「なし」の検索結果
全体で6,865件見つかりました。
目覚めたら、俺は貴族令嬢になっていた。しかも元の名前はユウマ、中身は男。前世の記憶を持ったまま転生してしまった俺(※見た目は美少女)が、いきなり婚約破棄されるところから物語は始まる。
相手は王都の名門・伯爵家の三男坊。理由は「気に入らないから」――ふざけんな!
怒りに震えた瞬間、目覚める社畜スキルと男のプライド!
そこに現れたのが、辺境を守る若き領主・セドリック。謎の一目惚れから突然の婚約申し込み!? しかも俺の“純白”を全力で守るタイプの溺愛系!?
「君は、俺が守る。全部だ」
その手が優しすぎて、むしろ俺が限界です。
「お前は婿でも、俺は心は男なんだよおおぉぉ!」
そんな俺の叫びもむなしく、次々と周囲を巻きこんでいく。
そして、純白を守ってきた俺が、とうとう覚悟を決める日がやってくる。
文字数 7,730
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
見た目も学力も運動もパッとしない一之瀬弥太郎(いちのせ やたろう)はどうすれば人気者になれるか考えた結果──。
地元で有名な進学校に入ればその学歴でモテはやされ人気者になれるに決まっていると結論付けた。
しかし高校デビュー後、早五ヶ月が経過したが、イケてない中学時代と全然変わんない状況に何のために頑張って進学校に入学したんだよと嘆く。しかし周りにいる仲の良いクラスメイトはモテる奴らばかりで気に食わないが、そんな一之瀬に見下したりはせずに友だちとして接してくれるいい奴らでこんな日常も悪くはないなと一之瀬は思ってる。
しかし突如転校生が来る事によって静止していた物語が動き出す──。
温厚なイケメン優等生+スポーツ万能の天真爛漫なイケメン×僻みっぽい社交的陰キャな平凡顔の男主人公
登場率高めのモブの人、一直線なKYっぽい人、ヒロインな腐女子の人、おかしいロリっぽい人、愛が重い人、ロリコンなオタの人、天然な機械オタの人、それを見て面白がってる人が登場します。
高校生たちが送るおかしな日常ボーイズラブコメ。ギャルゲーのような個性的な少女や少年たちが絡んだり、BLなのにヒロインがいたりとジャンルは不明。
※注意
初心者の初執筆と初投稿なので暖かい目で見て下さい。稚拙な文章で文法をあまり気にしないで執筆してますので支離滅裂、誤字脱字があるかもしれませんがお許し下さい。閑話は会話中心で文章が簡易化してます。注意はタイトルに*が付いてます。性描写はぼやけて表現しますがR18にならない程度です。こちらの物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。複数の個性的なキャラが登場しますが脇CPはなしです。加筆修正は気づき次第、随時します。誹謗中傷等はお控え下さい。
ノベルアップ+様(R15版)、ムーンライトノベルス様、エブリスタ様に掲載中です!
⭐︎素晴らしい表紙は伊吹なる様に描いて頂きました!
※表紙、挿絵は無断転載、自作発言禁止です。
文字数 128,186
最終更新日 2025.11.15
登録日 2022.03.29
ある日、気づけば異世界だった。
魔王もおらず何をしろと?
チートあり目的なしの高校生四人が異世界を放浪する話。
頭を空にしてお読みください。
気まぐれに更新します。
文字数 8,167
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
転生した先は、大好きだったRPGの“ラスボス”魔王オルガード。
原作知識を武器に、勇者ソラの成長イベントをことごとく潰してきた魔王は、今日こそ最終決戦で勝利するつもりだった。
……のだが。
目の前の勇者は、なぜか魔王の行動を先読みし、対策を完璧に整えてくる。
ゲーム知識だけでは説明できない奇妙な動きに、魔王は困惑しっぱなし。
さらに、魔王軍の切り札も次々と潰され、ついには“勇者の本当のチート能力”が明らかになり――
二人の戦いは、もはや「世界の命運」より「どうやって話を終わらせるか」の知恵比べに。
果たして勇者は元の世界へ帰れるのか?
魔王は平和な魔界を守り切れるのか?
