「11」の検索結果
全体で3,237件見つかりました。
※追放ざまぁが読めるのは10.11話と20〜30話です。
※見どころ
・追放された無能なおっさんが【美少年ワンコ】になる
・戦う度にスキルを習得して【どんどん強くなる】
・【個性的な美少女たち】がどんどん仲間になる
・悪役令嬢の暗殺を目論む【闇ギルド】との戦い
・過激宗教団体【楽園の使徒ラプラス】との戦い
「お前はもういらねぇよ! このお荷物野郎!!」
「えっと…突然過ぎるかなぁ~…なんて」
「あんたはギルドでなんて言われているか知っていだろ?
【無能なおっさん】というレッテル貼られたやつと一緒にいるとこっちも評判が下がるんだよ!」
何のスキルもなく冒険者をやってきた無能なおっさんは地球からやってきた異世界人だ。
喧嘩すら出来ないのに冒険者なんてできるはずもない。
荷物持ちをしていたが、ついに領主の息子がリーダーのB級冒険者パーティーを追放されて行き場を失った。
途方に暮れていると、森で悪役令嬢の少女【エリス】と出会い仕えることとなる。
安定職を見つけたと思いきや、エリスは闇ギルドに暗殺されそうになる。
その日、エリスに固有魔法【ラーニング】を譲渡することとなる。
逆に攻撃を受けなければ習得できないドMにピッタリの魔法だ。
受けるだけで魔法、剣術、武術、などありとあらゆる全てのスキルを獲得して、組み合わせることができる【ラーニング】は無限の可能性と成長を秘めている。
そして素性を隠すためエリスに美少年ショタワンコにされてしまった!?
名前を【ウェル・ベルク】と変えて新たな人生の幕が開ける。
エリスの暗殺を企てた闇ギルドの目的は何か?
残虐の限りを尽くす楽園の使徒【ラプラス】とは何か?
金髪ロリの悪役令嬢エリスに加え、巨乳猫耳メイド、ロリっ子武道家、箱入り聖女、ギャル精霊、シスコン侍など美少女たちを仲間にしつつ、S級冒険者になると貴族の地位が手に入るこの世界で、底辺冒険者から成り上がる英雄伝説が始まる。
文字数 258,582
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.01
16歳のファーリズ王国南領の伯爵公子オスカー・ユンクは12歳の王甥クレイのお気に入り目指して付きまとう日々。
ある夏の日、同じ歳の友人カルロに誘われて彼の家が治める男爵領を訪ねたところ、そこには王甥を旗頭に掲げようとする中央貴族たちが集まっていて、その中心には普段とは違う雰囲気で大人たちと語る王甥クレイがいた。
「僕は、この公子と遊ぶ」
そう言ってオスカーを『利益のある遊び相手』と呼ぶクレイに、オスカーは『スイカ割り』を提案するのだった。
ジャンルは主従、おにショタ、ショタおに、健全(ライトBL)、となっております。
※アンダルシュ『スイカ割り』企画用の短編です。
https://andarche.alphapolis.co.jp/uchioshi
本編『竜と王冠のサクリファイス』は、こちら↓この短編は本編ネタバレを含んでおります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編中時系列は111話が終わった後あたり、ネタバレは本編180話あたりまでの展開です。
文字数 8,362
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
本作は『なろう』にも投稿しております。
なろう にて 注目度ランキング3位になりました。
『25万pv 11/27達成!』
2025/11/15(土) のランキング
■ 04-07時更新
ダメスキル『百点カード』でチート生活・ポイカツ極めて無双する。
4 位
注目度 - すべて*
3 位
注目度 - 連載中*
正体不明のスキル『百点カード』
散々仲間に馬鹿にされ仲間外れにされていた卓郎は幾多のパーティを追放され続けてきた。今日もまた試しに組んでくれたパーティから首を言い渡され途方にくれる。またソロで活動しながら入れてくれるパーティを探そう。スキルさえもっとマシならな……なんだい? 『百点カード』って。
『百点カード』と唱えると『百点カード』が手の中に現れる。表に『百点』と書かれたそのカードを見つめても何に使うのか、どう使うのか全く分からない。
情けなさそうに背中を曲げる卓郎の首にかかった『ギルドカード』が手にした『百点カード』とぶつかった。
「このカードと連携しますか? はい/いいえ」
目の前に音声と共にメッセージボードが現れる。
なんだコリャ?
使い方も分からない“ダメスキル”を持った少年が、偶然の“連携”から始まる人生大逆転劇!
人に笑われ、バカにされてもーー諦めなかった少年が、世界を驚かせるスキルの真価を解き明かす!
友情、成長、ほんのり恋(?)もある、笑えて燃える異世界スキル成長ファンタジー、開幕です!
