「族」の検索結果
全体で22,212件見つかりました。
俺の名前はコウタ・イガラシ。異世界に無理やり召喚されてから5年目になる。俺のスキルのおかげで王国は平和になったのだが、平和になったとたん、あっという間に解雇されてしまった。元の世界に戻ることもかなわず、絶望的な状況。しかし、人を恨んでも自分にいいことが起きるわけでもない。俺は奴らを恨まないことにして、新たな人生を送ることに決めた。
スキルを活用しての異世界相談室。異世界では様々な悩み事を抱えるものがいる(人族以外でも相談可能)。相談員のメンバーは王国一の剣士ジーナ・ハルペル(筋肉バカ)と天才黒魔術師ケンジ・サカキバラ(陰険メガネ)、それに、アシスタントの元気一杯村娘エレナ・エテルナ(明るいのが救い)、そして、パーソナリティ、この俺の四人。
今日も相談者がやってきた。相談者の悩みは人間関係のこじれにより、勇者パーティから追放されそうになっているとのこと。
相談者さんの悩みを解消するべく、俺たちは相談を開始するのでのであった。
果たして彼は追放されずに済むのであろうか。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 7,308
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
人間以外の異種族が平和で自由に暮らすヒオン国の王、クリスは人間たちから魔王と恐れられていた。
ある日、おしのびで歩いていると、異世界に召喚されて……。
お人好し魔王は異世界を救うのか!?
エブリスタで書いている作品の改訂版です。
文字数 230,140
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.06.11
ここは鬼が住む里 ____ 通称『 紅緋の里 』
この里には様々な鬼が住んでいる
そんな里を統治しているのが『 鬼灯 』と言われる一族
鬼灯の家系は2本角で炎の妖力を使う。
鬼灯家は代々、圧倒的な強さでこの里を守り、そして他の鬼達を率いてきた
___だが…ある年1人の1本角の男の子が生まれた
彼の名は『 鬼灯 紅蓮葉 』鬼灯家の汚点
【 忌み子 】として周りから疎ましがられた
紅蓮葉は幼少期から罵詈雑言を浴びせられ、極度の鬼不信に陥った
紅蓮葉はこんな境遇からか、誰に対しても冷たく接するようになった、そしていつからか【 出来損ないの無情な鬼 】と言われるようになった
そんな紅蓮葉にも家族を除いて、たった1人。
幼なじみでありながら側近でもある信用出来る鬼がいた
それが『 蛇穴 蒼 』だった
彼は鬼灯家に代々仕えてきた有名な家系の1つ、蛇穴家の次男だ
蒼と紅蓮葉は主従関係にあった
だが、、、、2人には違う関係もあるようで…?
_____________
《 𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞 》
※ 鬼の平均年齢 1000歳
鬼灯 紅蓮葉( ほおづき くれは )
誕生日 : 4月9日
年齢 : 120歳
身長 : 172cm
容姿 : 赤髪、トパーズ色の瞳、1本角、少し長めの短髪
好きなもの : 蒼の作った杏仁豆腐、ピアス
嫌いなもの : 自分
家族構成 : 父( 紅郎 : べにろう )母( 葉月 : はづき )紅蓮葉
蛇穴 蒼( さらぎ あおい )
誕生日 : 1月31日
年齢 : 120歳
身長 : 187cm
容姿 : 褐色( かちいろ )の髪、ツァボライト色の瞳、2本角、腰まである長髪( 普段は三つ編みにして束ねている )
好きなもの : 紅蓮葉、紅蓮葉から貰った赤い髪結紐、紅蓮葉から貰ったピアス、紅蓮葉から貰った香袋…など( 紅蓮葉から貰った物なら全部 )
嫌いなもの : 紅蓮葉に害を与えるもの、家族
家族構成 : 父( 宗一郎 : それはいちろう )母( 八重 : やえ )兄( 碧月 : みつき )蒼
✎︎____________
文字数 12,087
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.07
獣人の国プルーム王国の王女メアリー・プルームは悩んでいる。
小説や物語の中の獣人には“番”がいるというのが定番だ。だが、実際は“番”なんてもので結婚した獣人はいない。
なのに人族の国の若者は、その都市伝説のような話しを信じている。
どうしても人族と結婚しなければならないメアリーは叫ぶ、
「番なんていないんです、だから誰か私と婚約して下さい!」
文字数 85,687
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.06.09
大貴族の令嬢エミリア・ルドルフォンは、わがまま放題の日々を送っていた。
執事やメイドを乱暴に無理難題を要求し、周囲は全て自分の為にあると考えて暮らす日々。
そんなエミリアの夢はこの国の第一王子、アーサーと結婚することだった。
だが、そんなある日、同じく大貴族の令嬢ドロシー・アンドレアと出会う。
エミリアと同じ地位を持つドロシーは、思い通りに権力で動かす事ができない。
しかもドロシーもアーサー王子との婚約を狙っているようで…
そうなったらもう潰すしかありませんわ!
