「係」の検索結果
全体で15,030件見つかりました。
部活の先輩である桐生に一目惚れしたベータの陽太は、大学でばったり彼に出会ってしまう。「俺のことエロい目で見てただろ」そう言われて、言い訳できなかった陽太は先輩のセフレになった。
先輩への恋心でセフレでも体温を分かち合う方が良いと言い訳している陽太の前に、アルファの幼馴染の弦太が現れる。弦太と陽太が仲良くしている姿に、なぜか苛立つ桐生。
一方先輩と関係する度に体調不良は増すばかりで、悩む陽太。同じ理工学部のアルファの中川はそんな陽太を放って置けない。中川の紹介してくれたドクターからの驚きの言葉に、陽太は追い詰められる。
「君はいずれオメガになるよ。君は後天性オメガだ。」
アルファを引き寄せるベータの陽太を巡る、アルファ達との執着と嫉妬、そして溺愛のオメガバースストーリー。
文字数 219,802
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.09.20
私は、イステリッジ家のエルミリア。ある日、貴族の集まる公の場で婚約を破棄された。
真実の愛とやらが存在すると言い出して、その相手は私ではないと告げる王太子。冗談なんかではなく、本気の目で。
他にも婚約を破棄する理由があると言い出して、王太子が愛している男爵令嬢をいじめたという罪を私に着せようとしてきた。そんなこと、していないのに。冤罪である。
聞くに堪えないような侮辱を受けた私は、それを理由に実家であるイステリッジ公爵家と一緒に王家を見限ることにしました。
その後、何の関係もなくなった王太子から私の元に沢山の手紙が送られてきました。しつこく、何度も。でも私は、愚かな王子と関わり合いになりたくありません。でも、興味はあります。真実の愛とやらは、どんなものなのか。
今後は遠く離れた別の国から、彼らの様子と行く末を眺めて楽しもうと思います。
そちらがどれだけ困ろうが、知ったことではありません。運命のお相手だという女性と存分に仲良くして、真実の愛の結末を、ぜひ私に見せてほしい。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開は、ほぼ変わりません。加筆修正して、新たに連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 41,710
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.01
侯爵令嬢セイラの家が借金でいよいよ没落しかけた時、支援してくれたのは学生時代に好きだった寡黙で理知的な青年エドガーだった。いまや国の経済界をゆるがすほどの大富豪になっていたエドガーの見返りは、セイラとの結婚。
だけど、周囲からは爵位目当てだと言われ、それを裏付けるかのように夜の営みも淡白なものだった。しかも、彼の秘書のサラからは、エドガーと身体の関係があると告げられる。
二度目の結婚記念日、ついに業を煮やしたセイラはエドガーに離縁したいと言い放ち――?
※ムーンライト様で、日間総合1位、週間総合1位、月間短編1位をいただいた作品になります。
文字数 6,111
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
西暦2525年辺境の地の王女セラフィーナは『厄災女』と周りから恐れられていた。ウエブ星系第25恒星のガニメデ、ボランチの第25宇宙ステーション、第25衛星カロン、全てセラフィーナが破壊した物だ。25にちなんでいるので25の呪いとか周りから噂されていた。正義感溢れるセラフィは宇宙海賊退治を退治しても何故か大規模な厄災が起きてしまう。帝国の支援する宇宙海賊を叩き潰して、支援していた帝国貴族を叩いたりしているうちに帝国に目をつけられてしまった。帝国のしつこい攻撃を、例え大帝国でも悪は許さんと次々に叩き潰していると、帝国のラスボス女帝に目をつけられて、ユバス王朝は王朝始まって以来の最大の危機を迎える。跳ねっ返り王女とその部下達の波瀾万丈のスペースオペラです。いつもの如くテンポの良い物語の展開にラストまで一気に更新予定です。楽しんで頂けたら幸いです
アルファポリス25周年カップ参画作品で25を25個並べる予定ですので探して頂けたら嬉しいです
文字数 222,873
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.17
