「好」の検索結果
全体で27,643件見つかりました。
《師匠×弟子》弟子が買ってきたハチミツでお菓子を作ってくれた。美味い美味いと全てたいらげた私だが、それから身体の調子がおかしい。どうおかしいのかと言うと、性的に興奮するのだ。この性欲をどう処理しようか考えていたら、弟子が部屋に入ってきた。
それから弟子がおもむろに服を脱ぎ出してーー?
師匠大好きな弟子が頑張って誘惑するお話です。
エッチは最後までしません。
攻め視点です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 5,846
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
料理が大好きな高校生・高木幸助は、ある日突然の交通事故で命を落とし、気がつけば——なんとゴブリンに転生していた。
弱肉強食の異世界で、彼は現世の料理知識を武器に、異世界の食材を使って料理を作りながらゴブリンの巣で静かに暮らしていた。
そんなある日、人身売買の馬車が崖から転落。その馬車の中あった檻の中に、水色の髪をした雪ん子の少女・ミュラが閉じ込められていた。
幸助は空腹のミュラにシャーベットを作り、食べさせる。やがて心を開き出したミュラは幸助に懐き、幸助を「ゴブ」と名付けて二人は絆を築いていく。
しかし、ある日、冒険者達の襲撃によってゴブリンの巣は壊滅。ミュラは冒険者達に保護され、ゴブはひとり逃亡を余儀なくされる。
……だが、ミュラは彼を追ってきてしまった。
二人は逃げた先にあった空き家に一時の身を寄せるが、ゴブはミュラの幸せを願い、近くにあった港町に残そうと決意する。
港町に入ると、ミュラがお腹が空いたと言い、仕方なく人目のつかない裏通りに行くとウェアウルフの女性コヨミが営む店「月牙の食堂」があった。
中に入ると、食堂の中は閑古鳥が鳴いており、そこで出会ったのは、料理下手なウェアウルフの女主人・コヨミ。
スープを飲んだミュラは、あまりのマズさにゴブが料理を作ってと言い出す。納得がいかないコヨミはそれを承諾し、仕方なくゴブが料理を作る。
作った一皿は、コヨミを唸らせ、円満に解決した——かに思われたが、ミュラのうっかり発言によって、ゴブがゴブリンであることがバレてしまう。
元冒険者だったコヨミはゴブは殺されかけるが、必死のミュラの説得でゴブはなんとか命が助かる。
その後、ゴブ達の事情を聞いたコヨミはある提案をする。それはコヨミに料理を教える事だった。
現世のレシピと異世界の食材を融合させ、ゴブ、ミュラ、コヨミの三人が紡ぐ異世界グルメファンタジーが今、幕を開ける——!
※3日おきの更新予定です。
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「ネオページ」さんとのマルチ投稿です。
文字数 281,210
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.06
幼馴染みで従兄弟の王太子から、女避けのための婚約者になって欲しいと頼まれていた令嬢。いよいよ自分の婚期を逃してしまうと焦り、そろそろ婚約解消したいと申し込む。
女避け要員だったはずなのにつれない王太子をずっと一途に好きな伯爵令嬢と、色々と我慢しすぎて良くわからなくなっている王太子のもだもだした恋愛事情。
♡一迅社さま「溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック」8巻にて、辰日ろし先生にコミカライズして頂いております。
登録日 2025.06.25
登録日 2008.10.25
【アイドル×一般人】
コンビニで働いている詩季(しき)には、誰にも言えない、秘密の恋人がいる。
それは、今をときめく男性アイドルグループ「彗星」の、速水景(はやみ・けい)だ。
詩季は、少しでも長くこの恋が続くように「速水さんにとって、都合の良い恋人でいよう」と決めた。
――好きだよ、詩季。
甘い声で囁かれても、決して本気にはしない。
その言葉を信じてしまったら、今よりずっと、つらくなるから……。
+++++
攻めと受けがちゃんと結ばれるまで……みたいなお話です。
こちらは、十年以上前に書いた作品を、少し手直ししたものになります。
キャラも多いし視点も多いので、視点が変わる時は表示してます。
ちょろっとエロあります。
受けが女々しいので、苦手な方はご注意ください(´∀`; )
ちなみに、十年以上前に執筆したため↓こんな感じで修正入れてます。
・ケータイ→スマホに修正
・仕事の価値観や結婚観→2025年に合うように修正
価値観については「いや、それでもまだ古くない?」と思われるかもしれませんが。
一日一話、更新です^^
よろしくお願いします!
