「ぁ」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート R15
 自分に自信が持てない私は夫を容姿だけで選んでしまう。彼は結婚する前までは優しかったが、結婚した途端に冷たくなったヒューゴ様。  私に笑いかけない。話しかけてくる言葉もない。蔑む眼差しだけが私に突き刺さる。  「ねぇ、私、なにか悪いことした?」  遠慮がちに聞いてみる。とても綺麗な形のいい唇の口角があがり、ほんの少し微笑む。その美しさに私は圧倒されるが、彼の口から紡ぎ出された言葉は残酷だ。 「いや、何もしていない。むしろ何もしていないから俺がイライラするのかな?」と言った。  夫は私に・・・・・・お金を要求した。そう、彼は私のお金だけが目当てだったのだ。 ※異世界中世ヨーロッパ風。残酷のR15。ざまぁ。胸くそ夫。タイムリープ(時間が戻り人生やり直し)。現代の言葉遣い、現代にある機器や製品等がでてくる場合があります。全く史実に基づいておりません。 ※3話目からラブコメ化しております。 ※残酷シーンを含むお話しには※をつけます。初めにどんな内容かざっと書いてありますので、苦手な方は飛ばして読んでくださいね。ハンムラビ法典的ざまぁで、強めの因果応報を望む方向きです。
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 11,622 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.05.31
恋愛 連載中 長編 R15
「くらえ! おっにいちゃん! スッペシャル超電磁カルシウムぅぅ邪神龍ビーム!」 「ぐはぁ、やーらーれーたー!」 「えへへ。カリンつおい! さいきょー!」  うちの妹はとんでもない厨二病だ。  とは言えまだ9歳。厨二病と言うのはいささか語弊がある。  しかし、ある日を境に妙に大人っぽくなった。  そして、神妙な面持ちで聞いてほしいことがあると言われる。 「お兄ちゃん。わたしの右手にはね、邪神龍が眠ってるの」  ズコー! それ、毎日言ってたやつ!  何を今更そんなシリアス風吹かせながら言ってるの!  と、思っていたけど……。  うちの妹は異世界帰りを自称し始めたんだ。  その日を境に、俺の生活は一変する。  ミステリアスでミステイクな日常に、少しづつ侵されていく事となる。
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文字数 41,025 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.07.17
恋愛 完結 短編
(うぅ……。気持ち悪い……) 窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。 ……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。 そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。 「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」 「……もうちょっと……ちょっとだけ……」 「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」 「あと五分……」 そう。 今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。 しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。 そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。 「あああぁぁぁぁぁ……」 「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」 あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。 「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」 「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」 「いいの」 そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。 「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」 カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。 しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。 「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」 「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」 ……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。 いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。 「……はぁ。仕方ないなぁ」 あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。 「って、これドレスじゃん!」 「はい。公爵令嬢ですからね」 「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」 「駄目です」 あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。 まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
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文字数 1,237 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.12.31
恋愛 完結 ショートショート
今日は待ちに待った可愛い彼女とプールデート 事前に水着も選んだし、楽しみだなぁ…
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 1,267 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.07.14
BL 完結 長編 R18