オレとアイツの関係を表すのは、セフレとか知り合いとか…そんな言葉しかない
ただ、相性が良かっただけ
この気持ちを伝えてしまえば終わってしまう関係なら、それならこのままでいい
素直になれない大学生のすれ違い
文字数 61,482
最終更新日 2025.07.11
登録日 2024.04.04
「この世界に、こんなきれいな景色があるなんて……」
何度でも思い出して、胸が熱くなる。
あの時見た景色を、私は一生忘れることはないと思う。
この物語は、あの景色に出会う3か月前から始まる。
音羽奏は、ピアノを弾くために生まれたような少女だったが、ある出来事を境に、ピアノを人前で弾けなくなり、表舞台から遠ざかっていた。
そんなある日、公園の一角にある音楽堂のストリートピアノで奏でた旋律が、人気アイドルグループ「スターライトパレード」のセンター・諏訪セナの耳に届く。
「なぁ、あんた。オレらに曲、書いてくんね?」
出会いは偶然。けれど、彼のひと言が、止まっていた奏の時間を再び動かす。
セナからのオファーで始まった曲作りは、次第に音楽を越えて、ふたりの心を少しずつ近づけていく。
ステージの熱、夜の静けさ、すれ違う視線。
音が繋ぐ関係は、恋にも似た痛みを帯びていく。
けれど、彼は眩しいほどのスターで、彼女はまだ夢の途中にいる高校生。
音楽の世界がふたりに見せる光と影の狭間で、奏は本当に奏でたい音を見つけようともがいていく。
これは、音を信じ、誰かを想うことで前に進む、ひとりの少女とひとりのアイドルの再生と恋の物語。
音は、届く限り、ふたりを繋いでくれる。
もし少しでも気になってもらえたら、フォローやお気に入りしていただけると励みになります。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、やまいもさんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎Starlight Parade / 木風 やまいも
文字数 200,856
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.07.11
『銀のアテネと魔道具の街』――婚約破棄と、さよならの朝――
「……もう、アテネとは結婚できないんだ」
その一言で、アテネ=グレイの世界は静かに壊れた。
魔道具店《星降る歯車亭》の奥、香炉から立ちのぼるスパイスの香りも今は重苦しいだけだった。チャーリーの口から出たのは、チョコレー嬢の妊娠。あの春祭りの夜、アテネがひとりで在庫整理をしていた間に、彼は彼女と関係を持っていたのだという。
「じゃあ、私は、いらないのね」
椅子を立ち、淡々とそう告げるアテネに、チャーリーは何も言えなかった。その場を離れようとしたとき、彼の母コウージョが現れた。
「アテネ、小間使いとして雇ってあげてもいいのよ。月銀一枚で」
それは、娘として見てくれていた過去の笑顔とは真逆の提案だった。
「お気持ちはありがたいですが、結構です」
荷物は少なかった。設計本と銀の懐中時計、そして夢――魔道具職人になる夢。それだけを胸に、アテネは店を後にした。
辿り着いたのは、アスティリア北西の古い孤児院《セント・アステリアの家》。ドアを開けたシスター・カレンは、何も聞かず、アテネをそっと抱きしめてくれた。
「ここは、いつでもあなたの家よ」
アテネは泣きながらすべてを話した。カレンは優しく頷き、そしてこう言った。
「夢は壊れてないわ。道が変わっただけ。魔法学院に行くのよ、アテネ。貴族院の援助枠がある。あなたなら、きっと受かる」
初めて、自分の夢に手を伸ばしてもいいのだと気づいた。誰かの未来に添えられるだけでなく、自分の力で未来を選んでいいのだと。
その夜、アテネは星を見上げて誓った。
「――魔術学院に行こう。魔道具を、もっと知りたい」
もう、誰かに決められる人生じゃない。
これからは、自分の足で歩いていく。
文字数 107,090
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
農村の少年トゥーエと都会から来た商人ピウニ。お互い一目惚れだった二人はセックスを通じて愛を確信していく。二人が手を取り合って村を出て行くまでの物語。
血の繋がった家族間の同性愛が当たり前で、性に対して非常に開けっぴろげな世界でのお話です。
全話に性描写があります。
村には女性も住んでいますが登場人物は男性のみです。
本編完結済み。思いついたら番外編が増えます。
冒頭で次男×三男
