「れ」の検索結果
全体で193,035件見つかりました。
女子高生のそばを通り過ぎれば罵られるような容姿のキモオタ腐男子である山田ノブヲは事故で死んだ。気づいたら目の前には真っ白な絶世の美少年、ユキがいて――? そこで突然響く神の声。
「お前の死、手違いでさーお詫びに転生させてやったから。その美少年はプレゼント。じゃ」
「は?」
ユキは手錠と足枷をはめられており、潤んだ目でノブヲを見あげてくる。
「どうしたのですか? 僕にひどいことするんじゃないんですか……? ノーヴ様は凄腕の調教師ですよね?」
「は?」
奴隷のいる異世界で、ノブヲは鬼畜調教師ノーヴに転生したがSでも何でもないのであった。
※さわりだけほのぼの、後は予告なく過激めの性描写やSM描写がございます。攻め視点/よしよしセックス/モブ姦
文字数 33,483
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.08.10
1431年5月30日、フランスのルーアンにて、多くの群衆の前でジャンヌ・ダルクという女性が高い柱に縛り付けられ、火あぶりの刑にされる瞬間。
ジャンヌ・ダルクは自らの行動を振り返り、自己犠牲的な戦いと国への献身を思い巡らせながら、人々の浅はかさや自己中心的な性質についても考えます。
彼女は人々が自分を「魔女」と呼びながら、人間でない存在とみなすことに苦しみながら、なぜ自分がこのような道を選んだのか、人間の定義や価値観について熟考します。
この物語はジャンヌ・ダルクの最期までの内省的な思考が描かれたものです。
文字数 2,745
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.08.20
宇宙のヒーローシリーズ第1弾
侵略者や怪獣から地球を守る、特殊部隊の隊長を務める俺氏。
一日の激務を終えて帰宅したら、修羅場が待っていた!
勘弁してくれよ!
続編【11月11日の客】
最終回後に地球を去った俺氏(隊長)の切ない話し。
宇宙のヒーロー第3弾
『侵略の翠』(長編)始めましたw
今回はちゃんとSFやります!
文字数 3,532
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
時代は幕末。
人も魑魅魍魎もそちらこちらに
うろついている。
その激動の中、あるきっかけから
怪を束ねる宮人の霊が目覚めた。
人も霊もその心まで見透すその者が
やがて世のうねりに苦しむ者を
必然の居場所へと招く。
それが幸せかそうでないかは
見透かされ足元を崩された者にしか
わからない。
宮人の名は暁音(アカネ)。
美しい姿に魅せられるが内には冷淡かつ
激しい霊力が秘められている。
そして人から人、魂から魂へ
愛と憎しみが連なり続く。
文字数 5,671
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.09
『』カクヨムにも、投稿しています。
【悪役令嬢と思ったら、大間違いよ。】
地味でおとなしい公爵令嬢は、婚約者の公爵令息に廊下で断罪される。
【婚約破棄を言われましたが。】
華やかな舞踏会で、彼はなんと婚約破棄を言い出したのです。どうして? あんなに仲睦まじくしていたのに。
【婚約破棄ですって、嫌ですわ。】
婚約破棄を言い渡された令嬢は。拒絶する。
【夢から覚めるとき。】
学園生活の終わりの卒業後の祝賀会。彼女は、婚約者の王子から婚約破棄を言い渡される。
「まだ、夢の中にいらっしゃるのね。」
文字数 16,599
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.01
主人公は生まれつき目が見えず、不自由な生活を送っていた。
主人公は不自由で退屈な生活から抜け出したく、冒険者となった。
その世界は考えていたよりも生きづらく、困難ばかりで大変だった。
だが、冒険の途中で仲間と呼べる存在に出会い、求めていた自由を手に入れた。
そしてその主人公たちに迫る存在があった。果たしてその存在とは…
文字数 6,401
