「ば」の検索結果
全体で59,395件見つかりました。
世の為、人の為がモットーの青年【黒木 真】は正義の味方【ニート】だった。
コンビニの募金は諭吉一枚。
道行く先に困っている人あらば、すぐさま手助け。
暴漢に絡まれている人居れば、颯爽登場。
人助けを趣味とし生きていた彼は、一人の少女を救ったと同時に命を落とした。
これまでの善行が認められ、異世界に転生する権利を得た彼だったが、なんでも近頃の転生ブームで彼の転生が大幅に遅れてしまう、という。
あまりにも暇になってしまった彼は異世界でやりたい事を決める。
そうだ。どうせ暇なら異世界に向けて修行でもして、沢山の人を助けることが出来る、よろず屋でもやりながら、ゆったり暮らそう。と。
修行法は、正拳突き。日が暮れるまで何度も何度も何度も虚空を撃つ。
気づけば彼の右腕だけがレベルという概念を突破し、【測定不能】。
そして、とうとう転生を果たし、よろず屋経営とゆったりライフの両立を目指す。
登録日 2018.12.06
この世界には誰もが知るおとぎ話がある。とある女神と、白銀の乙女のおとぎ話が。
とある1人の女性が世界の礎たる存在として旅に出た。1人の真っ赤な騎士を連れて。
これは彼女がおとぎ話になる前のお話です。
1人の騎士と1人の女性の、とても大切な絆のお話…
源義経の辞世の句からタイトルを拝借しています。世界線的には日本は全く関係ありません。
恋愛というよりは主従の絆メインのお話ですが、恋愛と見ていただいても構いません。
初投稿で短い上に拙いですが、お暇な時にご覧いただければ幸いです。
文字数 2,155
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
《完結しました!》
千年以上生きた魔女カミーユ。
実は前世は日本人女性である。
若い時はそれなりに恋愛を楽しみ、適齢期で結婚をして子供達を産み育てて孫の顔も見た。
神社へ参拝しに行ったところまでは覚えているが、心筋梗塞か階段から落ちたのか、気がつくと小さな村の少女カミーユとして前世を思い出したのは十七歳の時。
同時に理解してしまった己の能力と状況、そして神様から指名された審判という役割。
覚醒と言えるその時に溢れ出した魔力により、村人も両親も、そして先程まで恋人だった人もカミーユを恐れた。
それからカミーユは村から離れた森に結界を張り住み着いた、家族や村に永遠の別れを告げて千年以上経つ、その森はいつしか「迷いの森」または「聖者の森」そして「魔女の森」と名前を変え、現在は「審判の森」と呼ばれている。
身内の子孫を見つけたのを切っ掛けにほぼ引き篭りの生活をやめて久々に娑婆に繰り出そうと動き出した魔女のお話。
☆短編のつもりが長くなってしまい、結局書きたかった内容が8話でやっと書けたという作品です、オチは最終話だけどクライマックスは8話w
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小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 36,660
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.01
サカル・ジィナミツェクリは、25を過ぎた彼の両親にとってはまさに希望という代名詞が相応しいものであった。
サカルの父親はスニエミ・ジィナミツェクリ。ジィナミツェクリ家の第27代目当主である。
ジィナミツェクリ家は300年以上続く剣士の名家であり、貴族の中で3番目に王族に近い位を有する。それは前王の第4子であるプレヒティヒ・グロースがサカルの母親であることからよくわかる。
しかし、スニエミとプレヒティヒがお互い18の時に結婚してから7年。2人の間に子どもは産まれなかった。名家に跡継ぎが産まれないとなると、世間からの目も次第に厳しくなっていき、子どもを産まなければとプレッシャーがかかる。
そのような状況で産まれた第1子が、サカルである。彼は両親から溺愛されて育つことになるのはもはや必然であった。
そしてこの物語はサカルが16歳になる日から始まる。
文字数 5,088
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
一八五三年七月(嘉永六年六月)浦賀沖に黒船が来航。
その指揮官は有名なペリー。教科書にも出てくる。
ペリーは禿でカツラを着用していた。これも歴史的事実である。
そして、そのカツラが奪われた!
