「さん」の検索結果
全体で22,540件見つかりました。
一葉恋慕(大森での邂逅編)」の続きです。こんどは私が明治時代にワープして来ました。一葉さんや母おたきさん、妹邦子さんがどう暮らしてらっしゃるのか…のぞき根性で拝見しに行って来ました…などと、冗談ですが、とにかく一葉女史の本懐に迫りたくて女史の往時を描いてみようと思ったのです。こんどは前回の「私」こと車上生活者は登場しませんのでご安心を。ただ、このシリーズのラストのラストに、思わぬ形で「私」と大森での邂逅を描いては見せますので、その折り、その有りさまをどうかご確認なさってください。では明治の世をお楽しみください。著者多谷昇太より。
文字数 23,987
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.08.02
検事(女主人公)と弁護士(男主人公)として中学時代のライバルだった同級生同士が裁判で再開して、罠に嵌められるように執着されるお話です。
注意!主人公は二人ともクソ真面目です^_^
このお話はムーンライトノベルさまでも投稿させていただいており、同一作者です。
文字数 19,992
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
2話で完結します!
文字数 3,448
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
神カップルだと周囲から崇め奉られていた直也と桂だったが、交際7年目にして直也は桂の妹である繭を妊娠させ、結婚。後に繭は急逝し、桂は残された姪の面倒を見るため仕方なく直也の家へと通う日々。周囲の目を気にしてワザと地味な姿を装う彼女に転機が訪れた。もう二度と恋なんてしないと誓ったのに…。「31年間彼女がいないって、もしや清水さんは魔法使いなんですか?」「…うん、そうだよ」仕事はデキるのに挙動不審な童貞男と、その気になればいつでも美人になれる地味女のモダモダ恋愛です。
※<お詫び>第一話の冒頭部分がゴッソリ抜けておりました(よりにもよって、桂が元カレに裏切られた経緯の部分)。ダメな私、ダメな私ッ‼23/7/10に第一話を修正しておりますので、お読みいただければ幸いです※
文字数 38,408
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.26
王太子×元娼館雑用係の男爵家使用人のお話。
表沙汰にできない仕事を任せている偏屈な昔馴染みミハエル・バイパー男爵が、ようやく使用人を雇ったと報告してきたのだから、ひと目見たいと思うのは当然だろう。
彼の屋敷へと乗り込むと、小柄な執事が女主人であるアリスに、一方的に木刀で叩かれそうになっていた。
素早い動きに対応できるはずがないだろうと眺めていたら、執事はギリギリの間でかわした。
なるほど、普段人間に興味がないはずのアリスが拾ってきただけのことはある。
菫色のポニーテールが揺れる様から、目が離せない。
身につけているものは男性のものだが、白い肌や大きな目、小さな体躯はまるで女性で、少し頭が混乱する。
つい、それを本人の前で言葉にしてしまったら、「ひと目で性別がわからないなんて、王太子殿下は人を見る目が無いのですか?」と返され、しまったと思った。
失言だ。
だが、王太子と知っても尚、嫌味を返してきた彼はとても魅力的に感じた。
訪れた静寂から、自らの言葉の意味にようやく気づいたのか、彼の顔から血の気が引いていく。
今まで何度も女性に間違われ、つい反射で返答してしまったということが、察せられた。
先ほどまで威嚇する猫のように睨みつけてきていたのに、怯え始める。
コロコロと変わる表情が新鮮で愛らしい。
わかりやすい子だ。
あぁ、私の手で振り回してもっとたくさんの表情を引き出してやりたい…。
歪む口元を手のひらで隠した。
***
完結まで書けていないので、のんびり更新お許しください。
その為、途中色々変更する箇所があるかもしれません。ご了承ください。
主人夫妻のお話『裏稼業男爵に飼われるは元殺し屋の黒メイド』も書いています。
文字数 17,831
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.31
千春は悩んでいた。それは、両親の再婚によってできた同い年の弟を前にすると挙動がおかしくなることーーなんでこんなにも変になってしまうんだろう? 悩む千春に対して弟の光輝が告白してきて!?
「兄さんに初恋してます」同い年の弟×人が苦手な同い年の兄「僕って何か変な病気…?」ーーお互い初恋中!
文字数 10,608
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
「丁寧な暮らし」を完璧にこなす、憧れの先輩――。
周囲からそう見られている商品企画リーダーのアオイには、誰にも言えない秘密があった。
本当の彼女は、理想に追いつけず空回りばかりの、ちょっと不器用な29歳。
1万2千円の曲げわっぱ弁当も、キッチンの掃除も、全部「ちゃんとしている自分」でいたいだけだった。
そんなある夜、頑張りすぎた結果、キッチンを水浸しにしてしまう。
泣きながら助けを求めた相手は、職場の同僚・タクミ。
完璧な姿しか見せたくなかった彼に、散らかった部屋も、情けない自分も、全部見られてしまって――。
「完璧な人より、こうして疲れてるアオイさんのほうが好きです」
理想どおりじゃなくても、大丈夫。
肩の力を抜いたときに始まる、やさしい大人のラブストーリー。
文字数 7,198
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
明日も仕事があるのにダラダラ乙女ゲー。
寝落ちして気が付いたら乙女ゲーの世界の夢?
せっかくだからこの夢楽しんじゃおう!
