「ろ」の検索結果
全体で64,333件見つかりました。
婚約者である王太子殿下のご学友達に陰口を叩かれていたけれど、泣き寝入りなんて趣味じゃない。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
文字数 2,424
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.01
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。
「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」
これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
文字数 14,437
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.08
とあるしがないブラック勤めのゲーム会社SE社畜は、過労で転倒し後頭部を強打、あっけなくその生涯を終えた。しかし、ふたたび目を開けると、彼は、前世のゲーム会社で制作していたBLゲームの世界に、立ち絵すらない田舎貴族の中年モブ、ロドニー・ロロアとして転生していた。
ロドニーの立ち位置は、前世の推しだった悪役令息、シリル・ヴェリーテが、ゲームの主人公を迫害した末、王太子の怒りを買ってしまい、罰として嫁がされる夫というもの。あろうことか、推しを苦しめる象徴として転生してしまったことをロドニーは憂う。
せめてゲームのようにシリルが人生に絶望しないよう、手を尽くそうと一念発起したロドニーは、さまざまな手を尽くして、遂にその日を迎えるのだがーーーーーー。
文字数 31,213
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.28
公爵令嬢のファラーシャは男爵家庶子のラーケサに婚約者カティーブとの婚約を解消するように迫られる。
理由はカティーブとラーケサは愛し合っており、愛し合っている二人が結ばれるのは当然で、カティーブとラーケサが結婚しラーケサが侯爵夫人となるのが正しいことだからとのこと。
しかし、ファラーシャにはその主張が全く理解できなかった。ついでにカティーブもラーケサの主張が理解できなかった。
結婚とは一種の事業であると考える高位貴族と、結婚は恋愛の終着点と考える平民との認識の相違のお話。
拙作『法律の多い魔導王国』と同じカヌーン魔導王国の話。法律関係何でもアリなカヌーン王国便利で使い勝手がいい(笑)。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 6,110
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
「はじめてお目にかかります。……旦那様」
「……あぁ、君がアグリア、か」
「それで……、離縁はいつになさいます?」
領地の未来を守るため、同じく子爵家の次男で軍人のシオンと期間限定の契約婚をした貧乏貴族令嬢アグリア。
両家の顔合わせなし、婚礼なし、一切の付き合いもなし。それどころかシオン本人とすら一度も顔を合わせることなく結婚したアグリアだったが、長らく戦地へと行っていたシオンと初対面することになった。
帰ってきたその日、アグリアは約束通り離縁を申し出たのだが――。
形だけの結婚をしたはずのふたりは、愛で結ばれた本物の夫婦になれるのか。
★HOTランキング最高2位をいただきました! ありがとうございます!
※書き上げ済みなので完結保証。他サイトでも掲載中です。
文字数 180,644
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.26
外科医としての腕は一流だが、クズな医師沢村と幼いときの病が原因で、発情期が来ない研修医のΩ高弥は顔を合わせればケンカばかり。
ある日大嫌いな沢村の前で高弥は初めての発情期を起こしてしまい……
性格最悪なクズ男と真面目な研修医のオメガバースの話です。
表紙をいろさんhttps://twitter.com/@9kuiro に描いていただきました!超絶素敵な二人を描いてもらって夢のようです( *´艸`)
※病院が舞台であるため病院内のことや病気のことについての記述があります。調べたつもりではありますが、医療従事者等ではございませんので、重大な間違いなどあるかもしれません。
文字数 134,510
最終更新日 2026.05.11
登録日 2020.10.12
母子家庭で生きてきた白山 廉(しろやま れん)。旧姓:笹原 廉(ささはら)。
かわいい妹の百々(もも)と協力して母を助けながら生きてきたが、ある日突然母親に再婚を告げられる。
そこからはじまる新たな生活に、、、
文字数 613,427
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.01.24
