「三」の検索結果
全体で19,575件見つかりました。
三題噺の短編集です。かつて小説家になろうさんに投稿していたものを含め、改めてこちらにアップし直します。コメディから、ファンタジーやホラー要素を含んだものまで、多彩な自家製スパイスをお楽しみあれ。
文字数 7,835
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.02
美しく育てて金持ちに高く売る。ルファポール子爵家の三女ミーアは、両親達が幸せに暮らせるように『商品』として育てられてきました。
その結果19歳の夏に身体目当ての成金老人に買われてしまい、ミーアは地獄の日々を覚悟していたのですが――
「予定より少々早い到着をお許しください。姫をお迎えにあがりました」
ミーアの前に現れたのは醜悪な老人ではなく、王子様のような青年だったのでした。
※体調不良の影響で、現在一時的に感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 40,686
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.03
文字数 118,439
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.06
御厨彩陽は、前世の記憶を持つ少女。
その記憶は二つ――
ひとつは、今を生きるトップアイドル・寿美桜。
もうひとつは、彼女の可能性を継いだ青年・桐生昴。
“逢わなければいけない人がいる”
前世の記憶に突き動かされ、
彩陽は芸能界へ足を踏み入れる。
輝き続けるアイドル、寿美桜。
――でも彩陽には分かる。
彼女が笑顔の裏で、どれほど苦しんでいるのか。
研究生としての下積み、過酷なレッスン、
そして命を削るような三公演ライブ。
それでも彩陽は、前世の想いを胸に、
同じステージに立つことを選ぶ。
これは、
前世の記憶と想いを受け継いだ少女が、
“もう一度”彼女に巡り合うため、アイドルになる物語。
旧タイトル
また逢えると信じているから ―前世が、今を生きている―
文字数 10,963
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。
平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。
その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。
2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。
2037年に中国はかつての勢いは無かった。
2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。
2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。
2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。
2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。
2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」
2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。
2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。
2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。
2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。
これはサイエンスフィクションなどでは無い。
人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。
そうして退屈な世界になっていくのだ。
文字数 11,511
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
【東の果て】と呼ばれる島に住むシュナ=イオリは、ある日、人為的に起こされた嵐によって、世界の中心にある聖殿へと飛ばされる。
そこで待っていたのは、稀有なる存在である姫巫女が役目を終え、次代が現れるまでの引継ぎとしての役目・姫巫女代理という名の務めだった。
特別な力もないのに、と戸惑うシュナはただ、聖域の八方に配置された神殿を訪れ納められている宝珠に触れて回るだけでいいと告げられる。
役目を全うしない限り島に戻れないと知り、観念する彼女には三人のお付きがつくこととなった。
剣士と占者とは打ち解けたものの、辛辣な神官の青年に苦手意識を持つシュナ。
が、ある時点を境に、彼はシュナにとって人生最大の崇拝対象になる。
人生の師と仰ぐ存在となった彼は、けれども彼女にとって最大の障害へと変化する。
「神官は辞めたんだ。だから――――覚悟しなよ?わたしを俺に戻したのは、きみなんだから。責任を取ってもらう」
艶然と微笑む美貌の青年に対し、シュナは頑なになる。
なぜなら、彼女は東の娘。
東の娘は、身持ちが固いのだ。
どれほど魅惑されようと、揺らいだり、しない――――・・・・。
文字数 140,711
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.04.28
24世紀。ヒトの大部分が滅び、陸地のおよそ三分の二程が砂漠に覆われたチキュウ。長年にわたる技術開発により、人類はチキュウだけでなく、宇宙へと住処を広げていった。
しかし、技術進歩に比例するようにして、国と国の競争、宇宙領域拡大による戦争も過激になっていった。
戦争に使われたのは、22世紀後半に開発が始まったとされ、競争の火種の一つとなっている巨大戦闘機、通称デコードであった。
ただし、一つ難点として、デコードの適合率が最も高いのは20歳未満の子供だということだ。
少年少女たちが戦場に駆り出され、手を血に染めてゆく。
平和への代償に何かを支払うとしたら、貴方は何を支払うか。
何かが動き始め、世界がまた混乱期を迎える。
仲間を失うかもしれない恐怖。
死ぬかもしれないという恐怖。
彼は、多くの人と触れ合い、真実を知り、最後に何を信じ、願うのか。
彼らは何の為に生まれて、何の為に死にゆくのか。同世代の者と戦場で剣を交え、一体何を思うのか。真のエデンプロジェクトとは何なのか。デコードとは何なのか。彼らは、何の為に産み落とされたのか。
「帰ろう……」
「俺達は、人間のなり損ないだ」
「俺達はなんだ、真実はどこにある?」
「永久なる平和のために、最後の犠牲となってもらおう」
「事は既になった」
「これが、私の正義」
「これが、俺の正義だ」
楽園<エデン>の鍵が今、開かれる。
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学生で時間があったり気が向いた時に書きますので不定期更新です。
誤字脱字等見難い箇所もあるかもしれませんがご了承ください。
挿絵、表紙も描いてるので、その分でも遅れます。
文字数 33,597
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.02.05
魔王を倒し、暗黒の十年に終止符を打った四人の英雄──勇者ラルス、聖女アイリーン、賢者マリア、剣士ジュスト──は三年に渡る旅路の中でそれぞれの想いを抱え育ててきた。
平和の象徴として政略結婚じみた婚約を結んだラルスとアイリーン。最初こそ上手くいかなかったものの絆を深め惹かれあったマリアとジュスト。
魔王は倒せてもまだまだ上手くいかないことの方が多い二組の恋模様の話。
文字数 18,101
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.08
「お前さんは、死体よりよほど死んでいるな」
桜咲く神社の首吊り死体は、意地悪そうに口角を吊り上げ、その少年を嘲笑った。
光輝く魔法陣。少年は目を疑った。
“魔法”ではない、こんな力は知らない、と___
魔法使いと書いて人間と読む現代。そんな時代に、一切の魔力を持たずに生まれてきた少年・ルーラは桜祭りの夜、神社で自殺を図る罰当たりな男との邂逅を果たす。
それをきっかけに“魔導”なる未知の力を覚醒させたルーラは、市内で勢力を伸ばすカルト集団と対峙しながら、真に生きるとは何かを問う。
“魔法”と“魔導”、異なる2つの力と桜の秘密を巡る、現代バトルファンタジー、ここに開幕!
