「来た」の検索結果
全体で7,853件見つかりました。
猫好き喪女の私はある日車に轢かれそうになっていた野良猫を助けて異世界転生を果たす。
転生先は買ったばかりの乙女ゲームの世界で、悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢。
しかもピンク色ばかり好むセンスの悪さから『ピンク令嬢』だなんて不名誉なあだ名で囁かれる人物に転生してしまった。
ヒロインに転生できなかったのは残念だけど、お気楽ポジションに転生出来たんなら異世界ライフを満喫しよう!
と、持ち前のポジティブ思考と行動力で、センスの悪いフリフリピンクなドレス達を早々に断捨離。
ドレスを売ったお金で前世の夢だった保護猫カフェを異世界で設立しちゃいました!
そんな中、怪我をした迷い猫を発見し助けてあげたところ、飼い主らしき青年と従者が現れたが……その飼い主は攻略対象者の一人である鉄仮面公爵様だった!
その日の出来事をキッカケになんだか鉄仮面公爵様に気に入られ、プロポーズされてしまいました。
「少しずつで良い、僕を見て。そして僕の事を知って欲しい」
え? 私、モブ令嬢なんですけどヒロインと勘違いしていませんか!?
文字数 154,088
最終更新日 2024.04.04
登録日 2022.08.23
ルフィル・シーラルはかつて天才魔導師と呼ばれていたアシェルト・フェルナンデスに弟子入りした。
ルフィルがアシェルトを初めて見たのは六歳のとき。
建国記念日で行われた魔法演舞で彼の魔法を見たときに、あまりの美しさに感動したのだ。
魔法演舞を行っていたのは魔導師団だということを知り、必死に勉強し、十六歳の年にルフィルも魔導師団に入団することが出来た。
しかし、そこに彼の姿はすでになかった。
彼が魔導師団を辞めた理由……
それは『恋人が死んだ』からだった……
ルフィルはなんとかアシェルトを探し出し、弟子入りするも、アシェルトはいまだに過去を引き摺っていた。
ルフィルは恋人の死に囚われたままのアシェルトを解き放つことが出来るのか……
弟子の切ない片想い。過去の恋人を忘れられない天才魔導師。
不器用な二人の恋の行方は……
※R15指定は念のためです。
※登場人物は貴族ですが、貴族設定はゆるゆるです。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
※完結保証。
文字数 92,733
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.31
※ほぼ性的描写です
~あらすじ~
夏の某ビーチ場。解放感あふれるそのビーチは有名なナンパスポットだった。
今日も多くの男女が、そこで出会い、ひと夏の淫らな思い出を作っている。
そんな場所では、今、インキュバスという男性淫魔が出没して、若い女性の精気を吸っていた。
インキュバスにとって、ここは最高の餌場だったのだ。
そんなビーチへ、退魔師になったばかりの青年が淫魔討伐のために来た。
中性的な顔立ちで、一般的な男性の平均身長よりも背の低い彼は、よく女性と間違われるほどの美青年だ。
彼は、まだ淫魔と戦ったことがなかった。
そんな彼に、日に焼けた長身のイケメンが声をかけてきたのだった。
文字数 14,694
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.01
この世界の貴族は魔法を重視する。
魔法がどれだけ洗練されているか。
魔法を使うのに重要な魔力をどれだけ持っているか。
それが貴族における重要な価値判断の一つとなる。
そして私、男爵家のエルザ・フランスは誰よりも保有する魔力が多かった。
常人の約百倍。
それは国の中でも五本の指に入るほどの魔力量だった。
両親に私に大層期待して、甘やかしてくれた。
あれが欲しい、と言えば何でも買ってくれた程だ。
そしてその魔力量の多さは、フランス男爵家に大きな幸運をもたらした。
公爵家から縁談が来たのだ。
両親は即刻頷き、私は公爵家のジャン・ブルボンと婚約することになった。
両親は喜んだ。
これで公爵家とのパイプができて、かつ上流貴族にもなることができる、と。
私は誇らしかった。
自分がこれほどまでに両親の役に立っていることが。
そんな幸せの歯車が狂ったのは私が魔法を習い始めた、十二歳の頃だった。
私は魔法が全く使えなかったのだ。
どの属性にも適正は無く、唯一使えたのは治癒魔法だけ。
両親は「魔法は使えるまで一年はかかる」と励ましてくれたが、治癒魔法だけしか使えずニ年が過ぎた頃から、両親の態度が変化し始めた。
そしてジャンに「無能とは婚約できない」と婚約を破棄されたことから、両親にも完全に見捨てられ、家から追い出されることとなる。
しかし私には治癒魔法の才能があったようで……?
文字数 2,766
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
同じく連載中の「アンダー(底辺)アルファとハイ(上級)オメガは、まずお友達から始めます!」の、異世界編、スピンオフです!
主人公二人が、もし異世界にいたらと言う設定です。
アルファ公爵子息は恒輝。
上級オメガ王子様は、明人です。
けれど、現代が舞台の「アンダー(底辺)アルファとハイ(上級)オメガは、まずお友達から始めます!」とは、全く、全くの別物のお話です。
出来損いアルファ公爵子息、超危険辺境領地に追放されたら、求婚してきた上級オメガ王子が付いて来た!
