「と」の検索結果
全体で221,478件見つかりました。
実話怪談のショートショートを集めた短編集。
『図書館の“あれ”』
私の出身大学の図書館、閉架書庫には“あれ”がいる。私以外のほとんどの人が遭遇したという“あれ”。
しかし、“あれ”に遭遇した人たちの人生が、少しずつ壊れていく……。
『旅先の怪』
非日常の体験がしたくて、人は旅に出る。ときに、旅先では異界を覗くような恐怖を体験してしまうこともあるのです。
京都、遠野、青森……。
そんな、旅先で私が出遭ってしまった恐怖。旅先での怪異譚を集めました。
『負のパワースポット』
とある出版社からパワースポット本の取材と執筆を請け負った、フリーランスライターのN。「ここは、とてもいいスポットだから」と担当編集者から言われて行った場所には……?
この話、読んだ方に被害が及ばないかどうかの確認は取れていません。
最後まで読まれる方は、どうか自己責任でお願いいたします。
【重要:公開にあたっての注記】
本作に収録されている『図書館の“あれ”』および『負のパワースポット』に関しては、現在、より詳細な調査結果を反映させた長編リライト版(『【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)』『怪談を語ってはいけない ―フリーライターが触れた禁忌の共有フォルダ―』)を連載中です。
本短編集は「事象の断片」を記録した原典であり、長編版はその裏側に隠された真実を追った記録です。ぜひ併せてご覧いただき、多角的に怪異を検証していただければ幸いです。
※カクヨムに掲載していた作品の一部を修正して掲載しています。
文字数 20,486
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.20
ソイコット伯爵家の長女として生まれた私、アビゲイルは幼い頃から双子の兄ゼッシュと比べられて生きてきた。百年に一度しか生まれない癒やしの力を持つ子供として生まれたにも関わらず、ゼッシュに比べて、私の癒しの力はほとんど役に立たなかったからだ。ある日、他国の王家のパーティーでゼッシュの恋人であり私の親友であるポメラと私の婚約者であり第二王子であるシドロフェス様が抱き合っている場面に出くわしてしまう。
シドロフェス様は浮気の理由を私の力不足だと言い、ゼッシュも私のせいでポメラが浮気したのだと責める。
その場で婚約破棄されてしまった私は、ゼッシュを可愛がる両親に顔も見たくないと言われ、僻地に行くように言われてしまうのだが――
※R15は保険です
文字数 64,409
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.22
大学生配信者の甘夏レンは、紺屋葵(26)と東(26)との三人での企画イベントのための打ち合わせをしていた。緊張しすぎているレンは、その会議中、中々トイレを申告する事が出来ず…?
文字数 11,761
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.16
ざまぁ×ホラー風味
夫である国王が、愛妾を連れてきた。
日々王妃の座を狙ってくる愛妾と、優柔不断でたよりにならない夫。
ある日、愛妾は一線を越えてきた。国を揺るがす大事件の審判を、国王はおばけに委ねることにしたようで、、、
文字数 4,181
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
「ふむ名前は狭間真人か。喜べ、お前は神に選ばれた」
目が覚めると謎の白い空間で人型の発行体にそう語りかけられた。
「まあ、お前にやってもらいたいのは簡単だ。異世界で料理の技術をばらまいてほしいのさ」
記憶のない俺に神を名乗る謎の発行体はそう続ける。
いやいや、記憶もないのにどうやって料理の技術を広めるのか?
