「変」の検索結果
全体で34,690件見つかりました。
ご覧いただき、ありがとうございます。
本シリーズも9年目に突入いたしました!
2026年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が変な短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
2018年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
2019年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
2020年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
2021年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
2022年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
2023年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/303717920
2024年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/152855045
2025年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/553936206
文字数 23,184
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.01.25
「お前の練る香など、埃と同じだ」
没落した名家の姫・瑠璃は、冷酷な夫・道隆に蔑まれ、極寒の離れに追いやられていた。夫の隣には、贅を尽くした香料を纏う愛人の明子。
しかし道隆は知らなかった。瑠璃が魂を削って練り上げた香は、焚く者の心根を映し出す「真実の鏡」であることを。
瑠璃が最後に残した香の種を、明子が盗み出し、手柄を偽って帝の前で焚き上げた瞬間。美しき夢は、獣の死臭が漂う地獄へと変貌する。
「この香りの主を探せ。これほど澄み切った魂が、この都に在るはずだ」
絶望の淵で放たれた一筋の香りに導かれ、孤独な東宮が泥の中に咲く白蓮を見つけ出す。
嘘と虚飾にまみれた貴族社会を、ひとりの調香師が浄化する、雅やかな逆転劇。
文字数 12,235
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
引きこもりのニート、伊勢谷信二が、勇者目指して奮闘します!
※フランス編は、以前別サイトでやっていたジャンヌの遺産編の事です。大きく変わってます。こっちのがむしろ平和です。
文字数 97,110
最終更新日 2019.01.16
登録日 2015.07.28
「死体は腐る。コストだ。――生かして返品(帰還)させろ」
物流・倉庫管理・建材のプロとして30年。
現場一筋で「最適化」を叩き込んできた男・広橋は、深夜残業中に異世界へ放り出された。
配属先は、3000年前に放置されシステムが暴走した超古代の備蓄基地――通称、魔王城。
規格も単位も動線も崩壊した、物流の地獄だ。
そこへ左遷され、壊れかけた騎士団の前に、六本脚の重機『UC-300』と共に広橋が現れる。
「……密度過多、動線詰まり。溜め込みすぎだ。これじゃ現場が回らねえ」
押し寄せる魔物の群れを前に、広橋は不機嫌に指を突き出す。
「在庫流動化……ヨシ!」
その一言で、カオスだった戦場は“整列されたコンベア”へと変わる。
魔法は配線不備、誇りは納品不備。
広橋は現場の論理で、異世界を強引に「標準化」していく。
「騎士団長、そのマントはクレーンに巻き込まれる。脱げ」
「これは王家の誇り――!」
「現場じゃ誇りで命(納期)は守れねえ。……全員生かして出す。やり方は俺が決める」
納得も理解もいらない。
この男の「ヨシ!」に従わなければ、死ぬ。
圧倒的な効率と正論の前で、騎士団は“組織(現場)”へと再編されていく。
これは、魔王でも勇者でもない「不機嫌な現場監督」が、
物流で世界を最適化し、滞留在庫(魔物)を片付け、ついでに既得権益というボトルネックを粉砕していく物語である。
「……荷崩れナシ。出荷、ヨシ!」
文字数 33,099
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.05
とある探偵事務所の探偵と相棒の話。
売れているわけでも、
売れていないわけでもない。
知る人ぞ知る的な探偵事務所。
依頼はまちまち。
依頼料は探偵の気分でコロコロ変わる。
今回の事件は探偵が大好きなラーメン屋TOP3に入るラーメンの味がひょんな事から変わった事に気付き調査を開始するが……?
