「さん」の検索結果
全体で22,547件見つかりました。
ある日、不思議な色をした猫に引っ掛かれ………。
その猫のせいで彼女は猫化する体質になってしまう。
猫耳が生えるのでなく、本物の猫に……。
家でも学校でもパニクる彼女の前に手を差しのべたのは、幼馴染の彼だった。
※文章を修正しました。
この作品は、不定期更新です。ご了承下さい。
文字数 16,287
最終更新日 2024.03.07
登録日 2017.11.10
主人公の大塚観月(おおつかみづき)は叔母と2人で暮らしている女の子。
高校の入学式当日に出会った同じクラスの不知火祐次(しらぬいゆうじ)に助けられ、その後仲良くなる。
観月は、学校の朝の放送の声にいつしか心を揺さぶられる。
それから一年が経ち、そのまま日々が過ぎると思っていたある日、祐次に誘われ出かけた先で同級生が安易に撮影し、ツイッターにあげた勘違い動画で大騒動が巻き起こる。
祐次やその家族のLINEには誹謗中傷のメッセージがひっきりなしに届き、それ以上にツイッターが炎上。
祐次達は逃げるように親戚の家に身を隠す。
観月がそこで見たのは田舎の穏やかな暮らし。
祐次の従兄弟に紹介された弁護士さんにお願いして、ネットや電話から離れた生活に、ネットの世界と街ではなく現実に起こっていることと向き合う2人。
家族愛、友情、そしてほのかな初恋。
不器用な観月とツンデレ(?)の祐次の恋愛話
情報やネットの恐ろしさもを描いてみました。
よろしくお願い致します。
文字数 154,160
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
伯爵令嬢のユーフェミアは竜の谷の乙女に選ばれた。
1000年に1度、竜に嫁ぎ一生を竜の谷で過し、竜達に使えるというものだ。
ユーフェミアは王や並び立つ重鎮達(親含む)に笑顔で言った
「待ってました喜んで!!!!」
ユーフェミアは爬虫類系がぺろぺろしたい程大好きで【竜=羽の生えたトカゲ】と認識していた
「初めまして旦那様、その鱗ぺろぺろさせて頂けませんか!!!!」
ちょっとズレた爬虫類大好き系令嬢と押され気味常識人竜人のお話。
◇◇◇
R15は伯爵令嬢が(主に鱗を)ぺろぺろしてるので念の為に付いてます。
本編完結済みです。
現在外伝を執筆中です。のろのろ執筆ですご了承下さい。
外伝はぺろぺろが増える(予定ですので)お気を付けくださいm(_ _)m
なろうさんの方にも掲載始めましたm(_ _)m
文字数 20,321
最終更新日 2024.11.16
登録日 2020.06.06
子供の頃から世界一の殺し屋として育てられ、やがて天使から神殺しの依頼を受けた男のコードネームは「DD」。 つい世界を救ってしまった男の人生は異世界で花開く? 血騒ぎ肉踊る(物理)異世界生活.
文字数 13,170
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.25
私の名前はホナミ!ある時、付き纏ってくる同僚に刺されて死んじった!
死後、私はのんびり楽しく暮らしてたんだけど女神様に異世界転生を勧められた!私が拒否ったら、女神様が、「あなたが生きやすいような場所だからね。ほら、あなたが現世で出来なかった事が出来るわよ。え?何ができるって?そうねぇ、例えば魔法とか…。の、農業とか…。とにかく新しい事業なの、お願い!手伝って!」
魔法。なんて素晴らしい響き!私の厨ニスピリットに火がついた。
「えぇ!?やってくれるの?ありがとうホナミちゃん!ありがとう!お礼にたくさんサービスするね。まず、生まれ変わりたい年齢は?」
・
・
こうして、私は異世界に転生したのであった
文字数 5,746
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.24
試合後出待ちは恥ずかしかったので近くをうろうろしていたら、?、向こうから歩いてくるの推しのスージーだ。
え?何?抱きしめられてるんですけど。
「ちょっとだけごめんね」
後ろからきた人になにか言ってる。
「俺この子と付き合ってるから、もう着いてきたりしないで、迷惑」
「私スージーのこと、、、」
「これ以上なにかするなら警察呼びますよ」
相手は帰っていったみたい、、、。
「突然ごめんね」
「あ、いえ、あのっ、僕、スージーさんのファンで、、、握手してくださいっ」
「握手、、、それ以上のことした気がするけど、お詫びというかお礼というか、ご飯でもどう?、、、ってゆーか男の子だったの?」
「大丈夫です、背が低いから女の子に間違われるのはよくあります、しかし僕は男の子ではないです、18歳です、成人している男です」
こんな出会いからどうなるのか?