只今、常に文体を試行錯誤中でして、文体が変わる時もあります事をお詫びします。
文字数 59,615
最終更新日 2025.08.29
登録日 2023.03.25
友達と帰る時に、年が離れた双子に「攻めが未成年ならSEXをしていい法律が出来たら、SEXしてくれませんか?!」と言われた主人公。
主人公は「いいよ」と返事をした。
それを聞いた双子は、試合をしにグランドへと走っていった。
そして双子の兄である友達は「本当にいいのか?」と発言。
主人公は「そんな法律来るわけないから大丈夫!」と返事をした。
だが、主人公は後悔する事になる。
新しい法律。
少子化対策のため、国から重要なニュースを放送すると報告された。
SNSでは、最近の未成年は性欲が強いから、攻めならSEXをしてもいい法律がくるのでは?と言われている。
未成年の性事情で悩んでいる家庭が多く、少子化も進んできているため、この仮説が一番あり得るのでは?と言われている。
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小説化になろうさんにも投稿されています
文字数 3,425
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
キセノン王国の子爵令嬢ディアナは、ある日突然、触れると人の心が読めてしまうという異能を発症した。そしてその異能のせいで家族から疎まれ、婚約も解消される。この国では魔女狩りが横行し、異能のある者は魔女として裁かれるからだ。
やがて家を追い出され殺されかけたディアナを救ってくれたのは、なんと自称【違う星から来た】青年だった。
文字数 107,553
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.11
【俺様優男会長α × 男前寡黙風紀Ω】
——風紀委員会には鬼がいる——
舞台は山奥にある全寮制の名門男子校私立鳳城学園。
閉鎖的な空間にある男子校、第二の性に振り回される日々。そんな環境であるが故に、強姦や未遂行動が多く見られた。
しかし、数十年前理事長が、圧倒的なカリスマを持つα性を集めた生徒会を作り生徒の中心になるようにした。すると親衛隊が発足、細かいルールが出来たことにより、犯罪件数は大幅に減っていっていた。
だか、そんな平穏な日々はこの代で崩れてしまうことになる。
ある日転校生がこの学園にやって来てから、生徒会は変わってしまった。Ωである転校生雫石(しずく)を追いかけ、仕事を放棄する日々、その姿を見て耐えられなくなった彼らの親衛隊達による制裁。学園の風紀は乱れに乱れた。
そんな状況を変えようと立ち上がったのは、私立鳳城学園風紀委員会だ。
その中でも風紀委員の剛崎真一(こわざき しんいち)は、圧倒的な力と体型から「鬼の剛崎」と呼ばれており、抑止力があることから雫石の監視に付くことになる。
しかし何故Ωである転校生の監視に彼がつくのか。
それは、一見αにしか見えない鬼の正体は”Ω”であるからだ。
※執筆初挑戦です、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 11,250
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.25
「霊蒸気《ウォーゼル》」――この世の物理法則すら覆す特殊な蒸気が、人々の生活と産業を根底から塗り替えた世界、マグスス共和国。
東西を川に分かたれた小さなオディッスル村で、14歳のジョーイチは今日も村長から押しつけられた雑用に精を出していた。
橋の補修、魔獣よけの柵の設置、子供の宿題への付き合い――器用に何でもこなす反面、
この世界の要たる霊蒸気機関の適性だけは人並み以下。
それでも鉈一本と鍛え上げた身体で足りない分を補い、黙々と生きる少年だった。
そんなある春の夕暮れ、隣家に越して来た謎の女性・ミリスが挨拶代わりにとんでもないものを手渡してくる。
中身はフォディア社の株券と一万GRD紙幣の束――どう見ても只者ではない。
さらに翌日、農地に霊蒸気を操る魔獣の群れが出没。ジョーイチは国内屈指の霊蒸気使い・アレスティア姉と共に討伐へと繰り出す。
霊蒸気が飛び交う戦場で、適性のない少年は何をもって戦うのか。
霊蒸気の幕が上がる、その前日譚。
文字数 8,505
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
異世界に転生してしまった主人公は、20の誕生日に交通事故で死んだ。
死んだ筈が目を開けたら赤ん坊だった
20で事故に遭い死んだ事を鮮明に記憶に残しながら
その世界は、小説とかによくある魔法や剣の世界【イルヴィアーナ】
主人公の家系は代々王族に仕えている。
ユーラス・シュリアンとして生まれた主人公は王子の従者としてまともに働けるのか
総攻めのハーレムモノになってしまう可能性も無きにしも非ず
side ユアン →なし
side シアン →*
「第三王子の従者になります」の改定版です。
こちらで今度から更新していきますのでよろしくお願いします
がっつり内容が変わるかもしれませんが、そこは御許しください
【報告】タグに主人公攻め入れていたんですが、何か書いてる内に雲行きが怪しくなって来たので外しました。攻めか受けはもう少し後から考えます。
文字数 44,140
最終更新日 2023.03.08
登録日 2019.11.24
「レイチェルは僕のこと好き?