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
ベアトリスは子爵家の娘で、伯爵家嫡男の婚約者であった。
だが公金の使い込みが発覚した父親が捕縛され、罪人の娘となったベアトリスは当然伯爵家令息との婚約は破棄された。そして隣国の医療魔術師の元に嫁がされるという事実上国外追放の身となる。
元婚約者へ心を残しながら、年の離れた夫との旅生活。ベアトリスはその中で何を見出すのか……。
完全ご都合主義のお話です。
小説家になろう、カクヨムにて投稿済みの一話完結作品です。
アルファポリス様の規定に反すると判断された場合は削除いたします。
文字数 15,195
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
婚約解消の話が婚約者の口から出たから改めて考えた。
彼と私はどうなるべきか。
彼の気持ちは私になく、私も彼に対して思う事は無くなった。お互いに惹かれていないならば、そして納得しているならば、もういいのではないか。
「あなたとの縁を切らせてください」
あくまでも自分のけじめの為にその言葉を伝えた。
新しい道を歩みたくて言った事だけれど、どうもそこから彼の人生が転落し始めたようで……。
さらりと読める長さです、お読み頂けると嬉しいです( ˘ω˘ )
小説家になろうさん、カクヨムさん、ノベルアップ+さんにも投稿しています。
文字数 3,612
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
✿【好きな人が百合なら女の子になるしかない】
男子中学生・上原一冴(うえはら・かずさ)は陰キャでボッチだ。ある日のこと、学園一の美少女・鈴宮蘭(すずみや・らん)が女子とキスしているところを目撃する。蘭は同性愛者なのか――。こっそりと妹の制服を借りて始めた女装。鏡に映った自分は女子そのものだった。しかし、幼なじみ・東條菊花(とうじょう・きっか)に現場を取り押さえられる。
菊花に嵌められた一冴は、中学卒業後に女子校へ進学することが決まる。三年間、女子高生の「いちご」として生活し、女子寮で暮らさなければならない。
「女が女を好きになるはずがない」
女子しかいない学校で、男子だとバレていないなら、一冴は誰にも盗られない――そんな思惑を巡らせる菊花。
しかし女子寮には、「いちご」の正体が一冴だと知らない蘭がいた。それこそが修羅場の始まりだった。
文字数 208,886
最終更新日 2023.10.14
登録日 2022.08.26
卒業式が終わると突然王太子が婚約破棄を叫んだ。
反論する婚約者の侯爵令嬢。
そんな侯爵令嬢から王太子を守ろうと、自分が悪いと言い出す王太子の真実の愛のお相手の男爵令嬢は、さらにとんでもない事を口にする。
そこへ………
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。
◇なろうにも上げてます。
文字数 11,081
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.04
公爵令嬢のソフィーナは、非常に我が儘で傲慢で、どしうようもないクズ令嬢だった。そんなソフィーナだったが、事故の影響で前世の記憶をとり戻す。
前世では体が弱く、やりたい事も何もできずに短い生涯を終えた彼女は、過去の自分の行いを恥、真面目に生きるとともに前世でできなかったと事を目いっぱい楽しもうと、新たな人生を歩み始めた。
外を出て美味しい空気を吸う、綺麗な花々を見る、些細な事でも幸せを感じるソフィーナは、険悪だった兄との関係もあっという間に改善させた。
もちろん、本人にはそんな自覚はない。ただ、今までの行いを詫びただけだ。そう、なぜか彼女には、人を魅了させる力を持っていたのだ。
そんな中、この国の王太子でもあるファラオ殿下の15歳のお誕生日パーティに参加する事になったソフィーナは…
どうしようもないクズだった令嬢が、前世の記憶を取り戻し、次々と周りを虜にしながら本当の幸せを掴むまでのお話しです。
カクヨムでも同時連載してます。
よろしくお願いします。
文字数 163,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.12
『遊び人辺境伯×仮面の従者』
女好きで遊び人の主人である辺境伯に、日々頭を悩まさせる従者リュシアン。
彼はついに限界を迎え、とある作戦を実行する。
それは女装して主人を誘惑し、彼が盛り上がったところで「実は自分が男だ」とばらして痛い目にあわせるというもの。
計画はあれよあれよと順調に進み、リュシアンは主人にベッドへ連れ込まれる。
そこで、意気揚々と自分の性別を暴露してみたのだが――。
「君が男だっていうのは、最初から分かっていた」
「……はっ!?」
リュシアンは混乱したまま初めてを奪われ、しかも夜が明けるまで何度も抱かれ続けた。
そしてその翌日から、主人の様子が完全におかしくて――?
