「楽」の検索結果
全体で19,454件見つかりました。
AdobeIllustratorやAdobePhotoshop操作で戸惑った際の解決法やPC・WEB・IT技術に関連したトピックスを書き連ねています。実際に操作しないとわからないことも多々あり、その中で気付いた発見もご紹介。また、インターネット上のWEBサービスやツールを実際に使う立場として役立つ情報も楽しく発信しております。日々変化する技術や便利なライフハックを気まぐれにシェアしており、内容に偏りはありますが実際に役立つ情報やガジェット、アプリなどについても追加予定。忘れると次回不便になるような情報をメモにしています。
文字数 36,213
最終更新日 2026.05.09
登録日 2021.09.19
生前は平凡な社会人。大学卒業後、どこにでもあるような会社に勤めて、出世欲すらわかないまま仕事をこなす毎日を送っていた主人公。
悲観的ではあるが刺激を求めるような冒険精神を持っていたものの、全てが揃っている社会に冒険精神なんて見出せない。
そんな彼は大規模な暴動事件に巻き込まれ、逃げても捕まりむごたらしく殺される。
——そうして死んだはずの主人公は、全く知らない少女の体に転生し、妙な施設で目覚めてそこから脱出。
転生してから1ヶ月もの間、赤く染まった「触れただけで人を殺す左腕」から他人を遠ざける。そのために人里離れた森に隠居していた。
このまま第二の生を浪費するのか。人生とはそもそも何のか。やる気も熱意も持てず、人を殺した罪に頭を抱え、徐々に衰弱していく体と精神の摩耗。
そもそもなんでこんな世界に来たのかもわからないまま、ただひたすらに生き続けていたある日のこと。自分とは正反対の相棒と出会い、元々の冒険精神が再び体を突き動かすことになった。
——”生きる”という、当たり前のことをやる為。そしてこの世界でならできる「冒険」を謳歌するため。
主人公は新しい名前「アンナ」を名乗り、宿命に抗いながら、見知らぬ世界の旅を決意した。
待っているのは夢にみた楽しい冒険か。それとも人殺しの化け物が歩むべき罰の道か。
それとも、人ならざる怪物の道を歩むのことになるのか。
誰かの手に渡った日記の最後の項。そこには、何度も消された跡の上に、確かに書かれていた。
——サイコーの旅だったぜ、相棒。ありがとう。
著者名「アンナ・ライフ」
更新について詳しくは活動報告の方を見ていただけると助かります。自分視点以外から作品の評価がわかるので、感想を頂けると幸いです。
第一章・二章は物語に重要な話。第三章は箸休め的な感じで、読んでも読まなくても後の話に繋がるようにしています。
第四章はかなり力を入れて書き込みました。ぜひ、読んでみてください。
第五章2022/12/1から投稿開始。今までの伏線で、回収できる物を回収。さらに、この世界においてかなり重要な人物が登場します。世界観がかなり固まる話となっています。
2025/4〜から新章開始予定。詳細はプロローグにて。
登録日 2023.01.19
SFジャンル週間ランキング最高58位!
足が不自由な娘のために、博士が長い年月をかけて開発し続けていた世界初の新技術がついに完成した。
それはUnmanned(無人) Humanoid(人型) Remote Control(遠隔) Machine(機械)、略してUHRCoM (アーカム)。
そのアーカム技術により娘――旭川ヒナは擬似的に歩けるようになった。
アーカム専用のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)、UDP(アーカムディスプレイ)を装着し、アーカムに接続すれば寝ながら世界中どこからでもアーカムにアクセスし操作できるようになる。
自分はその場にいなくてもアーカムを使えばいつでも旅行が楽しめ、日々、仕事がある人でも長期滞在を可能にした。
アーカムは自分とそっくりになるロボットであり、第2の自分、セカンド・アイデンティティともいえる。
いわば人の意思で動かすフルダイブ型ブレインマシンアンドロイドというべきか・・・!