文字数 637,769
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.31
VR技術の進歩に伴い、VR技術を用いた競技としてVRMMOが採用された世界。日本は、VRMMOを用いた競技の選手育成のための学校『国立VR競技専門高等学校』を作った。
この物語は、競技に興味のない一人の少年が、その高校に入ったところから始まる物語である。
選手になるつもりがなくゲームを楽しむことを重要視する少年は、次第に自分と周りに温度差を感じるようになる。
少年は、何を考え、何を思い、何をするのか。もしくは、何もしないのか。
一章は説明が多めです。時間があるなら、五話くらいまで読んでみてください。
思ったことがあれば感想にでも残してください。
よろしくお願いします。
「小説家になろう」「カクヨム」でも書いています。
http://ncode.syosetu.com/n7286dg/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880955187
少しマイペースな主人公を見守ってあげてください。
文字数 353,887
最終更新日 2018.09.20
登録日 2016.04.29
東部戦線帰りの英雄、凄腕の傭兵、武地京哉(たけちきょうや)は旅客機をハイジャックした。
しかし、そのもくろみは失敗に終り旅客機は墜落してしまう。
からくも一命を取り留めた彼だったが、目を覚ますと、なぜか金髪碧眼の美少女になっていた。
運がいい、そう思ったのも束の間、周囲には墜落を生き延びた乗客、修学旅行中の高校生まるごと1クラスがいた。
彼がハイジャック犯だとばれたら命はない。
「わ、私はナビーフィユリナ11歳。ハイジャック犯ですか? し、知らないですねぇ……、くっ……、くっころ……」
そう、こんな少女の身体ではすぐに捕まってしまう……。
だが、しかし、
「え? これが、私?」
そう、痛んだ髪をしっかりトリートメントされ、汚れた服も白いワンピースに着替えさせられてしまったのだ。
※小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 530,467
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.07.11
採集専門のC級冒険者リリエリは、戦いができない冒険者だ。他人とパーティを組むこともできず、細々と採集依頼で食いつなぐ日々を送っていた。
ある時リリエリは森の中で行倒れている男ヨシュアを助け、その成り行きでパーティを組むことになる。これで憧れの冒険者ライフが始まる、はずだった。
……ヨシュアが大いに訳アリの最強等級冒険者でさえなければ。
戦い以外はだいたいこなせるソロ活特化冒険者リリエリと、戦うこと以外だいたいできない男ヨシュア。
凸凹だけれどどこか相性の良い二人は、互いの尖った得意分野を活かしながら依頼をこなしていく。
その中でリリエリはヨシュアの抱える厄介事に巻き込まれていくのだった。
※血や暴力の表現があります
※他サイトでも掲載しています。カクヨムが最速です
※11/29改題
文字数 304,484
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.03.25
氷の美貌を持つ鬼畜伯爵からこじれた溺愛を10年も受けるのに素っ気ない魅惑の青年。そしてそこに割り込むのは国家転覆の大罪人として囚われた騎士。三人の絡む思惑と愛の行方。
※お気に入り、栞ありがとうございます。楽しんでいただけたら幸いです。
※拷問から始まりいちゃラブへ突入します。
※下級兵士×没落騎士(リバ予定ですが、ほぼガチむち受け)
※伯爵×下級兵士ショタ~青年期(固定)
※別作品『白黒の猫』に後日談、ロニー視点掲載してます。
↓内容↓
『アリオン~新しい主人~』没落騎士視点(拷問されたのにほだされた)
『ダグ~俺の騎士様~』下級兵士視点(受け専門なのに攻めに目覚めた、そしてイチャイチャ)
『カナン~愛し子の祈り~』伯爵視点(ヤってるのにほぼ片思い、折檻好きな執着攻め)→9/11完結
文字数 67,448
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.28
とある王国では、王位継承戦が幕を上げようとしていた。対決は超優秀天才イケメン性格良いけど幼い第五王子と、スペック普通だけど努力してきましたよ第一王子だ。どちらにも負けられない理由があり、えてしてそれは他者から見ればどうでも良い事だ。
少なくとも俺はそう思う。
・・・・て俺の妹は言ってた。嫌だなあアニキ!俺は兄上に付いて行きますよ!