僕はレイチェルのこと大好きだよ。」
没落貴族出身のレイチェルは、13才でシーモア公爵のお屋敷に奉公に出される。
それ以来4年間、勤勉で平穏な毎日を送って来た。
けれどそんな日々は、優しかった公爵夫妻が隠居して、嫡男で7つ年上のオズワルドが即位してから、急激に変化していく。
なぜかエメラルドの瞳にのぞきこまれると、落ち着かない。
あのハスキーで甘い声を聞くと頭と心がしびれたように蕩けてしまう。
奥手なレイチェルが美しくも腹黒い公爵様にどろどろに溺愛されるお話です。
文字数 12,311
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
初めて大口の仕事を請け負ってきた兄は数字を読み間違え大金を用意しなければならなくなったペック伯爵家。
無い袖は触れず困っていた所にレント侯爵家から融資の申し入れがあった。
この国では家を継ぐのに性別は関係ないが、婚姻歴があるかないかがモノを言う。
色んな家に声を掛けてお試し婚約の時点でお断りをされ、惨敗続きのレント侯爵家。
融資をする代わりに後継者のラジェットと結婚して欲しいと言って来た。
「無理だなと思ったら3年で離縁してくれていいから」とレント侯爵夫妻は言う。
3年であるのは離縁できる最短が3年。しかも最短で終わっても融資の金に利息は要らないと言って来た。
急場を凌がねばならないペック伯爵家。イリスは18万着の納品で得られる資金で融資の金は返せるし、、3年我慢すればいいとその申し出を受けた。
しかし、結婚の初日からイリスには驚愕の大波が押し寄せてきた。
先ず結婚式と言っても教会で誓約書に署名するだけの短時間で終わる式にラジェットは「観劇に行くから」と来なかった。
次期当主でもあるラジェットの妻になったはずのイリスの部屋。部屋は誰かに使用された形跡があり、真っ青になった侯爵夫人に「コッチを使って」と案内されたのが最高のもてなしをする客にあてがう客間。
近しい親族を招いたお披露目を兼ねた夕食会には従者が「帰宅が遅れている」と申し訳なさそうに報告してきて、戻ってきても結局顔も見せない。
そして一番の驚きは初夜、夫婦の寝室に行くと先客がいた事だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月10日投稿開始、完結は8月12日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 106,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.10
最近、VRMMOが発売された。
それは今までは無かった魔法や剣を使って戦闘ができるゲームで老若男女問わず大人気。
俺もそのゲームの虜だった。
そんなある日いつしかそのゲームの公式の魔法を全て使えるようになり《賢者》とまで呼ばれていた。
その後は、魔法を組み合わせて発動してみるという感じの日々を過ごす。
そんなある日、ゲームから出て寝たのだったが起きると知らない森に倒れていた。
これもいつものように、ゲーム付けっぱなしだったから、ということにしたかったが、どうやら来てしまったらしい。
――異世界に――。
そして、この世界には魔法が存在しないようだった。正確には存在を知られて無かったっといった方がいいだろう。
何故なら、実際に魔法は使えた。さらに空気中に魔力もあるようだ。
俺は異世界で魔法使う生活をすることとなった……。
しばらく過ごしその世界にも慣れ始めるが、自分がここに来た――来ることになった理由を知ることになる。
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これを読んでると「主人公の力既にスキルとか必要無くね?」「何が目的で力を付けようとしてんの?」といった疑問が出ると思いますがそれは敢えてそうしています。後にそのことについて詳しいことが書いてある部も書きます。また、神については最初の方ではほとんど関与して来ないです。
ノベルアップ+、なろうにも掲載。
文字数 197,071
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.08.18
伯爵令嬢リリアーヌは、深窓の令嬢を演じているが、それには理由がある。
前世、剣術道場の娘だった彼女は、初恋の相手から「女として見られない」と
振られてしまい、それがトラウマとなっていた。
今世では、「女性らしくなる!」と前世からの性分で努力を怠らなかった。
だが、生まれ持った性格上、ストレスも多く、教育係のエルネストを相手に、
隠れて木刀を振る毎日。
そんなリリアーヌもお年頃となり、婚約の話が舞い込んで来たのだが…?
異世界転生☆短編:本編14話、番外1話☆ 《完結しました》
文字数 59,656
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.25
ラスキン伯爵家の三男であるベネディクトは、騎士として身を立てている。ある時上官が怪我で長期療養することになった。その代理を務めるためにやって来たステラは、軍人然とした世にも恐ろしい女騎士であった。
反発を覚えながらも彼女に従うしかないベネディクトだったが、ステラには「結婚式当日、花婿に逃げられた」過去があることを知る。
※シリーズ「愚者たちの物語 その5」※
文字数 241,296
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.17
タイトルそのまま。
都倉七海(とくらななみ)は歌い手ユウの大ファン。
ある日、隣りに坂本友也(さかもとともや)が引っ越してきた。
イケメン歌い手×声フェチの平凡
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 6,624
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
ある日、紗季の学校に教育実習生の人が来た。その教育実習生はイケメンで、優しくて、紗季のタイプ!?
紗季の恋はどうなるのか…
文字数 5,403
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.11.26