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
男爵家生まれの主人公リリア=ノクタージュは神に祈りを捧げることで国に祝福をもたらす聖女として幼少期に神殿に引き取られ聖女見習いとして一生懸命に生きていた。しかし、異世界からまれに現れる黒髪、黒目の聖女が現れたことで国に2人も聖女はいらないと神殿を追い出され国外へと追放される。
しかし、見習いでありながら歴代聖女の中でも多く神に愛され多くの祝福をもたらす能力があったリリアを追放したことで国は大変な事態におちいる。
けど、リリアはそんなことどうでもいいとばかりに世界を見て回る旅に出る。
これはいずれ世界中で聖女と呼ばれることになるリリアのものがたりである。
文字数 4,493
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.23
2XXX年の日本に人間の転換期が訪れた。超常的で何でもアリな能力「異能」を宿す存在「異能者」の登場である。
異能者の八百百尼(やおびゃくに)は東京のなんでも屋「八百万マルチサポート」の女主人。女癖が悪く気分屋でだらしのない彼女は助手の少女、六波羅千尋(ろくはらちひろ)に支えられながら依頼をこなして生計を立てていた。異能を活かして荒事もどうにか乗り越える日々。
そんな彼女たちは次第に異能者が絡む数奇な事件、運命に巻き込まれていくこととなる。果たして彼女たちを待ち受けるものとは?そして日本の未来はどうなるのか?
現代日本を舞台とした、女主人公ローファンタジー日常ドタバタコメディアクション。
文字数 63,662
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.23
セシリア・ド・グランヴィル侯爵令嬢は、その際立つ美貌で社交界を魅了していた。しかし、セシリアは自分の美貌にばかり目を向ける人々の軽薄さに辟易し、そんな人生に失望していた。
そんな彼女の人生は唐突に終わりを告げる。26歳の若さで、病か毒か、謎めいた死を迎えたのだ。葬儀では彼女の生前の振る舞いを非難する者も多くいたが、ただ一人、彼女の死を深く悼む者がいた。
エドモンド・モンテリオン伯爵――彼の手によってセシリアは、再び現世に呼び戻される。
しかし、現世に甦ったセシリアの姿は白骨体に変じていた。
文字数 6,235
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
都市伝説検証サイト『エニグマ・リサーチ』管理人・佐藤慎一が失踪した。彼の友人・高橋健太は、佐藤が残した暗号化ファイル「kotodama.zip」を発見する。
ファイルには、AI怪談生成ブログ「コトリバコ」、自己啓発オンラインサロン「言霊の会」、そして福岡県██村に伝わる「神鳴り様」伝承に関する、膨大な情報が収められていた。
文字数 105,346
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
かつて、バッテリーを組んでいた川上彰平と高瀬蕾智。
彰平は、野球の才能に秀でており、投手として活躍している。蕾智は、肩を壊し、野球の世界から離れ、また、彰平のもとからも離れていった。
高校生になった彰平は家庭の事情で、学校を転校する。新しい地で迎える学校生活。そこでも勿論、彼は野球を続けるつもりでいた。転校初日、新しいクラスに入った彰平は、そこで奇跡に近い偶然に遭遇する。高校生になった蕾智が、同じクラスにいたのだ。
互いに驚く二人。彰平は、再会を喜ぼうとするが、蕾智はそんな彼との接触を拒もうとする。今でもぷんぷんと野球の匂いをさせている彰平に対して、蕾智は激しい嫉妬を抱くことになる。
とはいえ、かつてはバッテリーを組み、共に汗を流してきた彰平の存在を、蕾智は無視することは出来ず、悶々とした日々を送るようになり……。
ひたむきに甲子園を目指す天才ピッチャーと、その夢を諦めざるを得なかったかつてのパートナーをめぐるドラマを描いた青春物語。
文字数 143,338
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.01
