「好」の検索結果
全体で27,642件見つかりました。
とあるダンジョンRTAゲームで神と崇められていた男、冥利蓮。彼はそのゲームの最難関とも言われる、通称ラストダンジョンを最速タイムでクリアし、正真正銘の全世界1位を成し遂げたのだったが……
「か、体が……」
原因不明の症状に見舞われ、意識を失い。
「ここは……何処なんだ?」
目覚めると異世界へと転生を果たしていた。
その世界ではダンジョン攻略の速さを競い合い、攻略スピードが速い者ほど強者へと成り上がっていくシステム。そんな彼にとって楽園ともいえるその世界に、何故か見覚えがあるようで……
「この世界って……俺が大好きだったあのゲームそのまんまじゃん!」
彼が転生する寸前までやり込んでいたダンジョンRTAゲームそのまんまだったのだ。
「決めた! 俺はこの世界でまた世界ランキング1位を取る!」
こうして蓮はもう一度ダンジョンRTA世界1位を達成する為に前世の知識をフル活用し、彼の思惑の外で周囲を巻き込みながらも突き進み続けるのであった。
なろう様、カクヨム様にも投稿しております。
文字数 43,024
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.27
美大生の佐保は大学の合評会で自分の作品を心ない言葉で否定され、自信と絵を描く意味を見失ってしまう。心配した両親が気分転換になればと、母方の祖父母のもとに送り出してくれた。
祖父母は先祖代々受け継いできた神社に勤めており、その神社の美しき祭神「菊理姫(くくりひめ)」と佐保は再会を果たす。
バイト先のスーパーのポップを描いたり、怪我をした八咫烏を保護したり、同人活動をする神様のために表紙を描いたりして、大したことないと思っていた自分の好きなことで他の人が喜んでくれている姿に、萎れてしまった気持ちがもう一度息を吹き返す。
そして菊理姫が幼い佐保にかけた言葉や、今の佐保に贈る言葉の数々に、佐保はもう一度自分にとって絵を描くこととはなんなのか、自分がしたいことはなんなのかを見つめ直す。
文字数 79,756
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.20
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
(俺様の名前は激辛舐目男(げきから・なめお)。どこにでもいる普通のサラリーマンだ。)
バトルもの、コメディ、恋愛あり。
アド戦士たちは「アドワールド」をフィールドに展開する。
・アドワールドによりアド戦士たちは覚醒や能力強化を得る。
・その代わり展開されたアドワールドを強制的に終わらせる「スキップボタン」等も同時に展開される。
つまり、強化する代わりに弱点をさらけ出すことになる。アドワールドはアドゲージを消費するので、何度も打てない。
・それらの能力を駆使して彼らは戦う
時は現代日本。舐男が動画サイトで好きなYoutuberの動画を見ようとしたときに現れたのが
5秒後にスキップできるボタンと広告「放置老婆」
そして画面から出てきたのは…ゴスロリ長髪ロングの姫カットの女子高生。
そこから物語は始まる。
文字数 9,649
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.07
このお話は花沢家の4人の兄と1人の妹の愉快な兄妹のお話です。
長男 : 花沢葵(はなさわあおい)。イケメンでモテモテだが、無愛想でめちゃくちゃ素直。
次男 : 花沢柊(はなさわしゅう)。いつも部屋に引きこもってる根暗。部屋の中は全くの謎。『……』がセリフに多い。
三男 : 花沢棗(はなさわなつめ)。頭は良い秀才。ツッコミ担当。唯一まとも?なのかもしれない。一人称が『僕』。
四男 : 花沢椿(はなさわつばき)。女好きで変態。頭はちょーバカ。『~』が語尾につく。
妹 : 花沢菫(はなさわすみれ)。可愛い天使のような女の子。しかし、内心腹黒く兄の事を奴隷だと思っている。
文字数 8,182
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.04.23
女子高生の零児(れいじ 黒髪アーモンドアイの方)と響季(ひびき 茶髪眼鏡の方)は、深夜の声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。