一〜四日目 ピウニ(28)× 次男トゥーエ(14)
『後日譚』 父フォーダー(38)× 三男ダルネ(13)
『隣人』 お隣の双子(18)× 親戚のお兄さん(24)
『団欒』 ピウニ×トゥーエ、フォーダー×ダルネ
『愛郷』 フォーダー×ダルネ
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
文字数 25,866
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.02.15
大学で同じサークルに所属するセイヤとユウ。しかしそれは表向きで、二人だけになると、ユウは女装奴隷ユウコに変身し、セイヤをご主人様として仕えるのだった。ユウはなぜユウコとなりセイヤと秘密の関係を持つにいたったのか? 更にこの二人に絡んでくる新たな者たち。瑠璃色の夜の中で妖しげな饗宴が繰り広げられていく………。
文字数 14,080
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.11
「メスイキ覚えた既婚男子がセフレ希望したつもりがドS同僚のオナホ奴隷になる話」の番外編で、直瀬のモブ嫁視点です。
寝取られセックスバレで、不倫関係を知った嫁が自宅に仕掛けたカメラに撮られた2人のセックス動画を見る話。
脳破壊はされてるけど、NTL属性開花で救い(?)はある系。
※時系列的には今アップしているところよりも先で直瀬が性奴隷自覚以降の話。(半年後くらい)
※いつも通り倫理観欠如してます。
※メインは男2人のセックスですが、一部嫁のオナニー描写あります。
「メスイキ覚えた既婚男子がセフレ希望したつもりがドS同僚のオナホ奴隷になる話」https://www.alphapolis.co.jp/novel/853099289/625919064
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/11654778
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n5324ip/
文字数 7,883
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
「今世は絶対に働かない。自分のためだけに生きてやる——」
前世、ブラック企業で過労死した記憶を持つシステムエンジニアの青年は、八洲皇国に五十嵐朝陽として転生した。
前世のトラウマから社会を拒絶し、17歳にして立派な『引きこもり』となった朝陽。
彼は有り余る時間と夜の不眠を紛らわせるため、自室でひたすら難解な専門書を丸暗記し、極限まで筋トレで肉体を痛めつける日々を送っていた。
その結果、本人は無自覚なまま【一生使わないであろう異常な知識量】と【アスリート並の肉体】を完成させてしまう。
そんなある日、近所で起きた火災現場で、朝陽は炎の中に飛び込んでいく一人の特別救助隊員の姿を目の当たりにする。
「他人のためには絶対に行動しない」と誓っていたはずの朝陽だったが、己の命を懸けて誰かを救うその圧倒的な背中に、淀みきっていた心を激しく揺さぶられた。
「もし、この『無駄な力』を、あんな風に使えるなら——」
前世のトラウマを抱えた対人関係最悪の少年が、たくさんの仲間と出会い、己のすべてを懸けて災害現場を駆け抜け、最高のレスキュー隊員へと成長していく痛快・お仕事ファンタジー!
文字数 220,288
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.09
伯爵家令嬢アネットは、17歳の時に2つ年上のボルテール侯爵家の長男ジェルマンに嫁いだ。親の決めた政略結婚ではあったが、小さい頃から婚約者だった二人は仲の良い幼馴染だった。表面上は何の問題もなく穏やかな結婚生活が始まる――けれど、ジェルマンには秘密の愛人がいた。学生時代からの平民の恋人サラとの関係が続いていたのである。
やがてアネットは男女の双子を出産した。「ディオン」と名付けられた男児はジェルマンそっくりで、「マドレーヌ」と名付けられた女児はアネットによく似ていた。
※ 全5話完結予定
文字数 19,133
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.11
(旧:契約婚約はひと月500万リア!? 悪女と噂されているそうですが、はじめての署名が契約婚約って……私生児の私には無理難題です!!)
