「本」の検索結果
全体で48,043件見つかりました。
たっくんこと有川卓(ありかわすぐる)。
コウちゃんこと浦川光(うらかわひかり)。
たっくんが自分の気持ちを自覚した事で、2人は晴れて恋人同士に。
だけど、たっくんは自分に手を出すどころか、キスさえしてくれない。それが不満なコウちゃんは、たっくんを頑張って誘惑しようと張り切るけど、うまくいかずー?
あっさり、さっくり読めるストーリーを目指しました。お暇な時に、サクッとお読み頂けたら嬉しいです。
※たっくんとコウちゃん【高校生編】の続きです。未読の方は先にそちらをお読み下さい。
■■ 連続物です■■
たっくんとコウちゃん【小・中学生編】
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たっくんとコウちゃん【高校生編】
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たっくんとコウちゃん【大学生編】R18 ★本作★
※小説家になろう様にも掲載してます。
文字数 33,352
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.10.26
筆者が見た夢の話を小説にした短編恋愛?話。
自分の暮らす世界は少年向け雑誌に連載されている漫画であり
自分はその作品の主人公ではなく脇役かつ影の薄いキャラで
漫画の連載を続ける為に存在を消されることになっている──
そんな運命のモブキャラ主人公が頑張る話です。
サクッと短く完結する話です。
※続きがあるような表現がありますが、あくまで物語のフレーバーであり細かい事は無視して読んで下さい。
※好評なら続きや作中作の本編(少年誌漫画本編)も書くかもしれません。
※メモ帳に書いた文章をベタ貼りしたものですので改行などあまりせず読みにくい可能性が高いです。ご了承ください。
文字数 26,539
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
現代の日本。
山梨県のとある児童養護施設に育った中学3年生の相川愛美(あいかわまなみ)は、作家志望の女の子。卒業後は私立高校に進学したいと思っていた。でも、施設の経営状態は厳しく、進学するには施設を出なければならない。
そんな愛美に「進学費用を援助してもいい」と言ってくれる人物が現れる。
園長先生はその人物の名前を教えてくれないけれど、読書家の愛美には何となく自分の状況が『あしながおじさん』のヒロイン・ジュディと重なる。
春になり、横浜にある全寮制の名門女子高に入学した彼女は、自分を進学させてくれた施設の理事を「あしながおじさん」と呼び、その人物に宛てて手紙を出すようになる。
慣れない都会での生活・初めて持つスマートフォン・そして初恋……。
戸惑いながらも親友の牧村さやかや辺唐院珠莉(へんとういんじゅり)と助け合いながら、愛美は寮生活に慣れていく。
そして彼女は、幼い頃からの夢である小説家になるべく動き出すけれど――。
(原作:ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』)
文字数 357,047
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.01.18
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
珈琲好きな渡辺くんが遭遇した、不思議なお店【あ~る珈琲】。
そこにはイケメン店長と、癒しの空間と、極上の珈琲と、何より不思議な生物が居るっぽい。
それはどうやら『コーヒー好き』にしか見えないモノのよう。
珈琲に関する豆知識も随所に織り交ぜながら、大学生の渡辺くんが、一目惚れした女の子を落とそうと頑張ります! ある意味、渡辺くんの成長物語でもある本作。
大好きな珈琲と幸せ空間を確保する為バイトを始めた渡辺くんが送る、魅惑の珈琲エンタテインメントです!
登録日 2015.07.10
――あなたの人生、銀貨三十枚で買い取ってあげるわ
「銀貨が泣いている」――。物の本質を見抜く鑑定士ミリアムは、因果を操る少年ヨシュアと不吉な契約を交わし、奇跡の鑑定を請け負う。それは世界を裏から統治する席次「イスカリオテ」の陰謀と、最愛の弟を巻き込む、残酷な運命への序曲だった。
彼女は誰を、何のために銀貨三十枚で売ったのか?
果たして、彼女は最愛の弟と結ばれることができるのか?