零児は「ネタコーナーさえあればどんなラジオ番組にも現れ、オモシロネタを放り込む」、響季は「ノベルティグッズさえ貰えればどんなラジオ番組にもメールを送る」というスタンスでそれぞれネタを送ってきた。
接点のなかった二人だが、ある日零児が献結 (※10代の子限定の献血)ルームでラジオ番組のノベルティグッズを手にしているところを響季が見つける。
零児が同じネタ職人ではないかと勘付いた響季は、献結ルームの職員さん、看護師さん達の力も借り、なんとかしてその証拠を掴みたい、彼女のラジオネームを知りたいと奔走する。
ここから第四部その2⇒いつしか響季のことを本気で好きになっていた零児は、その熱に浮かされ彼女の核とも言える面白さを失いつつあった。
それに気付き、零児の元から走り去った響季。
そして突如舞い込む百合営業声優の入籍話と、みんな大好きプリント自習。
プリントを5分でやっつけた響季は零児とのことを柿内君に相談するが、いつしか話は今や親友となった二人の出会いと柿内君の過去のこと、更に零児と響季の実験の日々の話へと続く。
一学年上の生徒相手に、お笑い営業をしていた少女。
夜の街で、大人相手に育った少年。
危うい少女達の告白百人組手、からのKissing図書館デート。
その少女達は今や心が離れていた。
ってそんな話どうでもいいから彼女達の仲を修復する解決策を!
そうだVogue対決だ!
勝った方には当選したけど全く行く気のしない献結啓蒙ライブのチケットをプレゼント!
ひゃだ!それってとってもいいアイデア!
そんな感じでギャルパイセンと先生達を巻き込み、ハイスクールがダンスフロアに。
R15指定ですが、高濃度百合分補給のためにたまにそういうのが出るよというレベル、かつ欠番扱いです。
読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
検索用キーワード
百合ん百合ん女子高生/よくわかる献血/ハガキ職人講座/ラジオと献血/百合声優の結婚報告/プリント自習/処世術としてのオネエキャラ/告白タイム/ギャルゲー収録直後の声優コメント/雑誌じゃない方のVOGUE/若者の缶コーヒー離れ
文字数 602,384
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.11
シレネの町に住むカナはある日、些細な事でヴァージルという謎の男と友達になった。
カナにとってはちょっとしたお節介からの申し出だったが、どうにもヴァージルにとって友達の言葉の重みが違うようで……?
押しかけて来た元裏社会の実力者ヴァージルと、絆され気付けば後戻りできない程に好きになってしまっていたカナの危険に満ちた恋愛のお話です。
文字数 157,920
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.09.22
文字数 1,029
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
ずっと昔、おばあちゃんと仲良くしていた一人の少女が居た。
引越しをして成長した彼女は、
近況情報としていくつかの写真を送って来てくれた。
その中に居た笑顔の君。
彼の事をいつも聞くうちにいつの間にか彼の事を好きになっていた。
まだ会った事も無い彼……
会いたい……どうしても彼に会いたい……
その思いだけを胸に、
アメリカで生まれ育ったサムは、
生まれ故郷を後にした。
文字数 74,763
最終更新日 2022.05.16
登録日 2021.12.16
両片思いをこじらせすぎた男女の恋は、惚れ薬により加速する!?
とある村に住むエリーゼの元に突然、幼なじみのユーリから「惚れ薬」が届いた。
そこへやってきた、もう1人の幼なじみルーカスはその場で惚れ薬を飲んでしまう。
「エリーゼ、好きだ。俺と結婚しよう」
それはエリーゼが長年求めていた言葉だった。
・・・だけどそれって惚れ薬による偽物の感情よね・・・?
ルーカスの告白が信じられないエリーゼは惚れ薬の事を知るためにも、ルーカスと共にユーリが住む首都へ行く事を決める。
そこでルーカスの意外な姿を知り・・・?
一方で惚れ薬を飲んだルーカスのエリーゼへの愛は止まらない。
既成事実を作ろうとしたり、2人の愛の巣の準備、将来の墓石の確保、ウエディングドレス製作まで・・・同意も得ないまま結婚に向けて突っ走る彼には、急がなければいけない理由があった・・・?
