「アン」の検索結果
全体で7,708件見つかりました。
〈ここはどこ?わたし、フランス革命の真っだた中に来ちゃったの?〉
高校1年の夏休み。家族が帰省する中、新堂樹里は夏季補習授業で3日間学校へ行かなければならない。その日、樹里はコンビニへおやつを買いに行ったついでにタイムスリップ・ゲームというテレビゲームのソフトを買ってしまい、夢中になる。
真夜中、ゲームをしていると、突然、フランスにタイムスリップする。時代は1787年。フランス革命真っ最中のパリ近郊クレマー城。気がつくと、反国王派エスポワール公爵の娘ジュリアン姫としてクレマー城内で敵と戦っていた。捕虜になりかけた時、ジャンという盗賊団の首領に助けられて城から脱出。
脱出の最中、再びタイムスリップして、樹里はジャンを連れたまま東京の自宅マンションへ戻ってしまう。
ジャンに説明するためにテレビゲームをしようとすると、また革命時の、ジャンと城を脱出する場面のフランスへ戻る。樹里はジャンと共に盗賊団の本拠地マリモール村へ行く。
樹里は父親のエスポワール公爵夫妻が敵方のバラタバラ軍に捕らえられたので、救出に向かう。ジャンと盗賊団一味も加勢して城を奪還。
父親がバラタバラ軍の本拠地リバスター城に連れて行かれたので、助けるために樹里と盗賊団は向かう。そこでレジスタンス活動をしている反国王派グループと合流する。樹里とジャンはレジスタンスの力を借りてリバスター城へ潜入したが、すぐに見つかってバラタバラ2世将軍に捕まる。樹里はバラタバラ2世将軍からプロポーズされたことがあり、そのまま将軍の部屋に監禁される。
ジャンも物置に閉じ込められるが、別の盗賊団が秘密通路から物置に侵入してきて、ジャンは助けられる。ジャンはすぐに樹里を助け、兵士の給料を奪った盗賊団たちとリバスター城を脱出。
樹里の元に父エスポワール公爵夫妻がパリへ護送中との情報が入り、救出に向かう。圧政を敷くルイ14世に反対するエスポワール公爵がパリへ連れて行かれたら、断頭台へまっしぐらだったので、助けようとする。無事、樹里は両親を救出したが、盗賊団たちの村がバラタバラ軍に急襲され、人質になる。
バラタバラ将軍はジュリエット姫を連れてくれば盗賊団を解放すると言うので、樹里は村へ向かう。エスポワール公爵とジャンは手薄になったリバスター城を急襲し、2世将軍の父親バラタバラ公爵を人質にとる。樹里とバラタバラ公爵の人質交換のためにリバスター城へ両軍が集結。
ジャンがバラタバラ2世将軍を倒し、ジャンと樹里は結婚する。結婚式が終わって初夜、樹里は東京へまたタイムスリップする。
文字数 123,389
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.09
【R18】前世が不良な悪役令嬢×最年少ドS魔法使い
マリアンヌは第一王子に婚約破棄をされ前世を思い出す。あれ、これゲームのお話・・・と思うもマリアンヌの前世は不良。我が儘で頑固なところは同じであった。
金なし家なし仕事なしでさ迷うマリアンヌに最年少で魔法使いになったと言われるユーグが手を差し伸べた『ねえ、僕の助手にならない?』──それがマリアンヌにとって地獄となるか天国となるか。
『僕のペット、ほら、お座り』
『ペットじゃねえ、くたばれメガネ鬼畜野郎!!』
『ちゃんとした言葉も話せないのかな、今日も躾しないとね』
甘やかされた超わがままな元不良?悪役令嬢が、年下少年魔法使いに躾をされるお話。
※R18には☆つけています
※ヒーローのS度高め(当社比)
※ヒロイン隠れM
※徐々に甘くなるので始めは我慢
※基本一日一話投稿、週末余裕があれば二回投稿あり
文字数 45,426
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.24
マリーン=ミルポット公爵令息は、いつも俯いて無口で陰気な令息だった。そんな婚約者に嫌気がさした王太子リチャードは、マリーンを婚約破棄し、美しい歌声を奏でる宰相の息子のビビアン=グレイシャス侯爵令息を新しい婚約者に指名する。
昔、自分が好きになった綺麗な歌声の男の子。それはきっと、ビビアンに違いないと思いながら。
だが、婚約破棄をした時。マリーンにかけられていた魔法が解ける。
R18に変えました。
文字数 15,153
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.20
能力が乏しくて万年底辺の冒険者であったエルントは、突然聞いたこともない力を手に入れた。
試してみるとその威力は凄まじく、誰にも知られないように隠しておこうと心に決める。
だが見ている女がいた。アンジェである。
その力を自分にもとエルントに迫った。
ただその迫り方は特殊であり難しいと思うとブチ切れる。どう見ても拗らせているメスガキであったのだ。