【主要登場人物】
探偵:工藤 愛 (25)
ちゃんとすればかなりの美人だが、そういう事に一切興味がない。
特技趣味は推理に読書、速読に推理、ピッキング。
ラーメンに目がない。
身長は170あって髪が長い。
相棒:宮野 新(24)
そこそこ顔立ちの整った男子。
愛のひとつ下で、中、高、大の後輩。一貫教育ではない。
特技は家事全般。料理に洗濯、片付けに掃除。なんでもこなす。
趣味は料理の研究、新レシピ開発。
文字数 28,268
最終更新日 2020.07.18
登録日 2016.07.14
人を殺め神から廃神に堕ちてしまったモチヅキとモチヅキをまた神にすべく出雲から来た人間の姿をしたオオクニヌシ使いのルイ。モチヅキが神に戻るまでを描く話です。
作者はまだ十代なので変なことを書いているなぁwと思いながら暇つぶし程度に四で下さいw
文字数 2,457
最終更新日 2017.05.18
登録日 2016.12.11
非常にワガママながらも心根の優しい少年は独裁政権と恐怖政治で統治する自国を変えていく王子のお話です
文字数 80,404
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.06
全てを氷と雪の世界に変えて彼女は消えた。
取り戻さなくてはならない。この世界のために――。
自分のために……。
文字数 3,199
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.07.07
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2018.10.10
ある開拓村で生まれた女の子が辿る特殊な物語。
使い古されている異世界物です。
初投稿に付き、誤字が多いかも知れません。読みづらいかも知れませんが、追々是正します。
追記)作者の気分で、更新が早くなったり、若干遅かったりします。定時更新ではありません、たまに修正の文字を入れずに直していることもありますので、悪しからず。
追記2)タグいれてみました。変化があるのか分かりません
2020/8/31に完結しました。
2020/11/12に第二部投稿始めました。https://www.alphapolis.co.jp/novel/797490980/566417553
文字数 505,903
最終更新日 2020.08.31
登録日 2019.01.18
とある地方の旧家の分家で養子として育った有希乃は、高三の春、自分が本家の跡取り娘と双子だと知らされる。その姉が重病だから代わりに跡を継げと言われた有希乃は、円満に断って平穏に分家で暮らし続ける道を養父や義兄と模索していた。
だが姉に会って、その考えは少しずつ変わっていく。
反発や嫉妬からはじまる姉妹の交流。揺れ動き、泣き笑い、葛藤を抱えながら、それぞれの17歳の夏は過ぎゆく……不思議な絆で結ばれた姉妹の交流と別れの物語。
文字数 29,987
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.16
高校生の僕の隣には、この学校で一番の美女がいる。周りから人気がすごく、特に女子からの支持を集めている。
しかし彼女は、ある欠点により、一部では『魔女』とも呼ばれている。
そんな彼女と仲がいい僕は彼女の欠点を知らない男どもから嫉妬される。嫉妬されるのは嫌なのでここで彼女との日常を書こうと思う。
*一話ごとに完結
*投稿は不定期…
*最初の一話目を除き、一話1000字を目安に予定している
これから色々と話の内容は、そのままで少し変えていこうと思ってます!(登場人物の会話などなど)全て変更し終わったら更新を続けいきます。その時は、また何かしらでお知らせします。
文字数 3,283
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.03
あやかし×ウエディングドレス
相沢 蛍火は内定取り消しをされてしまった。新たな就職先を探しても、既にどこも募集を終えていて……。
見かねた実業家の叔父が、自身が手掛けるお店の従業員として雇ってくれる事に。
しかしそこは、あやかし専門の衣装店!?
蛍火は、妖しくも刺激的な世界に足を踏み入れる事となった。
◆◆◆
『第4回キャラ文芸大賞』の応募作品となります。
完結後も沢山の方に読んで頂けて嬉しいです( *´艸`)
※ベースは物の怪や神族ですが、現代に合わせた設定に変えています。
外見的にも能力的にも、かなり『人間寄り』のお話となります。
※表紙はpixabayよりお借りしてます
文字数 90,226
最終更新日 2021.11.18
登録日 2020.12.05
中年作家の小槻健司は年中自宅に引きこもって小説を書くだけの性格を送っていた。彼にとって「作家」は職業ではなく、もはや生き方といえた。そんな健司に大学生の野上萌が声をかけたことから二人の関係は始まる。別段、隠す必要もない自分の正体を隠しながら萌との関係を続けようとする健司は、この秘密にかかわる人々を巻き込みながら自身を変化させていく。
登録日 2021.04.19
亡くなった姉が霊となって妹、蓮の前に現れてから、蓮は霊が見えるようになった
霊の姉と共に過ごす少し風変わりな姉妹を見ていたのは同じクラスでお寺の息子の安藤琉
それぞれの想いが絡まり合い、霊が見えるようになった蓮と桜は多くの事件に巻き込まれていく事になり…そしていつしか蓮は琉に惹かれるようになるが…
文字数 409,214
最終更新日 2022.06.08
登録日 2021.11.01
#小説アイデア
*5-1。
*昔々あるところに巨大暴力団の組長Pがいました。組長Pは「敵対している弱小暴力団の組長Kを絶対に殺す!」と怒り狂ってました。怒りやすい組長Pはこれまでに部下のしろくま組組長やひきこも組組長を些細な理由で殺してました。組長Pの部下の組員達は震え上がってました。
#小説アイデア
*5-2。
*次は自分が殺されると思った組長Pの部下の組員は怖くなって弁護士と協力して検察庁に組長Pがしろくま組長とひきこも組長を殺人した事件をタレコミました。また組長Pに狙われた弱小暴力団の組長Kは組長Pの部下の組員のスマホをハッキングして殺人の情報を掴んでいました。
#小説アイデア
*5-3。
*弱小暴力団の組長K「ああ、なるほどな。組長Pは俺のスマホGPSをハッキングできなくなった。また俺の車にGPSをつけられなくなった。だから俺がよく行く場所で待ち伏せしてんだな。俺がよく行く場所を変えるよ。ツイッターDMでいつも教えてくれてありがとう。お前は俺の味方だ」。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のツイッターと俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「小説家になろう」と「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 550
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22