「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
ベンヤミンは肌や髪や目の色が他の人と違った。
ベンヤミンの住む国は聖力を持つ者が尊ばれた。
聖力と信仰の高いベンヤミンは誰からも蔑まれないために、神祇官になりたいと嘱望した。早く位を上げるためには神祇官を育成する学校で上位にならなければならない。
そのための試験は、ベンヤミンは問題を抱えるパオル、ヨナス、ルカと同室になり彼らに寄り添い問題を解決するというものだ。
彼らと関わり、問題を解決することでベンヤミン自身の問題も解決され成長していく。
ファンタジー世界の神学校で悲喜交々する少年たちの成長物語
※ゲーム用に作ったシナリオを小説に落とし込んだので、お見苦しい点があると思います。予めご了承ください。
使用する予定だったイラストが差し込まれています。ご注意ください。
イラスト協力:pizza様 https://www.pixiv.net/users/3014926
全36話を予定しております
2月、3月は偶数日、4月、5月は奇数日に投稿します
文字数 375,175
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.02.18
ゲームを極めることを生きがいとする大学生・神崎蓮。
数々のゲームでRTAに挑み、最短ルートと最適解を追い求めてきた彼のもとに、友人から一つのゲームの噂が届く。
その名は――『UNLIMITED FRONTIER』。
広大な世界を自由に冒険できる、異常なほど自由度の高いゲーム。
剣士になるも、魔法使いになるも、商人になるも、魔物を育てるも自由。
さらにこのゲームには、プレイヤー自身が新しい職業を考え、運営へ提案できるという前代未聞のシステムまで存在していた。
ただし、このゲームには一つの謎がある。
ラスボスは存在し、普通にプレイすれば誰でも倒せる。
しかし運営は発売当初から、こう公言していた。
――「この世界には、まだ誰も辿り着いていない存在が存在します」
発売から一年以上。
何千、何万というプレイヤーが探し続けても、未だ発見されない謎の存在。
その噂を聞いた瞬間、蓮のゲーマーとしての本能が刺激された。
「……誰も見つけてないなら、俺が見つければいい」
そして彼は『UNLIMITED FRONTIER』を始める。
だが、蓮が選んだのは剣士でも魔法使いでもなかった。
彼が運営へ提案した、前代未聞の職業。
――『魔物配合者』
魔物と魔物を組み合わせ、新たな魔物を生み出す特殊職。
その基本性能を作り出すのは、ゲームに搭載された超高性能AI。
どんな魔物が生まれるのか。
どんな能力を持つのか。
どんな組み合わせが最適解なのか。
それすら、蓮自身にも分からない。
自分で作ったはずの職業を、自分自身で攻略することになったRTAプレイヤー。
果たして彼は、誰も見つけられなかった謎の存在へ辿り着けるのか。
そして――
「魔物配合者」という一つの職業が、この世界の攻略法を大きく変えていく。
文字数 12,457
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.06
甲斐健夫はインターミドルで100メートル走全国優勝を果たし、ウンナン・ボルト(雲南のウサイン・ボルト)の異名をつけられた陸上界のホープである。
父の次郎も短距離走で日本を代表する選手だったが、オリンピックを前に大怪我を負い引退しており、そんな父の思いを受け継ぐことが健夫にとって大きな原動力となっていた。
健夫は高校に入っても活躍を期待され、二年生で同じ陸上部員の宮坂翔也の歓心を買って急接近、交際も遠くないと噂される。
一方、同じく二年生の西村克彦は密かに翔也を想っており、健夫の活躍を願いながらも嫉妬の炎を燃やす複雑な心境であった。
そんな中、ある大会でロッカールームが荒らされる事件が起き、健夫が犯人に仕立て上げられた。
もちろん、健夫に心当たりなどはなく犯行を否定するが、結局陸上界からの無期限活動停止処分を言い渡され、陸上部からも除名される。
高体連役員の伊吹茂は、学生時代にライバルだった次郎を罠にかけ足に怪我を負わせたものの、その際に彼自身も密かに怪我をしたことで逆恨みしており、克彦の嫉妬心を利用して息子の健夫を陥れることを画策したのだった。
結局、真相が発覚したときには一年近くの時が流れていた。
克彦は心から健夫に謝罪して陸上部に戻ってきて欲しいと願った。
健夫は克彦を許すと決めたが、それとこれは別問題。彼はあれから全く走っておらずタイムは14秒台にまで低下していた。もう遅かったのである。
文字数 423
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
私立鳳凰坂学園高校2年、綾小路(あやのこうじ)湊斗(みなと)は、クラスで「影が薄い」「根暗」と蔑まれる典型的な陰キャ男子だ。隣の席に座る学校一の美少女・白銀(しろがね)凛花(りんか)からも、いつも冷ややかな視線を向けられている。
しかし、湊斗には誰にも言えない絶対の秘密があった。
それは——彼こそが、登録者数100万人を超える伝説の覆面男性VTuber『クロノ』の中の人であるということ。
「ボイスチェンジャーなしの圧倒的イケボ」「ゲームの腕前はプロ級」「毒舌だがリスナー思い」なクロノは、ネット上で絶大な人気を誇っていた。
ある日、湊斗はクラスの放課後作業で凛花と二人きりになる。不機嫌そうにスマホを眺めていた凛花だったが、彼女の画面に映っていたのは……なんと『クロノ』の生配信と、高額のスーパーチャット(スパチャ)を送る彼女自身の姿だった!?
