「夕」の検索結果
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俺は絶対に諦めない。
雪が描いた夢を、夢で終わらせない為にーー。
本編の主人公ー望月 紫夕(もちづき しゆう)ーは、仮死状態になってしまった恋人ー真白 雪(ましろ ゆき)ーを救う為、新たな人生を歩み出したーー。
【前回までのあらすじ】
何がキッカケかなんて分からない。
俺が生まれて、物心ついた時から、この世界には魔物と言う恐ろしい怪物が居る世界だったーー。
そんな世界を救う為に国が創った特殊機関
ー守護神(ガーディアン)ー。
彼らは唯一魔物に対抗出来る武器ー魔器(マギ)ーを手に、今日も戦いに明け暮れていた。
主人公、望月 紫夕(もちづき しゆう)もその1人で特殊部隊の第1隊長。
紫夕はある日の任務で、1人の白髪の少年を保護する。その少年こそ、後に恋人となる真白 雪(ましろ ゆき)との出逢いだった。
雪は母親が亡くなってから引き取られた先で性的虐待を受けており心を閉ざしていたが、紫夕に引き取られ、愛し愛され恋を知り、また素敵な仲間達に囲まれて過ごす日々の中で、徐々に心を開き咲かせていく。
しかし、紫夕の父親の仇である橘 涼夜(たちばな りょうや)が雪の父親である事が判明。
橘は守護神(ガーディアン)の研究員で、なんと息子である雪は、その研究の成果の末に生まれた人型魔物だった。
様々な葛藤はあったものの、その事実を知っても雪への変わらない愛を確信した紫夕は、人型魔物で生まれたが故に短命である雪を救う為に、橘に対決を挑んだ。
だが、そこで現れたのは亡くなった筈の紫夕の父親である三月(みづき)。なんと橘は三月の骸を魔物に変え、親子である二人を対決させようと企んでいたのだ。
戸惑う紫夕の代わりに「オレが三月さんを救う」と、三月に戦いを挑む雪。
かつて三月と、雪の母親であるサクラは恋仲にあった。
サクラにそっくりな容姿を持つ雪の手によって、三月は人の心を取り戻し安らかな眠りへ……。
めでたし、めでたし、と思われたが。その時すでに肉体が限界を迎えていた雪は、倒れて意識不明の重体に…………。
愛おしい人、雪を失う事を恐れた紫夕は、なんと自分が最も嫌っていた仇……橘の手を取り、仮死状態の雪を救う為に動き出したのだった。
この物語は果たして純愛か狂愛かーー?
守護神(ガーディアン)第1部隊隊長
望月 紫夕(もちづき しゆう)
×
虐待により心を閉ざした少年
真白 雪(ましろ ゆき)
二人の想いは、果たしてどんな結末を迎えるのかーー……?
前作「スノウ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/704526180/374682869
【表紙絵&挿し絵担当】
弐0 Hearts 様
文字数 436,931
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.03.24
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
交通事故にあった久留亜は気はつけば赤ちゃんになっていた。
しかも、お世話しているのはイケてるおっさん。聞けばお父さんで魔界を治める大魔王らしい。
そして、何故か幼なじみたちが勇者として召喚されて···
話が進むの遅いので、幼なじみが出るのは遅いです。
文字数 68,400
最終更新日 2020.02.25
登録日 2018.04.09
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
母親の再婚により義父が所有する都内の高級マンションに住むことになった星崎夕凪は、義父から紹介された【専属執事】の美波椿と出会う。
なんでも自分でやりたがる夕凪と、執事としての仕事を全うしようとする椿は、最初こそ相容れなかったが段々と打ち解けていくようになる。
椿との距離が縮まることを望む夕凪だが、椿は執事としての立場を最優先する。そんな中、夕凪の職場の先輩である三谷風弥が夕凪に急接近してきた。
椿のことを誰にも教えていない夕凪は、風弥の誘いが断れずに度々同じ時間を過ごすことになる。
椿との時間が減ったことにより、椿と夕凪の間に心のすれ違いが生まれてしまい、ふたりの間に不穏な空気が流れてしまう。
椿と風弥の間で、夕凪はどういう行動をとればいいのか悩んでしまい……。
一筋縄ではいかない【お嬢様】×ただ従順なだけではない【執事】の緩やかラブストーリー。
文字数 100,782
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
コンビニの前に男が落ちていた。
だから拾って帰った。ただの気まぐれだった───。
