「希」の検索結果
全体で6,182件見つかりました。
月曜日金曜日の週2回午前10時更新です。
過去から飛んで現代に来てしまった男子高校生"葵葉"はタイムスリップした先である女子高生に拾われ、そこで生活をする事になる。それを見た女子高生の幼なじみ男子"日々希"の気持ちが少しずつ揺れ動く。60年前の過去で行方が消えた父親の記憶が少しずつ甦るのはなぜ…60年前の親友が現代に…?過去に戻るための鍵はなんなんだ…
時を超えた恋愛物語です😊
文字数 13,619
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.30
その景観かは明らかに年数を感じさせる建物が一つ
「うわあああああああああああああああああああ」
外観は寂れた風貌だ。もちろん叫び声は外まで響く。
「僕を養ってくれる女の子をください!!!これで!」
・・・
「・・だめだこんなの書いたら幼馴染に殺されてしまう」
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その家は周りが普通の住宅地であることを考慮すると
珍しい建造物なのは間違いないだろう。
そんな建物のとある二階の一室こそ我が根城だ
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皆は学生時代は何がしたい!?
学生として
普通に勉強して
普通に部活して
普通の恋愛をしたい。
こんな青春を皆求めるだろう!?。
しかし違う!!今の状態で少年はそんな事を求めてはいない。
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「ちくせう。現実は非情だ・・・」
そこで頭を抱える学生が一人。
机の上には鉛筆と"今月の支出"と書かれたメモ帳と紙切れがもう一枚。
その優秀な生徒の将来の希望などと書かれた紙も少年を悩ませる種の一つだ。
いわゆる進路希望調査、成績がなまじ優秀なだけに全校への発表用という、まあ準備のいいもんだ。
少年が求めているのは唯一苦労せず将来生きていくための術だけだ。
「将来の夢はお嫁さんです・・・と」
冬のアパートから発されたそんな頭の悪い呟きは底が見える小銭と共に寂しく消えていった。
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文字数 39,529
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.28
虐待といじめに絶望した中学生・蒼真は、自殺を決意した瞬間に女神によって異世界へ召喚される。勇者として魔王討伐の使命を与えられ、初めて出会った仲間たちアルフレッド、エリーナ、ルナとの絆に人生で初めての希望を見出す。
しかし魔王を倒した瞬間、蒼真は元の世界に送り返され、残されたのは異世界で得た圧倒的な力だった。
蒼真は異世界で得た力で、自分を虐げきた現実世界への復讐を開始する。
果たして、復讐の果てに何を得るのか?
文字数 316,111
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.23
「つまり君は、僕を僕たらしめる記憶の集合体であり、異世界からの来訪者であり、明日への希望であり、又、絶望でもあり、ドッペルゲンガーであり、厳密にはそうでは無かったりあったりするわけだね?」
文字数 1,246
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
誰からも必要とされなくなった僕はその道を選んだ。暗い…暗い…真っ暗闇だ。でもその暗闇には明かりがたんとあって、僕の今までの人生を忘れさせてくれるようなとこばかりが起こり始めた…
文字数 15,992
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.03
(あぁ、何たる不幸、何たる因果)
私、ヘンルーダ・ヴェティヴェールは、自分の顔を見て嘆いた。
何故なら、私が生前の頃やり込んだ乙女ゲーム
〝Chrysantheme(クリゾンテム)〟
の悪役令嬢に転生してしまったから。
ーーではない、いや、それも微妙にあるが、嘆いた1番の理由。
それは、最推しの実姉に転生してしまったから!!
実の姉弟?モラル?知りません!
私は悪役令嬢、その名に相応しく、実の弟を攻略します!