こうして、2人の令嬢の蹴落とし合い戦争が始まるのだった。
文字数 25,411
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
初めての作品なので誤字脱字多いと思います💦
あと、めっちゃ文章読みにくいかもしれませんけど…よろしくお願いしますっ!
あらすじ
未来で壮絶な「火の戦争」が起こり、歴史が一からやり直された世界。白狼族の少女、一条 蒼月は、過去の記憶を持ち、母親から虐待を受け、売られる。だが、そこで私を買ってくれたのはまさかの人物で———!?
そして蒼月は最強の戦士として育つ。しかし、任務中に命を落とし、1863年の幕末、新撰組の屯所で目を覚ます。
新撰組で男として生きる中、彼女は番と出会い、本当の愛を知っていく
そしてなんと未来から私の大切な人達が突然屯所に現れて———!?
フィクションです。バリバリフィクションです。
※暴力的表現が出てきます
※書くの苦手なので書くかわかりませんがもしかしたら性的表現が出てくるかも…?
※歴史めちゃくちゃ変えます
苦手な人注意
ちょびちょびあのー、改良したりしてるので暇な人はちょくちょくはじめの方から見ていただけるとうれしいです!
あと、そのせいで辻褄が合わない〜!とかあるかもしれないのでその時は知らせてください!
よろしくお願いします!
小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています
文字数 6,177
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
2028年、前代未聞の実験が始まった。
ロボット工学者、日高雪雄(ひだか ゆきお)博士は、孤児院で育った過去を持つ。
日高博士が立ち上げたのは、育児を補助するロボットの開発。
赤ちゃん・ハルが成人するまで、ロボット「HANA(ハナ)」が育児をサポートするというプロジェクトだった。
目的は――“育児の負担を、少しでも軽くする”こと。
初めてのことで、すべてが順風満帆とはいかない。
泣いては抱っこ、ミルクを飲ませ、熱を出せばつきっきりで看病し、絵本も読み聞かせる。
HANAは日々学び、ハルにとって最善の行動を探し続ける。
その姿は、まるで“親”のようだった。
調整や試行錯誤を繰り返しながら、博士や研究室の仲間たちも、HANAと共に少しずつ”親”になっていく。
そんな折、ローカルテレビ局が密着取材を申し込んできて――?
AIも成長し、絆を育む。
「家族ってなんだろう?」
「子育てに、“人間であること”は本当に必要なのか?」
これは、人工知能と人が紡ぐ、家族の物語。
アイとは何か、そこにアイはあるのか。
読んでくださる方の心に何か残ることを願って。
文字数 70,395
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.17
悲しい人生を過ごした少女は異世界にて愛を求める
幼い頃に家族を失った少女は20歳で自殺をし、異世界にドラゴンとして転生した。前世での悲しい経験や体験もう二度としないためにも、沢山の仲間を作って愛を求める。
元々カクヨムで書いていますので、先のお話が見たい方はどうぞ行ってくださいね!
URLはこちら!
https://kakuyomu.jp/works/16818622175912939048
文字数 25,157
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.01
文字数 64,186
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.11.07
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
ある日、品行方正で文武両道、The・王子様の王太子殿下の教育係に、国王陛下直々に任命されてしまった主人公のエメロード。
巷では『深窓の令嬢』と言われる彼女は、家族から見れば『めんどくさがりな、お転婆娘』である。
そんな彼女の『教育』とはいかに・・・・?
文字数 68,764
最終更新日 2021.12.05
登録日 2019.11.16
お父さまがかわいがるのはお母さまと似ている妹ばかり。ないがしろにされた私は私を愛してくれたお母さまの形見の首飾りが欲しかった。血のつながっていない妹は聖女になって、私をはめた。冤罪で処刑された私。ちがうの、あれは事故だったの。お母さまの首飾りが欲しかっただけ。処刑された私の目に最後に飛び込んできた聖女の妹の姿は――えっ?魔族!?
ルビーの首飾りの力で成人前に時が巻き戻った世界で、私は魔王崇拝者の妹の正体を暴く決意をする。その為には私の処刑を命じたドS王子や不仲な父親とより良い関係を築いていかなきゃ。そして見返してやるのよ。
嘘つきぶりっ子聖女を黙って見ているわけにはいかない。私が本物の聖女になってやる!
※姉妹の確執と、劣等感を抱えた主人公の成長物語です。
文字数 113,476
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.10
大陸の辺境にあるトライド王国。
太古の呪いと毒素が大地と水を汚し、死霊と変異した異形の魔物達が跋扈する地獄の如き国。
この世の地獄とも言われるトライド王国第二王子セツラは十六歳になったと同時に行われる、”裁定の儀式”であろうことか不合格となり、王族として失格の烙印を押されてしまう。
わずか一夜にして王族としての籍を失い、王宮からも追放されたセツラ。
彼には一つの考えがあった。王族として出来損ないの、失格者である自分がもし王国を蝕む呪いを、毒を消し去り救うことが出来たなら、それはどんなに愉快で痛快なことだろうと!
