「えら」の検索結果
全体で8,132件見つかりました。
生きるか死ぬかの地獄の世界で美しい青年と出会った。
幸せを奪われ与えられ、また奪われた前世。
与えられるのを待つのではなく、自分で掴もうと生まれ変わった世界は吸血鬼によって人間が支配された世界だった。
少女漫画のヒロインの兄にして、人間側の黒幕である悪役令息に転生した。
生きるためには悪役令息の道を進むしかないが、自分の道は自分で切り拓こうと全てを捨てて逃げようとした。
吸血鬼達によって地獄に引きずられそうなところで差し伸ばされた手を掴んだ。
彼はSS級最強ランクの銀髪の吸血鬼だった。
漫画世界で敵対していたメインヒーローと悪役令息。
深く深く惹かれ合い、その純血に呑まれていく。
悪の華は吸血鬼にとっての極上の純血の持ち主だった。
絶対零度の最強吸血鬼騎士×吸血鬼に狙われる純血少年
その血は鬼すらも狂わせる魔薬。
文字数 10,060
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
虐められていた彼。ある日、異世界へ転移をした。だが特別な力は無く……
大木 晩生は、なぜか小学校の時から虐めに遭っていた。
いい加減死にたい。そんなことを考えていたときに、路面に煌めく魔法陣。
近くにいた男三人と、女性一人。
彼等と一緒に、時空を越えた。
新たな世界に期待をするが……
男三人は、よくある役職『勇者』『賢者』『剣帝』。
女の人は『聖女』だった。
嫌な予感がする。
水晶球が金色の光を発する中で浮かんだ文字は……
『授与者 取扱注意』
「はっ?」
周りの者達も困惑をするが、勇者達と同じ金色だったため、一応期待はされているようだ。
その頃、別の王国でも勇者召喚が実施される。
この世界、定期的に魔王が攻めてくる。
いい加減じり貧で、各王国は藁にでもすがりたかったのだ。
水晶球が銀色に輝く中で勇者達が迎えられる。
そして別の国では、白き光に包まれた聖女が召喚をされた。
この世界、長引く戦乱で、強き者こそ正義だとなっていた。
そんな中で、力なき晩生は生き残ることができるのか?
ああ。真面目な話じゃありません。
軽く読んでください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 214,182
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.07.07
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
ラティスのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
主人公は小さなお城のお姫様。
お城にいるのが退屈で、いつものように城を脱け出す。
人目につかぬよう、裏通りを歩いていた所、突然捕らえられ、いつの間にか眠っていた……。
「……お姫様、お目覚めの時間ですよ……」
声がして、目を覚ますと、拘束されていて……。
《登場人物》
<ラティス>
森に住む魔術師。
たまたま気まぐれで行った舞踏会で主人公に出会い、とても興味を惹かれる。
<主人公>
姫らしからぬ、お転婆な面を持つ。
城をよく脱け出す。
姫として振る舞わないといけない人生に少々窮屈さを感じている。
文字数 18,904
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.02
夢だった女王陛下の近衛隊に入ったダニエルは、休暇先でいい男を見つけた。
顔良し、身体よし、ほどよく遊び人のサニーとお互い遊びと割り切り一夜をすごすが、実は彼はダニエルの雲の上の上司でおまけにヤリチン王子だった!!
もう会うことはないと思っていたが、サニーは王子の立場を利用してダニエルを外堀から囲い、とうとう近衛隊を辞めて愛妾になれと迫ってくる。
女王陛下の情にすがり、なんとかクビだけは回避したものの、ダニエルはサニーの護衛に任命され、内偵調査のため西へ向かうのだった。
(※詳細は『女王陛下、クビだけはご勘弁を〜』をお読みください)
内偵調査に同行したダニエルは、護衛とは名ばかりで毎晩ベッドにひきずりこまれる現状にモヤモヤしつつ、与えらる快感に籠絡されていた。
サニーはいつも夢をみさせてくれる……愛されてると勘違いするほどに。
しかし、いずれは捨てられる運命。
身体だけの関係ならば、彼を利用して少しでも己の地位を高めよう。
そう冷めた気持ちで抱かれていたーーのだが!?
