「アン」の検索結果
全体で7,708件見つかりました。
祖母によって厳しく育てられた深窓の令嬢アンジェローザ。婚約者の王太子セルディオは残虐な人物で、18歳で父王を殺し、アンジェローザも同じように殺されてしまう。死んだ彼女は女神に出会い、「王太子が世界を滅ぼすので、それを止めてほしい。こっそり覗き見できる加護もあげます」と頼まれた。仕方なく生き返り、12歳に戻ったアンジェローザは誓う――「もう大人しい令嬢を演じるのはやめた! 王太子から嫌われてやる!」と。再会した王太子に冷たくし、空気読みません宣言をするアンジェローザ。しかしその態度が裏目に出てしまい……???
○王太子から嫌われるつもりが、何故か足長おじさんになってしまう令嬢の話。
文字数 11,851
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
※【悲報】とついている話は別視点です
文字数 223,452
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.17
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
狂言界の名門として知られる高邑家の娘として生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。
過干渉気味な従兄のおかげで異性と出会う機会もなく、退屈な日常を過ごしていた。
いつか恋愛小説やコミックスに登場するヒーローのような素敵な相手が現れて、退屈な日常から連れ出してくれるかも……なんて夢見てきた。
だが待っていたのは、理想の王子様像そのもののアニキャラ『氷のプリンス』との出会いだった。
以来、保育士として働く傍ら、ソロ活と称して推し活を満喫中。
そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んでくるのだが、見合い当日、相手にドタキャンされてしまう。
そこに現れたのが、なんと推し――氷のプリンスにそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。
しかも見合い相手にドタキャンされたという。
――これはきっと夢に違いない。
そう思っていた矢先、伯母の提案により央輔と見合いをすることになり、それがきっかけで利害一致のソロ活婚をすることに。
確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。お見合いから始まるじれあまラブストーリー!
✧• ───── ✾ ───── •✧
✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23)
狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋の保育士、オシャレに興味のない残念女子
✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33)
業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている、ある事情からソロ活を満喫中
✧• ───── ✾ ───── •✧
※R描写には章題に『※』表記
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開23.10.18✿
文字数 113,138
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.21
公爵家令嬢クローディアは聖女である。
神様が誰かはどうだっていい。
聖女は処女が原則だ。
なら、婚約者要りませんよね?
正妻の娘である妹がそう言いだした時、婚約者であるこの国の王子マクシミリアンもそれに賛同する。
狂った家族に婚約者なんか要らないわ‥‥‥
クローディアは、自分の神である氷の精霊王にある願いをするのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 41,161
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.09.17
柊深侑、26歳の高校教師。
教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。
ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。
それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。
今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。
世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。
のに!
「みーたん、絶対離れないって約束して!」
「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」
「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」
やることリスト▼
①ギャル聖女のメンタルケア
②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳)
③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳)
――おい、誰だ?
聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。
俺のスローライフ計画どこいった!!!!
「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」
聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない!
※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※攻めがポメ化しますので注意