復讐というには優しく、報復というには温かな覚悟と共に、セツラはトライド王国の外へと可能性を求めて旅立った。
文字数 80,834
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.07
ティナは国の端に近い領地の三人兄妹の真ん中の長女。
三年前に隣国ラセイネイ王国に攻め入られ戦が始まった。大した国交もなかったのにだ。それもあちらの自滅に近い形で終戦した。
この戦で男性は減り続け、女性は表に立ち政に関わるようになった。家の仕事は主がいなければ未経験であろうが城に上がり覚えさせられ、民も夫や父親不在をカバーした。
そして落ち着けば適齢期の女性は結婚相手に困るようになる。ティナだけではなくほとんどの女性が。戦に参戦し婚約者が帰らない人が多かったのだ。若い男性は民も貴族も減り、いても既婚者。ティナは婚約者が帰ってはこなかったひとりで、いつか結婚をと夢見ながら大臣の側近を頑張っていた。
そんなある日王弟の息子の殿下と遭遇し、彼女の人生の物語は急激に変化し加速していく。
民に加担しすぎて嫌われているサイラス殿下と、仕事は出来るけどどこか抜けてるティナ。
ティナは優秀な側近だけど頑張るとこが当たり前。自分を押し殺していることに気がついていない。それをなんとなく気がついたサイラスは少しずつ解放させて……
文字数 472,028
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.12.08
ボロボロのビデオテープに入った、ある男の証言について。
男は語る。
「彼女はとても美しく、愛らしい人でした。」
どこまでも無垢で純粋な彼女は、幼馴染と幸せに暮らすはずでした。
でもある時、赤い髪の娼婦に全てを奪われます。
家族も、友達も、恋人も。何もかもを。
全てが終わったあと、赤い髪の娼婦のお面がはずれて、皆は夢から覚めました。
でも、終わっていました。もう遅かったんです。僕達は間に合わなかった。
「だからこれは、僕達の罰で罪です。」
直後…爆炎が男の姿を飲み込んだ。
ーテープが止まる。
「少し巻き戻して。後ろ。そうそこ、拡大して。」
そこに写っていたのは、世界を引き裂き、膿ませて、腐敗させ、それでもまだ足りずに暴れまわって、最期に美しく消えていった最愛の女。
「君はこんな時でも美しかったんだな。」
そっと画面を撫でた。
「彼女は御母堂に会えたのだろうか。花は渡せただろうか。」
それは神のみぞ知るところ。
※恋愛か?と言われると、恋愛要素少ないな…という気がしたので、キャラ文芸に変更しました。
文字数 3,816
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.05.24
『黄昏の錬金術師と万能貨幣』内容紹介文
【金こそ力】金をつぎ込むほど強くなる、変わり者の錬金術師。
これは、金勘定から始まる本格派成り上がりファンタジー!
「世の中の問題の99%は金で解決できる」
そう嘯く守銭奴の少年、キャシュ・マネーフォード。彼は、古代の錬金術【金銭強化(マネー・ブースト)】の使い手だ。
対価として支払った金の額に応じて、身体能力を爆発的に向上させる唯一無二の力。大金をつぎ込めば竜さえ屠る力を得るが、効果が切れると激しい虚脱感と懐の寒さに襲われる。
彼の夢はただ一つ、商業都市ゴルディアの一等地に自分の店を構えること。
だが、現実は厳しい。
数十年前の大災害「バーンシュタインの悲劇」以来、「錬金術は災厄を呼ぶ」という偏見が世界を覆っていた。
没落した錬金術師の名家「マネーフォード」の血を引く彼は、その過去を隠し、日銭を稼ぐのがやっとの毎日。自作の怪しげなアイテムを並べた露店は、自警団に目をつけられる始末。
そんな彼の運命が、二つの奇妙な出会いによって動き出す。
一人は、才能を秘めた貧乏魔法使いの少女・リラ。
病気の母親を抱え、絶望の淵にいた彼女に、キャシュは「これは未来への投資だ」と嘯き、手を差し伸べる。
そしてもう一羽は、簡単なペット探し依頼で見つけた、自称“賢者”のニワトリ・ソクラテス。
「我輩は、汝に『投資』する価値を見出した」
なぜか人間の言葉を流暢に操り、尊大な態度で哲学を語るこのニワトリは、キャシュの旅に強引に同行してくるのだった。
守銭奴の少年と、貧乏魔法少女、そしてまさかの人外(ニワトリ)系賢者。
奇妙なパーティの歯車が噛み合った時、小さな人助けは、やがて国家を揺るがす巨大な陰謀の渦へと彼らを巻き込んでいく。
森の奥で遭遇する、野盗とは思えぬほど統率の取れた謎の部隊。
彼らがキャシュに向かって口にした、忌まわしき一族の名「マネーフォード」。
そして、世界の理を歪める「賢者の石」の影――。
金が全ての少年が、仲間というプライスレスな資産を得て、本当の「価値」を見つけ出す物語。
迫りくる帝国の脅威と、錬金術に刻まれた世界の歪みに、彼らはどう立ち向かうのか。
金勘定の先に、世界の真実が待っている。
本格派マネー・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,133
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
