「霧」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編 R15
 ふと気づくと、十代半ばの銀髪の少女になっていた一ノ瀬。前世の記憶を取り戻したらしいのだけれど、かわりに今世の記憶は無くしてしまっていた。  しかも、なぜか追われているらしい。逃げ惑ううちに『霧の魔女』に助けられ、魔術を習う。  魔術と持ち前の度胸と機転で、追っ手から逃げつつ、彼女は、自分の正体と、生きる場所を探していく。冒険・戦記・内政・百合要素のある大河ファンタジー。テンプレ小説に飽きた人におくる、ちょっとだけテンプレの物語です。 【主人公に、ガールズ・ラブ要素あります】
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小説 22,120 位 / 22,120件 ファンタジー 8,528 位 / 8,528件
登録日 2015.07.04
ファンタジー 完結 長編
 毎日朝七時に投稿、設定ミスが無いかぎり終わるまでちゃんと朝七時のはず。   なろうの方でも置いているのを、アルファポリスにも実験的に置いてみるよ。  魂が異世界に飛ばされて豚型魔獣、通称トントンとなってしまったJKのお話。  重厚な内容は一切ございません、ギャグ物なので頭を使わなくても読めます。恋愛物、バトル物、シリアス物、他の内容しっかりめの作品の更新を待っている時の暇つぶしや息抜きにどうぞ。  転生者(主人公)はチュートリアルに毛が生えた程度しか転生先の魔獣育成ゲームをしていない!作者も物語の中の人も全員五里霧中だ!作者がトントン物語という道行きで行き倒れ無いように作者自身が祈りを捧げているぞ!まず他のを完結してから書けな!?  主役はありきたりな転生ヒロイン!しかし、転生先は豚型魔獣、魔物に転生ってそれ二番煎じどころじゃ無いぜ、百番千番じゃ済まない出涸らしだぜ!!  何故、猫とか犬にしなかったのか?百歩譲って鳥や爬虫類の方がマシだったのでは??そもそも豚に転生という設定自体が出涸らしの色すら無くもはやお湯───!!  主人公の名前は“トンちゃん”。ありきたりすぎる。キャラ(メイン)の名前として弱すぎる、まだトンカツの方がマシだと思えるネーミングセンス。  他のキャラもどこかで聞いたような名前ばかり、とても悲しい。  ★そんなトンちゃんの明日はどっちだ───!
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小説 224,585 位 / 224,585件 ファンタジー 52,198 位 / 52,198件
文字数 421,795 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.02.19
SF 完結 短編
とあるロケットの話をしよう。 九重令嬢の紅茶機関。不治のハッピーエンド症候群。ルナティックコンティニュー社の半永久縮退データベース。 両手いっぱい人類の歴史を詰めこんで、ロケットは「ハッピーエンド」へ飛んでいく。
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小説 22,120 位 / 22,120件 SF 1,181 位 / 1,181件
登録日 2017.03.12
ファンタジー 完結 短編
あらすじ ブラック企業勤めの高校生・朝霧レンは、帰宅中に巨大看板の落下事故に巻き込まれて命を落とす。 ……はずだった。 目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。 しかも転生特典として与えられた能力は―― 【鑑定Lv999】だけ。 「いや攻撃スキルくれよ!」 そんなツッコミも虚しく、レンが辿り着いたのは“初心者村”と呼ばれる小さな村。 しかしそこは、 ・宿屋のおばあちゃんが元S級冒険者 ・鍛冶屋が伝説級武器を量産 ・畑にドラゴンが出る ・村長が元魔王 という、どう考えても初心者向けではない村だった。 しかもレンの【鑑定】は、普通では見えない“世界の裏設定”まで見えてしまうチート能力だった!? 「この村、絶対チュートリアルエリアじゃないだろ!」 最強なのにどこかズレてる住人たちと共に、レンの異世界生活が今始まる!
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小説 224,585 位 / 224,585件 ファンタジー 52,198 位 / 52,198件
文字数 25,944 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
恋愛 完結 短編 R15
神国ラトレイア。 隣国にかの国が滅ぼされたその時、既にそこに神子と呼ばれた少年の姿は無かった。 戦火から逃れた、神子と呼ばれていた少年スピネルと彼の護衛侍女レプトスは、 故郷を離れ、大陸を横断して行った。 後に、『魂の護り手』と呼ばれる彼女を、『生命の創造者』と呼ばれる彼が妻に娶るまでの物語。 2016/12/9 加筆しました。☆以降が加筆分になります。
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小説 224,585 位 / 224,585件 恋愛 65,379 位 / 65,379件
文字数 9,666 最終更新日 2016.12.06 登録日 2016.12.06
キャラ文芸 連載中 長編
霧の夜のロンドン、そこでは奇怪な事件が起きる。 そして被害者は皆嘆きに終わる。 故に、霧の夜のロンドンはこう呼ばれるのである【グリーフエンド】と。 ―――――――― どうも、初投稿にして見切り発車な連載ですが、温かく見守って下さると有難いです。
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小説 22,120 位 / 22,120件 キャラ文芸 301 位 / 301件
登録日 2018.04.28
ファンタジー 連載中 長編
​「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」 ​ その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。  かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。 ​ 窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。  国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。 ​ 朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。  人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。 ​「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」 ​ 50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。  生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。  彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。 ​「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」 ​ それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。 ​1 ​ 廃校の教室。  かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。 ​ 加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。  それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。 ​ その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
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小説 224,585 位 / 224,585件 ファンタジー 52,198 位 / 52,198件
文字数 24,320 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.01
BL 連載中 長編
夕凪楓は推し配信者(男性)に憧れて、幼馴染で親友の如月斗碧をペアに一緒に配信者をやろう!!と誘う。 勿論、斗碧は受けたが、楓の振る舞いに嫉妬を巻き起こしていく...⁉︎ 楓(攻め)×斗碧(受け)です。かっこいい受けです
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小説 224,585 位 / 224,585件 BL 31,191 位 / 31,191件
文字数 1,068 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.07.11
SF 連載中 短編 R15
東京、深夜二時。 外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶 のようにぼんやりと発光している。 ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。 画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。 そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。 CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。 だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。 AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。 けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。 アリア。 三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。 彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、 その後、行方不明になった。 彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。 だが、今。 削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。 見よ――白い馬が来る。 その名は虚構。 彼の手には「フォロワー」が与えられた。 投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、 添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。 だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。 崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。 「……なんだ、これ。」 息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。 同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。 停電――のはずだった。 だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。 そこに、音声が流れた。 女とも男ともつかぬ機械の声。 「お前が開けるのだ、ヨハネ。」 背筋に冷たいものが走る。 はアリアの声の、加工されたような響きだった。 「最初の封印は虚構。 二つ目は怒り。 三つ目は飢え。 そして――最後の封印は、お前自身だ。」 スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。 中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。 それは映像でも写真でもない。 “何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。 ミナトは震える指で電源ボタンを押した。 しかし、電源は切れない。 画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。 “REVELATION_01: WHITE HORSE ” そう表示された瞬間、 ビルの窓という窓が、一斉に光った。 街が、まるで巨大な瞳のように開いた。 そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。 その光が通り過ぎたあと、 ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。 「アリアは生きている。 ただし、“この世界”にはいない。」 ミナトは息を飲んだ。 指先が震える。
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小説 224,585 位 / 224,585件 SF 6,545 位 / 6,545件
文字数 9,359 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.25
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
学校校則に異議を申し立てる
24h.ポイント 0pt
小説 224,585 位 / 224,585件 エッセイ・ノンフィクション 8,775 位 / 8,775件
文字数 482 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.05.05
1,670 8081828384