「クロノ様は私の神……! あの声を聞くだけで白飯10杯はいけるわ……っ」
普段の高飛車な態度からは想像もつかない、限界オタク全開の独り言を呟く凛花。
自分がその「神」本人だとは口が裂けても言えない湊斗だったが、ふとした事故で凛花に正体がバレかけてしまい——!?
「ねえ、綾小路くん……もしかして、あなたが……?」
毒舌ツンデレ美少女×隠れ無双VTuberの、秘密から始まるドタバタ甘々ラブコメディ、開幕!
文字数 15,795
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
住み込みのアルバイト先で過去に凄惨ないじめにあってきたという少女に出会った。
最初は哀れみのつもりで心に傷を負う彼女に接していた。
しかし、それはやってはいけない事だった。
彼女自身に悪意がないとしても周りが・・・・・・。
文字数 24,572
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.01
公爵令嬢のマリアは、婚約者である第一王子のバビンスキーから、突如婚約破棄を言い渡される。婚約を発表してから、わずか1週間での出来事だった。その理由は、バビンスキーのでっち上げた無実の罪状だった。
マリアは、社交界から追放されることになり、二度と人目に出ることのないように、バビンスキーの拵えた簡易住居に軟禁されることになった。婚約破棄が明るみになれば、自身のメンツが潰れることを承知していたからだった。
ところが、本人にとってはまんざらでもないようだった。
「婚約したら、後継ぎの問題とか、両親の顔色伺いだとか、王家のしきたりだとか、いちいち神経質になってしまう!私は人形じゃないんだから!軟禁とは言え、食事は出してくれるし、暇な時間は適当に欠伸していればいいし、これはこれで悪くないわ!」
こうして、マリアは軟禁生活をかえってありがたく受け入れることにした。そこに新たな令嬢たちがやって来て……?
文字数 44,757
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.14
「ワレワレハ、宇宙人ダ。コノ世界ニハ、刺激ト希望ガ足リナイ」
宇宙人はそう宣告し、スマホアプリ「ドキドキッ! 宇宙人のダンジョン☆攻略大作戦!!」を日本中の高校生に強制インストールした。
ダンジョンをクリアすればどんな願いでも叶うという。
高校2年生のハヤトはキレやすい性格が災いして友達が少ないネトゲ廃人。
そんなハヤトにむかって、
「ハヤト先輩、キミはボクのヒーローさ! 今度はボクの番だよ。キミがキミ自身を信じれないときだって、ボクはキミを信じる。だってボクは……キミの絶対的味方なんだから」
2年ぶりに再会した幼なじみのホノカは微笑む。
ハヤトにホノカ、それに癖のある愉快な仲間たち。
武闘家、魔法使い、武士、狩人、ブックマスター、騎士――。
6人の高校生はそれぞれの職業を活かしてダンジョンで待ち受けるモンスターに立ち向かう!
ほんのりエロいファンタジー&コメディ、始まります!!