エリーゼ、ルーカスそれぞれの視点が切り替わりながら物語が進む中、少しずつ明らかになる2人の関係。
どうして2人の恋愛はここまで拗れてしまったのか・・・?
ユーリは何故惚れ薬を送ってきたのか・・・?
この恋愛は純愛か?陰謀か?喜劇か?
2人の視点が交差する時、物語のもう一つの真実が浮き彫りになる。
これは2人が本当に幸せになるまでの物語。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 161,364
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.15
人類が宇宙に拠点を設けてから既に千年が経過していた。地球の衛星軌道上から始まった宇宙開発も火星圏、木星圏を経て今や土星圏にまで及んでいる。
ミハル・エアハルトは木星圏に住む十八歳の専門学校生。彼女の学び舎はセントグラード航宙士学校といい、その名の通りパイロットとなるための学校である。
実技は常に学年トップの成績であったものの、ミハルは最終学年になっても就職活動すらしていなかった。なぜなら彼女は航宙機への興味を失っていたからだ。しかし、強要された航宙機レースへの参加を境にミハルの人生が一変していく。レースにより思い出した。幼き日に覚えた感情。誰よりも航宙機が好きだったことを。
ミハルがパイロットとして歩む決意をした一方で、太陽系は思わぬ事態に発展していた。
主要な宙域となるはずだった土星が突如として消失してしまったのだ。加えて消失痕にはワームホールが出現し、異なる銀河との接続を果たしてしまう。
ワームホールの出現まではまだ看過できた人類。しかし、調査を進めるにつれ望みもしない事実が明らかとなっていく。人類は選択を迫られることになった。
人類にとって最悪のシナリオが現実味を帯びていく。星系の情勢とは少しの接点もなかったミハルだが、巨大な暗雲はいとも容易く彼女を飲み込んでいった。
文字数 180,406
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.08.03
池田隆晴は雨の中1人でマンションの上に経っていた。
彼にはずっと好きだった人がいた。しかし、その人は昨日息を引き取った。
彼女たちが生きている間に何もさせてあげれなかった自分を悔やみ、自虐をしまくった。
彼女はきっと俺を見守ってくれるだろう。だけどそれは嫌だった。
(彼女隣にずっといたい)
ただそれだけを願い、彼女の元へ向かうため飛び降りた。
文字数 9,391
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.10
俺には赤城美穂という幼馴染がいる。
彼女は無口無表情で愛想がない……というのが周りの奴らの印象だ。本当は悪戯好きで愉快な性格をしていて、そして何より繊細な女の子なのだと俺は知っている。
そんな美穂は成長していく度に美人になっていった。思春期を迎えた男子から告白されることが多くなり、俺は人知れず焦っていた。
告白しよう。そう決意した俺が行動を開始し、その結果が出るまで。これはそんなお話。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 6,694
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
夏の終わりに男爵令嬢エレナのお供で避暑地の湖畔の別荘にやってきたメイドのリンジー(ヒロイン)とリンジーの従姉妹のユーミナ。
リンジーと病弱な弟トーマスは両親を亡くし男爵領地の警備隊長を務める叔父の世話になっており、叔父の娘のユーミナには頭が上がらない。
三人は主人とメイドという関係ではあるが同い年の幼馴染でもあった。気の強いエレナとユーミナは犬猿の仲。リンジーはそんな二人の潤滑油役を担っていた。
16歳で成人したリンジーとユーミナはエレナの好意でメイドに雇ってもらえたが、ユーミナは幼馴染の気分が抜けきれず職務怠慢気味。
「ユーミナはリンジーのオマケだから」とエレナは気にもせず、リンジーを親友と認め、いつか兄のアイザックと結ばれてリンジーには義姉になって欲しいと思っている。