中学2年生の湊始之は、副業作家として日々作品を執筆していたが、クラスメイトにその作品を落書きされる悩みを抱えていた。ある日、彼の作品に書かれた感想が、中学1年生の山沢マヤによるものであることが判明する。マヤは控えめで内向的な性格の普通の中学生。始之は感情的になり脅迫文を書いたが、すぐに処分しようとしたものの、クラスメイトの山中那純がそれを拾う。舞一の助けを借りて、始之はマヤに謝罪と告白のメッセージを伝える決心をする。非公式のサイン会を開くため、小さなカフェでマヤを招待し、マスクを着けた状態で告白の色紙を渡す。物語は始之の真摯な告白と、マヤの返答で幕を閉じる。
文字数 9,983
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
中学三年生になった千紗。悲しいのは、菊池亮介と違うクラスになってしまったこと。腹が立つのは、鮎川さやかは、今年も菊池と同じクラスになったこと。
鮎川さやか。あたしと違って、足が速くて、華奢で、立ち振る舞いも声も可愛い。菊池は、そんなさやかがお気に入りなのを、千紗はよく知っている。
千紗は悲しく思う。あたしは、足が速いわけではないし、地声は大きいし、がさつで体も大きい。男子どもから、怪力とか女子プロレスラーとか、あまり嬉しくない呼ばれ方をしているし。でも、あたしだって、痩せたら、今より細い手足が手に入るはず。そうだ。痩せよう。痩せればいいんだ!
千紗の親友、山ちゃんは、恋する千紗が、菊池のあれやこれやで一喜一憂するのを見て、恋をするのも大変だな、と思う。山ちゃんは、ありのままの千紗が大好きだから、さやかのようになりたくてダイエットを始めた千紗が、気に入らない。どうして、さやかみたいになりたいなんて思うの? そのままのゴンちゃんて最高なのに。
猪突猛進に強引なダイエットに走る千紗と、それを時に冷静に、時にはらはら見守る山ちゃんの、これは友情の物語です。
文字数 42,282
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.18
「隣人を大切にするのは、当たり前のことでしょう?」
その一言から、私の世界は静かに崩れ始めた。
商社勤務のOL・藤原衣舞は、恋人の政宗と穏やかな日々を過ごしていた。
新しく隣に越してきた黒川涼は、物腰柔らかで親切な好青年。困ったときは必ず助けてくれる、理想的な隣人だった。
でも、彼と過ごす時間が増えるにつれて、衣舞の中で何かが変わっていく。
恋人との約束をドタキャンしても罪悪感を感じない。
隣人の頼みは断れない。
いつの間にか、黒川の存在が生活の中心になっていく。
「これって、おかしくない?」
そう思う瞬間もあるけれど、すぐに「隣人を優先するのは当然」という考えが頭を支配する。
文字数 21,896
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.26
『このスキルは戦えない。けれど、戦場を変えることはできる』
辞められない職場を辞めた先が、もっと辞められない場所だった。
ブラック企業で心と胃を擦り減らし、
終電帰りと休日出勤に追われる日々の果て。
ある日、彼女はオフィスで倒れ――そして、目を覚ます。
そこは異世界。配属先は、魔王軍だった。
ところがこの魔王軍、
離職率は三桁、制度は崩壊、部署間の連携は皆無。
地獄のような“職場”で、彼女に与えられたスキルは《平時調整》――
戦えず、癒せず、光らず。ただ人の配置と負担を“平準化”する、ハズレスキル。
それでも彼女は、デスクに積まれた配置票を見て考える。
「まず、“人が死なずに働ける形”を作らないと。
戦うのはそのあとだ」
戦うのは剣でも魔法でもない。
疲弊した現場と、壊れかけた人の心。
そして、正面から誰も見たがらない“組織そのもの”。
これは、ひとりの元社畜が――
“逃げずに仕組みを変える”ことで、“戦場”そのものを書き換えていく物語。
カクヨム、なろう、ハーメルンでも投稿中
文字数 31,405
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.01