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愛を持たざる者どもが出会うとき、運命が交差する────。彼らの奇跡の物語。(独立国編)
β・Ω・α三人で幸せの形を模索する、ハッピートライアングルloveストーリー♡
((注)どちらかを選ぶ物語ではありません)
世界で一番幸せなα、β、Ωの形のバースモノをあなたへ。
特殊設定あり。三視点(α→Ω→β)で進みます。
□あらすじ□
────5×××年
βはαから独立した国を持った。
愛を持たないとされるα。
αの統治国家で産まれた”心”を持つ奇跡の子クライス(α)は交易のためαの統治国家を訪れていたβ”カイル”に特別な想いを抱く。それが”恋というもの”なのか確かめるべく、不正に入手した許可書を携えβの独立国に乗り込もうとしていた。
一方、βの独立国で産まれた第一皇子カイルは、友人のΩが発情し、国の法によって彼の恋人となった。そのことにより、以前より恋人だった者と引き裂かれ、皇子であることも剥奪されてしまう。
そして、彼を選んだΩ男性体であるレンは、カイルを選んだ時、彼に恋人がいることも皇子であることも知らなかった。そのことを知り、罪悪感に苛まれていく。しかし、彼のある一言から”恋人”とは何かについて健気に学ぼうとし始める。
交差する三人の想い、愛を持たざる者とされる彼ら(α、Ω)の奇跡の物語。
**
この物語は特殊設定が多数あります。
・β独立国で虐げられるのはα。
通常オメガバースというと、αが威張っている、優れているイメージがありますが、そういうタイプを自分は尊敬したいとは思わないので、もし自分がβだったらどうするかな? と考え、独立することにしました(笑)変わったものが読みたい方向けです。ミステリー要素のあるファンタジーです。
文字数 174,212
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.16
盗賊団の首領であったベルトリウスは、帝国の騎士エイブランに討たれる。だが、死んだはずのベルトリウスはある場所で目を覚ます。
そこは地獄―― 異形の魔物が跋扈する血と闘争でまみれた世界。魔物に襲われたところを救ってくれた女、エカノダもまた魔物であった。
彼女を地獄の王にのし上げるため、ベルトリウスは悪虐の道を進む。
これは一人の男の死が、あらゆる生物の破滅へと繋がる物語。
――――
◇◇◇ 第9回ネット小説大賞、一次選考を通過しました! ◇◇◇
◇◇◇ エブリスタ様の特集【新作コレクション(11月26日号)】に選出して頂きました ◇◇◇
文字数 505,367
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.04
伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。
婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。
そして、蓋を開けてみたらやはり
「あなたのことを愛することはない」
結婚そのものだった。
それなのに。
なぜか毎晩、閨を強要する夫。
痛くて、辛くてーーーー。
もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
とあるお茶会で運命の出会いを果たす。
「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」
そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。
その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。
愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー
全22話 4万文字弱で完結してます!
【作者よりみなさまへ】
*同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
→出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
乞うご期待!
