「さと」の検索結果
全体で2,880件見つかりました。
文字数 6,934
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.03.26
平凡な大学生・璃乃は、終電を逃した夜、公園で不思議な光を目撃する。気づけば、銀髪の青年・悠夜が目の前に現れ、「君に呼ばれた」と告げる。彼の登場と同時に襲い来る闇の影――そのピンチを救ったのは、璃乃のペンダントが発動した【運命召喚】スキルだった! 異世界から来た悠夜と力を合わせるうち、璃乃は自分の中の強さと彼への想いに気づいていく。二人が紡ぐ愛と戦いの物語が、星降る夜に始まる!
文字数 30,119
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
第1章:転生したら倉庫番だった
「はぁ…なんで俺、こんな目に…」
佐藤悠斗(さとう ゆうと)、22歳、フリーター。コンビニ帰りにトラックに轢かれて死に、気付いたら異世界にいた。目の前にはふわふわ浮かぶ金髪の女神様。
「お前、死んじゃったから異世界に転生ね!特別にチートスキルあげるよ!」
「マジ!?やった!どんなスキル!?炎の魔法?無敵の剣技?」
「うーん、『無限収納』!」
「…は?」
説明によると、「無限収納」はどんな物でも無限に収納できる空間を作り、自由に出し入れできるスキルらしい。攻撃力ゼロ、防御力ゼロ、ただの倉庫。悠斗は絶望した。
文字数 1,351
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
住宅街の外れに、ひっそりと佇む小さな喫茶店――喫茶つむぎ。
香り高い紅茶に、丁寧に淹れられた珈琲、日替わりのケーキはどれも絶品。
けれどこの店には、少し不思議なお客様も訪れるようで……?
新人バイトの高校生・ひよりは、
どこか謎めいたマスターと共に、“目に見えない世界”に少しずつ触れていく。
心にふれるささやかな会話、すれ違う想い、そして――ときに、少しだけ怖い出来事も。
ひとくちの甘さと、一杯のあたたかさが、今日を生きるあなたを救ってくれる。
ようこそ、喫茶つむぎへ。あなたのお越しを、お待ちしております。
文字数 153,607
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.25
【異能力 × 学園ミステリー】
教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。
そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。
「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」
元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。
そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。
だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。
藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか?
神の力と月の詠唱が交差するとき、
「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。
―登場人物—
・水無瀬藍良(みなせ・あいら)
本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。
不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。
・白月千景(しらつき・ちかげ)
転校生として学園に現れた塩顔イケメン。
その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。
・タマオ
死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。
居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。
・ユエ
“堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。
・遠藤咲(えんどう・さき)
藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。
・水無瀬慈玄(みなせ・じげん)
藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。
千景ともなぜか意気投合する。
・藤堂翔真(とうどう・しょうま)
生徒人気の高い教員。
だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
文字数 385,095
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.07.25