文字数 45,888
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.08
皆さんはどの掛川くんがお好きでしょうか。名探偵か、迷探偵か、それとも学生探偵か警察官か。
ほぼバカミスの短編集です。
他サイトのお題にそって書いた物ですので、なんでこんな題材かと思われますこと請け合いです。
謎の迷探偵・掛川くんのご活躍をご堪能ください。
〜お品書き〜
◆アリバイトリック編(お題は『三分』)
◆オマージュ編(お題は『内見』)
◆未知の金属編(お題は『箱』)
◆凶器消失編(お題は『ささくれ』)
◆サスペンス編(お題は『はなさないで』)
◆被害者は?編(お題は『とりあえず』)
◆錯視編(お題は『オレンジ色』)
◆日常ミステリ編(お題は『眼鏡』)
文字数 4,167
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
登録日 2015.06.02
ゲーム好きの少年タカヤは、突然部屋に現れた魔法陣によって異世界に召喚された。
彼を召喚したメカクレ美少女アリシアに「王になってくれたら全てを捧げる」と言われ、スケベ心から王になる事を受け入れる。
だがそこは、人が巨大なロボット『騎士』に変身して戦う戦乱の世界だった。
異世界ハーレムを目指す少年タカヤの世界征服ゲームが今始まる!!
文字数 201,125
最終更新日 2016.08.29
登録日 2016.05.08
光の人、炎の大輪、キングシュトローム、彼らには様々な呼び名があるが、彼らを良く知るものたちは『スペリオン』と呼ぶ。『アルティマ』と呼ばれる未来の地球を舞台に繰り広げられる戦端に、彼らは在る。
ガイ、彼はこの世界に召喚され、仲間、愛すべき者、逃れられない宿命と出会うべき運命と相対する。黄金の髪と光輪を戴く、完全無欠のヒーローが今、君の元に。
特撮ヒーローが好きなので、それっぽい作品を書きたいと思ったから書きました。
この作品はハーメルン https://syosetu.org/novel/198460/ 小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n9281fy/ でも同じものを投稿していますよかったら見てね。
文字数 216,682
最終更新日 2021.07.28
登録日 2020.01.27
違法ブローカーを検挙したり、バカ共と学校で騒いだり。
風刺・パロディ・ラブコメにグルメと何でもござれ式の、
世にも珍しい「逆」異世界ファンタジーです。
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体・作品などとは一切関係ありません。
ちなみにこんな皆様にオススメです!!
★極まったオタク
★昨今のなろう系・長文タイトル系が苦手な方
★ミリタリ・豆知識・哲学大好きな方
★2チャンやツイッター、ネットのスラングや雰囲気が好きな方
それでは、イカレた野郎共の織り成すアルティメットな混沌をお楽しみくださいませ。
~以下裏オビ~
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「俺も異世界召還されたい。んでもって無双する」
・・・・・・ヲタクだったら、きっと一度は口にする言葉。だが実際、そこには女の子がいなければいけない。それもとびっきりの。そうじゃなきゃ、いくら目の前にモンスターうじゃうじゃ金銀財宝ザックザクのファンタジーが広がっていようが、家で寝てたほうがマシ、ってもんだ。
・・・・・・しかしそういうことだと、俺だけはどうやらヲタクにしては例外な思考をしているようである。
女の子が出てきたら冒険しなきゃいけない? ・・・・・・いいや、そんな理由はどこにもない。法律でも定められているわけでもないので、当然従う道理も無い。
まず第一に動くのめんどい。次に何より相手するのめんどい。んなヒマあったらやることいっぱいあるのよ。ラノベ読むとか。ゲームするとか。アニメ見るとか。うん、俺超忙しい。
「・・・・・・結論。やっぱお前帰れ♪」
「それはこっちのセリフよ! ったく、大体なんでわたしがあんたなんかの所に・・・・・・」
パラパラ「やっぱ狼と羊皮紙おもしれえッ! ああああああミュゥウウウリィイイイイィ!」
「タラタラグダグダしてんじゃないわよ、この軟体生物ッ! いいからさっさと仕事しなさいよッ!」
異世界と日本を繋ぐ門を任された少年の所に、一人の少女がやって来た。
物語の幕が開く。・・・・・・これは、救われない少年の物語。
文字数 109,911
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.01
都会に住んでいたラノベ好き主人公、藍原 樫は神に見込まれて異世界に転生!?