(メスガキ的なからかいやエッチな行動に展開する前の描写が含まれております。苦手な方はご注意下さい)
「俺の必死さをその身に刻み込んでやる。――これからたっぷりとな」
ゴブリンに囲まれて絶体絶命だったアンジェを救ってやった。なのに、とんだ拗らせぶりにエルントもブチ切れた。
「むっ、無理矢理は、ゴブリンなんだからね?」
震えながら叫ぶアンジェであったが、エルントの事情も相まってパーティを組むことになったのだ。
何かあったとき、エルントはムニュっと押し付けられる至福な感触を堪能する。
《ううぅ、意地悪。って涙ぐんでいるよ? エルント》
守護神を通して女神達と、要求と言う名の交流をする。
「色んな意味で弱々だぁ。やぁい、ザァァコォォ」
何も学ばないアンジェにはデコピンを喰らわすのだ。
だが本当は世界の危機であった。
無自覚のエルントの一部が防いでくれているが、女神達は邪神に堕とされた神々に付け狙われていてどうすることも出来ないでいたのだ。
二人はパーティ活動することで周囲の人々から様々な反応を貰っていく。
その中に身を置きながら力とついでに金を求め、冒険者の活動を続けていくのであった。
文字数 106,609
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.27
エレナ・アンホルト公爵令嬢には婚約者がいる。
王太子のサイモン・グレイだ。
五歳の時から婚約しているが、王太子のサイモンは端的に言うと馬鹿だった。
王太子として必要な教養を身に着けずに遊んでばかり。
とてもわがままで、気に入らないことがあったらすぐに癇癪を起こす。
このように、サイモンは短所のかたまりのような男だったが、ただ一つ、顔がとても良いという長所を持っていた。
そのおかげで長所が短所を上回り、常にサイモンは女性に囲まれる程に人気があった。
しかし何か勘違いしたサイモンは、自分に魅力があるのだと思い始めた。
そして、ついにサイモンは「自分は一人だけの女に収まるような器じゃない」とエレナとの婚約を破棄した。
エレナはいつもサイモンのフォローをさせられていたので、喜々として婚約破棄を受け入れる。
しかし、サイモンはその次に「お前は愛人にする。俺のことが好きだろう?」と、勝手なことを言い出した。
いや、私はあなたのことを何とも思ってないんですけど……?
そしてサイモンはいつも隣にいたエレナがいなくなってから初めて気づく。
今までの人気は、エレナのフォローがあったおかげなのだと。
文字数 3,575
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.06
売れなくなった性奴隷のディオは、神経質そうな男に買い取られた。男に連れて行かれた建物の中で、ディオは化け物と遭遇する。
襲ってこず、食べ物を与えてくれる化け物に『ディル』と名前をつけ、ディオはディルと暮らし始めた。
穏やかに日々を過ごしていたある日、ディオを買った男がやって来た。突然発情し始めたディルに、ディオは自らの体を差し出した。
不死のキメラと生まれた時から奴隷だったディオのささやかな愛のお話。
※春森夢花様主催の「闇BLアンソロジー2025」に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,956
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
私は夫と結婚して5年になる、領地経営に励むコリーヌ・ウォラル伯爵だ。夫イシュメルとはそれなりに良好な関係を築いており、一人娘のジョアンナはもうすぐ4歳になる。
ところが半年前に、イシュメルの姉カルメン・ロダム男爵が妊娠して以来、私はストレスに悩まされていた。それは・・・・・・
※この国では爵位や財産は性別に拘わらず長子が継ぐという慣習があります。女性でも爵位を継ぐことは当然の異世界のお話です。
※前編・後編の2話で完結。
文字数 7,597
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.10
「マリアンヌ公爵令嬢! これ以上貴様の悪行を見過ごすことはできん! 我が剣と誇りにかけて、貴様を断罪する!」
王子から突如突き付けられたのは、身に覚えのない罪状、そして婚約破棄。
更にはモンスターの蔓延る危険な森の中で、私ことマリアンヌはパーティーメンバーを追放されることとなりました。
このまま私がモンスターに襲われて"事故死"すれば、想い人と一緒になれる……という、何とも身勝手かつ非常識な理由で。
パーティーメンバーを追放された私は、森の中で鍋をかき混ぜるマイペースな変人と出会います。
どうにも彼は、私と殿下の様子に詳しいようで。
というかまさか第二王子じゃないですか?