全くの見切り発車です。
文字数 11,010
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.23
魔法使いのセヴィアンが出会ったのは、声を失った歌姫・アリア。
彼女には、人から隠し通してきたある秘密があってーー。
みずからに与えられた運命を呪うもの、受け入れるもの、抗うもの、そして祝福するもの。
魔法と機械の町カレン・トーラントを舞台に、芸術とひとつの宝石を巡る物語がここにはじまる!
【登場人物】
アリア・ハットン…………アルモニア歌劇団の歌姫。刺激物の入ったお茶を飲み、声が出なくなってしまう。
セヴィアン・ウォーメル…カレン・トーラントで飛行艇の設計をしている魔法使いの青年。
エドウィン・ハットン……アルモニア歌劇団の団長。アリアの養父。
フランコ・ファラデー……カレン・トーラントのオルゴール職人。セヴィアンの友人。
マルチノ・フリアーニ……セヴィアンにつきまとう怪盗。魔法の宝石<夕焼け>を探している。
ペルラさん…………………カレン・トーラントの劇場支配人。
グラニータ先生……………カレン・トーラントの劇場付き魔法医。
ラーゴ先生…………………国立魔法院の教授。セヴィアンの恩師。
文字数 130,552
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.28
クリスマスを前にしてトナカイと共に暖炉の火にあたるサンタクロース。穏やかな夜のひと時。しかし、サンタはひどくご機嫌ななめだった。
文字数 1,400
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
RBFCの「のーの」です。
この度、年末に向けての地元ボランティアの「こども食堂応援企画」に当作品で参加させていただきこととなりました!
まあ、「鳥取出身」の「総理大臣」が誕生したこともあり、「プチタイムリーなネタ」です(笑)。
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付しますので、「こども食堂応援企画」に賛同いただける読者様は「エール」で応援いただけると嬉しいです!
当作の「原案」、「チャプター」は「赤井翼」先生によるものです。
ストーリーは。「島根県」が日本国中央政権から、「生産性の低い過疎の県」扱いを受け、国会議員一人当たりの有権者数等で議員定数変更で県からの独自の国会議員枠は削られ、蔑(ないがし)ろにされます。
じり貧の状況で「島根県」が選んだのは「議員定数の維持してもらえないなら、「出雲国」として日本から「独立」するという宣言でした。
「人口比シェア0.5%の島根県にいったい何ができるんだ?」と鼻で笑う中央政府に対し、島根県が反旗を挙げる。「神無月」に島根県が中央政府に突き付けた作戦とは?
「九州、四国を巻き込んだ日本からの独立計画」を阻止しようとする中央政府の非合法作戦に、出雲の国に残った八百万の神の鉄槌が下される。
69万4千人の島根県民と八百万柱の神々が出雲国を独立させるまでの物語です。
まあ、大げさに言うなら、「大阪独立」をテーマに映画化された「プリンセス・トヨトミ」や「さらば愛しの大統領」の「島根県版」です(笑)。
ゆるーくお読みいただければ幸いです。
それでは「面白かった」と思ってくださった読者さんで「こども食堂応援」に賛同下さる方からの「エール」も心待ちにしていまーす!