しかも転生先は少しだけ発展した田舎!?
帰るためには少子高齢化と財源の減少に悩まされているライズ王国を改革しなければならない。
都会生まれの少年は、どのように田舎を発展させていくのだろうか?
文字数 7,043
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.09
家の柵からさようなら。
籠の中の小鳥は卒業します。
ずっと家の中で閉じ込められて生活していたミザリーは夢を見ていた。
誰にも邪魔をされる事なく、好きな事を好きなだけする自由な生活を
青空を駆ける鳥のような自由な生き方を
しかし、神様がそれを叶えてくれる事は無かった。
「籠の中の小鳥さんと一緒…」
でも、そんな私に一筋の光が舞い込んだ。
「ミザリー・ノートン伯爵令嬢。今日この日をもって君と婚約破棄をする!!!」
私はやっとこの家の柵から解き放たれ、私の魔法スローライフがここから始まる。
※カクヨムでも同じ内容を連載中です。
文字数 13,345
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.10
【八年の密かな片想いをこじらせたコーラス部のアイドルと、生真面目な駅伝ランナーのお話です】
「先輩には好きな人がいる? そんなこと知ってる。知ってるけど、どうしても諦められないんだ!」
恋心というものは、ひどく厄介な代物だ。
「高城くん、好きです。付き合ってくださいっ」
顔も名前も知らなかった女子から頻繁に告白される。誰かに好かれるのは悪い気はしない。好きになってもらえて、その気持ちを告げてくれる勇気を出してもらったという事実は嬉しいし、ありがたいと思う。
けれど、それは僕の恋心を計算に入れてない場合の話。僕だって、ずっと片想いしてる人がいるんだ。片想いのつらさを痛いほど知っている僕が、真剣な告白を断り続けなければいけない矛盾。
「はあぁ……恋心って、本当に厄介だなぁ」
厄介も厄介。何しろ、僕が好きなあの人にも、好きな人がいる。だから、この想いは届かない。そんなこと、ちゃんと知ってる。
でもさー。好きなんだから、どうしようもないよなぁ。
好き。好きだ。君しか見えない。見ていない。
「秀次くん、大好き」
【どうやったら、君の特別になれる? 何度『好き』を伝えたら、僕は合格点をもらえるんだろう】
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
表紙はミカスケさん@oekakimikasuke作画です
◆本文、画像の無断転載禁止◆
Reproducing all or any part of the contents is prohibited without the author's permission.
文字数 33,546
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.17
かつての大戦によって、世界の大地は果てしない砂漠へと化した。
今なお、その乾ききった大陸では――二つの国家が戦火を交えている。
ひとつは「ケキ王国」。人間こそが唯一の正統種と信じ、獣人やハーピィなどの異種族を〈亜人〉として排除する人間至上主義の国家。
もうひとつは「ローレーロニア帝国」。亜人差別に反発し、理想の共存を掲げて戦争を正当化しているが、その裏には別の思惑が渦巻いている。
世界に散らばる異種族の中でも、エルフは特に警戒されていた。
その知性と魔力の高さゆえに「脅威」とされ、奴隷や監視対象として扱われているのだ。
そんな世界の片隅で――一隻の砂船が、熱砂を駆ける。
元・帝国軍の砂船操縦士「クロウ」。
今は軍を抜け、砂漠を旅する“運び屋”として生きている。
彼と共に旅をするのは、二人の仲間。
エルフの少女「ロクロク」。無邪気で好奇心旺盛、少し天然な性格だが、砂船の整備技術は一流。
ハーピィ族の少女「ミリィ・カレラ」。寡黙で感情を表に出さないが、飛べぬ翼の代わりに、強靭な脚と鋭い蹴りで仲間を守る。
三人は、運び屋として砂漠を旅しながら、各地の依頼に応えていく。
だがその先で、否応なく帝国の陰謀と、世界を揺るがす戦火に巻き込まれていくのだった――。
文字数 49,492
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
あの出来事(知らない方は一番最初の小説見てね!)が起きてから、犹守、森田、須谷は一層仲良くなった。
そして須谷は最近、悩みができる。
それは友人の森田がやけに近付いてくること!!
必死に逃げようとする彼だが...?
文字数 5,857
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04