なんでこんなところで、パーティーも組まずにのんびり鍋を食べてるんですかね!?
そして私は、聖女の力なんて持っていないですから。人違いですから!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 19,542
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.07
BL 俺の声は特別ではないけれど貴方が望むのであれば
このお話はアンデルセンの小夜啼鳥のオマージュというかモチーフにしている作品です。
学園の因習により「王様」とパートナー契約をしたけれど……という短編です。
番外編にベッドシーンがあるためR18にしていますがほぼおまけ程度です
エブリスタでも公開中です
文字数 16,500
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
「アンタも転生者なんでしょ」
と、低い声でわたくしに囁いたのは、少し前から有名になっている編入生でした。
「あの、お昼がまだなのですが?」
「いいから! ちょっと顔貸しなさいよ」
平民として暮らしていたのに、いきなり希少属性と言われる光の治癒魔力に目覚め、魔力暴走を防ぐため&希少属性の研究をするためとして国立学園に試験も受けずに編入し、正規に試験を受けて入学した生徒達からやっかまれている……愛らしい容姿をした女子生徒です。
そして、やっかみが嫌がらせへと発展。それにもめげず、彼女は学園に通い続けています。その姿が健気だと、一部の男子生徒達からは大事に庇護されているようです。
『魔力暴走を防ぐために学園に通うよう、国が定めたことだ。その彼女へ嫌がらせをするということは、国の方針に逆らうということだぞ! 国家反逆の意志ありと疑われたいのか!』
なんて、彼女のナイト気取りの高位貴族子息が声高に触れ回ったお陰か、彼女への嫌がらせは下火になりつつあるようですが――――
ぶっちゃけ、彼女の方にも問題があると思うんですよねぇ?
だって彼女、明確にやる気……ご自分の魔術を磨く気が無さそうに見えるんですもの。
という、自称ヒロインさんが、『ゲームのクリア条件』を満たさずに『逆ハーレム』を達成できた理由。
わたくしはそんなの、絶対に……それこそ、死んでも厭ですが。
設定はふわっと。
人によっては胸くそかもです。
文字数 8,340
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.24
新宿御苑にダンジョンが出現して5年。
冒険が日常となり、モンスターのドロップ品が次世代エネルギーとして高値で取引される現代日本において、冒険者たちが引き起こすトラブルは「行政」の管轄となっていた。
高木 乾三、30歳。
新宿区役所「ダンジョン管理課」の窓口担当である彼のステータスは「平凡」、魔法の才能は「ゼロ」。しかし、185cmを超える筋肉ダルマのような威圧感と、Sランク級の「六法全書」および「地方自治法」の知識を持っていた。
「税金なんて払わねえ!俺は命かけてんだよ!」
「ゴブリンの死体処理なんて知るか!」
「オークにも人権を!」
窓口に怒鳴り込んでくるイキリDチューバー、不法投棄を繰り返す悪質クラン、助成金目当てのモンスター愛護団体……。
高木は、脳筋の元冒険者後輩、税務署のマルサの女、ギルドの美人法務担当、マッドサイエンティストな保健所職員など、一癖も二癖もある各分野のスペシャリストたちと結託。
魔法や物理で殴るのではなく、「所得税法違反による財産の差し押さえ」「食品衛生法に基づく営業停止命令」「ギルド規約違反によるライセンス剥奪」といった、現代日本の『行政手続き』という最強の兵器で彼らを徹底的に、そして合法的に社会から抹殺していく!
「君たちの冒険は素晴らしい。だが、税金は払ってもらうし、ゴミの分別は守ってもらう」
波風立てずに定時退社したい筋肉公務員による、コンプライアンスで無双する全く新しいお役所ざまぁコメディ、開幕!
文字数 241,385
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.04.20
没落寸前の貧乏侯爵家の令嬢アンリエッタ・ペリゴールは、スラム街出身の豪商クロード・ウェルズリーと結婚した。
金はないが血筋だけは立派な女と、金はあるが賤しい血筋の男。
互いに金と爵位のためだけに結婚した二人はきっと、恋も愛も介在しない冷めきった結婚生活を送ることになるのだろう。
アンリエッタはそう思っていた。
けれど、いざ新婚生活を始めてみると、何だか想像していたよりもずっと甘い気がして……!?