ボロアパートの二階に住む青年・敬太は夕食を買いに来たコンビニで、項垂れ憔悴した様子の男・マツリと出会う。
気まぐれで男を連れ帰ったが、無口で反応の薄い彼に干渉する気はさらさらなかった。
男の存在が少しずつ日常へと溶け込んでいくうち、二人の関係にも変化が起こり始める。
文字数 44,857
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.16
蝉時雨、夕立の乾いた匂い。海辺の町に、夏の風物詩である花火大会が迫っていた。高校生の私と親友のミナは、その熱気とは裏腹に、どこか憂鬱な気持ちを抱えていた。
夏休みは退屈で、将来への漠然とした不安が心を覆っていた。そんなある日、ミナは私の手を引っ張り、こう言った。「ねえ、あのテポドンを見に行かない?」
文字数 1,318
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
人嫌いをこじらし、ヤンキーに扮している摩矢秋人は保育園時代からずっと一緒の幼馴染み、桜木夕緋に片想いをしていた。
しかし、桜木に告白する女子が現れ、摩矢はうっかり二人の付き合いを後押ししてしまう。
後悔に駆られながら摩矢は桜木を諦める決心をするのだが、決心をしたその日から事態は思わぬ方向へと流れ──。
温和な爽やかイケメンと陰気な自称ヤンキーによる、近付けば近付くほど拗れる、幼馴染みラブ。
◇◇◇以下は登場人物の紹介です◇◇◇
【摩矢秋人 まやあきと】
◆自称一匹狼の偽ヤンキー◆
ヤンキーの振りをしているが、本当は人付き合いが苦手なだけの繊細な男。
保育園の頃に出会った桜木夕緋に一目惚れ。
以来、ずっと一途に片想いを更新中。
【桜木夕緋 さくらぎゆうひ】
◆いつでも陽気な人気者◆
物腰も柔らかく世話好きな学校の人気者。イケメンなのに飾りっけもなく、親しみやすい。だが実は獰猛な野生児。考えるより本能で動く。
文字数 129,231
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.01.13
18歳の秋。『私のことを小説に書いてよ』――というクラスメイトの女の子の一言で僕の平穏な日常は終わりを告げた。
『夕』という名前を体現しているかのように暗くて静かな僕は、『旭』という名前を体現しているかのような明るく騒がしい彼女にずっと振り回されながらも、彼女との思い出を小説に綴っていく。
日陰者の僕と人気者の彼女。
何の取り柄もない僕と数々の写真コンテストで賞をとっている彼女。
趣味で小説を書いているだけの僕と写真家という夢を追いかける彼女。
何もかもが違う僕たちは共に時間を過ごしていく中で、共感出来るものを見つけ、互いを理解し合い、僕たちの仲は親密になっていった。
少なくとも、僕はそう感じていた。
でも、彼女は僕にとある秘密を隠していて――
これからこの小説を読むあなたに先に忠告しておく。
この小説を読み終わった後、きっとあなたは「なんだこれ?」と苦笑するだろう。
だって元々この小説は、たった1人に読ませる為だけに書かれたものなのだから。
文字数 190,343
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.01
人付き合いが苦手で引き籠りニート生活を満喫していた高校生の僕、画廊寄武等(がろうより たけと)はある日、とある交差点で運命の出会いをする。
相手は純白の和服を身に纏った素朴で心優しい普通の女の子。
ただ、その冬雨玲衣(ふゆう れい)と名乗った彼女は幽霊だった……。
しかし何故かその事実は頑ななまでに認めない。そんな彼女から、どう考えても実現不可能な願い事をされてしまった僕は柄にもなく、話の流れでついついそれを引き受けてしまう。
まあ、望みを叶える努力をしているフリでもしながら、その幽霊少女との引き籠りスローライフ展開でも堪能するのもいいかと、そんなことを思ったわけではないのだが……。
しかしその出会いを皮切りに、それまで何の変化も無く平穏だった僕の生活は激変し……。
色々な意味で謎の女神様と遭遇したと思ったら、更に死神や悪魔だとかいう人外の存在が登場したり、その後も普通の人間ではなさそうな謎の女性とか謎のニヤケ顔の男とかも現れたり。
と、そんな感じで次々と巻き起こる数々の奇想天外な出来事に対して色々とツッコミを入れながら、それらに立ち向かったり立ち向かわなかったり。
そんな周囲の状況に翻弄されてゆく中で、幽霊の少女の死因となった事件の真相を知った時、僕の取るべき決断と成し遂げるべき行動とは。
という、少しばかり性格が歪んでいた引きこもり男子のちょっと間違った純愛物語? それともアクションストーリー?