- - -あらすじ- - -  エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。  さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。  ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。  やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。  ――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。 ------------ 攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23) 【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】 × 受け ユアン・ルシェルツ (19) 【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】  ◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!  ◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。   どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。   よろしくお願いいたします。
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小説 31,198 位 / 227,612件 BL 8,181 位 / 31,198件
文字数 103,631 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.10.09
恋愛 完結 短編 R15
結婚初夜、愛せないから白い結婚をしようと冷たく言ったのは夫となる人だった。唐突すぎて理解ができない。その時突然訪れる頭痛で、マリーは思い出したのだ。 「…………マリー・モディカ……マリー……なぁるほど?」 ある小説の本編にすら出てこなかった死亡した伯爵夫人。それが私だ。 死亡フラグの折り方は至極簡単。ならば生き残るために動くしかないじゃないか。 まずは離縁からですね、わかります。 さぁさぁ、離縁いたしましょう……え?それは出来ない? それを承諾する必要性が私にはあるのでしょうか。 愛のない結婚をしたマリーと夫フリーダの伯爵家立て直しと、それぞれの選択のお話。 ※マリーのお相手は夫ではありません。
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 45,111 最終更新日 2025.04.28 登録日 2025.04.19
恋愛 完結 長編 R15
セレナはとある国の四番目の王女として生まれたが、その存在を疎んでいた国王である父は彼女を城に軟禁した。 3人の姉からは陰湿な苛めが繰り返される毎日。 そんな風に人と会うこともなく城の中で生きてきたセレナに、何故か隣国の王子から結婚の申し込みが。 その王子とは全く面識がなかったが、彼はセレナを知っているようだった。 「あぁ、やっと会えた」 そう言って嫁いだ先で出迎えてくれたその人は、セレナを溺愛し始める。 しかし顔よし、頭よし、性格よし(?)のその王子には秘密があった。 それはある条件に触れると、呪いによってその姿を『猫』へと変えてしまうことで――!? これは、虐げられて生きてきた王女と、そんな彼女を愛してしまった呪われた王子の物語。
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文字数 115,107 最終更新日 2020.11.09 登録日 2020.08.04
恋愛 完結 短編
よくある婚約破棄物。 王立学園の卒業パーティーで、突然婚約破棄を宣言されたカルラ。 婚約者の腕にぶらさがっているのは異母妹のルーチェだった。 意気揚々と破棄を告げる婚約者だったが、彼は気付いていなかった。この騒ぎが仕組まれていたことに…… 途中から視点が変わります。 モノローグ多め。スカッと……できるかなぁ?(汗) 9/17 HOTランキング5位に入りました。目を疑いましたw ありがとうございます(ぺこり) 9/23完結です。ありがとうございました
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 23,402 最終更新日 2020.09.23 登録日 2020.08.29
恋愛 完結 ショートショート
なぁ、あんた、番【つがい】って知ってるか? そう、神様が決めた、運命の片割れ。 この世界ではさ、1つの魂が男女に分かれて産まれてくるんだ。 そして、一生をかけて探し求めるんだ。 それが魂の片割れ、番。 でもさ、それに気付くのが遅い奴もいる・・・ そう、それが俺だ。 ーーーこれは俺の懺悔の話だ。
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 2,551 最終更新日 2019.02.28 登録日 2019.02.28
ファンタジー 完結 短編
「幾らやりたくないと言っても『おべんきょう』は必須事項なのよ。だって貴方は貴族なのだから」   ***   『効率的』。 そんな言葉を信条にする母を持つ、伯爵家の次女・セシリア。 彼女はちょうど4歳になった頃、母の口からそんな現実を聞かされた。 やりたくはない。 でも、やらなければならない。 そんな葛藤の末に、セシリアが導き出した斜め上の答えとは。  これは、4歳児にしては頭が回る1人の幼女が早くも『効率主義』への階段を登り始めるお話。 ※表紙絵は「管澤捻」さんからの頂き物です。  ◇ ◆ ◇ ※この小説は、『カクヨム』から第一章部分を一部抜粋・転記した読み切り版作品です。  『カクヨム』の完全版ではこんなイベントが起こります。  ↓  ●国数等の座学  ●厨房へと乗り込んでの料理  ●兄姉と一緒に商人と対峙  ●初めてのお友達  ●使用人達のお仕事への学び これらの中で営まれる、時にはざまぁ、時にはほのぼの物語・『伯爵令嬢が効率主義に成長中だったら。』。
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小説 31,198 位 / 227,612件 ファンタジー 4,577 位 / 52,926件
文字数 12,983 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.08.31
恋愛 完結 長編 R15
※冒頭から血みどろ表現あり。ざまぁは一切なし。全体的にビター展開。 【あらすじ】18歳の誕生日の朝、第三王子アスターは婚約者のリアトリスを刺し殺している悪夢で目が覚める。確かに三年前から自分に対して急に執着し出したリアトリスを鬱陶しいと感じてはいるが、流石に刺殺してしまう程ではない。 しかしここ最近、アスターと接する機会が多くなった子爵令嬢のビオラに対しての嫌がらせは目に余る物で、段々とエスカレートしているのも事実だ。その夢は、まるで将来的に自分がリアトリスを刺殺する事を暗示しているようで……。
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 141,462 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.10.16