それは、あまりに純粋で、あまりに美しい、背徳の記録。聖書最大の裏切りを独自の論理で再構築する、重厚なる歴史幻想ミステリー。
※youtubeで朗読版も公開しています
https://www.youtube.com/playlist?list=PL8BNa9czmG5HRY9yC-7O8NnwODXAXGjZe
人物紹介
■ミリアム(鑑定士)
物の本質を看破する「鑑定眼」を持つ少女。黄金の少年ヨシュアと不吉な契約を結び、数々の奇跡を鑑定する。鑑定士としての峻厳な業と、最愛の弟への恋心――その狭間で、激しく揺れ動く。
■ヨシュア(観測者)
黄金の瞳を持つ、洗礼者ヨカナンの使徒。因果を読み解き、世界を書き換える「演出家」。至高の試練を完遂するため、ミリアムを渇望する。後の歴史が「イエス・キリスト」として語り継ぐことになる存在。
■ナタン(ミリアムの弟)
最愛の姉を守るためならば、自ら業火へ身を投じることも厭わない少年。姉へと捧げる信仰にも似た献身は、やがて彼女の歩む道に、逃れられない大きな転機をもたらしていく。
紹介
【60万字完結済】水・金 21時更新。一旦、前編30万字分を公開予定。以降の公開継続は、皆様の反響次第で検討します。
※初回6話公開。最初の1週間は毎日更新の予定。
※本作はAIを執筆補助に使用していますが、プロットおよびキャラクター設定はすべて作者によるものです。
文字数 308,279
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.03.15
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。
タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。
冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。
“花の色は うつりにけりな いたづらに……”
その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。
“Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……”
彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。
その時だ。
演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。
タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。
黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。
現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。
彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。
タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。
彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。
そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。
「……わが歌……」
その瞬間、タカオの指が完全に止まった。
千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
文字数 42,177
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.19
世界遺産検定を受けるべく、勉強の一環で世界遺産についてオタクが噛み砕いて説明した物です。
1話1話が短めでサラッと読めます。サイレント更新でいきます。
世界遺産のあれこれ、奥深いです!
***
・世界遺産…って誰が決めるの?
・登録基準はローマ数字で表される
・全てはオジマンディアス(ファラオ)から始まった
・実は世界遺産なんだよ「国立西洋美術館」(日本)
・ピーターラビットの故郷は世界遺産「湖水地方」(イギリス)
・世界七不思議が眠る「中世都市ロードス」(ギリシャ)
・五重塔って本当は何階建て?「古都京都の文化財」(日本)
・あの水着の語源は…核実験!?「ビキニ環礁」(マーシャル)
などなど。
文字数 19,129
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.08
『ああ、私は誰かの自尊心をみたすために生きてるんじゃない。』
匿名のメッセージアプリに呟やかれたある女子校正生の言葉に返信をする人は1人もいなかった。
毎日同じような日々が繰り返されること。クラスで孤立すること。誰かから差別の目で見られること。殺人犯の気持ちが理解できてしまうこと。全ては自分が欠陥品だからだと思って受け入れていたはずだった。それなのに、涙が出るのは何故だろう。鳥を羨ましいと思ってしまうのは何故だろう。昨晩メッセージアプリにあんなことを呟いたのは何故だろう。
そして突然始まるファンタジー。
少女の前に現れたのは2本のナイフを持った男だった。何故男は少女の前に現れたのかー。
隠されたいくつもの伏線に気づきあなたは男の本当の正体に気づくことが出来るだろうか
文字数 6,156
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
日本のとある都市に暮らす美大生、早見仙一郎は偶然出会った吸血鬼アルマに気に入られ居候される羽目になる。ひとつ屋根の下に暮らす貧乏学生とポンコツ少女。二人は色々なトラブルに巻き込まれるなど騒がしい毎日を過ごすこととなる。
そんなある日、仙一郎はアルマを敵視する吸血鬼リザに拉致されアルマと共に窮地に陥るが、すんでのところで絶体絶命の危機を乗り越え、騒動は一件落着となるのであった。
文字数 54,042
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.13
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
無気力系OLと元気いっぱいな悪魔のお話です。
【あらすじ】
8月の、ある日。
社会人一年生・アカリは、いつも見かけている秋葉原のタワー型本屋が黒く禍々しい塔に置き換わっていることに気づいた。
あまりに非現実的な光景に呆然としてしまうアカリ。
そんな彼女の前に、その塔からやってきたという青年・ミナトが現れる。
自分は悪魔の一種である“本魔”。
彼はそのように自己紹介し、「願いを一つだけ叶えてやる」と怪しい話を持ちかけてくるのだが……。
※イメージイラストは秋野ひろこ先生より頂きました。
秋野ひろこ先生のPixivページ
https://www.pixiv.net/users/1403943
文字数 49,494
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17