幕末日本最強の男が黒船に単身殴りこみ。
ペリーのカツラを奪って行ったのだ。
幕府はこの緊急事態に大混乱。
米艦隊・黒船側からは、カツラを返さなければ江戸を砲撃すると宣言。
ヤバイ。すさまじく危機。
幕府は一人の男・鎖々木究を使者として出し、最強の忍者にカツラ奪還を依頼する。
だが、そいつはとんでもない女忍者だった……
全裸で戦う。
しかも、鎖々木に全裸を見せつけているときこそ最強になるのだった。
スラップスティック幕末コメディです。
※性描写はありますが、R15規定に従い全体の1/5未満になっています。
文字数 48,192
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.05.31
この物語は無能無価値だと決めつけられた男が、大事な仲間と共に一歩ずつ成長し黄金の輝きを手にする足跡である。
異世界人「神野鉄雄」それが商品名。
超希少価値のある異世界人でありながら最低価格の「100キラ」が開始価格となってしまう。
なぜなら特別な知識を有していなければ誰もが持っている魔力も無い。多くの者が無価値だと決めつけた中、たった一人手を伸ばした者がいた。
それは片方に角が生えた褐色錬金術士の少女「アンナ・クリスティナ」。
絶望の最中に救い上げられた鉄雄は彼女の父親を目的を果たすために使い魔となった。
転移した先は巨大な壁に包まれた木組みの街並が広がる「ライトニア王国」、壁の向こうには多種多様な獣や環境が広がる大自然豊かな世界。
自然の力を織り成し新たな形を生み出す錬金術。アンナはその力を磨くため最高峰の錬金学校「マテリア」で日々精進する道を歩む。
ひょんなことから王国騎士団と成ってしまい自身のできることを広げていく鉄雄。
ダンジョンで出会った両性具有のメイド「セクリ」、最恐の武器に潜む「レクス」。新たな仲間と共に主人であるアンナの為に奔走する日々が続いていく。
登録日 2020.09.27
文字数 8,204
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.11
大国の王子として生まれたルヴィニは、予言を受けて、王によって魔女の森に捨てられてしまう。
魔女に育てられたルヴィニは、立派な魔王になって、大陸を治めていた大国を、反乱を企てるアルファたちを体で唆し、分裂に追いやる。
その後も、魔女の森にアルファを生贄に捧げさせて、魔力と精力を搾り取って魔王として君臨していたのだが、今回捧げられたのは、可愛い子犬のお耳と尻尾の獣人の男の子。8歳の少年と性行為をするわけにいかないが、彼にどうしても惹かれてしまって。
8歳の少年の成長を見守りつつ、結ばれる日まで、手を出そうとするたびに、倫理観のある触手に阻まれる、魔王の日常。
番外編で、紳士的な触手とガチムチで顔が狼の獣人オメガとの恋愛あり。
※魔王のオメガが他のアルファと性交をしている描写が薄っすらあります。
※触手と行為をしている描写が薄っすらあります。
※触手は倫理観に溢れていて、紳士です。
※完結まで予約投稿してあります!
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 118,003
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.12
伯爵令嬢のレイシャルは事前にある計画を知ることになる。それは、産まれた時から婚約者だったスザン王子から『婚約破棄』を言い渡されるということだった。
真面目なレイシャルは、愛がなくてもスザン王子と結婚することはこの国のためと信じていた。しかし、王子がその気ならば私もこの国を見捨て好きに生きてやるとレイシャルも新たな計画を立てることに・・・
※のんびり更新中
文字数 217,104
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.02.06
進学校で働く真面目な教師、通称「甘ちゃん先生」こと甘野は、クラスにいる不良の東条夏樹(とうじょうなつき)にどうしても真面目な生徒になってもらうべく今日も奮闘するが...。
「ーーーほう...?俺の授業はヨダレを垂らして昼寝する程つまらないと、そういうわけか?」
「...んー、むにゃむにゃ、あと5分...」
「動物みたいに昼間から眠りこけやがって...。ここは教育を施す場だぞ。お前は学校に何しに来とるんだ」
「イケメンな王子様の熱烈なキスでもあれば起きるんじゃないっすかねぇ〜」
「東条、キサマ...。どうやらお前に必要なのは教育ではなく『調教』のようだな...」
はたして、甘野は東条に真面目な生徒になってもらうことが出来るのか...?
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YouTubeにてボイスドラマ化します
→https://youtube.com/channel/UCn9_IluA3OJJAe0G35C1HYw
甘野 先生:
(CV.姫神くんTwitter:@Himegamikun_no)
東条 夏樹:
(CV.まめ太:Twitter:@MametaOfVtuber)
文字数 7,221
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.05
何故か目が覚めたら異世界に。
しかし。
チートも無く。
チュートリアル的なものも無く。
神さまの手違いや、選ばれた勇者的な要素もなく。
偶然、たまたま、異世界で生活することになった酒井一樹30歳。
突然の異世界転生、そして--。
彼には元の世界で得られなかった何かを手にすることはできるのだろうか。
絶望感漂う中年ファンタジー
文字数 5,044
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.05.21
田町明は霊感など微塵もない高校生。夏休みもあと数日のある日、友人に誘われて嫌々ながらも肝試しに付き合うことになってしまう。到着した屋敷で出会ったのは......。
霊感ゼロの高校生であるはずだった明が、バケモノと遭遇し、それを祓う人々と邂逅する話。
腹黒有能祓師×強気
書き溜めがあれば、0時予約投稿
文字数 39,635
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.07.03
嘘をついて王子と婚約した妹は、嘘がばれたために婚約破棄されました。そして、まさかの展開で、私と王子が婚約することとなったのです。
文字数 1,809
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.08
武藤 涼真(むとう りょうま)は、有名難関大学を首席で卒業した、優秀なアルファ男性だ。
ただ、父の勧める一流企業の面接日に、ついフラフラと素敵なデザインビルに足を踏み入れ、中小企業の内定をもらってしまった。
激怒した父に実家を叩き出されてしまったが、ようやく自由を手に入れて、のびのびと働いている。
そんな涼真の務める会社に、季節外れの新入社員がやって来た。
彼は、白河 瑞(しらかわ みずき)という名の、オメガ男性だ。
愛らしく、しなやかなルックスに、素直な性格。
おまけに有能と、非の打ち所のない若手だった。
しかし、オメガを理由に、いわれのない差別を受けることもしばしばだ。
そんな瑞のストレス発散法は、お菓子作りだった。
瑞の作ったお菓子を食べながら、悩み相談を受けることになった涼真は、次第に彼に惹かれてゆく……。
文字数 12,528
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.13
失敗国王✕ダメ王子✕クソ勇者
とてつもない化学反応がすると、危険が危険だとわかるから退避だ!