恋愛 完結 長編 R18
私の彼氏は絶倫で、毎日愛されていく私は、すっかり彼の虜になってしまうのですが そんな彼が大好きなのです。 今日も可愛がられている私は、意地悪な彼氏に愛され続けていき、 次第に染め上げられてしまうのですが……!? ※この物語はフィクションです。 R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 121,057 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.12.13
ファンタジー 連載中 長編
スキル『やりなおし』のせいでレベル1から上がらないカイルは、勇者パーティから「寄生虫」と蔑まれ追放される。全てを失い、絶望の中で命を落とした彼だったが、その瞬間スキルの真価が発動した。それは【死ぬたびにステータスを引き継いで無限に強くなる】という最強の能力だった! 死の痛みを代償に、彼はあえて死を繰り返すことで人外の力を手に入れていく。やがて新たな仲間と出会い、その強さは世界に轟き始める。 一方、カイルを捨てた元パーティは凋落の一途を辿っていた。今さら戻ってこいと泣きついても、もう遅い! レベル1のまま最強へと成り上がる、痛快無双の追放ざまぁファンタジー、ここに開幕!
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小説 31,198 位 / 227,612件 ファンタジー 4,577 位 / 52,926件
文字数 245,530 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.10.15
恋愛 完結 長編 R15
「こんなおかしな世界、あるのかよ? 男性が女をエロい目で見て、女はそれを嫌う世界だと? ……ってことは断罪エンドって『男を喰い放題のハーレム生活』じゃん! ひゃっほ~!」 『男女の貞操観念が逆転した世界の出身者』であるヒロイン『今野幸香(いまのさちか)』はお見合いパーティの失敗によるやけ酒をした結果、命を落とす。 そして目が覚めた時には『乙女ゲームの世界』にヒロインとして転移していた。 だが、この世界を見て彼女はショックを受ける。 「ここは、男性が地位や権力を誇示して女性を自分から誘い、積極的にアプローチする世界」 ということに(我々からしたら通常の世界である)。 そして自分が、昨日隣国の「ブラス王子」のもとに招かれた婚約者候補であり、もしも婚約者に選ばれなければ、罪人として『嘆きの修道院』に送られる断罪エンドとなることに。この修道院で行われる『生き地獄』は、 「不老の魔法と不妊の魔法をかけられ、永遠に男たちに慰み者にされる世界」 である。 作中でも死んだほうがマシとされる『バッドエンドの終着点』だった。が、貞操観念逆転世界の感覚のサチカは逆にこう思う。 「うっひょ~! 最高じゃん! 乙女ゲームのキャラってイケメンばっかだし、永遠にそいつらに抱かれまくるってこと? まじ断罪されてえ!」 ……と。 そして、 「さっさと王子に嫌われて婚約破棄されて、断罪されたいぜ!」 「けど、その前に思いっきりあのイケメン王子を抱いて抱いて抱きつぶしてえ~!」 と思ったことから、王子を小ばかにしながら煽る『悪役令嬢ムーブ』をかます。 だが、優秀な兄との比較によるコンプレックスに打ちひしがれ、引きこもっていた王子にとって彼女の言動は寧ろ、 「今の自分そのものを肯定してくれる」「身分ではなく、自分そのものに価値がある」と誤解されるようになり、逆に溺愛されていくようになってしまう。 『男性向け貞操観念逆転』と『女性向け乙女ゲーム』の世界をミックスさせて化学反応を起こしたコメディ。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています! ※尚、作品の執筆にあたりAIを補助的に利用しています
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 93,577 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.05.30
恋愛 連載中 長編
 今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。  私の長所って何処だろう?  一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。  バイト経験もカフェの店員さんしかない。  困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。 「都会とか行ってみようかな?」  親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。  料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。 「ムズいなー」  例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。 「おや、おやおや」  技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。  受付嬢って言ったら私の理想に近い!  お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!  私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。  大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。  支給された制服を着て一箇所に集められた。  暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。  西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。  その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?  私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。 「……君。名前は?」 「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」  私の目を見て神下部長は言った。 「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」 「はい!」  私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。  制服が着てみると似合わない。  技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。  転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。 「新部署で怖い先輩がいる」  後悔しちゃった―。  あー! もう!!!  先輩だけが心配だぁー!