文字数 43,776
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.29
リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
文字数 53,610
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
アレシア・リオベルデはリオベルデ王国の王女にして、女神神殿の姫巫女を務める少女。
銀色の髪に青い瞳という美しい容貌とともに、過去を透視する不思議な力を持っていた。
アレシアは18歳の成人を前に、幼い頃に決められた婚約者、ランス帝国の若き皇帝カイルの元に嫁ぐが、カイルから冷たい態度を取られる。
しかし、持ち前の自立心と好奇心、行動力により、次第に帝国の中でも自分の居場所を作っていく。
そんなアレシアにカイルは密かに惹かれていくが、カイルにはアレシアに冷たくしなければならない理由があった。
それが、帝国の歴代皇帝を苦しめる『皇家の呪い』。
アレシアはカイルと協力して、『皇家の呪い』に立ち向かう。
※カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
文字数 128,668
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.19
煤けた神父、鉄を喰らう傭兵の少年、そして「救世主」の少女。三人が歩むのは、祈りの届かない泥と殺意の回廊。少女の清廉な理想は、少年の振るう無慈悲な暴力によって無惨に守られ、やがて彼女の思想は冷たく凝固していく。奇跡を他者に譲り、自ら汚れを受け入れた少女が辿り着くのは、聖なる列福か、それとも。今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
表紙ばらばらにしたかったの。
文字数 35,361
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
人族に国を滅ぼされ同胞とも離れ離れとなった鬼の姫。
奴隷にまで落とされそうになっている所を森の守護する母に持つ少年に助けられる。
たた助けられた時、その少年に鬼族の象徴である角にキズをつけられてしまう。鬼族の女性は自分の角にキズを付けた男の嫁になる風習があった。二人とも故意ではなかった為、その事は無かった事にするのだが・・・鬼姫が、優しく接してくれる少年に次第に心を開き共に成長していくお話です。
文字数 75,242
最終更新日 2020.08.04
登録日 2018.11.28
近未来の日本、自衛隊は国防軍と名を変え、NATOに加入。紛争解決へ向けた海外出兵や、海外勢力との歩調合せなど、いままでアメリカに任せていた義務を果たすようになっていた。そのため軍備を拡張し、隣国との冷戦に突入する。男性が戦場に向かい、首都や国内の治安は女性に任されるようになっていった。
首都と皇室を守る警察の役割とテロに対しての特殊訓練を積んだ軍隊としての役割を持つ、護廷隊。その第一護廷隊の隊長、神戸彩音の物語。
文字数 94,270
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.02.15
男色(疑惑)の王子様に、何故か溺愛されてます!?
レンタル有りローズマリーが淡い憧れを寄せる第二騎士団団長のエイブラム。だが、見学に行くと幼馴染の第二王子オズワルドがいつも邪魔をしに来る。ある日、いつものように見学に訪れたローズマリーは、オズワルドがエイブラムに向ける熱い視線に気が付いてしまった。まさか、オズワルドはエイブラムに恋してる?しかし、オズワルドの部屋に招かれたローズマリーは、彼からキスされた現場を見つかり結婚することに。隠れ蓑の妻だとばかり思っていたけど、オズワルドは甘く優しくローズマリーを溺愛してきて…?
文字数 161,687
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.09.23
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
文字数 2,230
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
R18シーンがあるか未定ですが、これからのキャラの動きによるので一応R18指定にしました。性的行為が含まれる話の時は「※」をつけておきます。
* * *
僕は生まれてからずっと疫病神だった。僕の周りではいつも誰かが不幸になった。そんな僕の存在が嫌で仕方がなかった。もう迷惑をかけて生きていくのは嫌だった。
こんな僕でも誰かの役に立ちたい。そんな時、僕はどこか知らない国へと召喚された。僕はこの国を救うための捧げ物なのだそうだ。僕はこの時初めてやっと役に立てると思った。例え僕の身と引き換えに、僕が死ぬことになったとしても生きる価値のある人たちが生きてくれるなら、いくらでも僕が与えられるものならなんでも捧げたい。僕よりみんなの方が生きていなきゃいけないんだから。僕の存在価値ていうのはそのくらい。
神様、僕から全てを持っていっていいから、この国の人たちには生きる価値があるから、僕の全てを捧げます。
だから、
僕を、消してください。
* * *
※ちょっと描き直したり足すかもしれない。とりあえず思いつくまま書いてなんとなく文章に出来たとこだけあげます。登場人物とか国名とか考える前に話が思い浮かんでしまって、書いてるの楽しくて💦名前が決まり次第続きが更新される、はずです……。
文字数 1,964
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
ーーー❦͙ーーー
日本で辛い境遇を生きてきたサキ。ある日突然、聖女として異世界へ召喚されて…?