自サイトに載せている「おとひよ」と全く同じ作品です。
タイトルだけ分かりやすいように変えてみました。
いわゆる悪役令嬢は出てきません。
そしてこのお話、ハッピーエンドではありません。
暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
近況ボードに「『おとひよ』もしくは『独身彼氏なし~』についての言い訳とか言い訳とか。」というタイトルで言い訳書いています。良かったらご一読ください。
文字数 165,552
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.01
〈ガラスの靴〉を履いた者は、珠玉の相に恵まれるという。
これに魅せられたエルクニア王国女王は、各地に散らばる〈ガラスの靴〉の欠片を集めさせるため、欠片を持ち寄った者に多額の褒賞金を与えると発表した。
たちまち〈ガラスの靴〉の欠片を見出さんとする旅人たちが現れ、俗に言う冒険者時代が幕を開けた。
そして今――
西の地では顔に醜い傷痕を刻んだ女が、
東の地では絶世の美貌に男惑わす女が、
〈ガラスの靴〉の欠片を求め、旅を始めようとしていた。
迫害が、裏切りが、思惑が――彼女たちの旅に絶えることない試練を与える。
踏み出すほどに心は迷い、傷ついていく。
それでもなお彼女たちは〈ガラスの靴〉を求めるのか?
道半ばで旅を諦めるか?
あるいは、過酷なる運命に命潰えるのか?
欲望が紡ぐ冒険の中、明らかになる世界――そして人の姿とは。
文字数 162,766
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.27
お父さんとお母さんの出会いは古く遡ること・・・当然お兄ちゃんの年よりちょっと昔。
大学生の頃、グループで近くにいたらしいある日の事。
隣同士で座って飲んだその日に決定的なことが起きたらしい。
それ以来お父さんは、ある部分だけはお母さんの監視下にある。
それでも大好きな二人の元、ちょっとぐうたらなお兄ちゃんとちょっとしっかり者の私とすくすく育ってきました。
お兄ちゃんが楽しみに出かけた大学での仲間内の飲み会の日。
同じような事件が起きました。
お母さんに聞いてたお父さんのエピソードをそのまま再現したようなお兄ちゃん。
そしてお母さんの代わりの様に隣にいた女の人。
そんな二人を冷静に見ようと努力しただろうお父さん。
父と息子、呪われた血の一族です。
男子限定で引き継がれる可哀想な呪いの血なのです。
可哀想に、そう思ったのに。
あの日隣にいた女の人は今でもお兄ちゃんの隣にいる。
そこもお父さんとお母さんのエピソードをなぞるように。
世の中、何が災いして、何が幸せの芽になるのか、本当に分からない。
お兄ちゃんが幸せを決めそうなその時に、新たな伝説の主役に躍り出た私。
何で?急に発症?
赤城家の父から息子へ、そしてとうとう私にも。
赤城 優(ゆう) 社会人になって発症しました。
兄 和人より遅れること数年。
どうにかならないのでしょうか?
多分ならないみたいなのです。
そんな赤城家中心の気楽な恋愛話です。
文字数 103,605
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.09.23
小説用資料
※メクるさん、なくなる。
ため、資料もお引っ越し。迷ったんですけどね。Get So Hell?シリーズを少しだけ掘り下げる。
文字数 40,368
最終更新日 2024.05.24
登録日 2020.04.16
どうも、閲覧ありがとうございます。
急に思い付いたので執筆再開です。
タイトルがぶっ飛んでます。
タイトルそのままです。内容。
主人公は快楽主義者で倫理観がぶっ壊れていますがこのフィクションは犯罪を促すものではありません。
ぼんやり見てくださると助かります。
作者の唯一の友達は誤字脱字。お許しください。
ドSな看守攻めを雇用するか検討中。
基本モブおじさんパーティーです。
遅筆ですが丹精込めて萌えを感じてもらえるよう頑張るでごわす。応援して貰えたら張り切るざます。
文字数 11,625
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.08.30
<第1巻 末裔の鍵>
大地(アマク)、地底(トロレル)、海底(ブルワスタック)――美しき三大王国。
15年後、世界は巨大隕石(アバロン)の衝突によって滅ぶ運命にあった。
全生命滅亡へのシナリオを回避する唯一の方法。それは、予言に記された「三つの鍵を集め、巨大な扉を開くこと」だった。
予言に選ばれた9歳の男の子エシルバは”鍵”を集める役割を担っていたが、そのことを知らず、優しい叔父さんたちと平和な日々を過ごしていた。右手に奇妙なあざが現れた時、国家組織の役人(シブー)が訪れ、父親がシブーの英雄と呼ばれた偉人で、9年前に反乱を起こし敵となったこと、エシルバがかつて予言に選ばれた大悪人の末裔(まつえい)であることを告げられる。巨大隕石を阻止するためには、予言に選ばれたエシルバの力が必要だった。
彼らに力を貸すために、エシルバは愛する家族を置いて故郷を離れる。
若くしてシブーとなったエシルバは、使節団と呼ばれるシブーの内部組織に配属された。
しかし――「犯罪者の息子」「大悪人の末裔」というレッテルに悩まされ、社会から冷たい洗礼を受けることは避けられなかった……
文字数 268,151
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.09.03
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
新年より連載を開始し、何とか完走しました。
一応、ラストまでお読みいただけるのですが、ちょっとした番外編を含めた「オトコの子/娘のおし○○! 文化祭編 Complete」をfanza様、DLsite様で販売しています!
100円なので今回の小説、お気に召した方は見てみてください。
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の文化祭のレポートをすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 37,624
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.01