この世界はファンタジーであり、フィクションであるの実在する団体とは(以下略)
皆さまの感想、意見、アドバイスお待ちしております。
誤字脱字の指摘も是非、お願いします。
カクヨムにて先行投稿中です!!
https://kakuyomu.jp/works/1177354055408591562
文字数 54,598
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.07
私は高校生の時、吹奏楽部に所属していました。
担当楽器はトランペット。
そして、その吹奏楽部の最大の目標が。
『吹奏楽コンクール全国大会金賞』
でした。
中学生、高校生の吹奏楽部による吹奏楽コンクールの全国大会は、30年以上同じ会場で開催されていました。
高校球児が甲子園を目指すように、その会場を目指す中高生の姿により、いつしかその会場は「吹奏楽の甲子園」と呼ばれるようになりました。
全国大会は10月の終わりから11月の初め頃に開催されますが、予選は7月から8月に開催されます。
本作は、全国大会を目指す主人公の夏の物語です。
文字数 9,167
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.07
日常の気配が色濃く残る、ありふれた2Kの部屋。
いつもと変わらないはずのその空間で、私は茶色いカーテンを固く閉ざし、リビングのソファの下にへたり込んで泣いていた。
見上げるソファの上には、A5サイズのジップロックが置かれている。
パンパンに膨れ上がったその袋の口を開けると、中から数錠の薬が弾け飛んだ。
ザイラス、ソラナックス、サイレース、ハルシオン……。
市販薬ではない、精神を強制的にシャットダウンさせるための処方薬たち。私はシートから無感情に薬を押し出し、手のひらに乗せては、次々と胃の奥へ放り込んでいった。
これを飲めば、やっと楽になれる。その思いだけを信じて、涙を流しながら飲み続けた。
途中からの記憶はない。
ただ、後になって知らされた。あのジップロックに詰め込まれた膨大な量の薬を、私は無意識のまま、すべて飲み干していたのだと。
ぼんやりと水底のように滲んでいく景色の中で、私の時間は完全に途切れた。
——まぶしい。
次に目を開けたとき、真っ先に感じたのは、朝の寝起きのようなごく「普通」の目覚めの感覚だった。
ただ、視界に飛び込んでくる光があまりにも白く、強烈で、思わず目を細める。
そこは、カーテンで仕切られた無機質で狭い空間だった。
体を動かそうとして、違和感に気づく。両手も、両脚も、ベッドに固く固定されていて1ミリも動かせない。
「……っ」
声を出そうとした瞬間、喉の奥で「ごふっ」と異音が鳴った。
息苦しさはない。視線を下へ落とすと、自分の鼻と口から透明な管が伸びているのが見えた。
人の声は、まったく聞こえない。
ただ、私の左後方から、一定のリズムを刻む機械音だけが冷たく響いていた。
自分がどうなったのか、何もわからない。
ただ、私は目を覚ました。
薬は胃洗浄では間に合わないほど血液に溶け込み、脳死判定の少し手前までいった私が、なぜか今、この眩しい白い光の中で息をしている。
ベッドの傍らで親友がポロポロと涙をこぼしていたことや、「奇跡が起きた」という言葉を認識するのは、もう少し後のことだ。
この瞬間の私にあったのは、ただ「生かされてしまった」という圧倒的な事実だけだった。
あの、すべてを搾取され、尊厳を踏みにじられた「底なし沼」のような日々から、私はまだ、逃げ切れていない——。
文字数 31,663
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.13
「ドスッ ドン!!」
あぁ。
「バンッ!! ドサァ…」
なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。
わからない。わからないよ…
叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」
やめて…私の名前を呼ばないで。
沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」
やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。
「や…やめて…もう、こんなこと」
叶・沙羅「はぁ~??(笑)」
叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」
咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」
叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」
咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」
私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った
叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」
「バンッ!!」
咲「うっ!!」
咲「けほっけほっ!…………どう…して」
私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。
沙羅「あっ」
沙羅「叶、翔君来たよ」
叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」
咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」
そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。
翔「やっほ!叶っ」
叶「やーっほ!翔!何してるの?」
翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」
叶「えーなにそれー(笑)」
翔・叶「はははっ」
キーンコーン キーンコーン
叶「あ、そろそろ午後の授業だ」
翔「ほんとだな」
叶「じゃあねっ翔」
翔「おうっ」
タッタッタッタッタッタッ…………
翔が廊下を走っていく
沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」
すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅
叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」
すこし頬を赤らめて咲が言う
叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」
沙羅「そーだねー」
だるそうな会話が続く
叶「チッ」
叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」
沙羅「ほんとほんとっ」
叶「まあいいや、んじゃねー」
沙羅「うんっまた後でねー」
叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ
そして咲も2年4組
担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」