まあ、でもやることもないし、困ってる人がいるならやってみてもいいか。
そう決めたものの、ゼロから料理の技術を広めるのは大変で……。
善人でも悪人でもないという理由で神様に転生させられてしまった主人公。
神様からいろいろとチートをもらったものの、転生した世界は料理という概念自体が存在しない世界。
しかも、神様からもらったチートは調味料はいくらでも手に入るが食材が無限に手に入るわけではなく……。
現地で出会った少年少女と協力して様々な料理を作っていくが、果たして神様に依頼されたようにこの世界に料理の知識を広げることは可能なのか。
文字数 363,755
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.12.07
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『あなたの真実はわたくしの虚像・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・政略や番などの本人の意思があまり関わらないところで結ばれた関係要素あり
・その相手と結ばれるとは限らない
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば注意するため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/148823437
文字数 5,921
最終更新日 2024.12.27
登録日 2023.11.17
夫の国王に、聖女と結婚したいから離婚してくれと言われた王妃クラウディア。
離婚条件に“夫よりハイスペックな男”を要求した結果、なぜか逆ハーレムになってしまい――。
聖女に振り回されたせいで、離婚し損ねる話。
文字数 1,404
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
文字数 59,338
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.04.26
痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。
わたしは大きなガラスの箱の中で囚われていた。
両腕を金属のチェーンで吊られた状態で…。
足首にもチェーンが繋がれ、逃げることなど不可能。
なぜ。どうして…
忌まわしい記憶と本人さえ知らなかった哀しい生い立ち、そして男たちの昏い欲望が絡み合い、誰も予想しなかった結末へ雪崩れ込んでゆく。
◯主な登場人物
佐伯栞里(さえきしおり)
二十四歳 大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致されガラスの部屋に囚われてしまう。
小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。
佐伯純也(さえきじゅんや)
栞里の弟
島田光一(しまだこういち)
栞里の義理の兄
御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人
白岡大輝(しらおかだいき)
東興大学附属病院長にして東興大学医学部学長
会員制倶楽部"Salon de Veronica persica" 総帥
"D"ディーと呼ばれている。
白岡愛里紗(しらおかえりさ)
故人
白岡大輝の妹
栞里の母
佐伯幹雄(さえきみきお)
故人
栞里の父
進藤誠一郎(しんどうせいいちろう)
東央学藝大学美術部教授
島田耕三(しまだこうぞう)
芸能プロダクション社長
島田光一の父
スイレン
サロン・ド・ヴェロニカペルシカのFrau
二十三歳
本名は神野優羽(じんのゆう)
Frauでない時は、医療機器輸入商社の海外営業部に勤務している。
工藤
Dの右腕
文字数 5,449
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.24
文字数 11,882
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.25
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
文字数 123,374
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.06
姉がやっていた乙女ゲームに転生した。
しかもヒロインに一番に攻略されるであろう第一王子に!
可愛い子とウキウキな日々を送れるなんて幸せだなと思っていたのに、蓋を開けてみればヒロインから無視され、近づこうとしても猛ダッシュで逃げられる始末。
これはもしや、ネット小説でよくある悪役令嬢とくっつく系だったのかと思い、婚約者である公爵令嬢の方へ行ってみるも、体調不良で会えません?!
しかもその後も理由をつけられては会ってもらえない始末。
(Wでお呼びじゃございません状態な俺はどうしたらいいんだよ?!)
正直取り残された感でいっぱいだ。
そんな中、落ち込む俺に声を掛けてくれたのが同じく攻略対象者でもある宰相の息子、ノルディックで……。
そこから始まった二人の『火遊び』の行方は────?
※よくある王道ものなので(多分?)、サラッと読んで頂けると嬉しいです。
※ダレス視点6話、ノルディック視点6話の全12話構成となっています。
短編なので、暇つぶしに軽い気持ちでお付き合いください。
宜しくお願いします。
文字数 71,297
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.09
異世界に突然迷い込んだ主人公は、目の前にいた人物に何故かぶぶ漬け(お茶漬け)を勧められる。
そして、自身を神の補佐である天使というその人物(一応美少女)に、異世界について教わることに。
それから始まった異世界での生活は、様々な種族や立場の(個性的な)人に出会ったり、魔界に連れていかれたり、お城に招待されたり……。
そんな中、果たして主人公はどのような異世界生活を送るのだろうか。
シリアス要素少な目、コメディベースでほのぼの進行でたまにほっこりな物語です。
感想等、何かありましたら気軽にコメントいただけますと嬉しいです!