*約10万字で完結予定です。
*他投稿サイト(小説家になろう)にも投稿中です。
文字数 101,469
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.01.20
この物語は無能無価値だと決めつけられた男が、大事な仲間と共に一歩ずつ成長し黄金の輝きを手にする足跡である。
異世界人「神野鉄雄」それが商品名。
超希少価値のある異世界人でありながら最低価格の「100キラ」が開始価格となってしまう。
なぜなら特別な知識を有していなければ誰もが持っている魔力も無い。多くの者が無価値だと決めつけた中、たった一人手を伸ばした者がいた。
それは片方に角が生えた褐色錬金術士の少女「アンナ・クリスティナ」。
絶望の最中に救い上げられた鉄雄は彼女の父親を目的を果たすために使い魔となった。
転移した先は巨大な壁に包まれた木組みの街並が広がる「ライトニア王国」、壁の向こうには多種多様な獣や環境が広がる大自然豊かな世界。
自然の力を織り成し新たな形を生み出す錬金術。アンナはその力を磨くため最高峰の錬金学校「マテリア」で日々精進する道を歩む。
ひょんなことから王国騎士団と成ってしまい自身のできることを広げていく鉄雄。
ダンジョンで出会った両性具有のメイド「セクリ」、最恐の武器に潜む「レクス」。新たな仲間と共に主人であるアンナの為に奔走する日々が続いていく。
登録日 2020.09.27
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
春休みの最終日、笠羽航一の父親から届いた荷物に紛れていた一つのランプ。
そのランプから不意に煙とともに、年端もいかない少女が現れる。
「ご主人様! どの様な願いでもお申し付けください! 私は貴方の下僕。そのランプの契約者の奴隷でございます!」
突然の言葉に呆気にとられる航一。
ネシャートと名乗る少女はランプの魔人に早速願いを叶えて貰おうとするが、何故か失敗しネシャート自身も茫然とする。
彼女が言うには願いを叶える為の条件が整っていないらしい。
結局、ネシャートは願いを叶えるまで、そのまま航一の家に居座ることになった。
ネシャートと航一の幼馴染みの佳奈、クラスメートの市ヶ谷達を巻き込んで、平凡な高校生の慌ただしい日常が始まる。
実は、航一の願いが叶わないのは、ある理由があった……
他者の願いを叶える為に生き続ける魔人と、そんな魔人に出会った主人公の、小さな絆の物語
登録日 2015.09.02
「さあ、世界を滅ぼそう!」
「いや、倒して!?」
勇者が魔王を倒す世界。それが、この世界の理だった。
魔王討伐のため、勇者カイン一行はとうとう魔王城へたどり着いた。
美しい魔王と対面したカインは仲間を振り返り、剣を向けた。
一行が倒すはずの魔王アリサは彼らを歓迎し、魔王城での滞在を受け入れる。彼女は世界を滅ぼすどころか、魔族たちの生活を改善し、自身は書類仕事に追われる働きすぎの領主だった。
勇者はなぜ、魔王に世界を滅ぼそうと言ったのか。
魔王はなぜ、自分が討伐されることを受け入れていたのか。
これは、世界を滅ぼしたい勇者と、世界を救いたい魔王の、少しおかしくて重い救済ファンタジー。
※本作品は、小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。基本は自分で執筆し、短い表現提案を採用する場合があります。
文字数 60,859
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.09
鈴木 重清(しげきよ)は中学に入学し、ひょんなことから社会科研究部の説明会に、親友の聡太(そうた)とともに参加することに。
しかし社会科研究部とは世を忍ぶ仮の姿。そこは、忍者を養成する忍者部だった!
勢いで忍者部に入部した重清は忍者だけが使える力、忍力で黒猫のプレッソを具現化し、晴れて忍者に。
しかし正式な忍者部入部のための試験に挑む重清は、同じく忍者部に入部した同級生達が次々に試験をクリアしていくなか、1人出遅れていた。
思い悩む重清は、祖母の元を訪れ、そこで自身が忍者の子孫であるという事実と、祖母と試験中に他界した祖父も忍者であったことを聞かされる。
忍者の血を引く重清は、無事正式に忍者となることがでにるのか。そして彼は何を目指し、どう成長していくのか!?