「女王陛下から”王子をよろしく”との言伝です」
「え”っ!!なんで!?」
「なんでって……貴女、殿下の唯一の公妾でしょう」
「いやいやいや、女王陛下、誤解です!!」
ヤリチン王子が一穴主義になったのは、あたしのせいじゃありません。
◆『女王陛下、首だけはご勘弁を〜』→『ユージン・クラインの憂鬱』の続編です。先にお読みくださいませ
◆えちシーンは予告なく入ります
◆異世界/異国設定、ご都合主義
◆感想/お気に入り、もらえると嬉しいです
◇番外編『ポーラ・マッキニーの華麗なる借金返済』の内容も少し出てきます
文字数 180,280
最終更新日 2026.01.01
登録日 2022.06.25
[第一部完結しました。番外編書いた後、休息を挟み第二部を開始したいと思います。]家族に売られた僕は、奴隷商の元で奴隷として教育された。二度と平民に戻れない絶望といずれは、使い潰されて死ぬかもしれない恐怖におびえる日々を救ってくれたのは、故郷の英雄である憧れの冒険者だった。平民でありながら一流と呼ばれるほどの活躍をし、爵位すら与えられた彼に買われた僕は、彼の庇護の元、少しずつ自分の気づかなかった才能に気づいていく。……でも、こんなに甘やかしてもらう必要ってあるのかな?【家族に奴隷として売られた主人公が憧れの冒険者に買われて、過保護と溺愛に戸惑い悲鳴を上げながらも最強な魔法士になって主人兼師匠兼恋人の冒険者とイチャイチャしながら奴隷から成り上がる話です】
文字数 166,616
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.08
女性好きで有名な国王、アバホカ陛下を婚約者に持つ私、リーシャは陛下から隣国の若き公爵の婚約者の女性と関係をもってしまったと聞かされます。
それだけでなく陛下は私にその隣国の公爵の元に嫁にいけと言うのです。
本来ならば、私がやらなくても良い仕事を寝る間も惜しんで頑張ってきたというのにこの仕打ち。
悔しくて仕方がありませんでしたが、陛下から婚約破棄してもらえるというメリットもあり隣国へ嫁ぐことに。公爵家の使用人からは温かく迎えられ、公爵閣下も冷酷というのは噂だけ?
帰ってこいという陛下だけでも面倒ですのに、私や兄を捨てた家族までもが絡んできて……。
※以前、公開していたものの改稿版になります。R15は保険です。
※名前にちょっと遊び心をくわえています。気になる方はお控え下さい。
※誤字脱字、見直して気を付けているつもりですがやはりございます。申し訳ございませんが教えていただけますと有り難いです。
※他サイト様でも遅れて投稿しています。
文字数 102,839
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.02
最強の賢者として名を馳せていた男がいた。
魔法、魔道具などの研究を第一に生活していたその男はある日間抜けにも死んでしまう。
死んだ者は皆等しく転生する権利が与えられる。
その方法は転生ガチャ。
生まれてくる種族も転生先の世界も全てが運任せ。その転生ガチャを回した最強賢者。
転生先は見知らぬ世界。しかも種族がまさかの……
だがしかし、研究馬鹿な最強賢者は見知らぬ世界だろうと人間じゃなかろうとお構い無しに、常識をぶち壊す。
差別の荒波に揉まれたり陰謀に巻き込まれたりしてなかなか研究が進まないけれど、ブラコン拗らせながらも愉快な仲間に囲まれて成長していくお話。
※拙い作品ですが、誹謗中傷はご勘弁を……
只今加筆修正中。
他サイトでも投稿してます。
文字数 337,897
最終更新日 2024.08.31
登録日 2021.01.25
私ことローズマリー・マグダレーン男爵令嬢は、生前愛読していた投稿小説のヒロインに転生していた。
その小説は、『王道のふわっとした世界間の中で繰り広げられる恋愛ファンタジーで、魔力を一切持たない男爵令嬢が、悪役令嬢のイジメや、その他大勢の妨害に屈することなく、周囲のイケメンたちに支えられながら、最後には神の力を与えられ、王子と共に王国を魔王から守り続ける』という、今時よくここまで古典的なの書いたな!と、突っ込み入れたくなるようなストーリーだった。
ヒロインに転生ならハッピーエンドで文句無いって思うでしょ?でも、私の心はもやもやしている。
このもやもやには原因がある。
前世の作家に文句を言いたい、生真面目だけど心根はやさしい転生男爵令嬢の王国救済物語。
(になる予定です。)
※一話目に残酷な表現が有りますので苦手な方は避けて下さい。
文字数 1,542,045
最終更新日 2026.06.23
登録日 2020.01.22
聖女様が国を浄化するには身の回りの環境を整え、リラックスさせるのが大事。
そして侍女である私、エクシアの役割は彼女の身の回りを一生懸命お世話すること。
なのに聖女様はとんでもなくワガママ。いつも無茶苦茶な要求ばかりで、遂には私を解雇してしまった。
聖女様のワガママにうんざりした私は隣国へと向かい、新たな道を歩む。
そこで出会った人達や伯爵家の主人に、聖女様のお世話で鍛えられた才能を見出され……!?
