「藤」の検索結果
全体で7,994件見つかりました。
大学で知り合って仲良くなった今じゃすっかり親友同士の『江宮やまぎ(えみややまぎ)』くん20歳と、
『須藤頼人(すどうよりと)』くん20歳。
実はやまぎくんはずっと前から頼人くんのことが好きだったけど、自分のヘタレさと彼が『あと少しってところが足りない』男なのもあって未だ告白できずじまい。
けれど頼人くんが20歳を迎えた彼の誕生日、頼人くんが『お酒を3本』飲むと酔って熟睡してまったく起きないと知ってしまったやまぎくんは、抑えきれない想いから気づいたら頼人くんに夜な夜なえっちなコトをしちゃうようになって……な、お話であります♡
ヘタレ優しい意志よわお酒つよつよ童貞大学生×ちょっと抜けてるおバカ元気なお酒よわよわ(童貞)大学生カップリングです♪
タグにもありますが、攻めのやまぎくんが受けの頼人くんを睡眠姦しておりますのでどうぞご注意ください。
ただし、こちらもタグにある通り最後までは致しておりませんのであしからずです。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/05/31 無事最終話を迎えました、やまっちくんと頼人くんのモダモダ物語に長い間お付き合いくださりどうもありがとうございましたっ!
文字数 71,076
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.09
夜の王都の街路を、二人の酔っぱらいが歩いていた。
衛兵の注意もどこ吹く風の二人が出会ったのは、辻馬車に乗る御者だった。
なろうに掲載したものを、加筆修正したものです。
皆様のブックマークや評価を、大変嬉しく思っております。
文字数 5,537
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
2029年5月、フルダイブ型VRゲーム《MateRe@LIZE Nexus》のβテスターとして僅か5000人の中に選ばれたアラサーニート廃ゲーマー女子のリゼ。
ゲーム内では男アバターでプレイをスタート。
リゼは過去の記憶を一部失くしており、それが元で日々をゲームで紛らわせていた。
しかし脳へ直接リンクするフルダイブ技術は時々失われた記憶へアクセス。
直後、過去の記憶が暴走し敵を一瞬で葬る力を発揮する。
以降、最初の暴走を切っ掛けに自分の過去を少し取り戻すが、同時にVR内では悪質プレイヤーにも狙われ出した。
VRとリアルの間で葛藤する日々……そんな時、強くも美しい一人のプレイヤーと出会い、共に戦って少しづつ未来が見えてきた。
やがてリゼたちは戦いの先で、失った過去の原因を知る敵と出会い、ぶつかり合い、千切れ合う程に戦い抜いてゆく。
その勝利の先に、望む明日があると信じて。
✤主人公は現実(女)とVR(男アバター)、2つの顔で物語が進む
✤技術・知恵・少しの勇気で勝利を目指すチームバディ型アクションバトル!
✤VRは銃や剣でライバルたちと戦う対戦メイン
✤リアルは近未来の関東圏が舞台(あの有名スポットも⁉)
登録日 2019.07.13
贈り物―レガロ―と呼ばれる能力を持って生まれる子供がいる。
高校二年生の早風遥は、自分が相手に抱いている好感度を、好感レベルという形で認識出来るという贈り物の能力を有する、学校のプリンスとも名高い女の子だ。
ある日、担任の斎藤が突然休み、臨時の担任として高島がクラスにやってくる。
スポーツマンの様な爽やかさがある高島に対し、遥の友達で窓際の美少女こと、寺田優斗は警戒をする。
優斗の兄である相沢慎、そして優斗は、高島が贈り物の能力を有していて、遥に異常な執着を見せていると言い、保護を申し出るが―ー
どこまでも自分の心に正直に生きる王子様な女の子と、王子様に振り回される年上・慎の、贈り物の恋のお話…かも、しれない。
文字数 40,818
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.22
2003年か4年に、とある小説家さんのファン仲間で集まって原稿を持ち寄ってつくった本に書いた話。なんか風と共に去りぬ的な話がやりたかったらしい、向日葵モチーフで。
男女観が今より保守的かも。
お姉さんがスカーレットみたいですが、スカーレットよわり性格良さそうだな笑
文字数 4,505
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】
イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。
クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。
――キールが死んだ。
唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。
そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。
「誰かいるのか」
――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?
バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
文字数 78,168
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.02
文字数 120,825
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.25
神のせいで死んだ佐藤祐也だが、そのあと転生されたらステータスが…!?
最強異世界ファンタジー!!