※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません
※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています
✧毎日8時・18時更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
✧ムーンライトノベルズでも連載中✧
文字数 125,867
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.03
(性的描写あり)
俺の彼女、アンナはちょっと変わっている。他人には言えない性癖があるのだ。
今日も俺はその変な要望に応えることになる。
さて、今日のアンナの要望は。
文字数 3,576
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
天野雨歌(あまの うか)、20歳。
人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。
幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。
種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。
そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。
「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」
本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。
夢も未来も見えなかった雨歌は、
気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。
「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」
煽ってくるくせに、助けてくる。
手が届きそうで、届かない。
でも、なぜか、信じられた。
異世界×恋愛×バトル×執着。
“きみが世界をかえたんだ”
“気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ”
「観る」ことで世界をかえる。
噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、
濃密じれ甘ファンタジー。
文字数 33,635
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.09
従姉妹の姫ちゃんに誕生日プレゼントとしてねだられたのは幸運リボンだった。喫茶『みぇるふぇん』で恋人限定ラブラブパフェを注文した人しかもらえないというリボンはその名の通り、幸運をもたらしてくれるらしい。姫ちゃんが見せてくれたSNSの検索画面にはいくつものご利益コメントが載せられていた。てっきり姫ちゃんと行くのだとばかり思っていたのだが、二組の隼人君と行くように伝えてきて――。
文字数 20,369
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.04.16
社畜で過労死した青年が異世界へと転生し、出会った親子のために復讐を遂げる話。
【平凡一途攻め✕美貌の不憫受け】
「彼らを不幸にした者らに制裁を。そのためならば何も惜しくない」
川に落ちたこどもを助けたフレデリック・デュシャン。
大人でも危険な激流に飛び込めたのは、こどもが前世で失った我が子に瓜二つだったからだった。
助け出した少年アレクサンドルの父、リュシアン・ド・オーヴェルニュ辺境伯から、礼をしたいと自邸へ招かれ、親子に気に入られたフレデリックはずるずると滞在することになる。
我が子との日々を取り戻したかのように幸福を味わっていたのだが、ある日アレクサンドルが事故に遭い、父子に不幸が降り掛かっていることを知る。
※第一章は攻め視点、第二章から受け視点となります。
※R18描写は予告なく展開します。
※不幸、不快描写があります。
文字数 238,261
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.17
妹のべルティシアが馬鹿王子ラグナルに婚約破棄を言い渡された。
フェルベードが怒りを露わにすると、馬鹿王子の兄アンセルが命を持って償うと言う。
「よし。お前が俺に嫁げ」
文字数 9,132
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
女神・フレイヤは子殺しをした。許せなかったのだ。魔法によって正体を隠し、娘として振る舞う「そっくりさん」たちのことが。
愛ゆえに子殺しをしたフレイヤは、行方不明になった娘たちの手掛かりを探そうとする。その矢先、長女だけが帰ってきた。
手掛かりを得たフレイヤは、もふもふな眷属(猫)を連れて、次女探しの旅に出る。
北欧神話に登場する女神(≒悪役令嬢)が、人間の男性に導かれて、オークニー諸島民話に登場する精霊(=ヒロイン)と出会う時、乙女ゲームの本編が始まる。
【タグ】
ざまぁ:1部2章7節。ざまぁ対象は男性です。次女を誘拐されたフレイヤが、誘拐犯に反撃します。
不倫:フレイヤは色目を使う既婚者です。北欧神話に基づく価値観、倫理観をキャラクターに反映させているためであり、不貞行為を肯定、助長する意図はございません。
アンチ悪役令嬢:婚約破棄されない悪役の女性。フレイヤは分岐次第でヒロインと敵対しますが、攻略対象の婚約者ではありません。
【部ごとの内容】
第1部:現地主人公。フレイヤ、フノス、ゲルセミが主要キャラクターです。家族愛(「母は強し」「姉妹のすれ違い」)をテーマにしました。乙女ゲームらしさ(女性主人公で異性愛の過程を丁寧に描くこと)は表現できていません。
第2部:現地主人公。フレイヤ、オーズ、海の母が主要キャラクターです。家族愛(夫婦の愛)をテーマにしました。
第3部:乙女ゲームプレイヤーが主人公です。テーマは異性愛。第2部までの内容を読み終えた後、ヒロイン(海の母)の名前を変更したことがきっかけになって異世界憑依し、フレイヤと出会います。ちなみに、プレイヤーが登場するまで「ここは乙女ゲームの世界だ」といったメタ発言はありません。