そして、二人の奇妙な関係はどこへ向かうのか――。
ゲーム知識×転生×メタ会話が炸裂する、
ハイテンポコメディ・ファンタジー。
文字数 8,492
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
この世界には、二つの特別な称号を持つ者たちが存在する。
一つは、絶対的な権力を持つ王の称号――ルガル(lugal)。
もう一つは、ルガルと対をなし、その力を補う「番」――ムル(mul)。
ルガルは生まれながらに選ばれし存在。
国家からエリート教育と地位を与えられ、能力に応じて厳格なランク分けが行われる。
最上位のルガルは、政治さえも動かす絶対者だ。
一方で、ムルは生まれた瞬間にはその正体がわからない。
遺伝子検査や学力テストを経て候補が絞られるが、
最終的に「真のムル」かどうかを見極められるのは――ルガルだけ。
ムルが覚醒したとき、同じ場所に「紋章」が現れ、その瞬間から、ルガルとムルの力は共鳴し始める。
ムルの能力はルガルの力を最大限に引き出す。
ゆえにルガルたちは、自らのムルを求め、時には他人のムル候補を奪い合う。
そして、すべての出生データと遺伝情報を管理するのは、
巨大企業イルジオン――国家をも超える存在。
その頂点に立つ社長、一条レイ。
冷徹なルガルの頂点に君臨する彼が「自分のムル」と出会った。
文字数 83,008
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.01
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
俺、四天王のアーセル。
……と言っても、戦闘力はゼロ!
使えるのは、せいぜい回復魔法くらい。
本当は静かに暮らしたかったのに――
魔王ヴァルド様の「命令(?)」で、なし崩し的に四天王に任命されてしまった俺。
そこにさらにぶち込まれた爆弾、それが人間界の勇者・シリウス。
何度も魔王城に乗り込んできては、なぜか魔王と勇者の間で繰り返される、俺の奪い合い、
……え、ほんとなんで!?
お願いだから争わないで……俺はただ、争いとは無縁に平和に生きていたいだけなんだ!!!
愛と戦争、最弱四天王をめぐる、三角関係の行方は――!
文字数 13,423
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.26
「年下は対象外。賢くて頼れる大人の男と結婚する!」
独身・彼氏なしの女医・霜田凛(29)。
30歳目前の彼女は、婚活に燃えていた。
マッチングアプリで出会った訪問診療医・後藤宗介(31)は、顔よし、性格よし!な「超・優良物件」。
(これよ!私が求めていたのはこの安定感!)
そう確信し、初デートを成功させた夜に電話が鳴った。
『凛ちゃん。国家試験、受かったよ。結婚するって約束……覚えてるよね?』
電話の主は、実家の隣に住んでいた5歳下の幼馴染・上村湊(24)。
6年ぶりに連絡してきた「弟分」は、国内最難関の国立医科大を卒業し、色気と自信に満ちた「偏差値75のハイスペック男」へと変貌を遂げていた。
「凛ちゃん、自分より賢い男しか眼中にないんでしょ?今の俺なら、その条件満たしてるよね」
強引に距離を詰めてくる湊は、困惑する凛にある『ゲーム』を持ちかける。
「俺が正式な医師になる4月1日までに、その宗介って男を『彼氏』にできたら凛ちゃんの勝ち」
「もしできなかったら俺の勝ち。……負けたほうは『罰ゲーム』だから」
期限は1ヶ月半。
絶対に負けられない凛は「大人の恋愛」を成就させるべく奔走する。
あの日、初詣で引いたおみくじが示した、二つの運命。
『向こうから来る』ーー完璧な条件の「年上エリート」か。
『遅けれど、戻ってくる』ーー過去から這い上がってきた「執着系年下幼馴染」か。
逃げ場のない執着。絡み合う思惑とすれ違う恋心。
そして、過去を脅かす「最凶のラスボス」の襲来ーー。
ただのラブコメでは終わらない、騙し合いと執着が交差する大人のドロドロ×スカッとする恋愛ゲームが幕を開ける!