人はそれをアーカロイドと呼んだ――。
博士はもう一つのアーカロイドをデータ収集のため弟子の三輪大輔に送る。
アーカロイドを操作する旭川博士の娘のヒナと、機械操作が苦手な三輪の代わりに操作するもう一人の少女、加野詩絵の2人が、待ち受ける運命とこの技術の行く末を体験しませんか?
文字数 113,250
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.01.23
#ルクイユのほの怖いBL 企画参加作品
――午後十一時になると玄関のライトが勝手に点灯する。
新居に引っ越して二週間が経った頃。誰もいないはずの玄関のライトが点くように。時刻は決まって午後十一時。
人感センサーなので、単なる不具合だろうと気にしなかった誠一だが、恋人である周に「幽霊じゃないよね?」と心配される。
誠一は全く気にしていなかったが、周が気にするなら、と「お祓い」旅行を提案する。
実際は単に年下の恋人と楽しく過ごせればいい、そう考えていた誠一だったが……。
※ハッピーエンドではありません。
※BLですが、ホラー要素強めです。(たぶん)
文字数 17,430
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
2024/11/24
修正しました
あらすじ
渡すと必ず恋が叶う花がある。
一年のときに先生が教えてくれたその花を、オレは探すことに決めた。先生に渡すために……
しかし、どんなに探しても花は見つからなかった。
花を探すことができる最後の日……卒業式の前の日。タイムリミットが近づく中、オレは先生を訪ねた。
そこでオレは知ってしまう。三年間探し続けた花が、なぜ見つからなかったのかを……
一度、二話目で完結していたのですが…どうしても主人公を幸せにしてあげたかったので、最終話が2つあります。
『卒業式の日』はハッピーエンドではありません。
『卒業式のあとで』はほんのりハッピーエンドです。
お好きなラストをお読みください。
登場人物
○
オレ(季人(ノリヒト))
先生に渡すため、ずっと花を探していた
○
先生
季人と空の担任。遅刻のペナルティーに資料室の整理をさせる。
季人に、花の事を教えた。
○空(ソラ)
季人と一年の頃から仲良しなクラスメイト。
『卒業式のあとで』のみ登場。
こちらは、恋が叶う花BLというタグ企画に参加させていただいたものです。
ムーンさんにも載せています。
ここまでお読み下さりありがとうございます。
楽しんでいただけると嬉しいです。
季人、先生、空を可愛がってくださりありがとうございました!!
文字数 5,397
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.04
「セットで私はいかがですか?」
日野杏太郎は自分の耳に入ったその言葉を、ただの聞き間違いだと思っていた。
しかしその翌日、目の前にその言葉を発した本人である澤盛海琴が現れ、ただの店員と客という立場だったはずの二人の関係は少し変わったものになる。
なんとなく憧れていた人との時間に楽しさと好意を増していく杏太郎と、年齢を偽ったままで言い出せずに以前からの想いを募らせて苦悩する海琴。
「あれ? え? その制服……」
「こ、これは違うのっ! 違くないけど違うのっ!」
どこか抜けている海琴はバレそうになるのを必死に隠す。
「海琴さん、隠し事ばっかり。やっぱ俺じゃダメなんだな。ゴメン」
「え? な、何を言ってるの? 杏太郎君……待って! 杏太郎君!?」
そして杏太郎に彼女が出来てヤンデレ化する幼馴染。杏太郎を師匠と呼ぶ銀髪美少女。
最後に杏太郎と結ばれるのは!?
ポンコツすれ違いラブコメディ、開幕です!