いいや、単に何でも有りでおバカなドタバタギャグコメディーだ。
他人からどう受け止められるかどうかは分からないが、色々ありながらもとにかく本人達にとってはハッピーエンド。
第一章 『画廊寄武等とyouれい!』 幽霊である事を認めない女の子との章。
第二章 『画廊寄武等とyouじん!』 友人の敵討ちに来た神様との章。
第三章 『画廊寄武等とyouしょく!』 夕食扱いされたりと、色々ショックを受ける章。
第四章 『画廊寄武等のyouかん!』 勇敢なる完結の章。
そんな感じで他のサイトで投稿していた作品を改稿、全話挿絵イラスト付きでリニューアル!
ということで、内容を知っている方はイラストだけでも見て行っていただけたなら幸いです。
レーティング設定についてですが、第一章は大丈夫だと思うものの、第二章からは主人公が巨乳女神様の胸を鷲掴みとかしちゃいますし……。他にも登場キャラが刀で心臓を串刺しにされたり、体が真っ二つになっちゃったり、果てはバラバラ死体にされたりもしちゃうので念のため(?)R指定は掛けておきます。
2024年11月
文字数 272,613
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.11.25
Web制作会社に第二新卒として入社した私は、ある秘密を持っていた。──これがバレたら絶対に終わる。
先輩との会話のあちこちに潜む地雷を避けながら、私は今日も出社する。心の中で、こう叫びながら。
「その話題はタブーです!」
文字数 9,803
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.17
応援・コメント・スター大歓迎! お気軽に感想送ってくれたら泣いて喜びます!
MMDも公開中! http://haku3679touya.main.jp/mmd_swiltvanne.html
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ハッカロ カギ
ミストルァルタ第一巻 「失った記憶 と 八卦炉の“謎ノ石”」
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「御忘れなきよう…
コレは一種の遊戯です」
小さな惑星にある 三つの“大地”
《問いかけの大地》
《閉ざされた大地》
《夢幻の大地》
進み行く環境破壊から この青く美しい小さな惑星を護る為に
民は新たな物質を生み出し 発達した
鉄や鋼を使い 機械に頼る時代は終わりを迎え 今では旧時代と称されるあの頃
環境破壊を止める為に考えられ 生み出された特殊合物──光科魔金(こうかまきん)は 鉄や鋼を使わない新しい物質
その光科魔金を使い 生まれたのが 旧時代ではロボットと呼ばれる存在──グラムヴィル
鉄や鋼を使わず 光科魔金や人工皮膚を使ったソレは
“意思を持ち 民と同じように生きる存在”
グラムヴィルは 民と共に生きるモノである
民が望む 新たな機械
民が愛する 新たな家族
さあ歌おうではないか
この巡り合わせを
民が環境を破壊する旧時代は終わり
民は美しい自然を護る新時代へと足を踏み入れた
美しき自然よ 永久に続けと
尊き生命よ 眩く光あれと
深き愛よ 全てを包めと
民は歌うのだ…
ミストルァルタ
大地と天空が紡ぎし 荘厳なる調べ──
「
夕暮れの空を羽撃たいて
届かぬ大地を夢見る
空の上 空の先の
空の彼方で 私は生きてゆく…
」
ミストルァルタ
全ては貴方を中心に廻っていることを
貴方はまだ知らない
まだ知らない……──
文字数 275,558
最終更新日 2022.04.08
登録日 2019.07.01