これは忍者の血を引く普通の少年が、ドタバタ過ごしながらも少しずつ成長していく物語。
初投稿のため、たくさんの突っ込みどころがあるかと思いますが、生暖かい目で見ていただけると幸いです。
文字数 1,119,770
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.06.22
― 静かに壊れていく僕らの話 ―
ある春の日、彼女はひとりの少年に出会った。
静かで、穏やかで、どこか壊れかけたようなその少年――蓮。
ふたりは、ほんの些細な喧嘩と違和感から関わり始めた。
彼の中には、制御できない“怒り”が潜んでいた。
その怒りは暴力へと変わり、やがて“喜び”と混ざり合っていく。
彼女はそれを知りながらも、蓮のそばにいることを選んだ。
彼女自身もまた、壊れかけた家庭と静かな絶望を抱えていたから。
蓮が笑ってくれるなら、どんなことでも――
そう願った彼女は、次第に共犯者となり、やがて自らの手を汚す。
高校生活の3年間、ふたりは罪を重ねながらも、確かに“繋がって”いた。
けれど、それが本当に愛だったのか、執着だったのかは、最後までわからなかった。
すれ違い、沈黙、逃げ場のない選択。
そして蓮は、すべての罪を引き受け、姿を消す。
彼の不在のなか、彼女は問い続ける――
「私たちは、どこで間違えたのか?」
それでも彼女は、生きることを選ぶ。
あの日、蓮が彼女にくれた“笑顔”を、心に残したまま。
「君のいない世界で、私は生きる。壊れたままでも。
あの笑顔を、忘れないために――」
文字数 11,969
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.25
僕は僕でしかない。そんなことはわかりきったことだけどね。少年漫画のヒーローに憧れ、麗らかなヒロインに恋してしまう、そんな、そんな普通のはずの、僕だ。でもその僕にとっての普通さが、僕を、自分自身を苦しませる。僕は僕でしかない。そんなことは……わかってる。
そんな高校生和泉紫苑は自分の抱く普通さのせいで、周囲と合わず、気にしてしまいとても息苦しい日々だった。そんな時、自分に声をかけ、正面から向かい合ってくれたのは藍川大河という存在だった。
時は過ぎ、二人は同じ大学の文学部。和泉紫苑にとって、藍川大河の隣はとても呼吸が楽であった。一緒に文芸サークルに入るにあたり、個性豊かな先輩に出会ったり、藍川大河の中学以来の同級生に出会ったり……。和泉紫苑は時折感じる自分の普通に対する感情と、藍川大河に対する言い知れぬ思い。そんな、普通な和泉紫苑の日常です。
文字数 9,951
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
2035年5月、オタクでちょっと男勝りでツインテールで巨乳な女子高生の狩野花梨(かりのかりん)は、幼なじみでクラスメイトの大友愛留(おおともあいる)に勧められて世界初のVRMMOアクションゲームである『MB(モンスターバスター)』をプレイしはじめた。
MMORPGは好きだがアクション性のあるゲームは初めてという花梨…そんな彼女は自身の(アションゲームの)実力をまったく知らなかった。
実際にプレイをはじめるまでは…。
※この作品は「アルファポリス」さん「小説家になろう」さん「カクヨム」さん「ノベルアップ+」さんに掲載しています。
以下のような人にオススメかもです。
①アタシTUEEが好きな人。
②モン〇ンやゴッドイー〇ーが好きな人。
③主人公が、(『運』だけでなく、)ちゃんと『実力(反射神経、動体視力、プレイヤースキル)』も兼ね備えた上で無双するのが好きな人。
文字数 45,740
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.04.15
鬼哭王ローデヴェイグが魔王として魔物の頂点に立ち、人間の冒険者と血で血を洗う争いを繰り広げる世界トゥット。
前魔王の時代から側近として魔王に仕えていた、『竜頭の翁』の異名を持つ老竜ラドバウトは、ある日突然ローデヴェイグから側近職の解雇、魔王軍からの追放を告げられた。
聞けば、年老いて力も衰えた彼を排除し、新たな側近と共に組織の立て直しを図るためとのこと。
命だけは救われたものの、部下も肩書きも全て奪われたラドバウトは、自分を慕ってついてきた一兵卒のフレイクを伴って魔王城を離れ、あてのない旅に出た。
失意に沈みながら旅立つ中、ラドバウトはホッジ公国の勇者カリストと出会う。勇者としては随分とお粗末な実力の彼を見て、ラドバウトはいてもたってもいられずに彼に稽古をつける。
実はラドバウトは本人の実力こそそれなりであるものの、他人を教え育て、実力を開花させることにかけては超一流の腕の持ち主なのだ。
あっさり才能を開花させたカリストと共に、ラドバウトとフレイクはホッジ公国へ向かう。そして彼は打倒鬼哭王を掲げ、同国に冒険者のための学校を建てるのだった。
隠居同然の老竜が人間に与して冒険者の卵を教え育て、一流の冒険者に仕立て上げて自身を切り捨てた魔王への復讐を誓う!