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 100,148 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.11.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
「異世界転生を希望する魂が急増していて、そんなニーズに応えようと」 ある日突然、気付いたら異世界に立っていた。 なにやら神様の都合で無理矢理異世界に連れて来られたらしい。 日本では平凡で刺激も無い日常を一人寂しく送っていた。 異世界に行くならハメを外して欲望のまま生きよう!と決意する。 と言っても外見にも振る舞いにも女性に好かれる自信は無い。 ならば奴隷を買ってでも夢のハーレム生活を目指そうじゃないか。 しかし彼の思惑は初っ端から頓挫してしまう。 あれ?こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。
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小説 31,198 位 / 227,612件 ファンタジー 4,577 位 / 52,926件
文字数 1,507,145 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.07.04
恋愛 完結 短編
悪役令嬢に転生してしまった主人公のお話。 目玉である断罪イベントで決着をつけるため、短編となります。 『上・下』の短編集。 なんとなく「ざまぁ」展開が書きたくなったので衝動的に描いた作品なので、不備やご都合主義は大目に見てください<(_ _)>
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 14,764 最終更新日 2019.06.10 登録日 2019.06.10
恋愛 連載中 長編 R18
リーグルト王国の第五王女、アリア・リーグルトは、父の命令でラストラント侯爵家の長男であるセトと婚約をした。そして後に、その弟のゼルはアリアの騎士となった。 結婚はもちろん政略結婚。 だが、アリアたちは幼なじみ。幼い頃から共に過ごして来たことで、この婚約も上手くいくと思っていた。 けれどアリアが十四歳の時、セトは他の女とキスをしていた。目撃してしまったアリアは王家のためだと見なかったフリをしたが、セトの浮気は続く。そして二年後、アリアはセトの部屋での浮気を目撃し、全てを諦め、婚約を解消することを決める。 リーグルト王家では、愛されなかった失敗者は幽閉されることが決まっていた。 アリアは自ら幽閉を希望したが、王である父からの命令で騎士のゼルが同行することになって……? ゆるふわ設定です。R18は※がつきます。少女漫画的な三角関係もののつもりです。過激なざまぁはおそらくありません。遅れてムーンライトノベルズにも投稿しています。
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 37,246 最終更新日 2024.05.18 登録日 2024.05.13
恋愛 完結 長編 R15
二階堂有里は52歳の主婦。ある日事故に巻き込まれ死んじゃったけど、女神様に拾われある人のお世話係を頼まれ第二の人生を送る事に。 そこは異世界で、年若いアルフォンス皇帝陛下が治めるユリアナ帝国へと降り立つ。 てっきり子供のお世話だと思っていたら、なんとその皇帝陛下のお世話をすることに。 まぁ、異世界での息子と思えば・・・と生活し始めるけれど、周りはただのお世話係とは見てくれない。 女神様に若返らせてもらったけれど、これといって何の能力もない中身はただのおばちゃんの、ほんわか恋愛物語です。
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 216,131 最終更新日 2020.10.04 登録日 2020.09.17
恋愛 完結 ショートショート
わたくしの隣にいるはずの婚約者は、目の前で桃色の髪の女性と密着して踊っていらっしゃる。 まぁいつもの事ですわね… 浮気性の婚約者様。 本日でそれを終わりにいたしましょう
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小説 31,198 位 / 227,612件 恋愛 13,281 位 / 66,217件
文字数 4,796 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.20
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