パラ………パラパラパラ
クラス中に教科書をめくる音が響く
咲「ハァ」
実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」
咲「んーんー(笑)なんもないよー」
実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。
そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
文字数 1,146
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.12.01
星森ほしのもり小学校には、昔から「七不思議」が伝わっています。
ところが、現在の子どもたちが知っているのは六つだけ。
七つ目だけは、先生も卒業生も覚えていません。
小学5年生の主人公・日向ひまりは、放課後の放送室で古いカセットテープを見つけます。
再生すると、子どもの声が聞こえてきます。
「七つ目を思い出して」
「そうしないと、次に忘れられるのは君だよ」
その直後、学校の七不思議が一つずつ現実になり始めます。
ひまりたちは、怪異を倒すのではなく、怪異が出す謎を解き、学校に残された「忘れもの」を持ち主へ返していきます。
文字数 9,224
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.15
ソルシエレ男爵令嬢は霊が視える。そのせいで騒動に巻き込まれて影武者や王城の謎など王家や王族の秘密を知ってしまう。それに伴い王宮で視えるお仕事を依頼されて翻弄されるソルシエレ嬢。人付き合いが苦手なツンな女の子と強面護衛騎士とのゆっくり恋愛です。恋愛は後半になりますのでゆっくり話が進みます。久振りの作品ですので修作です。生暖かく読んでもらえたら幸いです。
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拙者の拙作をお読み下さり心から感謝しております。
宣伝をすみません。
拙者の作品がコミカライズしていただきました。
一迅社様 アンソロジーコミックより発売中
『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ♡ アンソロジーコミック』
婚約破棄のご利用は計画的に
漫画:北村シン 原作:たちばな樹
いまなら、コミカライズされた単品の電子版が30%OFFで11/30〜12/13までキャンペーンをしております。もしご興味がありましたら検索していただけたら嬉しいです。原作はムーンノベルのR-18なので、読める方が限られてしまうかもしれませんが。R無しもなろうさんに置いてありますのでお目を通してもらえたら幸いです。
まだまだ、霊感令嬢〜は続きますのでよろしくお願いします。
文字数 92,041
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.14
私(二十代)は今日も、変わらない世の中に絶望しながら眠りに就いた。そんな私は夢の中で、少女の声を持つ死神さんと出会う。
死神さんが持ち掛けてきたのは、デスゲームでイカサマを仕掛けるという話だった……
あまり怖くない話ですが。精神を患(わずら)っている方は、負担が掛かる恐れがあるかも知れないので読まないでください。
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330658135781804
また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n2110ig/
文字数 21,002
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
ラブコメ、青春、ホラー、ミステリー、全てが織り込まれた滅茶苦茶な物語。
「きゃあああああああああああああああああああっっっっっっっっ!?」
薄暗い校舎に甲高い悲鳴が響き渡る。
あぁ、どうしてこんなことになってしまったのだろうか…。
恐怖からか震えながら歩いていく少女を見つめ、男はこうなってしまった元凶である少女を思い出し、何度目かもわからないため息をついた。
カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 12,855
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.02.14
もし発情期がアルファにくるのなら⁉オメガはアルファの発情を抑えるための存在だったら――?
――貧困国であった砂漠の国アドレアはアルファが誕生するようになり、アルファの功績で豊かな国になった。アドレアに生まれるアルファには獣の発情期があり、番のオメガがいないと発狂する――
☆発情期が来るアルファ貴族×アルファ貴族によってオメガにされた貧困青年☆
二十歳のウルイ・ハンクはアドレアの地方オアシス都市に住む貧困の民。何とか生活をつなぐ日々に、ウルイは疲れ切っていた。
そんなある日、貴族アルファである二十二歳のライ・ドラールがオアシスの視察に来る。
ウルイはライがアルファであると知らずに親しくなる。金持ちそうなのに気さくなライとの時間は、ウルイの心を優しく癒した。徐々に二人の距離が近くなる中、発情促進剤を使われたライは、ウルイを強制的に番のオメガにしてしまう。そして、ライの発情期を共に過ごす。
発情期が明けると、ウルイは自分がオメガになったことを知る。到底受け入れられない現実に混乱するウルイだが、ライの発情期を抑えられるのは自分しかいないため、義務感でライの傍にいることを決めるがーー。
誰もが憧れる貴族アルファの番オメガ。それに選ばれれば、本当に幸せになれるのか??
少し変わったオメガバースファンタジーBLです(*^^*) 第13回BL大賞エントリー作品
ぜひぜひ応援お願いします✨
10月は1日1回8時更新、11月から日に2回更新していきます!!
文字数 124,975
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.06
大学最後の夏休み、美帆は友人の茜から避暑地のバイトに誘われた。
知り合いの別荘で、1か月間住み込みのメイドとして過ごすと言うものだった。
だが、そこにはお仕置きのルール、お尻叩きの罰があった。
美帆はお尻叩きの経験に憧れて、そのバイトを引き受けてしまった。
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この小説はFantiaで有料にて閲覧頂けます。
是非お越しください。
●Fantia - KentaSpankingCreate
https://fantia.jp/fanclubs/530906
今後、スパンキングや羞恥をメインテーマに、その他の作品も執筆していく予定です。
是非遊びに来てください。
また、海外向けにスパンキングをテーマにしたCGアニメーション作品も作成・販売しています。
https://www.spankinglibrary.com/store/532/abc73d1ab2c711eba326002590a8ee9e
※全て英語になります
良かったらこちらもチェックしてみてください。
登録日 2026.01.14