🌸22.11現在 第二章執筆中!
文字数 100,189
最終更新日 2024.09.25
登録日 2022.03.29
これは、不思議な桜が繋げた縁【仮】の三日月宝珠と澄川真理亜と喜与恵の前世の物語。
平安時代から、ひっそりと続いてきた三日月家
そんな三日月家が、江戸時代を向かえたある日
その赤子は、誕生した。
これは、人ならざるものと恋をした霊媒師三日月宝珠が産まれる遥か前のお話。
師匠が、三日月宝珠と千川二条への怨みを募らせる事になったお話。
のちに、起こる悲劇に繋がるお話。
文字数 11,185
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.27
魔王が復活した。
勇者システィーナ、拳聖クリス、賢者ハルナ、そこに聖女アメリアが合流して魔王討伐の旅に出た。
だけど貴族家三女の聖女はやりたい放題。
平民勇者は魔王と聖女を倒し、平和を手に入れられるのか
文字数 13,215
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
ダンマス要員として異世界転生させられたマオは開き直ってニート生活を楽しむことにした。
※Prologueだけ一人称で本編は三人称です。
※息抜き連載。本編は何故かダンマスを番認定した竜人×ダンマスの恋愛要素がある異世界日常ものになる予定。最初に世界観やら何やらの説明用に短めのフレーバーテキストをいくつか投稿します。
文字数 728
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.24
大学三年生の瀬戸結(セト ユイ)は明るい性格で大学入学当初からモテた。
しかし、彼女ができても長続きせずにすぐに別れてしまい、その度に同級生の羽月清那(ハヅキ セナ)に慰めてもらっていた。
ある日、結がフラれる現場に出くわしてしまった清那はフラれて落ち込む結を飲みへと誘う。
どうして付き合ってもすぐに別れてしまうのかと結に尋ねてみると、泥酔した彼はぽつりと言葉を零した。
「……勃起、できないから」
衝撃的なその告白と共に結は恋愛体質だから誰かと付き合っていたいんだとも語った。
酔っ払いながら泣き言を零す結を見ながら清那はある一つの案を結に提示する。
「誰かと付き合っていたいならさ、俺と付き合ってみる?」
文字数 72,096
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.04
通学途中に心臓発作で死亡した軍事オタクな高校生。気がつくと彼は中世ヨーロッパ風な蒸気機関が発達した20世紀初頭の異世界に転生!大陸のとある小国、シルヴァニア王国のお姫様になっていた!?しかし、転生した異世界には人類の王国とエルフの王国が共存していたが、やがて世界は植民地支配をめぐって戦争へと突き進んでいく。そして隣国との緊張が高まる中、転生した姫は百合ハーレム構築を目指し、そして世界を守るため、兵器開発に没頭する!剣ではなく銃を手にした姫は果たして英雄となりえるか!?剣と魔法と大艦巨砲主義のスチームパンクな異世界ファンタジー。
登録日 2015.06.26
前世で物流管理者として過労死した俺は、異世界で辺境伯家の嫡男ルートヴィヒに転生した。
世間での呼ばれ方は“悪役令息”。だが実際の仕事は、教会とギルドに見捨てられた民へ、闇市を通して薬と食料を届けることだった。
品質基準を整え、暴利を禁じ、運搬路を最適化し、奴隷や麻薬は排除する。違法ではある。だが、正規流通が機能しないこの国で、人を生かす物資を届けられるのは闇市しかない。
そんなある日、教会の指令を受けた勇者一行が倉庫を“浄化”として焼き払う。
焼かれたのは悪の拠点ではない。解熱剤、干し肉、経口補水塩、そして三つの村が生き延びるための仕組みだった。
善人にはならない。正義も名乗らない。
それでもルートヴィヒは、帳簿と物流、情報戦と経営で、正しい人たちに壊される世界を立て直していく。
これは、剣ではなくインフラで戦う悪役令息の闇市経営譚。
文字数 45,267
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.02
元対人恐怖症引き篭もり薬剤師の転生者が手に入れたチートは、【知識】のスキル。
誰にもいじめられない暮らしを目指して、健全なぼっち生活を目指します。
魔力操作も魔法の習得もばっちぐーだったけど、転生先が赤ん坊なので、とりあえず大きくなるのを待ちましょう。
主人公は、果たして平穏な暮らしを獲得できるのだろうか……!?
登録日 2016.02.16