「俺」の検索結果
全体で23,072件見つかりました。
高校2年生の主人公•双野結人は長年片思いをしている好きな人が居た。それは、二卵性の双子の兄である高校3年生の双野蘭夜だ。学年が違い誕生日が離れているのは、物語中で説明します。
そして、蘭夜も結人に片想いしている両片思いでした。ですが、結人も蘭夜も恋心を隠して、いえ無くそうとしていました。そんなある日、両親から2つの重大な話を聞かされた、1つが父親が転勤する事になり、暫くは蘭夜と結人は2人暮らしって事になった。そして2つ目が、蘭夜と結人は本当の双子ではなく、結人と1番上の姉は蘭夜と2番目の姉の従兄弟姉妹関係にあたった。結人と1番上の姉の実の両親は何と、蘭夜と2番目の姉の両親は兄弟同士であった。結人が産まれて間もない時に事故で亡くなって2人を引き取って、蘭夜と結人は双子として育てたのだ。
その事を伝えられた2人の心は1つ、付き合っても問題ないじゃん!と言う事だけだった。だが、次に2人の脳内には、でも相手は自分の事兄弟としか見てないんじゃ!気持ち伝えても気持ち悪いとかしか言われないかも!なんて言う葛藤を抱えていたが、蘭夜は「長年の片思いが叶うのかもしれないなら、嫌われても良いこの思いを実らせるぐらいアプローチしてやる!」と言うのを決心した。
2人暮らしを始めてから、2人の距離はもっとぐんっと縮まった。2人は学校内ではイケメンツインズと良く呼ばれており特に蘭夜は後輩女子からの人気が凄まじい。学校イベントで関係に変化や夏休み、修学旅行で関係に進展して、文化祭で恋が実ったり、クリスマスでラブラブしたりバレンタインでちょとギクシャクしたりするけど結局はラブラブしたりする。楽しい学校生活と学校外での生活を書いた物語です。
作中で蘭夜は大学部の学生達と関わりが多く、それで女装したりする事もあって、結人も巻き込まれて結人の方が女装が多くなったりします。因みに、結人はその大学部の学生の1人に勧められて、女装、男装喫茶で働いたりします。それは、蘭夜は知りません。
※この作品はカクヨムでも投稿しております。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
文字数 185,193
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.11
誰と寝ても、快感はある。
でも、そのどれもに“俺”はいなかった──。
男としても、女としても愛されたくなかった。
けれど心と身体が「男性と女性の中間」にいる自分には、
触れられるたび、どこかが削れていくようだった。
中性的かつ美しすぎる容姿ゆえに“欲情されること”が常態だった楷(かい)は、
ある夜、同期の芳樹に“何もされなかった”ことで動揺する。
それは、壊されなかった夜。
ただ隣にいながら、なにも奪われなかった唯一の時間──
その静かな優しさに、楷の内側が静かに崩れていく。
「してもいい」ではなく、「してみたい」と思った夜。
初めて快楽が“心ごと”感じられた夜。
それは、誰にもなれなかった楷が、初めて“誰かといた”と呼べる夜だった。
性別や役割ではなく、“今の君が素敵だ”と言ってくれる人に、
どうしようもなく、惹かれていく――。
“存在ごと抱かれること”を描いた、
静かで情熱的な大人のBL長編、開幕。
文字数 106,143
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.05
アイドルグループの握手会に連れ出され、人気の無い子と握手をしてみたら・・・。ある意味チートな能力に振り回される人生? こんなチートもありかな? 的なお話。
俺ツエーとか異世界召喚とか超絶バトルとかはありません。
登録日 2014.12.18
ゲームと似た世界にトリップした主人公そこで出会ったのは帝国の大将軍
「俺の国に来て嫁になれ!」
「僕男です!」
「そんなの関係無い!」
「あります!」
「出は力ずくでつれていくか……………」
「やれるもんならやって、ぎゃー!」
「軽いし、弱いな早く連れ帰らねば」
「イーヤァああああああ!!!」
ファンタジーな世界で起こる
俺様将軍×眼鏡男子(天然、鈍感、マイペース)で行かせていただきます、
その他×主人公みたいな形をとりたいと思ってます
不定期更新になってきてますがすいません
文字数 35,139
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.04.13
地味な俺が手にしたのは”超エリート高校”の合格通知!?
入学早々、奇妙な出来事に遭遇?
そんな出来事の中で、俺と正反対の奴らと出会って、俺の有意義な3年間は
どうなるんだぁーーー!?
