「1」の検索結果
全体で50,266件見つかりました。
「我が国の人々を救った功績ある英雄様のご子孫様を拙店で働かせるなど恐れ多い!どうかどうかお引き取り下さいませ。」
偉大な祖父の孫として生まれた平凡な青年オストンソンは、学院卒業後に自立すべく職を求めたが…。
全4話 2話以降は5/12-14の6:30公開 予約投稿済み
※※※※※注意!!架空の動物に対する虐待的な表現が含まれます!!注意※※※※※
※※※※※直接的なグロ表現は無いですが、グロ的な事象を強く想像させるような場面が登場します。ご留意ください。※※※※※
※いいね(リアクション)など評価やブクマは気軽に押してください、よろしくお願いします
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※作中に登場する刑罰等は創作したもので、実在の刑罰等とは一切関係がありません。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 16,176
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.11
私はゲーム会社の広報部長……とはいっても対外的なもので、そんなに偉くはない。元ゲーム雑誌のライターだったのでゲームのイベントなどを任されているだけのおっさんだ。
ある日、副社長から呼ばれて新たな仕事を頼まれた。
「異世界に転生して魔王を倒してほしい」
とはいっても開発中のゲームの中の話だった。魔王の中の人は会社の会長の新城さん!?
私は部下のカオリ君と開発メンバーの川崎君の3人で勇者パーティを結成し、私たちの異世界ミッションが始まった。何故か私たちのクビもかかっていて……これは仕事? それとも遊び?
ちょっと変わった異世界バトル、スタートです!
※毎日17:00頃投稿予定
※第1部魔王クルスとファー編は全16話の予定です。
文字数 47,627
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.01
3年前、雑誌の優秀賞を飾った小説『現代奇譚』を書いた綿貫 隼人。出版も予定されていたが胃潰瘍が原因で取りやめに。
19歳になった隼人は文学部に進学し、小説家を目指していた。しかしなまじ幸福を味わってしまった彼は自分の作品が認められないことに耐えきれず河へと身を投げてしまう。あまりの苦しさに水面から顔を出すとそこには赤で統一された城下町が広がっていた。
魔法の威力が語彙力に依存する世界で隼人は圧倒的な魔力を手にするものの、彼の願いは勇者になることでも、魔王を倒すことでもない。それは小説を書くことだった。
2作目ですが続きではないので前作を読まなくても楽しめるようになっております。
登録日 2016.09.04
――少年少女は神の悪戯で異世界に誘われた。これはとある兄妹が綴るストーリー。
ある日、神による悪戯により、兄妹は異世界に誘われる。基本世界「 ヒューマニー 」と童話や童謡の世界「 メルフェール 」で引き起こされる世界の混乱に兄妹はどのように挑むのか?! 神の思惑に挑む異世界幻想ストーリー。
※当作品はなぎコミュニティにて行われている「リレー小説」ですので、各話に応じて話がぶっ飛んでいたり、文体が異なっている場合があります。
※6月5日20時に更新再開しますが、執筆者多忙のため更新は隔週です! (5日の次の更新は19日となります)
※文章の量に応じて複数に話を区切らせていただいております。また、題名の末尾にあります括弧内の文字は、執筆担当者の名前です。もし担当者の文体が気に入りましたら、覚えておいていただけますと、メンバー総出で喜びます!
以上の事をご考慮の上、読了ください!
文字数 455,955
最終更新日 2019.08.14
登録日 2017.10.06
下駄箱に入っていた一通の手紙「校舎裏で待ってます」そんな手紙で校舎裏にいった彼女を待ち受けていたのは罰ゲームの告白・・・。
ざまぁ。系になるのかな?さっぱりしてくれればいいです。一応1話完結です。
続き書くかはわからないから、一応長編になってます。
文字数 4,392
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
確率0.00000001%で排出設定された公には公表されていない隠しチートキャラ。
運営が遊び心で作ったキャラで、この世で一体しか存在しない。
しかもチュートリアルガチャでしか獲得できないので、運営も絶対に引き当てる者など居ないとタカを括っていた。
──が、それを引き当てた豪運の持ち主が現れる…!
これはチートが嫌いな高校生が、チートを引いてしまい、チート少女の恩恵で自分自身もチート化。
しかもコイツ、現実世界にまで干渉して来るのかよ…!
どこまでも嫌々無双して行く物語である。
文字数 17,247
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.02.01
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
基山実里は、どこにでもいるごくごく普通の高校一年生。
実里は、少女マンガのような恋愛に憧れていて、
人よりちょっと惚れやすいうえに、
当たって砕けろタイプのため、
16歳にして失恋の数、47回という記録を持っている。
そんな彼女は、親友の桜木紫音を通じて、
ひとつ上のセンパイ、井上晴翔と出会う。
何度か遊んでいるうちに、
晴翔を異性と意識する様になるが、
同時に彼の想い人が紫音であることに気づく。
しかし、紫音にも彼氏がいるため、
晴翔の片想い。
今回も、当たって砕けろ精神で想いを伝える実里。
あっけなくフラれるものの、
告白をきっかけに二人の距離は縮まり…
果たして実里の想いは届くのか…
文字数 17,230
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.04.23
500字以内のショートホラー19発目です。長い目で見てみよう。
ちなみに最近、アップしたショートホラーはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『旦那様は、おらが守る!【なずみのホラー便 第74弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/190386732
『インポッシブル、インポッシブル、インポッシブル。【なずみのホラー便 第75弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760388218
『【R15】自己紹介【なずみのホラー便 第76弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/976388546
『終わりの時【なずみのホラー便 第77弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/383388799
『当然の判断【なずみのホラー便 第78弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/620389755
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 500
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
トランプソン商会のエイミには好きな人がいる。
優しい物腰、穏やかな話し方、そしてイケメンの正に理想の王子様!
そんな王子様を射止めるために色々頑張っているけど、幼馴染のライリーはいつも可愛い格好をしろとか、女を磨けとか、人の話を聞けとか、そんなことばっかり。
女の子の可愛いと男の子の可愛いは違うのよ。
女の子は女の子で男の子のわからないことが沢山あっていろいろ大変なのよ。
だったら一度女になってみたらいいじゃない。
女の子になって女らしさとやらを教えてちょうだい。
**************
あらすじ書き直しました(2021.3.1)
ゆるゆる設定。
苦情は受け付けません。
本編以外が18禁
文字数 12,428
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
無数の島と大陸が空に浮かぶ世界の辺境、フェノシア村で育ったカナタ・ウィルゲイズは鬱屈とした日常を送っていた。
戦争が始まってるのに実家の家業は立ち行かず、特に何か始まるわけでもないし、村の外に出ることも家族が許してくれないという不満を親友のグラムに吐露するいつも通りの1日を送っていたら山に何かが墜落したという。
村長に頼まれ、自作のアーマードゴーレムで調査に出かけたカナタは青いアーマードゴーレムに襲われる。
その青いアーマードゴーレムのコクピットシートに座る少女はカナタに助けを求め、カナタが少女を青いアーマードゴーレムから救い出そうとした時少女のペンダントがカナタに強烈な反応を示し……
ファンタジー世界の王道ロボット群像劇が開幕!!
文字数 27,125
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.04
初投稿です!拙い文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
男子バレー部キャプテンのミチトが、女子バレー部キャプテンでガールフレンドのフミカに負けちゃうお話です。M男向けです。恋愛要素多め。ミチトがMに、フミカがSに目覚めていく過程を描きます。
なろうにも載せてます。
https://novel18.syosetu.com/n1547hn/
文字数 9,391
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.07
登録日 2022.07.02