「今」の検索結果
全体で34,308件見つかりました。
簡単に言うならここは、剣と魔法の世界。通称、『メイジーク』と呼ばれている。所謂、異世界だ。
ある時、この世界は未曾有の危機に晒された。
そんな時、別次元から人が数人喚ばれた。彼等は見事に活躍し危機を退けた。
そして、彼等は元の世界へ帰っていった。ここまではよくあるハッピーエンド。
では、残された非力な者達は?
今回はそんなところに焦点をあてました
文字数 178
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
ぼくは困りはててしまった。今度学校で自分の宝物について発表しないといけないのに、僕には宝物と呼べる物がなかったから。
ぼくはふと三つの袋のことを思い出し…
文字数 1,849
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
幼馴染の羽島美鳥ちゃんから、形だけの結婚を申し込まれた『僕』──土門幸太郎には秘密があった。
実は『僕』には、妖怪退治人としての裏の顔があったのだ。
裏稼業を美鳥ちゃんに隠しながら『交際』を続ける『僕』は、美鳥ちゃんと、裏稼業での後輩の光香ちゃんがにらみ合う間に挟まれて胃の痛い日々を送る。
そんな中、土門一族を仇として狙う鬼森三兄妹が現れ、『土門』と知られずに交流を持つことになってしまう。
果たしてこの恋模様の行方は──?そして、美鳥ちゃんに隠された秘密とは?
この小説は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」でも投稿しています
文字数 54,927
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.03.28
前書き 開始日2023.9.13
これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)
忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。
そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。
そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。
明日の私みてるー?(笑)
9月14日
普通に書くべし。まじムリ。
9月16日
ほうれんそう。
ルカを殴る。
9月28日
なんでかな?
なんで?
あなたは痛くないんだろうね
でも私は痛い
いたいよ
もうむりな
やだ
3月15日
半年振りじゃん。
今日から春祭り。
大祭開けるの二年ぶりだって。
ちょっとは持ち直してきた?
私達頑張った?
でもあんまり遊べなかった。
明日は討伐戦。
大丈夫だよ
文字数 2,115
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.01
異世界転生ではなく同世界内の転生ものBLです。
前世で色々苦労した主人公(ルツ)が神様から慈悲を頂き、首輪とは名ばかりの彼氏君(カイン)に愛されながら迷走したりエンジョイします。
ルツさんは前世で体は女性、心は男性のトランスジェンダーだったのですが夫の愛で「男性でも愛されるのは嬉しいかも…」と思い始め転生後には男性が恋愛対象となりました。ですが、元々性欲の強い方ではなかったので単純に女性の苦労を知った男性になりました。
素晴らしいね。
不吉な見た目のせいで色々と苦しみましたが、今生では神様から「余りにも可哀想だ」と普通のイケメンにしてもらい、幸せになります。というよりします。
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・更新は不定期
・R回には注意書き有
・文語体
・ファンタジーと生々しい表現を反復横飛び
・たまに悲壮感がすごくなる
・適宜修正有り
文字数 6,686
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.06.05
いつもニコニコしているウサギさん。
どんな困難でもニコニコしているウサギさん。
今日はどんなウサギさん?
きっと平和なウサギさん!
文字数 3,528
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
忽然と現れ消えるカフェ【Lizette】
そこにいるのは心の闇をオーダーケーキにする少女リゼットと、彼女を守る青年リンフォード。
殺意を向けられた人間が今日もLizetteに辿り着く。
■ORDER01. 殺意の生クリーム
向日葵(むかいあおい)の片想い相手が弟の遺体と共に失踪した。
失踪理由は弟の死に目に会えなかったからだと噂され、その時一緒にいたのが葵だった。
犯人扱いをされ陰口を叩かれた葵は引きこもった。
そんなある日、芸術的なオーダーケーキに魅了され半年ぶりに外へ出る。
そして葵はLizetteでミルクティのようなお姫様、リゼットに出会う。
「オーダーの打ち合わせをしましょうか、向日葵(ひまわり)ちゃん」
文字数 31,231
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.10
公爵令嬢のフレーリアはその国の王太子エラルドの婚約者であった。エラルドは生まれつきの盲目であったが、とても聡明で申し分のない王太子だと言われている。しかしそのエラルドは弟の第二王子カイゼルによって罪を着せられ、罪人として牢獄に繋がれてしまったのだ。
己の未来を断たれたエラルドは、フレーリアとの婚約を破棄するという苦渋の決断をした。しかしあろうことか弟のカイゼルは、そのフレーリアを我が物にしようと目論んでいた。
身の危険を感じたフレーリアはカイゼルから逃れる為に、修道女となる決意をする。しかしエラルドに対する獄中での惨い仕打ちの噂を聞いたフレーリアは、心配のあまりカイゼルに見つかる危険をおしてエラルドへ会いに行く事にしたのだった。
その容姿と声を魔法で変え名前をテレーズと偽った修道女を、フレーリアだと気付く者はいないだろう。他人としてエラルドに会うのは切ないが、それでも慰めになればとフレーリアは願う。
だが、そのエラルドの処刑の日は容赦なく迫ってくるのであった。
*全七話(完結済み)短編
*他投稿サイトにも掲載
文字数 15,033
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.07
――ごめんなさい。殿下。殿下とは結婚できません。
婚約者にそう告げられた王太子オレアは、前世で女に振り回され続けて苦労した挙げ句、命を落とした前世を思い出す。
ただ真面目に誠実に生きようとした前世に、同じように誠実な王になろうと努力してきた今世が重なり、オレアは確信する。
――結局はしたいように生きた者が得をするのだ、と。
ならば俺は暴君となろう。
そう決意したオレアは、国を巻き込み好き放題しはじめる。
これは「真実の愛」を否定する物語。
そして、彼が「恋」を知る物語。
文字数 132,009
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.28
ネクタイ専門店で働く俺。
今日も接客業頑張ってます!