文字数 2,275
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.09
スキルが全ての世界で、主人公──レイは、スキルを持たない無能力者であった。
そのせいでレイは周りから蔑まされ、挙句の果てにはパーティーメンバーに見限られ、パーティーを追放させられる。
そんなレイの元にある依頼が届き、その依頼を達成するべくレイは世界に十本ある塔の一本である始まりの塔に挑む。
そこで待っていた魔物に危うく殺されかけるレイだが、なんとかその魔物の討伐に成功する。
そして、そこでレイの中に眠っていた《殺奪》という『スキルを持つ者を殺すとそのスキルを自分のものにできる』という最強のスキルが開花し、レイは始まりの塔で数多のスキルを手にしていく。
この物語は、そんな《殺奪》のスキルによって最強へと駆け上がるレイと、始まりの塔の最上階で出会った謎の堕天使の美少女が力を合わせて十本の塔を巡る冒険譚である。
文字数 208,178
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.04
病弱男子高校生の俺は、意識を失ったあと目を覚ましたらいきなり王子になっていました。明日から王立学園に入学らしい……訳も分からぬ中始まっていた乙女ゲーム…どうなるの?
初めての小説と投稿です。世界観などご都合主義になりますが読んで頂ければ幸いです。
文字数 14,056
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.02
中学三年生の水野緑はいつもの花の水やりをしながら同級生と話してるいる途中突然に死んでしまう。
死んでしまった緑は異世界の女神に導かれ世界をわたり、ただ1匹の種族になる。
それは【超ミドリムシ】
緑は【超ミドリムシ】になり光合成をしながら生活していく。光合成をすると緑はミドリムシなのに花を咲かせ実をつける。
「なんだこの実は!? 腕が生えた!?」
実は欠損した体も回復し、花から採れる蜜は虫の魔物を人に変える。
「魔物が人になるのは龍種くらいなのだが……」
その元虫の魔物の仲間は緑から蜜を貰うごとに子供を生み出していく。
そんな仲間と緑は冒険者になるが冒険者ギルドのマスターに能力の説明をすると新たな冒険者のランクを作ると言われる。ランクはI(irregular)ランクだが緑の起こすことが噂になるとイカレタ冒険者と呼ばれるようになってしまう。
「何だ…… あの冒険者は!? イカレテル!」
「皆酷いです! 僕はイカレテません!」
緑がダンジョンに入ればダンジョンコアを見つけ、家族と歩けば大騒ぎになるがどんどん大家族になっていく。
「レアアイテムだ運がいいな!」
「ラッキー!」
「何だあの魔物の数は!? だめだ…… 今日で俺たちの村は壊滅する……」
「違います! 家族で散歩してたんです! 落ち着いてください! スタンピードじゃありません!」
緑は幸せを今日も感じながら家族を増やすために光合成し続ける。
そんな幸せいっぱいの緑はこの幸せをお裾分けするために様々な国に向かう。そんなある日、世界に1匹しかいないはずの自分【超ミドリムシ】とであう。
もう1人の【超ミドリムシ】と突然に戦闘となるが紆余曲折の後に和解する。すると、そこに女神が現れる。
「すいません緑さん達、【水野 緑】さんの存在が大きすぎてこの世界に入る時に【水野 緑】さんがわかれてしいました」
そこから、緑の旅の理由にわかれた【水野 緑】を探すことが加わる。
初めてあった、魔を冠するもう一人の【水野 緑】……魔緑
小さな子供達で干支を冠する【水野 緑】 ……干支緑
姿は美人だが中身が腐った女性の【水野 緑】 ……腐緑
様々な【水野 緑】と出会いながら緑は世界を幸せにしていく。
文字数 501,386
最終更新日 2022.02.14
登録日 2020.12.02
迷い込んだ草原で猫耳の男の子、リードと出会う。
異世界に迷い込む前の世界では社畜として懸命に働いていた神蛇(かんじゃ)祐(ひろ)。ある時、風邪と栄養不足のダブルパンチで会社に行く途中の道で倒れ意識を失う。すると、いつの間にか草原の上で寝ていた。この広い草原で事件に巻き込まれることに!祐(ひろ)も最初はこんな所でゆっくりしているわけにはいかないと元いた場所へ戻る方法を探して草原での生活を送るが…元いた場所へ戻って何がしたかったのか…。ずっと目が覚め生きていることに悲しみを感じていたことに気づく。あれ?俺は戻る場所…あるのか?と過去の自分と戦う祐(ひろ)に対してリードが導く答えとは?そして、ここは…異世界なのか?
文字数 11,867
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.09.06
俺が異世界に来てからもう半年になる。まさか、こんな事になるなんて思いもよらなかった。
女神の命令に従って色々と悪戦苦闘したけれど、俺は思ってる以上に人との縁があるらしい。
人と話すのが嫌いなのに、何故だか周りにはそれすら受け入れてついて来る仲間がいる状況。
正直一人になりたい時もあるが、まあ、仕方ない。それが一度命を失った俺の運命なんだろう。
こうして誰にも見つからないように日記が書けるのも今では数少ない機会になっている。
ああ、ほら。扉の向こうで俺を呼ぶ声がした。もうこの場所がバレてしまったようだな。
「今からそっちへ行くよ。ユリ」 俺は声に出すことなく、ため息交じりに微笑みながら筆を置いた。
※物語は基本的に主人公の一人称視点で進みます。登場人物は吹き出しの言葉以外は聞こえていません。
文字数 14,067
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.19
魔王封印のために呼ばれた異世界転移先の勇者様は聖女が大嫌い。
しかしおまけ扱いの俺には溺愛してくる。
そんなおまけの俺がなぜか勇者様のわがままにより魔王封印の旅に同行することになったんだが、魔王はいないし神様は出てくるし…。
どうなってんだ?