文字数 9,985
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.01
前世でプレイしていたゲームの悪役令嬢に転生した。公爵に婚約破棄された悪役令嬢は、実家に戻ったら、第二王子と遭遇した。彼は王位継承より農業に夢中で、農地を所有する実家へ見学に来たらしい。悪役令嬢は彼に一目惚れされて、郊外の城で一緒に暮らすことになった。欲しいものを何でも与えてくれて、溺愛してくれる。そんな彼とまったり農業を楽しみながら、快適なスローライフを送ります。
文字数 3,097
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
2030年の12月25日。普通ならクリスマスで外は大騒ぎのはずなのに人がほとんど外にいない。そしてこれはクリスマスだけの話ではなかった。今の日本は外を出歩く人がかなり減少した寂しい国と化していた。理由はゲーム機。アメリカの大手電子機器メーカー、グレープフルーツ社が開発に成功した今流行りのゲーム『VRMMO』。画期的なゲームに世界中が魅力され、皆バーチャル世界に旅立って行く。
旅に出るのは娯楽として問題無い。でも中々みんな現実に帰ってこない。
バーチャルゲーム廃人が多発した現在の日本は経済が立ち行かなくなってしまっている。
それを危惧した日本政府は新たな組織を発足する。その名も『VRMMO対策課』。ゲーム廃人になれなかったおじさんたちで構成されたその組織はゲーム廃人を社会復帰させる努力を続けている。
そんな中、とある事情で国家公務員となってしまった元清掃員の柏木秀介。
ゲーム?VRMMO?、なんじゃそれと思いながらも日夜VRMMO対策課の仕事に励む。
リアルよりバーチャルにのめり込んでしまっている廃人たちを元に戻すため、柏木秀介は今日も1日愉快な仲間たちと仕事に向かうのであった。
柏木秀介の仕事、それはVRMMOをやってる奴の自宅に潜入して、やってるゲームを直にモニターで鑑賞すること。……遊びじゃないよ、仕事だよ。
VRMMOを楽しむことが当たり前になっている世の中にゲームがよくわからないおじさんたちが一石を投じる。
時代に乗れないおじさんたちのドタバタ世直し奮闘録。
フルダイブ型のゲームなんかやってたら、俺たちがお前の家に行ってやるからな!
文字数 24,649
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.04.03
「私たちずっと一緒よ。愛してる。」
義母の呪いのような言葉は、まだ幼かった友里の頭に錆のようにこびりつき離れなかった。
冴木友里はどこにでもいる高校3年生だ。
校則で禁止されているアルバイトに明け暮れ、授業中を睡眠時間に使う、不真面目な生徒。
無愛想で人嫌いな友里の唯一人の親友は、バスケ部で人気者の羽柴新(はしばあらた)だった。
楽で居心地の良かった二人の関係は、ある事件をきっかけに、執着を孕む混沌とした愛に形を変えていく。
地の底を生きる少年に救いはあるのか。
※R18は保険です。直接的な暴力描写はありませんが、虐待等の表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 54,785
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.29
3000年に1度の大儀式で、地獄の王・エンマ大王がまさかの赤ちゃんに!?
地獄の壮大な儀式に巻き込まれた主人公が、想像以上に過酷でユーモラスな「お世話係」生活を始める!エンマ様のお世話をするために地獄に就職したものの、そのお相手は地獄を支配する恐怖の王だった…。適当にこなせばいいと思っていたが、次第に明かされるエンマ様の本性と地獄の謎に、悪魔たちも泣かされる波乱万丈の日々が待っていた!
地獄ならではのハラハラドキドキの展開と、笑いを誘うコメディタッチのストーリーで贈る新感覚異世界ファンタジー!地獄の王・エンマ様のお世話を通じて、主人公が成長し、時に恐れ、時に笑い、予想外の結末に挑む物語をお楽しみください!
文字数 4,340
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」
高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。
だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは?