文字数 5,861
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
魔王城の雑用係として働くレイは──人間とインキュバスのハーフとして生まれた孤独な少年だ。
人間にも魔族にもなれないレイは、"中途半端な存在"として幼い頃から居場所がなかった。
そんな彼を拾ったのは、四天王の一人で研究者でもあるクランクだった。
淫魔特有の甘い香りは魔族を惑わせ、レイ自身にも危害が及ぶからと、クランクに淫魔の血を抑える薬を与えられ、レイは魔王城で平穏な日々を送っていた。……はずが、気まぐれで個性豊かな四天王たちはレイを放っておいてはくれなくて──。
R18
文字数 16,060
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.09
平穏だった小さな町の領主の屋敷は、数日にして異界の魔窟へと変貌した。
主である若き令嬢カレンは、屋敷に突如現れた異形の触手によって囚われ、その身を未知の快楽に焼かれていく。
異変を察知し、お嬢様を救い出そうと立ち上がるメイドたちと白銀の騎士。
そして、カレンに絶対の忠誠を誓う「鋼のメイド」リン。
しかし、彼女たちが足を踏み入れたのは、助けを求める主の部屋ではなく、全ての理性が粘液に溶かされる「繁殖の深淵」だった。一人、また一人と異形の虜へと作り替えられ、変わり果てていく仲間たち。彼女たちは、屋敷を元に戻し、主人を救えるのかーー!?
【登場人物】
カレン: 屋敷の主。触手に寄生され、屋敷を統べる「魔女」へと覚醒する。
リン: 主人公格。鋼の意志を持つメイドだが、最も残酷で淫らな「教育」の標的となる。
ユイ: 王国の女騎士。強すぎるがゆえに、最高の「聖母(苗床)」として選ばれてしまう。
メイドたち(メイ、マリア、レナ、マナ): 個性豊かな彼女たちが、それぞれの得意分野を活かした「異形の番人」へと堕ちていく。
「さあ、あなたも……終わりのない夜の一部にーー……」
触手で繋がれた彼女たちを待つのは、救いか、それとも永遠に続く絶頂の輪廻か。
退路の断たれた魔窟で、今、最も淫らな饗宴が幕を開ける。
文字数 43,303
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.22
現代日本で平凡な日々を送っていた青年・カナタは、事故から子供を庇って命を落とし、剣と魔法の異世界「エルディス」へ転生する。女神から与えられたのは【最適化】という謎の固有スキル。 初期ステータスが低かったため、周囲からは「ハズレスキル持ちの無能」と見下され、冒険者ギルドでも底辺からのスタートとなる。
しかし、【最適化】は「対象の無駄を省き、潜在能力を100%引き出す」というとんでもないチート能力だった。 自身の魔力運用を【最適化】して規格外の魔法を放ち、なまくら剣を【最適化】して伝説の聖剣クラスの切れ味に変え、怪我を負ったエルフの少女の呪いを【最適化(解除)】して救う。
カナタはその優しさと圧倒的な実力で、没落した貴族の女騎士、天才だが訳ありのエルフの魔法使い、獣人のシーフなど、魅力的な仲間たちと出会い、最強のパーティ「暁の星」を結成。 次々とダンジョンを攻略し、やがて世界を脅かす魔王軍の陰謀へと巻き込まれていくが、その規格外の力で仲間と共に王道の冒険を繰り広げていく。
文字数 37,344
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
人付き合いが下手! 社会で生きていけない! 部屋でオンラインゲームの素材となる3Dモデリングをしている3Dモデラ―の空想堕 剣心(くうそうだ けんしん)。
彼は人の顔を見て話せないし、人の気持ちを理解するのが出来ない。
相手の行動と言動を先読み出来る為に、行動が先に出てしまい。
いつも失敗ばかり、現在25歳になり、彼女も出来ず、pcで3Dモデリングをして引きこもる日々。
だが、彼はMMOでは最強のプレイヤーであり、課金はせず、無課金がモットーで装備は初期装備のロングソードと革の盾。圧倒的な操作技術を駆使して道化の仮面を身に着け嗤って敵を屠る姿は道化の戦闘狂。
コミュ障の為、トラブルがいつも起こり、PKプレイヤーへとなっている彼を恐れるプレイヤーは彼を遠ざけ、やはりMMO内でも独りぼっちとなる。
そんな彼は異世界に転生する!