私生児として領地で、外の世界を知らずに育った伯爵令嬢ミレーニア。
ある日突然、父から命じられる。
――王都の侯爵家へ行け、と。
そこで待っていたのは、二年間の“契約婚約”。
月額500万リアの生活費。
異性との接触は禁止。
そして彼女は王都で“悪女”と噂されていた。
さらに婚約者ルシアンは、当主になることを避けるため、この婚約を“自分の瑕疵”として利用するつもりでいた。
それでもミレーニアは、与えられた役割を果たそうと、彼女なりに“悪女”として奮闘する。
悪女として生きようとした女と、それを利用するはずだった男。
――偽りから始まった関係は、やがて“真実”へと辿り着く。
その先に待つのは、彼女の懸命な献身に対する、確かな応えだった。
これは「自分に許された幸せだけ」を選んで生きてきたヒロインに向けられる、深い愛の物語。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載しています。
文字数 130,290
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.11
花菱健助は隣に住む幼馴染の鳥津秀太に恋をしていた。
しかし秀太との関係を壊さないよう大学卒業まで思いを秘めることを決意している健助は、発明家である秀太の助手としてアルバイトをする日々を送っている。時折好意が駄々洩れになりながらも秀太の世話を焼く健助は、秀太の生み出す発明品によって毎回エロいことに巻き込まれるのだった。
・・・・・
発明家×幼馴染のBLです。
CP固定で♡喘ぎ、淫語、他様々なプレイがあります。基本受け視点ですが、1話だけ攻め視点があります。(pixiv再掲)
文字数 59,509
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.01
プリムローズは、筆頭公爵の末娘。
上の姉と兄とは歳が離れていて、両親は上の子供達が手がかからなくなる。
すると父は仕事で母は社交に忙しく、末娘を放置。
そんな末娘に変化が起きる。
ある時、王宮で王妃様の第2子懐妊を祝うパーティーが行われる。
領地で隠居していた、祖父母が出席のためにやって来た。
パーティー後に悲劇が、プリムローズのたった一言で運命が変わる。
彼女は5年後に父からの催促で戻るが、家族との関係はどうなるのか?
かなり普通のご令嬢とは違う育て方をされ、ズレた感覚の持ち主に。
個性的な周りの人物と出会いつつ、笑いありシリアスありの物語。
ゆっくり進行ですが、まったり読んで下さい。
★初めての投稿小説になります。
お読み頂けたら、嬉しく思います。
全91話 完結作品
文字数 211,185
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.30
王家の命により、戦場の悪魔と呼ばれる辺境伯へと嫁ぐのは妹サマンサのはずだった。けれど、家族に愛されるサマンサは、結局家族に守られ、姉であるミラが辺境伯へと嫁ぐことになる。
婚約者に裏切られ、家族に裏切られた令嬢が、戦場の悪魔の元へ嫁ぐ話。
(戦場悪魔という二つ名が他の作品と被っていますが、無関係です。ww)
妹に婚約者を奪われた的な話に少しはまりました。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。本編二十話完結、本日より毎日朝7時に公開します。おまけ+続編があります。
文字数 67,258
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.09.11
30歳独身男性。仕事は社内でも信用度のある出来映えで誰もがうらやむ私生活。ある時に女性新入社員の教育係へ。どこにでもいそうな普通の女性の美紀。色々なミスをするが優しくカバーしていくうちに信頼関係から恋愛感情が芽生える。ある日、結婚を約束して母の元へご挨拶へいく。シングルマザーとして育てられた美紀。そして妖艶な母親恵美子さん。うちにご挨拶へ行きながらも大人の女性の魅力へと興味を持って行くがそれは母が仕組んだ自分への罠の第一歩だった。その日からドンドンとお母さまの厳しい躾がスタートして、それは調教だと気が付いた時には母、そして娘の奴隷へと堕とされていく。
文字数 5,959
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.03.20