子供のころからの話しますね。私は親から無償の愛というものを貰ったことがありません。なんであんたなんて子が生まれてきたの、私は男の子が欲しかったのにって言われて育ちました。頭をグーで、たたかれて頭はでこぼこです。私を養女に欲しいって言うのに飛び付いたのは3歳のころです。でもお母さんが追い出しました。養女に欲しいって言ってきた老夫婦を!子供の頃の私は弱くて、泣き虫で、いつも自殺したかった子です。でも学校ではころっと性格が明るくて、学校は友達と楽しく過ごせる子でした。大おばあさん子でいつも一緒にねてました。いつも朝になると立ち直る性格も持っていました。姉妹達はお母さんと仲おが良く私を蔑視してまた。喧嘩はしょっちゅうでそのたび母はアンタが悪いんでしょうと必ず言われました。頭悪いから近くの高校しか行けないなって思っている時、お姉さんにあんた私の高校来るんじゃないよ!恥ずかしいからと言われ、かチーンと来た私は3番目の友達が働きながら高校一緒に行かないって言われて。でも先生が猛反対で真面目な私はあんな高校やめなさいって毎日毎日家に来ては、説得されたんですが、どうしてもこんな家を出たい一心で定時制高校に入り、入ってビックリ不良の高校で!お母さんは一言も私を引き取めなかったです。姉妹達も全員!朝5時から仕事で昼間から学校行ってました。でも高校3年くらいの時、不良学生に、ちょっとくらい綺麗だからっていい気になってるんじゃないよと言われ、一緒に行ってる友達が不良グループに仲間に入り裏切られ生まれて初めて裏切りを受けて余りのショックに後1年っていう時期に高校をやめました。その後は私は仕事があったからここに残りたかったんですがお母さんの命令で家に帰らなければならなくなって、その後は、お母さんに和裁教室に入らされ、私は免許を取るために必死で1年間通ってたある日お金がないから働いてと言われショックを受けながら働きました。まだあります。そろばん1級目指してたのに、お姉さんがやめるからやめなさいと言われ4級の段階であきらめました。まだ有ります。運動会お母さん絶対に来てねって言ったにもかかわらず焼きそば友達に頼んでさっさと帰って行きました。あとは英語の塾に行きたいって言ったらあんたにかけるお金がないと言われました。貯金があったにもかかわらずです。
文字数 14,151
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
何も力を持たない冒険者グレン。強すぎる姉妹、幼馴染、同級生、先輩後輩の仲間に囲まれた結果、所属パーティーが王都でもトップになり、さらにクランも出来上がってしまう。
パーティに所属しているだけで自分も凄い奴だと思われてしまうが、そんなことはない。なぜか異名は<死神>。僕に遭遇したら誰かがいつも酷い目に遭うらしい。そんなの僕は知らない。
唯一僕をを守るのは、逃げ足の速さと魔導具。いつのまにか上位冒険者になってしまった僕は、仲間に囲まれてもう逃げ出せない。そんなプレッシャーからいつも胃痛腹痛で大変だ。
ーートイレに行きたい……。
文字数 81,689
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.13
首都圏の高層マンションで起きた下着泥棒。当初は変態による単なる窃盗事件と思われたが、次々に浮かび上がる容疑者たちに担当刑事たちは翻弄されることになる。執念の捜査で、ひとつひとつの謎を解きあかした刑事たちがたどり着いた犯人の正体とは?
県央警察署のベテラン刑事の立嶋と新人の横尾というコンビが事件解決に取り組みます。
この話は、2024年に公開した倉里市東署の益子刑事、福田刑事と恋人のみさとさんが活躍した「声を聞いた」の姉妹作になります。
この話は、すべて想像上のものです。
文字数 1,286
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
大学2年生の藤井玲愛(ふじい れあ)は同じ学部の女の子に恋をしている。
これは女子大生の甘々で幸せな百合物語……
残念。
そんな訳はありません。
いい加減に理想を追い求めるのはやめてください。現実は非常なんです。
理想ばっかの物語も飽きてきたでしょ?
リアルな百合っての見せてあげます。
苦しくて、毒々しくて、どうしようもない同性愛の辛さと、その中にあるささやかで大切な幸せを。
これは
メンヘラでレズな女子大生の苦しみを、実話をベースにリアリティ重視で描いた百合物語です。
苦しめ。
文字数 3,065
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
佐藤 瑠香(さとう るか)、二十歳。
久しぶりにぐっすり寝たと思って起きた場所は鬱蒼とした森の中。
誘拐拉致監禁の言葉が浮かぶが、森の中で監禁はないな。
頭のおかしな目の悪いストーカーに拉致でもされたのかと思っていれば―――
現れたのは翅をパタパタと動かし空中に浮かぶ妖精?
某テーマパークのアニメでいましたね。
やけに慣れ慣れしい妖精。
記憶に全くないけれど、私たちは仲良しらしい。
混乱する中で妖精に連れていかれたのはファンタジー要素満載の場所。
そこで色々と説明を受けるけれど、納得も理解も薄い。
今から貴族令嬢になって、学園に通うらしい。
そこで一年間魔法をしっかりと学び、神殿に就職するとのこと。
神様は大神官にお怒りらしいとのことで。
普通に罰を与えてもいいが、偽物と本物の格の違いを見せつけたいのだそうだ。
――――どういう意味?
不定期更新ですが、とりあえず二日に一話の頻度を目指しています。
短編の予定です。(中編という設定がないので)
日常の隙間時間の暇つぶしにでも宜しくお願いします。
文字数 6,780
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
※女はサレる側なんてもう古い! これからはスル時代よ!
※あらすじ
明治の日本によく似た異世界。四二歳の貴婦人、葵は、モラハラ夫と反抗期の子ども三人をさっぱり捨てて、我が赴くは異世界開拓。
若さとたくましさだけはある男たちに囲まれて、いざ、逆ハー開拓生活に突入⁉
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 10,268
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
百五十年前、地上は化け物「モグラ」に奪われ、人類は空中都市国家『ルミゼルディア』へと逃げ延びた。
滅びた地上で、巨大な蒸気ハンマーでモグラをブッ叩く「叩き屋」の少年クラトは、ある日、空から降りてきた王族の船を襲う絶滅級の化け物『神格種』と遭遇する。
自らの両腕と武器を犠牲にした捨て身の一撃で、クラトは気高き空の姫君アリアを救い出すが――
「――あなたを、私の護衛騎士として迎えたいのです」
その圧倒的な泥臭い強さと勇気を見初められ、下層民から一転、煌びやかな王城へと大抜擢!