大縁 増田(おおべ ますた)は、実は超有名の一族になっていないといけないはずの者だった。
今から1500年前に、大妖怪、大邪霊、大悪魔を朝廷(政府)の帝(みかど)の拒否できない命令によって、誰もやりたがらない討伐と封印の仕事をすることになった、大縁(おおべ)家。
この命令のを完遂した暁には、千五百年の宰相の地位就任と千五百年の日本の領地からの税の半分(つまり国家予算の半分)を千五百年与えるという約束をしたが、命がらがらなんとか先祖が封印した後は、大っぴらに賄賂を出さなかったという、聞けば無茶苦茶な理由で僻地へと強制勤務にさせられた大縁(おおべ)家。
なぜ?千五百年の国家予算の半分なんて話しになったのか?
それは、妖怪封印によって一族はエネルギーをずっと無理矢理出すことになり、やらなくてもいい不幸の生活をさせられる、補填、保障であった。
そして長き時間が経ち、ついに封印が解ける時がやって来た。
逃げる?いやお断りだね。
今の世界とそっくりだが、違う世界かもしれない地球で起こる物語。
文字数 434,062
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.23
幼い頃村を奴隷狩りに襲われ居場所を奪われた鳥人族の青年は金糸雀(カナリア)という希少でありながら声が出ない劣等種の為、18歳になるとそれまで働かされていた奴隷商の元から娼館へと売られてしまう。
彼はそれから4年、奴隷(スレイブ)と呼ばれ娼館で地獄のような日々を送っていた。唯一の拠り所は未だ奴隷商の元にいる双子の弟達だけ。
そんなある日、スレイブは娼館にやって来た1人の男と出会う。
「年は」「名前は」と訊くばかりでスレイブをなかなか抱こうとしない男との出会いが彼の人生を変えていくーー
黒の騎士と恐れられる辺境伯と声の出ない鳥人族の青年の物語。
※表紙はAI作成です。
文字数 52,662
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.05.04
別れたい彼女と別れたくない彼氏の学生カップルの話。
恋人以外との関係があります。
芽依(めい)→いっちょまえに嫉妬するのをやめたせいで貞操ゆる女。
陸斗(りくと)→彼女一筋男。周りの女を勘違いさせる彼女的にはギルティな男。
美羽(みう)→芽依のイツメン
周大(しゅうた)→陸斗の友達、芽依のセフレ、彼女は年上社会人。陸斗か芽依どっちの味方といわれれば陸斗。
文字数 12,665
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.17
ティルキア国は神が最初に舞い降りた国として多くの国を侵略して大陸を制覇してきた国だったが、長い歴史の間に侵略された国は次々に独立して行き10数年前には始まりの時と同じ領土を有する国になっていた。
長い間の戦争で国は衰退し貴族制度は廃止となり、男たちが戦地に駆り出されたせいで女性も仕事をするようになった。何より問題なのは人口の減少だった。
そのため国は結婚や育児にと力を入れて来たが、そんな政策もあまり効果はなく遂に王立学園であるペンダル学園の生徒の卒業には婚約者がいることが必須条件となった。
ペンダル学園はティルキア国の中でもパブリックスクールをして名をはせており元貴族やお金持ちの子供たちが通う学校だった事もあり元貴族たちは一般市民との婚姻を嫌いより一層この制度は重宝がられた。
そして今年も卒業をまじかに控えた生徒で婚約が決まっていない女子生徒がいた。それがバイオレット・レスプランドールだった。
いきなり婚約者だと名乗った男が現れた。名前はヴィルフリート・バルガン。彼は3か月前に入って来た学園の騎士練習生の講師だった。
文字数 162,528
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.20
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病に苦しむ男の元に、ある日天使と死神が現れ、自らの世界へ連れて行こうとする。
折り合いの悪い養子に死を望まれる中、納得のいかない男は……
学生時代に、辻邦生の「怖れ」にアイデアを得て書いたものです。
何とも言えない不思議な話ですし、文章は拙いですが、読んでいただければ幸いです。
※少し残酷描写があります、ご注意下さい。
文字数 8,360
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29