文字数 137,805
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.06.20
男爵令嬢ヴェロニックに暴力を振るってストレスを発散していた、伯爵令嬢ロナ。ヴェロニックの婚約者である男爵令息ジャルッズに暴力を振るってストレスを発散していた、ロナの婚約者である伯爵令息アントワン。
そんな2人はよりストレスを発散するために相手の婚約者も傷付けようとしたがために、ヴェロニックとジャルッズの逆鱗に触れてしまうこととなります。
――自分が攻撃されるのは我慢できるけど、大好きな婚約者が傷付けられるのは許せない――。
ロナとアントワンは、まだ知りません。
格下だからと調子に乗って虐げていた、ヴェロニックとジャルッズの恐ろしさを――。
※1月7日、本編完結。後日、ヴェロニックとジャルッズに関するお話の投稿を予定しております。
文字数 23,172
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.23
皇太子ウィルバート、公爵令嬢マリー、伯爵家庶子ライアン、侯爵令嬢フリンは幼馴染。
ほとんどは公爵家の中庭や大広間で幼い時を過ごし、学園に入ってもその関係は変わらなかった。
卒業を控えウィルバートはフリンと、ライアンはマリーと婚約した。
勉強が苦手なフリンの皇太子妃教育を陰で支えたのはマリーだった。
やがて結婚した二組のカップルだが、フリンは勉強が苦手で公務がこなせない上に、1年経っても子供ができない。
側妃をむかえる話まで出てしまった彼女は、焦ってとんでもないことを考える。
それが、たくさんの人を傷つけ破滅につながることも知らずに……
我儘な物語を読んでくださる方、ありがとうございます!お気に入りや、♥なども、感謝感激しております。とても励みになります。
我儘に妄想して書いております。
え?!とか、٩(๑`^´๑)۶とか、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、そっと、ページを離れて下さい。どうぞお手柔らかにお願いします。
文字数 28,058
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.26
【超大所帯21人組アイドル『コネクティックス』の苦労人マネージャー、限界破裂寸前――!?】
メンバー同士の派閥争いに、悪徳プロデューサーの枕営業要求。
さらにはネットでのAIディープフェイク悪用に殺人的スケジュール……。
芸能界の闇とトラブルに押しつぶされそうな僕の前に現れたのは、日本とフランスのハーフである絶世の美少女――ユウリ(ユウリ・テクノ・ヴェルダーク)だった。
おっとり天然で心優しい彼女は、あっという間に新メンバーとしてグループの愛されキャラになるのだが……僕だけは知っている。
彼女の正体が、異世界から転移してきた【伝説のサキュバス】だということを!!
「マネージャーさん、人間の悩みなんて『精気を出し切って満たされること』で全部解決するのですよ♥」
楽屋の鍵が閉められ、始まったのは――超濃厚な愛の搾精&中出しレッスン!?
脳が溶けるような極上の快楽で体調が超絶回復した僕は、ユウリの恐ろしい「解決力」を目の当たりにする。
ギスギスしていたメンバーたちは、ユウリの濃厚お泊まり会(乱交)を経てまさかのガチ百合カップルへ大量覚醒!
粘着アンチやAI悪用オタクは、本物のエロテクで脳を焼き切られて狂信的セキュリティ担当へ改心!
枕営業を迫る悪徳芸能幹部は、腰が抜けるまで絞り尽くされてドMな奴隷パトロンへ陥落!
伝説のサキュバスが魅せる圧倒的なエロテクと極上の快楽で、令和の芸能界の闇が全部トロトロに溶かされていく――!?
21人のアイドル+苦労人マネージャーでおくる、怒涛の超濃厚搾精&爆笑ハッピーアイドルコメディ、開幕!!
文字数 224,142
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.03
しかも前々世のストーカーに激似である。
夜中にパッと思い浮かんだものなので、誤字脱字あったらすみません。
文字数 6,248
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
乙女ゲームの悪役令嬢アニエス(悪質ストーカー)に転生したと気づいたけれど、心配ないよね。だってフラグ折りまくってハピエンが定番だもの。
趣味の悪い縦ロールはやめて性格改善して、ストーカーしなければ楽勝楽勝!
……って、あれ?
楽勝ではあるけれど、なんだか思っていたのとは違うような。
想定外の逆ハーレムを解消するため、イケメンモブの大公令息リュシアンと協力関係を結んでみた。だけどリュシアンは、「惚れた」と言ったり「からかっただけ」と言ったり、意地悪ばかり。嫌なヤツ!
でも実はリュシアンは訳ありらしく……
(第18回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった皆様、ありがとうございました!)
文字数 143,792
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.01.31
侯爵令嬢ヴィクトリア・ローズウッドは、社交界の寵児として知られ、彼女の主催するパーティーは常に好評を博していた。
しかし、婚約者ダミアン・ブラックソーンは、妹イザベラの策略により、突如として婚約破棄を言い渡す。これまでのパーティーの真の功労者はイザベラだと思い込まされたためだった。
社交界を取り仕切る知識も経験もないイザベラは、次々と失態を重ねていく。
一方、ヴィクトリアは軍事貴族の誉れ高きエドワード・ハーウッドと出会う。社交パーティーを成功させる手腕を求めていた彼との新たな婚約が決まり、二人で素晴らしいパーティーの数々を開催していく。
そして、真実を知ったダミアンが復縁を迫るが、既にヴィクトリアの心は、誠実で優しいエドワードへと向かっていた――。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 35,705
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.21