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
エブリスタ様 新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」 佳作
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428098389001
https://novelup.plus/story/427190702
https://estar.jp/novels/25888751
文字数 97,205
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.04.08
恋人の哲治に浮気され美鶴は、家を飛び出して思い出の場所である浜辺へと向かった。そこで、海に飛び込もうとしていた男性、緒深と出会う。慌てて食い止めた美鶴。彼と少し会話をして別れると、自分の店である花屋『美心』でしばらく生活することを決める。
しかし、次の日に哲治が花屋へと押しかけてきて、口論の末無理矢理身体を重ねられてしまう。次の日、深く傷ついた美鶴の前に緒深が現れて____
浮気の先にある真実と、美鶴の取った選択は?
フローズンバースが届ける、切ない純愛物語をお楽しみください。
※フローズンバースは天宮が独自で作った新しいバース設定になります。
【フローズンバース概要】
氷(アイス)
恋をすると、体温が上昇して身体が少しずつ溶けてしまう。溶けた身体は専用の容器に入れて取っておくと病院で治してもらえるけど、どんどん身体が欠損していく子が多い。フローズンの人が近くにいると溶けるのが緩和される。両思いになると自然と治るといわれている。
(今回のお話ではアイスは完治しない病気設定になっています)
️フローズン
身体からつねに冷気を発生させる人。歳を重ねるごとに冷気が強くなっていき、そのうち自身の心臓までも冷気で凍らせてしまい死に至る。感情の起伏が激しく、怒りや悲しみの感情で凍結がはやまる。
恋をすると心が温まり冷気を抑えることができるという話もある。
また、アイスと一緒にいると冷気がアイスに吸い取られるため凍るのを抑えられる。
️派生
凍結病
後天性のフローズンともいわれる。片思いをすると心臓が凍りついていく病。体内から冷気を発生させるため、病にかかった人の基礎体温は常に低く、冷気で自身が低体温症や低温火傷に陥ることもある。中には口から氷やあられを吐き出す人もいるとか。
両思いになる(又は、好きな人に触れられる)と症状の緩和や、いいときには治るといわれている。
沢山の方にフローズンバースを知って頂きたいなと思っています。よろしくお願いいたします!
文字数 29,779
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.07
とある夫婦の日常を筆者(旦那)目線で書いていくライブ型小説
何故このタイトルになったのかというと、まず、先日私の友人が離婚を決意し、その時に相手から日記を突きつけられてそれが証拠になった。と聞いて日常を書き留めておくことは大切なんだなと思ったことが1つ。
もう1つは筆者は離婚をしたくないが、嫁はことあるごとに離婚を突きつけてくるので、万が一の時のためにと思ったのがきっかけです。
自分自身文才も無ければ日記をつけた経験もないので読みづらい内容になるとは思います。またご意見等頂けると大変助かります。
※身元バレ、嫁バレを防ぐため名前等はフィクションを織り交ぜます。ただし、日常に起こった内容に関してはノンフィクションです。
登場人物
旦那
名前 ぽん太
年齢 30歳
趣味 ゲーム、カラオケ
嫁
名前 まりこ
年齢 29歳
趣味 音楽活動、服
愛犬
名前 まめ
年齢 生後半年
犬種 豆柴
家族構成は以上3名その他登場する人物はその都度更新していきます。
文字数 1,283
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
無気力で何も考えずに生きてきた、アラサー男の自伝になります。というよりも、私自身の実話です。
どんな家庭に生まれ、どのように成長し、生きてきたか…
クズで情けない一面がありますが、この自伝を読んで、少しでも自分はましだ、とかクスリと笑えるように面白可笑しく書いていきます。
文字数 718
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05