■R18の部分に※マークを付けました。
文字数 75,150
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
宇宙の果てから、銀髪の美少女がやってきた。
月の半分ほどの大きさの小惑星《セレーネ》が地球の軌道に入った日、世界は滅亡の危機から一転、かつての“火星人類”との再会に沸いた。
セレーネ人は文化交流のため地球へ。だが、その裏には深刻な“遺伝子的危機”が隠されていた。
高校生・ユウリの前に現れたのは、
月の光をまとうような銀髪の転校生・リュシア。
そして地球の文化にドはまりする小悪魔な妹・ティアナ。
二人の美少女宇宙人に振り回されながらも、
ユウリは地球とセレーネの「未来」に向き合っていく。
恋は本気か、使命か。
宇宙人と人類が、たった1年の猶予で選ぶ“つながり”とは。
笑って泣ける、異星系ラブコメディ。
文字数 105,430
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.22
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
美形がひしめく男子校に通う宮村祐希は、ホトトギスという立場にいた。ちょっと顔がいいだけの祐希に俺様やスパダリ、インテリやカワイイ系が猛アタック。
かの有名な三英傑の台詞(?)からインスピレーションを受けて書きました!
名前もいじって何となくそれっぽい人達が出るのですが、全部私の妄想なので悪しからず。
性癖たっぷりに書いてくつもりなのでよろしくお願いします。
文字数 2,859
最終更新日 2021.06.05
登録日 2020.10.27
スキルがすべてを決める世界。
意味不明なスキル、ビームを持って生まれたオービターは、居所なしとして村を追放された。
都会で成り上がろうと旅立つオービターは、世界から迫害されるという魔女に出会う。
この魔女がとても可愛く、オービターは彼女が好きになってしまう。
「好きです!!」
「いきなり告白するのはどうなの? でも君、すごい才能を持ってるわね!」
彼女に教えを受け、スキル:ビームの真価に目覚めるオービター。
それは、あらゆる行動をビームに変えてしまう最強のスキルだったのだ。
このまま二人でスローな生活もいいかなと思った矢先、魔女狩りが襲いかかる。
「魔女は世界を破壊するのだ! 生かしてはおけぬ!! そこをどけ小僧!!」
「俺の純情と下心を邪魔するのか! 許せねえ!! ぶっ倒す!!」
魔法がビームに、剣がビームに、石を投げたらそれもビームに。
棒を握って振り回したら、戦場をビームが薙ぎ払う。
「わははははは! 人が! ゴミのようだ!」
村を襲う盗賊団を薙ぎ払い、大発生したモンスターの群れを薙ぎ払い、空から落ちてくる隕石を撃ち落とす。
やがて、世界から集まる、世界の敵と目された仲間たち。
オービターの下心から始まった冒険は、世界を巻き込んでいくことになるのである。
これは、一人の男が世界を変える、愛と勇気の物語……!
文字数 103,452
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.29
【下半身に節操のない人間&クール美形獣人×やんちゃ系獣人】と【年下ワンコ獣人×大人の余裕~なTHE・攻様獣人】
もふもふたちの2つの物語。
■そしてケモノは愛される■
親友の斎賀は志狼を好きで、どうやら二人は相思相愛だ。二人を見守っていた穂積だが、ある日魔族に犯され助けを求め訪れた志狼を抱いてしまう。以来、志狼に手を出したくなる欲求が湧いてきてしまい―――。
「お前がまだ誰のものでもないのなら、俺のものになれ」
(攻が二人いますが3Pではありません ※二人ともH有)
■ケモノはシーツの上で啼く■
柴尾は、ボスである斎賀への恋を自覚する。告白しても、斎賀は余裕たっぷりでクールな対応だ。不埒な想いを抱くことに戸惑う柴尾だったが、やがて劣情は抑えきれなくなり―――。
斎賀様、三段活用:「誘惑? 面白い」(余裕)⇒「どうせ挿れることになるなら、最初は自分で挿れた方がマシだ…っ」(余裕ない)⇒「屈辱だ!」(キレた)
前作でクール攻だった斎賀が、恥辱を感じながらも愛されます。恋人になってからの方が屈辱的な目に…。
うちの子我慢がきかないので、回数が多くエロが長いのが特徴です(笑)
文字数 215,554
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.21