【毎日20:00更新】
文字数 139,801
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.24
ぼっちな高校生溝口 龍也(みぞぐち りゅうや)は、ある日クラス転移に巻き込まれる。
突然の事態に混乱するクラスメイトたちだが、
「どうかこの国を救ってください!」
という召喚者たるお姫様の声を聞くと、何故か落ち着きを取り戻し、おとなしく言うことを聞いていく。
そこで明かされる異世界に存在するスキルという存在。異世界人は特に強いスキルを持つという事実。
次々に判明していくクラスメイトたちのスキル。だが、無情にも龍也に下されたのはスキルなしという無能宣告だった。
そのため、龍也は戦闘に役立たないスキルを持った河原 雪(かわはら ゆき)ともに山へと捨てられてしまう。
その山は、足を踏み入れた人間が二度と帰らないという死の山。そこは生物なら見境なく食おうとする魔族や魔物のすみかだった!
しかし、ここまで計画通りに事を進めた最高神の手によって龍也はスキルを超える権能を与えられる。
そこからというもの、ツンばかりだった河原がデレたり、周囲の魔族と協力し住環境を整えたりし、偵察に来た地上最強女子や近くの魔王すら魅了していく!
龍也は脅威すら魅了し、悠々自適な生活を掴む!
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 105,061
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.04
女子に似すぎている男子高校生、白雪ましろ。
その見た目のせいでいじめられていたましろは痛みに耐えながら生きていた。
そんなある日、繁華街で歩いていた時にましろは車の玉突き事故に巻き込まれてしまった。
そんな時に目の前に女神が現れ、「貴方を転生させます。」と、言ってきた。
目立ちたくない私はチート能力はなしで、と言うのも忘れずに言った。
転生先で女性として、一から人生を再スタートした私は普通の貴族令嬢として生活して家族「特に姉に)愛されながら普通に生活していたが、実は私はチート能力の代わりに「加護」を大量に持っていることがわかった……
(表紙は特に関係ありません)
文字数 29,396
最終更新日 2021.06.10
登録日 2020.07.11
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
男爵家の嫡子レストルは、貧しいながらも領地を立て直す希望として、領民から密かに期待されていた努力家の少年。亡き母フィデリアの教えを胸に、領地経営や実務を着実に学び、将来は良き領主になるはずだった。ところが運命の十二歳、神殿で与えられたスキルは「修復」。壊れたものを直せるが、どの分野にも特化しない“器用貧乏”な能力だった。
その瞬間、彼の人生は一変する。再婚後に冷酷さを増した父ヴァルグは失望し、継承権は粗暴な弟グラドへ。さらに野心的な継母ヴェルザの思惑も重なり、レストルはほとんど無一文で追放されてしまう。かつては彼に未来を託していた領民たちも、何もできず沈黙するしかなかった。
こうして、何も持たない少年は故郷を後にする。だが、彼の手にはただ一つ、あらゆるものを「直す」力があった。価値がないと切り捨てられたそのスキルこそ、やがて世界を変える鍵になるとも知らずに——。そして彼が去った後の領地には、不穏な影が静かに広がり始める。果たして、崩れゆく領地と、追放された少年の運命はどこへ向かうのか。
文字数 10,653
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.22
※なんでも許せる人向け
※予告なしにあれこれ展開する可能性が高いです
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16歳になる年の夏、山の神社で一夜を過ごす習慣があり、温泉好きな当麻がお山に行くと「嫁御が来た」と騒ぎになって…
山の神様たちとどこか老成した高校生ののんびりほのぼの話。に、なるといいな。と作者は願っています。
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他のサイトにも掲載。
文字数 21,347
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.07.12
R18 合わないと思われたらバックしてください
カキョウは、ビニルシース公国で恥さらし公女として育てられた。とある事件をきっかけに、19歳の時にケブル王国に逃亡する。
ケブル王国に来て3年。偶然いじめ現場に居合わせた。
ボコボコにされた学生を助けに行ったことで、そこから厄介なことに巻き込まれてしまうのだった。
複数なし。お相手は、年下男子です。
表紙絵は、作者が今休憩中に落書きした、マスコットキャラたちです。あんなイメージだと思ってくだされば。絵心なくてもうしわけない。表紙の右下のコメントは、カットし忘れてました。帰ったら修正しますね。→修正しましたというよりも、カットですね。右のコはBoBoちゃんです。名前までカットしてしまってすみません。
左上 ナナ 右 ボボ 左下 ピピ です。エレキギターは、たぶん書いた記憶がないので出てこないと思います。
文字数 46,635
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.30