平和な国ソルロス。穏やかな気候、自然も豊かだ。名門校で十八歳から二十歳までの学生が寮生活をしている。様々な教科があり、定期的にテストがあって、順位がそのつど貼りだされる。
同学年のカインは、家も容姿もよくて運動も剣術も魔法もなんでもできて人望もある。僕が勝てる可能性があるとしたら、勉強くらい。しかも僕は父から、一位を取れとしつこく言われている。寝る間も惜しんで勉強していたのに、また負けた。貼り紙の前でカインを睨みつけて部屋にこもって落ち込んでいたら、ふっと変な気持ちになって、自分に触ってみる。あんまりやらないからうまくできない。もう諦めようとしていた時、カインが部屋を訪ねてきて、シてたことがバレてしまう。そのまま、なぜか、僕は大嫌いなカインの手に触れられて――。
それ以来、意味不明な関係が続いている。行為の間は意地悪なカインは、なぜか、それ以外の時は僕にすごく親切にする。……何を企んでいるんだろう。だまされないからな、僕は絶対、一位になるんだからな! じゃないと学校、やめさせられるし、そしたらカインに会えなく――……今のは無しだ。
またテストがある。そのテストで一位を取らなかったら、無駄だから仕事を早く覚えろと、父からの最後通告。どうしよう、絶対父は本気だ。学校は、義務ではないから、やめさせられるのは間違いない。カインに、お願いして、今回だけ――いやいや、何考えるんだ、絶対そんな恥知らずなことダメだ―! 頑張らなきゃ、と頑張りすぎていたら、倒れてしまう。
と、僕、シュリが、大嫌いなカインに翻弄される可哀想なお話です。カインを抜いて、一位になれるように頑張ります!
ぜひ読んでくれると嬉しいです♡
◇ ◇ ◇ ◇
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトルまだ考え中です。変わるかもです💦)
文字数 18,769
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.31
女王ベレッタには、学生時代から愛し合う青年ルネがいた。
だが、彼は平民出ゆえ王配教育を修了できなかった。
王位継承者は独身でいることを許されず、追い詰められた王宮が用意したのは、痩せこけ覇気もなく、瓶底眼鏡をかけた“お飾りの婿”ロルフ。
「そちを愛することはない。
わらわが愛しているのは、このルネだ」
そう告げられても、ロルフは静かに頭を下げるだけだった。
教育費ゼロ、食費すら削られた家で育ち、“生かされるだけ”の人生を当然と受け入れてきた男。
しかし──
王宮での1年は、彼を別人へと変えていく。
栄養が満ち視力が回復し、語学・礼法・政治史・外交儀礼を吸収し、王配教育を異例の1年で修了。
そして建国祭の夜会。
少数民族の使節が激昂し、会場が混乱に包まれたその時──
流れるような発音で彼らを諭し、場を収めたのは、
かつて“骨のよう”だったロルフだった。
そして彼は紛争地へ自ら赴き、わずかな手勢で事態を鎮めてしまう。
一方、愛妾ルネは嫉妬と不安に揺れ、後宮では三者の関係が静かに軋み始める。
──買われた男は、なぜここまで自分を削るのか。
──女王は、どちらの“愛”に向き合うべきなのか。
──そして、歪んだ制度の中で誰が救われ、誰が壊れていくのか。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
タイトルは何度か変える場合があります
文字数 48,161
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.08
水瀬依里子(みなせ よりこ)15歳は、クリフェラ係――女の子のえっちな欲求を満たすための男性――に鷹司蓮路(たかつかさ れんじ)を選んだ。
自らの人一倍強い性欲をなだめるためには、流しのクリフェラ師として名を馳せる蓮路ほどのテクニックがなければ無理だと思ったのだ。
蓮路は流しをやめ、依里子の専属クリフェラ係となった。惹かれ合うふたりだが、依里子は恋なんてしないと決めていて――……。
*現実世界とは常識の異なる、別の世界線の物語としてお読みください。
*「え? 元アイドルで御曹司のお従兄ちゃんがわたしの専属クリフェラ係ですか!?」と同一世界観のシリーズものです。
【2020.04.15 : 非公開化】
【2022.02.04 : 再公開】
文字数 19,449
最終更新日 2017.06.03
登録日 2017.05.28