そんな三人が訪れた湖畔の別荘でリンジーは【伝説の白鹿】を目撃する。見たものには幸福が訪れるという白鹿を巡って事件は起きた。
男爵令嬢のエレナが、リンジーとユーミナの不注意で命を落としてしまったのだ・・・
小説家になろう様に短編に書き直して投稿しています。
文字数 18,569
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
高校二年の春、三咲はクラスメイトの陽向と出会い、すぐに仲良くなる。しかし、陽向は突然「転校する」と告げる。悲しむ三咲に、彼は「必ず戻ってくる」と約束し、「戻ったら伝えたいことがある」と言い残して去っていく。
陽向のいない日々を過ごしながらも、三咲は彼の言葉を信じ、春を待ち続けた。そして三年生の春、陽向は本当に戻ってくる。そして彼が伝えたかった想い──「ずっと好きだった」という告白を聞いた三咲も、涙とともに「私も」と応えるのだった。
春風のように温かく、再会の約束を果たす恋の物語。
文字数 742
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
ヴェラ25歳、両親も夫もいないが、持ち家と美人の妹はいる。エスカテル村では行き遅れと言われているけれど、気にしない。結婚を仲介する「仲人」のビジネスで忙しいのだ。ある日、王妃直々にアラスター王子の花嫁探しを任される。王太子にふさわしい花嫁を探すのは至難のわざ。アラスターは花嫁の鼻がデカい、とか音痴とか、どうでもいい理由で花嫁候補を追い払ってしまうのだ。いけ好かない男。しかも王子はヴェラの幼なじみで、遠い昔には小さな恋人同士だった。そんな王子にまでヴェラは「あれでは一生結婚できないだろう」などと言われてしまうのだが……。ヴェラは縁組みの依頼人やアラスター王子に振り回され、奮闘する日々。さらに国王の始めた戦争の影響から、次第に困窮していく。そんなヴェラに手を差し伸べようとする王太子だが……。すれ違いだらけの王太子とヴェラ、理解し合える日が来るのだろうか?個性的な縁組み依頼人たちのロマンスにも注目あれ!(1.枝豆と鳩)一目見るなり、お互いを激しく嫌い合うレオナルドとアリス。だが、二人の後見人は縁談を無理に進めようとして?(2.猫屋敷・犬屋敷)猫好きの女キャロルと犬好きの男ボブ、愛かペットか選択を迫られ、大喧嘩してしまう。(3. 血縁) ゼルダは従兄のベンジャミンと激しい恋に落ちていた。だが、父親に血縁関係を理由に結婚を禁じられてしまう。ヴェラに仲介をたのむが……。(4. 強欲な商人と踊り子の少女)父親ののこした借金のために、年上の男に結婚を迫られる少女マチルド。ヴェラはマチルドを不幸な結婚から救おうとする。
文字数 77,664
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.25
――轟 流星。
あたしはコイツが嫌いだ。
文武両道、父親は大企業経営者。
偉ぶった話し方も気にくわない。
そして――。
「ふははははっ! 今日も絶好の異世界転移日和だな!」
異世界に転移したがっている所が心底、気に入らない。
◆報告◆
2019年5月17日 ノベルアップ+様に投稿しました。
登録日 2018.06.11
ある日、目が覚めたら私は、前日寝落ちするまでやっていた音ゲー「コントラの名手」の中にいた。主に弦楽器を中心のゲームで、クラシックが充実しているので、高価な楽器なんか買えなかったバリバリ庶民の私はなんちゃって音楽家を気取っていたけれど、現実にバイオリンとか演奏なんかできないし……
しかし、ほかの人が楽器を弾く中、私に
与えられたのは紛れもなくコントローラー……いや、設定でも好きな楽器をコントラと呼んで演奏するんだけどさ、なんだかなぁ。
とにかく、ゲームの中から出るにはクリアしなきゃならないみたいで、そのためには音ゲーのお約束事、恋愛シミュレーションをクリアしなきゃならない。二次元のイケメンは嫌いじゃない。むしろ大好物だけど、攻略サイトなしでできるのかな。
文字数 7,888
最終更新日 2021.01.24
登録日 2019.01.31