無自覚執着系の遊び人領主攻めと、毒舌だけど実は主人大好きな従者受け。
文字数 33,043
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
悪徳領主。その息子として現代っ子であった一人の青年が転生を果たす。
領民からは嫌われ、私腹を肥やす為にと過分過ぎる税を搾り取った結果、家の外に出た瞬間にその息子である『ナガレ』が領民にデカイ石を投げつけられ、意識不明の重体に。
そんな折に転生を果たすという不遇っぷり。
「ちょ、ま、死亡フラグ立ち過ぎだろおおおおお?!」
こんな状態ではいつ死ぬか分かったもんじゃない。
一刻も早い改善を……!と四苦八苦するも、転生前の人格からは末期過ぎる口調だけは受け継いでる始末。
これなんて無理ゲー??
文字数 138,148
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.02.15
第19回 恋愛小説大賞エントリーしています。ぜひ1票お願いします。
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
文字数 80,139
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.09
夫に捨てられる夜、イリスはようやく知った。
冷酷で恐ろしい姑ジュディスが、本当は自分を追い詰める側ではなかったことを。
侯爵家の嫡男セドリックは、愛人を囲い、領地の金を食い潰し、ついには母の後見権まで奪おうとしていた。
そんな愚かな息子を二十年監視し続けてきた鉄の女侯爵ジュディスは、離縁されるはずだった嫁イリスに告げる。
「貴女を失うくらいなら、あの愚息を切り捨てる方がましですわ。――一緒に、あの男を裁きませんこと?」
これは、捨てられるはずの妻と、恐れられた義母が手を組み、
夫を法と社交界で破滅させ、歪んだ侯爵家を立て直す物語。
嫁姑共闘/知略ざまぁ/女当主再建譚/恋愛は後半から
文字数 186,694
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.12
高三年の春。十八歳を迎えた男子高校生の光は大学教授の父から突然、再婚したことを告げられる。お相手は父の後輩、完璧ボディの美人大学講師。
そしてその義母、沙夜が光の元へやってきた。父は海外に長期出張に出て三週間は戻らない。新しい母と一つ屋根の下、ふたりきりの生活が始まった……。義母とその教え子、主人公の同級生の美少年を交えた、夢のような日々。
それから七年の歳月を経て新たに出会う義母の友人たちとの禁断の関係。
……今時の連ドラみたいなライトテイスト。男子一人称語りの青春長編官能小説です。
エロと快楽無しには生きていけないわたしたちに! ……男性、女装子さん、ニューハーフさん、もちろん女性の方々、ジェンダーレスにぜひ読んでいただきたい一編です。
着衣、痴女、NTR風、無理矢理、オナサポ、男の娘などを交えたエッチシーン満載! 読後感スッキリな娯楽作。
登場する行為はそれなりにハードでマニアック。どうせ笑いのオブラートに包むのだから、中身は苦くてもかまわないかな、って発想です。
巷の官能小説には少ないオーラル系描写もふんだんなので、官能小説ファンの方々にも、案外新鮮に楽しんでもらえるのでは、と思っています。
第23回フランス書院文庫官能大賞官能小説大賞の二次選考を通過した作品です。
(一人称表記や男の娘登場など、官能小説NGな内容なれど、二次選考まで通していただいたこと、感謝いたします)
原稿用紙換算五百枚超の長尺ですが、改行も多く、文学的表現も控えめなので、サクサクと読んでいただけると思います。
こんな時だから、ひとり夜長に、テレワークの合間に、ニヤニヤしながら、キャラの立った愛すべき登場人物たちを、見守っていただければ幸いです。
※プレイはおおむねファンタジーです。けっして真似しないでください。
※気分が悪くなり次第、読むことをお控えくださいませ。
ちなみに、プロローグはいわゆる「つかみ」なので、のっけからハード目キツいなあ、と思われたなら飛ばして良し!
それでは、よろしくお願いいたします。
文字数 172,283
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30