よろしくお願いしまーす!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
文字数 37,191
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.10
故国を追われた傾国の魔法使いルカ。の、世話を押し付けられた田舎者成り上がり左遷騎士の主人公エドワード。とんでも無く高貴な血筋のお偉いさんであったルカを毛嫌いしていたエドワードが愚痴ったり仲良くなったり喧嘩したりする話。美味しくなさそうな料理とか書きたい。ルカは同性愛者ですがBLとして成立させる予定はないので好感度MAXでも親友どまり。閑話にこの世界観での神話や伝承、おとぎ話みたいなのが挿入されます。
登録日 2015.09.08
えっちな体験、風俗、妄想を小説風にしたショート物です。
椅子に腰かけてスケッチをしてもらう。真っ直ぐこちらを見るつぶらな瞳が美しい。今すぐにでも襲い掛かりたい衝動をこらえる。まり子のスカートの谷間から白いパンティーがちらちらと見える。股間は徐々に充血してきた。
まり子は30分ほどして手を止めた。
「大体出来ました」
「ほう! すごい」 そこには少し良く書かれた自分が居た。
「上手だね。ねぇ。今度はちょっと恥ずかしいお願いなんだけどさぁ。あれも描いて欲しいんだ」
拒絶される前に、すっとズボンを脱いだ。
「えっ?、あっ」
「絵描きさんなんだから、恥ずかしがっちゃだめでしょ」
(By 絵描きの天使1)
登録日 2015.11.24
高校での友達作りに出遅れた主人公、三石朋成は、同じくボッチだった隣の席のロン毛男子に勇気を出して話かけた。
だが、そいつが机の上にとりだしたのはミイラ!?
華々しい高校デビューを目論む朋成と隣の席の自称エジプト神「アヌビスさん」を巡る青春ギャグストーリー!?
文字数 2,878
最終更新日 2016.02.03
登録日 2016.02.02
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。
職業、無職。世間で言うところのニートだった。
だが、彼はただのダメ人間ではない。
頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。
学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。
女にも、それなりにモテた。
何をやっても、できてしまう。
できすぎてしまう。
だからこそ、つまらなかった。
必死に働く人間を見ても、理解できなかった。
恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。
自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。
そう、本気を出しさえすれば。
「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」
それが、清水健二の口癖だった。
しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。
ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。
中には、当面の生活費と思われる現金。
そして父は、冷たく言った。
「今日中に出ていけ」
母も、もう庇わなかった。
「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」
健二は、わずかに眉をひそめた。
だが、取り乱しはしなかった。
むしろ鼻で笑ってみせた。
「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」
そう言って封筒をつかみ、家を出た。
その時の健二は、まだ知らなかった。
この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。
そして、自分が初めて――
「一人では届かない場所」を知ることになることを。
文字数 92,580
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.23
俺の母さんは、異世界から転移してきた天才魔術師だ。
優しくて、少し抜けてて、愛らしい、そんな母さんが好きだった。
だが、それは唐突に引き裂かれた。
勇者召喚と言う、問答無用の誘拐で。
行き着いた先には、世間一般で言えばかなりの美少女が俺を待っていた。この少女も俺と母さんを引き裂いた共犯者だ。
カイゼル髭の王様のもとに連れていかれ、帰るにはダンジョンの魔王を倒すしかないと言われたが………問い詰めてみれば真っ赤な嘘。
俺は城から文字通り飛び出した。
天才魔術師の母さんに習っていた魔術で。
魔王を瞬殺し、元の世界へ帰れない事実をカイゼル髭に突き付け、金をぶん取った俺は、自力で帰る方法を、母さんにもう一度会う方法を探すため旅に向かった。
旅のお供は─魔術が関わると変態的なエルフ娘─激しい運動の後は服を脱ぎ散らかす露出的な猫獣人娘─言い逃れ出来ないほどのド&M変態な竜人娘─増えていく……
これぞまさに、異世界マザコンファンタジー。
登録日 2016.03.03