しかし、クラトの専属整備士である幼馴染のリオがそれに黙っていなかった。
「クラトの背中を守るのも、新しい武器を作るのもあたしの役目なんだからね!」
孤独を抱えながらもクラトにだけは弱音(と素顔)を見せる姫様アリアと、献身的でヤキモチ焼きな天才整備士のリオ。
気づけば一つのベッドで川の字になって眠るほどに(!?)
距離が縮まる二人から熱烈なアプローチを受けつつ、クラトは王城の裏で蠢く国家規模の陰謀と、世界を揺るがす『神格種』の謎に、新たな最強ギアで立ち向かう!
文字数 81,319
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.30
上村(かみむら)光輝(こうき)。ある一点を覗けば彼は普通の男子高校生だった。そのある一点とは彼は昔から男性を好きになる。しかし、彼は自分を普通と思いたかったので自分を偽って生きていた。
そんなある日母が再婚した。光輝は義父に恋をし、そして、ある日彼は義父に思いを伝えるが義父からは当然拒否され光輝は義父の唇を奪って家出し安里(あめさと)雫(しずく)という一人の芸大生に出会う。
文字数 90,054
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
暮らしの中に書くネタあり。日々の中で書くことを通して考えた事や、インスパイアされた事件や作品など、とりとめもなく、まとまりもなく書き散らすエッセイです。
このエッセイではネタバレありの前提です。ネタバレが嫌な方は、避けてお読みください
文字数 186,479
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.06.03
特殊なスキルほど使い方次第なのは、よくあること。
針治療師というスキルは、医療の発展してないこの世界では超万能で、最高なスキルだった。
小さな地方都市の下町にある鍼灸院は、今日も肩こりに腰痛、頭痛持ちさんで引きも切らない。そこにやってきたのは捨てたはずの実家から来た弟だった。え? 兄のオレが公爵家を継ぐのをまだ、諦めてないって?
それは、えっと、諦めてもらうしかないんだけどなぁ。
好評につき、中編の「時代劇」に設定を直して公開しました。そちらもお楽しみください。
ポイントでの応援をお願いします。
文字数 7,608
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
言霊ーーー
この世界を創った神様が人間に与えた力。
奇跡を言葉として具現化できるその力の強大さと恐ろしさ、かつて人間たちが犯した過ち。
それらは一冊の絵本となって、まことしやかに語り継がれるお伽噺となっていた。
一人の英雄の勇姿と共に・・・
女が一定の距離を越えると災難が降りかかってくる。
もし女に触れられようものなら、確実に命はない。
最凶といっても過言ではない女難の相を持つ青年、エリック。
彼は大陸の最北端、北の辺境地にある小さな町で自警団員として日々を過ごしていた。
女に関わること、接することを上手く避けながら、それなりに平穏な暮らしを送っていたのだが、ある時、紅い髪の一人の少女と出会う。
それがきっかけで、彼の日常から平穏という要素が悉く崩壊していくこととなる・・・
破茶滅茶、色々ぶっ飛び少女に振り回される、女運最悪イケメンの物語。
文字数 107,137
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.03.01
「俺は『俺』を守り彼女を歪める『彼女』を殺す」
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『境 霧矢』は3月6日、今まで行方不明になっていた姉『境 美奈子』に襲われそして死んだ。
しかし、死んだはずなのに[確率の神]と契約することにより。[確率の亡霊]として復活する。
[確率の亡霊]になったせいで、幾多にも重なる可能性の世界。[多重世界]を渡る力を手にする。
しかし、彼には救いなど無い。これは呪われた力であり、知り得なかった絶望と、恐怖を知る事となるからだ。
彼は彼を守るため。世界を渡る
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一話は平和な話なので、さっさと物語に入りたい方は二話からの閲覧をお勧めします。
また、分かりづらいと感じたら『閑話』をご覧下さい。
また、写真は自分で撮った物であり。イラストは知人の手による物です。ご承知おきのほど、よろしくお願いしますm(_ _*)m
カクヨム様で、完全版投降中です。是非そちらで
文字数 2,209
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.04
いつもの通りギリギリの毎日の中今日も疲れて目を閉じる。当たり前に始まる朝に嫌気がさしていたのに、目が覚めたらやけに綺麗な天井が見えた。
見知らぬ部屋で呆然とする俺の前に現れたのは懐かしい親友2人の姿だった。
懐かしさと嬉しさで喜ぶ俺だけどいまいち2人と話が噛み合わない。俺の記憶とお前らの記憶が違うってどう言う事だよ。
あと何で足首に鎖ついてんの?
文字数 126,287
最終更新日 2024.11.15
登録日 2021.10.31