文字数 1,421
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.07
料理人・神名咲は、ある日突然、別世界に飛ばされてしまう。
右も左も分からず途方に暮れていたところ、レストラン「フルン・ダーク」の人びとに助けられる。
そのレストランは古く、暖かな場所であったが、料理長が代替わりしてからというもの、客足が遠のき、不安を抱えていた。
咲は、フルン・ダークのお世話になることになったのだが、そこで不思議な夢を見る。
混乱のせいで妙な夢を見たのだと思い込む咲。
しかし、その夢が、店の運命を変えることになる――
*小説家になろう・カクヨムでも連載中
文字数 105,753
最終更新日 2025.07.03
登録日 2023.12.05
『僕は横四楓院絞男(よこしほういんしめお)。極秘任務の為にこのスクールに潜入中である』
などという意味不明な供述をするコミュ障の佐藤秀臣(18)くんは今日も元気にひとりぼっち。現実と妄想の区別もつかない佐藤くんは嬉々として一人でスパイゴッコを楽しんでいたのだが、目も当てられない痛々しい彼の日常を邪魔する女子が現る。
『絶対に私が佐藤くんを振り向かせてやるんだから!』
これはぼっち系男子と天然系女子が中心にお送りするスパイラブコメの日常譚である。
※『小説家になろう』で投稿していたものを加筆・修正した作品となります。
文字数 29,119
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.01.28
悪霊の企んだ疑似ハルマゲドンを阻止するべく立ち上がる修行者集団は、引きこもりWeb小説作家の冬菜15才と繋がる。
冬菜はベランダから転落……気がつくと、沖縄の巫女に憑依していた。
「私は一体どうしたの……」
「ウプンマガ……大丈夫ですか。お転びになったのは私が悪かったのです。これからは命に変えてお守りします」
ああ……
イケメンが熱い眼差しで
私を見ている
抱き起こされてぽおっとなったのも束の間、相当な年寄りに転生してしまったことに気づく。
ぎゃああ……
私の身体はどうなったのっ
「今日から地獄の三日間になりますね。大掛かりな払魔祈祷は初めてなので緊張します」
巫老婆(フバァバ)の身体に憑依同居してしまった冬菜の、三日間の経験。二人は一致団結して悪霊たちを払い、地球を守ることが出来るのだろうか。
文字数 55,574
最終更新日 2021.12.05
登録日 2020.11.19
***
「ミア。いい加減、オメガに転化したって認めちゃいなよ」
「何度も申し上げますが、私はアルファです」
「夕べはアンアン言ってたのに?こんなに僕が愛してるのに??」
「記憶にございません。先ほどから、黙れと申し上げております。獣人に不当な扱いを受けた、と派遣規定に沿って上に報告せねばなりませんがよろしいですか」
***
※独自解釈を加えたオメガバースBLファンタジーです。
※獣姦シーンがあるため、自己責任でお願いします。
※素敵な表紙はrimei様(https://twitter.com/rimei1226 )に描いて頂きました。転載等は固くお断りいたします。
[あらすじ]
温暖化、砂漠化、食糧難……。
人間が劣悪になった地上を捨て、地下へと入り込んで九百年。地上は浄化され、獣人と獣の住む楽園となっていた。
八十年ほど前から、地上回帰を狙う人間の調査派遣が行われるようになり、試験に15歳で合格したアルファのミアは一年の研修を経て、地上へ向かった。
順風満帆だった調査や研究。
二年の任期満了を目前に幼い頃、昔のネイチャー雑誌で見たホッキョクギツネが今も生息しているか確認するため、北への移動申請をだした。
そこで強いアルファ性をもつ獣人シャノンと出会い、転化してしまう。追い討ちを掛けるように現実を受け止め切れないミアが引き金となる事件が起こってしまいーー。
ツンドラの大地で紡がれるホッキョクギツネ獣人シャノン(性に奔放アルファ)×アルビノ人間ミア(隠れモフモフ大好き転化オメガ)の最果ての恋物語。
文字数 203,616
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.10.21
「クリスマス、私とずっと一緒にいて、くれませんか?」
クリスマスイブの昼休み、僕、佐藤優真は美少女に声をかけられる。
流れるような艶のある黒髪、童顔気味の顔に、青みがかるほどの黒い瞳。ちょこんとした鼻に、柔らかそうな唇。透き通るような肌に、ほんのり赤く染まったほっぺ。そんな清楚さとは裏腹に、服の上からでも分かる膨らみがその存在をささやかに主張している。
そんな誰もが振り返るような美少女の、涙目で上目遣いのお願い。
僕の答えは、決まっていた。
「嫌です! 無茶ですよそんなの!!」
「そんなこと言わないで~! お願いだよ、もう頼れるの佐藤君しかいないの!」
「どうやってクリスマスケーキ111個も売れって言うんですか~~~!!」
これは、コンビニで売れ残った111個のクリスマスケーキを売りさばく、彼女と僕の激闘の記録である。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 16,454
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
量子物理学者の佐藤は、亡き妻・美咲の言葉を胸に、過去への干渉を試みる実験に挑む。科学と愛、可能性が交錯する物語。
文字数 3,109
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14