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています
文字数 674,662
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.01.10
オカン系男子のツバサは引きこもりニートな美少女のミロと暮らしている。
そのミロが「一緒にゲーム実況やろう!」とお願いしてきた。
選んだゲームは大規模仮想現実RPG『アルマゲドン』。
ある理由からグラマラスな美女アバターにされたツバサは、ミロと共に「美女と美少女によるゲーム実況」として有名になり、やがてトッププレイヤーになっていく。
ある日、ゲームマスターから「あちらの世界でまたお会いしましょう」と告げられる。
すると、すべてのプレイヤーが異世界に転移させられていた。
その異世界でツバサたちはゲームアバターの種族だった『神族』になり、美女アバターを使っていたツバサは本物の女神になってしまったので大混乱。しかし、戸惑ってもいられない。
荒れた異世界、弱った現地種族、男の自分を『母親』と慕う娘たち、別次元から襲ってくる異形の怪物……押し寄せる数々の困難にツバサは覚醒した神の力で立ち向い、異世界を創り直す『想世』を始めていくのだった。
※現在は月三回(上旬、中旬、下旬)更新。気まぐれで突発的に更新することもあります。諸事情によって更新できない場合は活動報告にて連絡いたします。
※イラストレーターの『めろん22』先生がご厚意でイラストを描いてくださいました。
画像が掲載されたお話には『☆』がついてます。
※小説家になろうのミッドナイトノベルズでも連載中です。
文字数 9,336,482
最終更新日 2026.07.26
登録日 2019.11.11
王国魔法騎士団長のイグニス・ローゼンと、副団長であり男の聖女であるグラキエス・ヴェレーノは年が二つ離れた幼馴染であり、義理の兄弟だった。だが、二人の関係はそれだけじゃない。約十五年間、グラキエスはイグニスに片思いをしている。気持ちを自覚してすぐにアプローチしたグラキエスは、隙あらばボディタッチをしてくる変態聖女に大変身を遂げる。
そんな二人を見兼ねた妹アクアが、「押して駄目なら引いてみろ」作戦を提案。その日を境に同性にまったく興味のなかったイグニスはグラキエスを意識し始めて……。
スキンシップが激しくなるほど、薔薇の魔法を使うイグニスにお仕置きされて蔓で縛られるグラキエスだったが、経験豊富さで徐々に絡め取る側へ――。
世界共通の敵である闇魔法結社の陰謀を、薔薇の精霊魔法で凌駕するイグニスと、聖女の力で支えるグラキエスの重い愛(ときにシリアス)が織りなすBLファンタジー!
スパダリ溺愛ヤンデレ副団長×男前強気ノンケ団長のじれじれラブロマンス!
✦全43話(番外編有)完結済。
✦BL処女作です!
温かい目で読んでもらえたら嬉しいです。(少しでも推せる!同志、ファンと感じたら、ブクマして貰えると大変嬉しいです!)
✦R18回や、要素(ボディタッチ)に印はつけていません。攻め以外から、お触り程度のボディタッチ有り。
✦本番ではないですが、攻め以外の軽め、性的描写に近いシーンには『※』マークをつけているのでご注意下さい。
✦◯.5輪…番外編となります。主にグラキエス編。それ以外、本編とは繋がっていません。
✦番外編…本当の本編外になります。
✦本編完結後、後日談or番外編を書く場合は、短編集などで新規投稿するかもです。
©2026 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
投稿日:2025年10月25日
完結日:2025年11月22日
文字数 181,148
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.25
地下一階、死者の名を整理するだけの無機質な日々。
記録保管室で働く「私」が手にしたのは、
提出日が「明日」と記された、
自分自身の死亡報告書だった。
死因、場所、時刻。
すべてが書き込まれたその運命を拒絶するため、
私は完璧な密室である自室に引きこもる。
そして、運命の午後三時——
最後に残されたインクの滲みが語る、冷徹な真実とは。
文字数 823
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18