ーーーーーー
恋愛までにはいかなくても気持ちに気付き初めの感じを書いてみました。
色って難しいですね…
もう少しガッツリ恋愛を書けるように頑張ります。
読んで頂いてありがとうございました。
文字数 4,182
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
キャッチコピー
「癖になります」
僕は今年で40歳になるおじさんだ。
とあることをずっと体験したかった。
それは多分、女性でしか、詳しくないことだった。
だから、奥さんにしてもらった。
たくさん、たくさん、抜いてもらい、気持ち良くなった。
それは正に天国だった。
文字数 1,492
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
今年が裸の大将と呼ばれる放浪画家『山下清』の生誕100年になるが、この小説の登場人物は同姓同名なだけで、本人ではありません。似たような人だと思ってくれると助かります。
♦︎あらすじ♦︎
白いランニングシャツに薄茶色の半ズボン、黒い鼻緒の二枚歯の下駄をカランコロンと鳴らして、山下清は田舎道を歩いていた。目的地は決めていない。目的地は突然決まるものだ。
田舎道で出会った農家のおじいさんに、山の中にある白鳥が立ち寄るという秘境の湖を教えられて、清は喜んで山登りを始めた。
山の湖から流れる川を目印に進んでいくが、途中で急な雨に襲われてしまった。山の天気は変わりやすいから仕方ない。その結果、複数の川が出現してしまい、清は山で遭難する事になってしまった。もちろん初めての遭難ではない。冷静に対処する事が出来る。
まずはリュックサックから水筒を取り出して、飲み水を確保した。次に食糧になりそうな青いとんがり幻覚キノコを数本採取した。食べても死なない弱めの毒キノコだ。よく焼けば大丈夫だと清は判断した。
だが、よく焼いても駄目な物は駄目だ。清は幻覚状態になってしまった。雨が降る中を赤い傘を差して、湖を目指して、なんとなく見える気がする道を歩き出した。もちろん幻の道で、湖には絶対に辿り着けない。
でも、洞窟に辿り着いてしまった。その洞窟に入ると、麦わら帽子を被った骸骨を見つけた。骸骨の側には虫網と虫カゴがあり、虫カゴにはカブト虫の残骸が入っていた。虫取りに来て、遭難した人間で間違いない。未来の清の姿だ。
幻覚状態の優しい清は骸骨に紅白饅頭の絵を渡して、マッチを線香代わりに供養した。そのマッチの明かりで、清は洞窟の奥に白い雲のようなものを見た。骸骨から麦わら帽子と虫網を借りて、清は洞窟の奥を目指した。そして、長く白い雲を通り抜けて、清は異世界にやって来てしまった。
文字数 90,143
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
アザリアは暗殺者だ。
命令があれば誰でも躊躇いなく殺す冷酷無慈悲な暗殺者。
そんなアザリアの次のターゲットは、アザリア以前の暗殺者を悉く退けてきた優秀な第2王子。
華麗に殺して見せようと思っていたのにも関わらず、殺せずじまい。それどころか訓練をつけられている始末で溺愛されている。
さっさと死んでよ!このくず王子!!
勝利の女神はどちらに微笑む?
文字数 62,113
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.30
今年1月ごろからうつ病になり、本格的なうつ病を発症した私の身の上話です。
同じようにうつ病で悩んでいる方や、何でうつ病なんかになるんだと興味がある方の、暇つぶしなどになればいいなと思って書きました。
良ければ読んでやってください。
文字数 1,876
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
私は寝るのがを見るのが嫌い。夢を見るのが大嫌い。目を覚ますと同じ森の光景で見知らぬ学校の制服を着ていて、すると奥の方から化け物たちが来て私を見つけると襲ってくる。そのあとは?思い出したくもない。何度か来て分かったことは、夢の世界で死なないと戻れない。一生夢の中。そうはなりたくない、だから寝たくはない。
今日も寝てしまった、また同じなんだきっとそうだ。だから受け入れようとした。化け物たちが私を殺してくれると信じて。目を閉じて耐えようとした。でも聞こえたのは私自身の声ではなく、あの化け物たちの悲鳴だった。恐る恐る目を開けると、目の前には同い年くらいの人間ではない少女と化け物たちであったであろう残骸。これが初めての出会い。これをきっかけにが夢の世界で出会った人たちの神でさえも救えなかった命を救う話。
文字数 12,947
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.05.06
『庭師見習いは見た!お屋敷は今日も大変!』の続編です。
登場人物の裏設定がややこしめ(前作が長編だったので)ですが、最低限の説明だけで事件メインでいきたいと思いますので、よろしくお願いします(._.)
ある日突然、伯爵家に手紙が届きました。そして……。
文字数 17,748
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.05.25
「記録された者は、存在を失う」
――廃病院に残された“呪われた手術台”の都市伝説。
それを検証すべく潜入した、大学のミステリー研究サークル5人。
だが、そこにあったのはただの廃墟ではなかった。
“記録を蓄積し、存在を書き換え続ける”異常空間。
無人のはずのナースステーションに響く足音。
映像に映るはずのない“第6の影”。
崩れゆく記憶、重なる時間。
そして「まだ終わっていない手術」が示す、終わらない記録の恐怖。
自分は本当に「今ここにいる」のか?
見ているこの世界は、他人の記憶ではないのか?
観察者であり、被観察者である“白石透真”の視点を軸に、
理性と存在そのものが溶解していく、緻密で不気味なホラーミステリー。
文字数 30,476
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25