文字数 1,418
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
領主の家の書斎、そこに一人の女がいた。
彼女は悪魔の子と呼ばれ、その部屋に幼い頃から監禁されていた。
今日もやることがなく、彼女が思考を閉ざし、人形のようになったその時、
町が戦火に呑まれ、彼女は領主の家に踏み込んできた男達の手によって命を落とす。
いや、自ら望んで命を落とした。
死後の世界でなら、受け入れて貰えそうな気がする、そんな淡い希望を抱いて。
しかし、暗闇の中で目を覚まし、そこで出会った老婆に突きつけられた現実は、
辛いもので、永久の眠りにつくことを彼女は望む。
だが老婆はそれを良しとせず、魔女であった老婆は、彼女に魔法を掛け、生まれ変わらせた。
生き返らせたのではない。悪魔の子と呼ばれていた彼女の見た目を変え、送り届けたのだ。
死後の世界へ――いや、『死者と異形の国ナラク』へ。
彼女はそこで様々な異形と出会い、自らに課せられた運命に導かれていく。
文字数 92,810
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.29
やさしすぎて敵にトドメを刺せない少年ジーロ(14)は、当然だが勇者パーティーから追放されてしまった。
ジーロは仕方なく、ちょっとエロすぎる相棒の小魔獣ポコタンとともに帰途につく。
その道すがら、お腹がすいたジーロはつぶれかけの料理店に立ち寄った。
店主の老人は少しボケているらしく、「わしの前世はインスパイア系のラーメン店主だったが、あまりにも売れなくて自殺したんじゃ」と、わけのわからないことをいう。
腕力がない、魔法も使えない、やさしすぎる、の3拍子そろったジーロにも、たった1つだけ、料理がうまいという取り柄がある。
帰郷したジーロは、老人から渡されたレシピにしたがって料理を作ってみた。
老人の話では、前世では評判が悪かったものの、転生してから改良を重ねてレシピは完成しているということだが……。
試しに相棒のポコタンに食べさせたところ、「う……うますぎる! もっとくれ! もっと!」。
この料理には、どうやら尋常ではないレベルの中毒性があるようだ。
そんなとき、幼なじみの少女マドロラ(12)が涙を流しながら現れた。
両親が作った借金の返済ができず、マドロラは無理やり、金貸しのダイカーン(53)と結婚させられるというのだ。
悪徳高利貸しのダイカーンに立ち向かう、ジーロとポコタン。
だが、ダイカーンの背後には、さらなる巨悪が待ち受けていた……!
いけ! ジーロ!
戦え! ジーロ!
ラーメンとポコタンの力を駆使して!
文字数 8,099
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
「可哀想」彼女はその言葉を嫌う。
「人形」彼女はその言葉を嫌う。
「跡継ぎ」彼女はその言葉を嫌う。
「嫌だ」暗く狭く息苦しい日々に救いは無い。
「嫌だ」先が決められた未来に希望は無い。
「嫌だ」それでも彼女は微笑む、それしかない。
「山寺ミコ」彼女はそんなやつだ。
ミコは目を覚ます。それが今まで以上に過酷な日々の始まりだとも知らずに。
グランツ王国王城の一室で眠っていたミコのもとに、英雄の世話役を名乗る男性が現れる。
その日、ミコは知る事となる。自身が異世界へ転移した事、魔物と言う危険な生き物が存在する事、そして、'五代目の英雄'となる事。
寺の跡継ぎであったミコは皮肉な事に英雄の跡継ぎとなる。それは苦難の始まり。激痛を伴う巨大な紫色の魔法陣に乗っては、器に見合わぬ力を手にし、危険と命を狙われる。
不安が胸を満たし押し潰されてしまいそうになるミコであるが、たった一言、「ありがとう」と言われただけで決意したのだ。
この力で'手の届く人を助けよう'……と。
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どうも、ゆ。です。サボり魔です。
欲にまみれた世界へようこそ。〜時宗黒の物語〜
欲にまみれた世界へようこそ。〜山寺ミコの物語〜
男の主人公と女の子の主人公が同じ世界へ転移します。
別々に話が進み、離れて近づきまたリンクする。
互いにどのような影響を及ぼすのか、この世界でどう生き抜くのか、二人の行く末はいかなるものか。宜しければぜひ、二人とも応援ください。
ようこそ……欲にまみれた世界へ。
文字数 5,813
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
世界が混乱と病に沈む異世界の地。
救いを求めて女神は勇者や聖女を召喚しようとするが、大失敗。
次に呼び寄せられたのは、現代日本で水道工事とトイレ設備に人生を捧げてきた、二人の技術者の魂だった。
剣も魔法も持たず、ただ現場で培った知識と経験、そして神々から授かった不思議な力だけが頼り。
彼らの前に広がるのは、衛生もインフラも崩壊した都市と、病に苦しむ人々。
魔獣の脅威や貴族の偏見、未知の魔法――数々の障壁を前に、
二人は「現場の知恵」と「神の力」を武器に、
清潔な水と安心できる暮らしを取り戻すため、静かに闘い始める。
人知れず泥に膝をつき、汗と工夫で世界を変えていく。
彼らの手が、やがて街に、国に、そして人々の心に新たな希望を灯していく
これは、普通の技術者たちが異世界を救う、静かで熱い再生の物語。
文字数 26,391
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.13
虚妄と現実の境界線が無くなった現代 ——
20XX年、突如として現れた怪物が人々や街を飲み込み、世界が希望を失いかけていたその時、一人の「救世主」が現れた。しかし、彼に訪れたのは、国家転覆罪というあまりにも理不尽な死刑宣告だった。
