年、芦田 幸太は、不動産屋の勧めを断ることができずに『艶女ぃLIFE(エンジョイライフ)』という怪しくてダサめな名前のアパートに、安い家賃を条件に、管理人補助兼雑用係として住むことになった。
しかしそこは、ひと癖もふた癖もある50代女性ばかりが5人も住んでいるそれはもう騒がしいアパートだった。
引っ込み思案な幸太と、それを物ともせずにズカズカとつっこんでくるオバ・・・もとい、お姉様達。
そんな彼女達との交流で、幸太も少しずつ、彼女達に良い意味で毒されていく。
更新は不定期です。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも重複掲載しております。
※本作は、50代女性に対し『ばばぁ』や『おばはん』といった言葉を使われることがあります。
これは決して女性蔑視などではなく、彼女達の大人の余裕や、大いなる包容力を表すため(のつもり)です。
文字数 49,888
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.12.18
※本作品は別の世界の歴史を描いたフィクションであり、また歴史上の人物を扱う時この世界と氏名を改変しているように特定の国家・思想・人物・団体・キャラクターを貶める意図はありません。一部に戦争や歴史等デリケートな要素に関する描写を含んでいます。ご注意下さい。
(BGM:伯林は燃えているか)
様々なヒーローやヴィラン、怪獣や正義の味方や悪の組織……即ち英雄達が活動した20世紀の歴史。
彼等彼女等英雄は歴史に翻弄され、同時に歴史に大きな影響を与えました。
民衆は英雄に時に歓呼し、時に恐怖し。時に救われ、時に罪を犯しました。
正義に対する様々な在り方があり、英雄としての様々な在り方がありました。
「超人以前」「剣傑」「名探偵」「犯罪王」「孤警」「怪盗」「犯罪皇帝」「天狗」
「火星人」「エディソン」「テスラー」
「メトロポリス」「吸血鬼」「狼男」「屠殺者」
「金鵄髑髏」「調停者」「アメイジングマン」「ヒューマンライト」「ゴールドエイジ」
「第二次世界大戦」「超人輸血」「原爆投下」
「レッドパージ」「シルバーエイジ」「ヒーロー・コード」「ディ・シィ・コデックス」「マーベラス・コミュニティ」
「菩薩仮面」「七色天女」「怪人ブラックフォグ」「カノン機関」「正義の味方」
「ビキニ環礁水爆実験」「破壊怪獣ガグラ」「第二次朝鮮戦争」「怪獣頻出期」「ハイパーマン」「宇宙怪獣ガガラン」「革命怪獣ゲバラー」「キューバ三重危機」「60年代安保運動」
「ベトナム戦争」「ブロンズエイジ」「レッドナポレオン」「公民権運動」「黒拳党」「第二次内戦」
「70年代安保運動」「組織」「大阪万博芸術爆発事件」「四島事変」
「グリム&グリッティ・アイアンエイジ」「石油破局」「アフリカ民族大戦」
「伯林誤報事件」「異次元人ブウイヌムル」「”第三次世界大戦”事件」「冷戦終結」
【英雄の世紀】
世界各地から発掘した資料で、100年の歴史を追体験する。
第一集は【英雄の世紀の幕開け~世紀と世界を超え、人の限界を超えた者達が現れ始めた~】です……
※【第○集】とあるタイトルの回は劇中世界で放送されたTV番組【英雄の世紀】を描写したもので地の文がナレーション・()が劇中世界の過去の映像・「」が劇中世界の過去の録音音声・文章ですが、【断章】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』に起こった出来事の断片的な描写で、【資料】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』の存在(人物/怪獣等)に関する記録です。
何れも【英雄の世紀】の内容では無く、また『【英雄の世紀】が製作された世界』で広く認知されていない事柄の場合もあります。
またそれ故にTV番組のナレーションを意識した文体となっている本編と文体が異なります。
以上をご承知の上本編の補完としてお読み下さい。
文字数 165,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
※本作の続編にあたる『二度死んで精霊になった俺は、野生のゴブリンに育てられた謎の美少女とタッグを組んで、鼻歌交じりに異世界を蹂躙します。』を絶賛公開中!!
神田陰介は、ある日、壮絶ないじめの末に命を落とす。
目を覚ますと、そこには、数名の男女と……ポテチをむさぼる怠惰な天使がいた!?
天使は、不幸に命を落とした者を天界に集め、各々の隠された才能を固有スキルとして発現させ、異世界に転生させるという。
神田のスキルは【精霊遣い】。ただよう精霊が透けて見えるという、不思議な効果だった。
転生した先の田舎村で、もふもふに囲まれながら穏やかに暮らすも、スキルの使い道が、どうにもわからない。
しかし、ある事件をきっかけに、スキル【精霊遣い】の真の力が、露見されることになる。
能力を見込まれ冒険者ギルドに所属することになった神田は、ある因縁の人物と、コンビを組まされることになるのだが……。
※この作品はカクヨム様でも公開中です。
文字数 65,346
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.31
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
「これは事件じゃない。世界のバグだ」
藤堂慎吾は、どんな些細な違和感も“異常”として検知する探偵だ。
ただし、その解釈は常に常軌を逸している。
消えた猫は“社会システムによる排除”、
見つからないリモコンは“情報統制装置”、
ゆで卵は“分子加速兵器の痕跡”。
誰もそんなことは思わない。
だが彼だけは、本気でそう信じている。
そしてその暴走の果てに、なぜか事件は解決する。
これは、正しさではなく“過剰さ”で世界に触れる男の物語。
笑えるのに、どこか現実が揺らぐ。
文字数 99,862
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
ここは、人界にある魔大陸。 魔大陸には、異世界から避難してきた魔族が住んでいる。 人間が多くすむ大陸、セロウノ大陸もあり、両大陸は海を隔ててかなり離れている。 そして、魔大陸に住む魔族達は、人間達と比べて高度な文明を維持している。 とある盟約のため、魔族達は、人間達とは一線を引いてなるべく関わる事もせずひっそりと平穏な日々を過ごしていた。 しかし、月日の流れによって、造船技術の発達により魔大陸へくる人間達。 争いの日々が続き、ようやく休戦となる。 その時から、徐々に変わっていく魔大陸の魔族たち。
そんな、魔族達の様子に危惧する、当代の魔皇帝が問題を解決すべく依頼した先は?
そして、暇を持て余す、傍観者の仲間の1人である魔界の魔王が気まぐれで魔大陸へ行くそんな物語
【白銀の黒帝】シリーズの8作目となりますが、前作との因果関係はほとんどありません。
本作だけでも、完結するようになっています。
※15話で完結します
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 16,816
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10