ーーー❦͙ーーー
聖女としての務めが終了した後からストーリーは始まります。本作は一章の位置づけです。
暴力表現などが含まれております、ご了承下さい。一応、その毛色が強いページには「※」をタイトルの頭につけています。
ゆるふわご都合主義の王道系のストーリーを目指しました。
でも、何かが違うような…まあいいか😇
5万字程度を目安に書いてましたが、絶対にストーリーが終わらないので分割する運びとなりました。第二章は絶賛執筆中!
本作(1章)は全30ページとなります。
表紙はAI生成です。ちょっとキャラのビジュアルが違いますが、そこはまあ概念ということで…(?)
エブリスタ、Nolaノベルでも同時公開中
文字数 54,166
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.29
衣装をつけろ。
たとえ心が裂けていても。
誰にも気づかれぬように、笑って演じ続けろ。
氷の上に立つとき、彼は「誰か」になる。
どんな役柄でも完璧に演じる、若きチェコのスケーター──ヤン・ライサチェク。
だがその演技には、いつも“仮面”があった。
演技とは何か。
心を隠す仮面か、それとも心をさらす舞台か。
これは、仮面をかぶった“道化師”が、素顔で立つことを選ぶまでの物語。
◆物語中に登場する曲の一覧◆
🎼プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より〈誰も寝てはならぬ〉
🎼レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》より〈衣装をつけろ(Vesti la giubba)〉
🎼パガニーニ:《24の奇想曲》第24番
🎼スメタナ:《モルダウ(わが祖国より)》
🎼映画『メリー・ポピンズ』より《チム・チム・チェリー》
文字数 28,772
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
自称「無能」な公爵令嬢マリア・フォン・ベルは、完璧超人の婚約者、第一王子レオンハルトにふさわしい「有能な妃」になれないことに絶望していた。
「彼を汚す前に、自分から嫌われて婚約破棄を勝ち取らなければ!」
そう決意したマリアは、あえて「悪役令嬢」を演じて嫌われるための緻密な(?)計画を実行に移す。しかし、レオンハルトは類まれなる「超ポジティブ変換フィルター」と「誠実すぎる重い愛」の持ち主だった。
文字数 57,068
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
時は奈良や京都では文化が栄える平安時代、まだ武士達を利用する王侯貴族達が権威を守り、詠んでは遺した文芸の古宝。
律令制下にあっても報われない下層社会や、藤原摂関家も天皇家に喰い込んでは、その権力を道長が完全掌握する。
そんな時代に薄幸の第八皇子は文芸を通して、人々を惹き付けては懇意を受けて、美少女達に囲まれてゆくのであった。
文字数 37,437
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.01
※この作品は「敗者の街」第一部のネタバレを含みます(どちらから読んでも楽しめる作品にしたいとは思っています)
敗者の街はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
これは、死者たちの物語。
亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。
……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。
混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念……
「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。
……なぜ、その答えを紡いだのか
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿予定です。
※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。
※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。ちなみに敗者の街よりグロテスクです。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※段落での字下げをしていませんが、なろうのレイアウトだと字下げをした文章が読みにくく感じるという私の感覚的な問題です。
文字数 68,778
最終更新日 2020.11.23
登録日 2019.04.11
第一王子の婚約者のマーガレットは王子の新しい婚約者にハメられ
塔に幽閉されてしまうが
「貴方達は知らない私がこの国を動かしている事を」
「さよなら私の愛した王子様」
文字数 47,544
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.08
フィーネシュカ公国の第六王子、ロシュエル。
彼はある日突然、父から4大魔法使いのヴェラ•ノースハランの旦那にならないかと言われた。あっさりと了承したロシュエルだが、
1年後、結婚式に現れたのは自分に夢中の肉食美女魔法使いだった!!なぜだ!どうしてこうなったー!
これは、王子様が肉食美女魔法使いに捕獲されるお話。
文字数 9,977
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17