自我をすべて剥奪され、冷たい海へと投棄された主人公。だが、海底の虚無のなかで「女神」の光と一体となり、恐ろしい闇の触手に呑まれながらも、彼は奇跡的に引き揚げられる。
過去のすべてを失った彼は、「在原由記(ありわら ゆうき)」という新たな名前を与えられて復活を遂げ、ヒロインである佐野甘奈とともに登校する平穏な日々を送り始める。
しかし、そんな日常を切り裂くように再び怪物が現れ、彼らの世界を侵蝕していく。
自身の記憶すらも薄れゆく過酷な状況のなか、由記は行方をくらました甘奈の姿を追い、国家の陰謀と各勢力の思惑が交錯する暗雲の渦へと飲み込まれていく。
かつての救世主でありながら、今はすべての力を奪われ、何も持たない彼に一体何が出来るのか——。
登録日 2026.06.02
主人公、カゲツキは善良は一般市民だ。彼の悩みは自身がもつスキルである。それは、「最高ランクのスキルをもつ者を魅了する」スキルである。
「僕はあくまでも一般市民だから平凡なスローライフをすごしたいだけなのに!!」
と、思う彼とは裏腹に、彼のスローライフは徐々に崩れることに…
*作者の都合により、不定期更新となります。
文字数 6,452
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.07
※毎日12:10公開、全話挿絵挿入※
タロット大アルカナ22の国を巡る、吟遊詩人のダークファンタジー戦争寓話。
愚者国の吟遊詩人ジルは、まだ見ぬ唄を求めて大陸を旅する。
彼が出会うのは、自由、知、豊穣、信仰、正義、欲望、希望――それぞれの理想を掲げて生きる国々の人。
けれど戦争は、その理想を少しずつ反転させていく。
国ごとに大アルカナの意味や象徴を織り込みながら、有事の中で、人の暮らし、祈り、芸術、正義、そして彼の唄がどう変わっていくのかを描く物語。
旅の果てに、吟遊詩人は何を見て、何を唄うのか。
タロットを知らなくても読めて、知っていればより深く楽しめる。
占い師として日々タロットカードに触れている作者が、その象徴と意味を物語へ織り込んだ作品です。
【挿絵御覧下さい】
全ての国ごとに、エンブレムと物語を象ったタロットカードを挿絵としてご用意しております。
是非、挿絵を含め、お楽しみください。
【生成AI補助利用】
生成AIを、誤字脱字の確認、表現の整え、あらすじ・紹介文作成補助、挿絵・エンブレム等の画像生成および画像生成用プロンプト作成に使用しています。
物語の構想、プロット、登場人物、世界観設定、本文の原稿作成、最終的な文章判断は作者自身が行っています。
【他PFにも公開しております】
本作品は、Note/エブリスタ/カクヨム/Nolaにも公開しております。
文字数 94,390
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.06
私立高坂高校に通う山田美桜。
そして幼馴染で、同じ高坂寮に通う高月らいと同じクラスになりいつでも一緒にいた二人。
そこに転校生の斎藤光希が来て…
美桜を取り巻く波乱な恋の事件!!
文字数 3,882
最終更新日 2018.02.13
登録日 2017.12.22
好きな子の好きな人は親友だった。
大好きな2人のために駆け回る主人公那月 祐誠(なつき ゆうせい)とそんな祐誠を一途に思う山鹿 希咲(やまか きさき)2人の話。
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初めての投稿ですのでテスト投稿のような形です。ですが出てくる登場人物達に関しては真剣に物語を紡いで行きたいと思います。よろしければアドバイスなどもよろしくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ
文字数 11,412
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.19
「サッシャ、すまない。僕は君の妹に恋をしてしまった。婚約を解消してもらえないだろうか」
婚約者ルークを見送ったサッシャは喜びを爆発させる。
「やったわ。円満に婚約を解消したわ。これでやっと働ける。結婚なんかまっぴらよ」
希望を胸に王宮で働き始めたサッシャ。ところが上司はちっとも仕事をさせてくれず、愛玩動物のようにサッシャを扱う。そんなときサッシャは、王宮の影の支配者とウワサされるヘレナ女史に呼び出された。「社会的に存在を抹消しますか?」ヘレナはとんでもないことを問いかける。ヘレナはサッシャに条件を出した。三か月で結果を出せと。哀れなサッシャは仕事で結果を出せるのか? 健気で前向きなサッシャのお仕事、成長物語。(サッシャの物語は完結済みです)
【エピソード追加②③】別キャラのエピソードを追加しました。完結済み。
文字数 58,289
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.11.26
クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。
甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。
そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――
「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 267,895
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.01.05