なぜか死神から与えられたジョブは【空想剣士】スキルは【空想の創造】というものだった。
空想の創造は頭の中で3Dモデリングを展開して空想した者(物)を現実にモデリングするというものだった!
貴族? 王様? 勇者? 魔王? 冒険者? モンスター? 何もかも片っ端からぶっ倒していく爽快ファンタジー!?
3Dモデリングで作った美少女と物でもってハーレム展開。
吸血鬼、エルフ、ドワーフ、人間、サキュバス、獣人、なんでもござれも最強装備作って装備させます。
25歳の男が異世界で俺TUEEEEEEしながらハーレム展開して国を支配して、上位に君臨する人々を奈落の底へ落としていく物語、開幕!
文字数 47,550
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
【魔物×不幸な少年】屋敷で虐げられてきた少年・蜜は、地下牢に捕らえられた魔物の世話係にされてしまう。地下牢の中にいたのは美しくも残酷な魔物の男だった。脅迫と呪いに縛られて、蜜の身体と心は少しずつ魔の主に絡め取られていく。和風ダークファンタジー。
文字数 5,802
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
私は今見知らぬ男性に謝られている。
貴方の愛には、答えられないと。
ええと、貴方のことを存じ上げないのですが、初めましてですよね?
文字数 14,457
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.21
お父様とお母様がこの世を去って5年。わたしは当主代行を務める叔父一家3人に支えられながら、コノルワーズ子爵家の次期当主として独り立ちできるよう日々努力を重ねていました。
その一環としてわたしは1年前に全寮制の学び舎ルーンドラード学院に入学し、箔をつけるべく勉強に励んでいたのですが――。ひょんなことから、叔父一家の本心を知ることになりました。
叔父達は『亡くなったお父様達の代わりにわたしを支える』という体でお屋敷に入り込み、4年間水面下で『わたしを殺害して自分が正式な当主になる』計画を進めていて――。わたしが1年間お屋敷を離れている間に本格的に動き出し、4年の間に得たものを使って使用人や親族たち全員が買収されていて、来月帰省した際にわたしはお屋敷内で事故に見せかけ殺されてしまうことになっていたのです。
その企みを知った時にはすでに手遅れとなっていて、計画を明るみにできないどころか、わたしは国外に逃げることしかできなくなっていました。
――でも、何もできないのは悔しい――。
――この状況下でも、反撃できる方法があるかもしれない――。
そう信じて作戦を考え始めた、その直後でした。
「そうなんだよ。さっき言ったように、仕掛けられるタイミングがないんだ。サンドリーヌにも侍女にも隙がなくて、チャンスがない。さしもの俺でも、チャンスがなければ手を出せないんだよ」
伯爵令息のマルク様と子爵令嬢のジョルジェット様がわたしに汚名を着せようとしていると偶然知り、それによってとあることを閃くのでした――。
※7月29日。何度行っても非公開ご希望でいただいている感想を却下にできないため、感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 16,679
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.21