次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。
最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。
「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」
都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。
あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
文字数 2,661
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
超絶溺愛激甘ブラコン兄×激辛塩対応姫系弟
重度の愛で弟を愛でるブラコンな兄・智輝(ともき)。対するは、兄の所為でひん曲がった性癖を持つも隠し続け、激辛塩対応で兄を拒む弟・咲蘭(さくら)。
蝶よ花よと大切にブラコンされ続けた咲蘭は、兄の従順なお姫様だった。それがブチ壊されたのは、咲蘭が中1の夏。ある日を境に、お兄ちゃんから兄貴呼びに変わり塩対応が始まる。
それでもめげない智輝は、咲蘭を我がモノにするため全力を尽くし、毎日毎夜毎時毎秒愛でて愛でて愛でまくる。
ってな感じの兄に愛されてる咲蘭視点のお話。まずは、メインの智輝sideをお楽しみください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/178160282/412928038
智輝(兄)sideと咲蘭(弟)sideを交互に更新する感じ··かな🤔
2作体制で挑みます。深夜テンションの勢いで何始めてんだなんて野暮なコトは言わないでね🙊💕︎
※息抜きや気分転換、連載を執筆する合間に書いていくので、更新はものすごく不定期かつ亀更新になります。
更新の際は、Xとブルスカでお知らせ致します。
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
文字数 6,931
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.02.05
放課後、僕は音楽室にいた。差出人の名前もない手紙に呼び出され、ここにいるわけだ。
「キミとは300分の1の確率で出会えたの。それって素晴らしいことだと思わない?」
どこからともなく現れて、そんなことを言い出す学園一のマドンナ、御子柴(みこしば)アリス先輩。
どうやらうちの学園に300程ある下駄箱からランダムにあの手紙を入れたらしい。そんな馬鹿馬鹿しいお遊びに付き合っていられるか―。
この出会いは偶然か必然か、才色兼備でちょっとワガママな先輩と何の取り柄もない冴えない後輩の日常が始まった。
登録日 2017.02.04
殺し屋の少女マイアの元に、一つの依頼が持ち込まれる
ターゲットは、自分よりも更に幼い少女ライラ
依頼人は彼女の父、ガルバロンという男だった……
――西の楽園の中心街にて、裏側の住人は静かに暗躍する――
的な、みたいな話です(笑)
カクヨムと同時連載中、七話完結です
気軽に感想をくださると喜びます!
文字数 20,412
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.29
異世界に召喚された人達は今までの人生がもとに能力を得る事になる。主人公はゲーマーでなぜか今までやったゲームが元の能力を得たので自由に異世界を楽しむためにガンバルことにした。
適当に更新していきます。
初心者で書くのが下手かもしれませんが我慢してください
文字数 943
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.19
人の居ない都市をスクーターで走っている少女。
ふとスクーターを止めて、バイオリンのケースとトランペットのケースを手に、ある建物に入っていく。
中では学芸プログラムのクローディアと名乗るホログラムが、外から来たその少女……カナリア・インザマインを出迎えた。
そこは、「プログラム:メトロポリタン美術館」と名付けられた実験的な設備。
地域的な文化差をなくすため、国家的なプロジェクトとして各都市に設置された美術館。
人類の歴史の中でも著名な芸術作品をデータ化し、仮想現実として鑑賞、体験出来るシステムであり、閲覧可能な美術データは、絵画、彫刻、演劇、演奏、文芸、映像作品は言うに及ばず、建築物や自然風景まで至る……と、クローディアは説明する。
緊急時の避難シェルターとしても使われるよう設計されたそこに、カナリアは住み着き、クローディアの手ほどきで様々な美術データに触れる。
二人の静かな、そして楽しい日々。
しかし、やがてカナリアに変化が訪れる。
そして全てが終わった後。クローディアは一つの美術品を作り上げる。
登録日 2018.11.30
森の奥から聞こえてくる笛の音のなんと素晴らしいことか。
才能の限界を感じ、絶望していた音楽家の耳に、その音色が届く。
まるで誘われるかのように、森の奥へ奥へと足を踏み入れてゆく。
するとそこで彼が出会ったのは、切り株に腰掛けて、黒のシルクハットをかぶり、赤い蝶ネクタイをした大きなキリギリス。
「おや、こんな森の奥にヒトのお客様とは珍しい?」
文字数 1,292
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
雰囲気イケメンにレディキラー(女殺し)と呼ばれる飲みやすくて度数高いお酒を飲まされて、ぐっちゃぐちゃのドッロドロにイジめ倒される女の子のお話
文字数 17,523
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30