*この物語は、今まで顔を合わせれば喧嘩ばかりだった二人が夫婦となり、紆余曲折ありながらも愛と絆を深めていくただのハイテンションラブコメ………になる予定です。
ーーーーーーーーーー
*主要な登場人物*
○アンリエッタ・ペリゴール
いろんな不幸が重なり落ちぶれた、貧乏侯爵家の一人娘。意地っ張りでプライドの高いツンデレヒロイン。
○クロード・ウェルズリー
一代で莫大な富を築き上げた豪商。生まれは卑しいが、顔がよく金持ち。恋愛に関しては不器用な男。
○ニコル
アンリエッタの侍女。
アンリエッタにとっては母であり、姉であり、友である大切な存在。
○ミゲル
クロードの秘書。
優しそうに見えて辛辣で容赦がない性格。常にひと言多い。
文字数 115,603
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.07
※1章完結、現在、2章を連載中です。
前世の記憶がある、侯爵令嬢のリリアンヌ。前世ではライトノベルを読むことが好きだった。中でも、胸をときめかせたのは溺愛。溺愛が見たいんです。だれか見せてください。ちなみに、私は見たいのであって、溺愛されたいわけではありません。とにかく鈍い主人公です。設定ゆるゆるですが、お気楽に楽しんでいただければ、ありがたいです。
文字数 160,784
最終更新日 2024.08.09
登録日 2022.07.16
【ひねりとかないです。ゆるくお読みください】
王立第一騎士団の事務官・ナルツィッセは、女好きで軽薄そうに見えるが、実は誰よりも真面目な騎士アンゼルムに恋をしている。だが彼の周囲にはいつも華やかな女性たちがいて、地味で目立たない自分には到底手が届かないと思っていた。そんなある日、アンゼルムが「失恋した。誰でもいいから慰めてほしい」とこぼしていたと耳にする。「今なら少しは自分にもチャンスが…」そう思ったナルツィッセは、勇気を振り絞る。するとアンゼルムの口から返ってきたのは、予想もしない言葉だった。
※小説家になろうにも投稿します
文字数 10,002
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.30
伯爵令嬢フィーア・エメラインは、地味で効果が現れるのに時間がかかる「大地の浄化」の力を持っていたため、派手な治癒魔法を使う異母妹リシアンの嫉妬により、「偽聖女」として断罪され、魔物汚染が深刻な獣人族の国へ追放される。
絶望的な状況の中、フィーアは「冷酷な牙」と恐れられる最強の獣人王ガゼルと出会い、「国の安寧のために力を提供する」という愛のない契約結婚を結ぶ。
文字数 36,320
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
「お前の白髪は気持ち悪い。婚約破棄されるのも納得だわ」
『役立たず』『忌み子』『無能』と罵られたフランク男爵家の一人娘であるアンネローゼは両親を亡くしてロンディウム公爵家に身を寄せていた。
日に日に酷くなる虐めのせいで生きる活力を失うアンネローゼだったが、迷っている人に道を教えたら、人生が一変。
「私と共に来い」
「ほえ?」
アンネローゼが救った迷子の男は悪名高き英雄シグルド・ロンディウムだった。冷酷非道という噂が流れていたシグルドは生来持つ魔力の強さから他人に恐れられていた。しかし、魔力を持たないアンネローゼには彼の体質は効かなくて……。
「君と一緒にいると動悸がする」
「君は私だけのものだ。誰にも渡さない」
「ずっと傍にいてくれないか?」
これは、騎士に憧れる優しいだけの女の子と強すぎる魔力のせいで孤独だった男が、お互いの心を癒し、愛し合う物語。
文字数 99,144
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.04.24
独立魔導研究機関『ウロボロス』の調査員である『ガルフ』はエルフのくせに見た目がごつくて剣術と格闘が得意分野、おまけに強気で傲慢だという超変わり種エルフ。
性格が災いしてか、世界の何処に行ってもモテモテのはずのエルフなのに全然恋人が出来ない。
調査員の仕事である噂の真偽を調査すべく、チェチェイカ共和国にやってきた。
調査し始めて直ぐに出会ったのは戸籍のない娼夫の『マヤ』、マヤを一晩買ってすっかり気に入ってしまったガルフは自分の恋人になれと迫る。
ところがこのマヤ、ド変態のビッチだった。
マヤは言う
『どうせアンタだって、何かよく分からない事を言って、直ぐに僕の前からいなくなるんだ』
果たしてガルフの思いは叶うのか、マヤとは何者なのか。
ファンタジーラブコメのはじまりはじまり。
文字数 101,425
最終更新日 2026.08.23
登録日 2019.08.24
領地を守るため王都に上京し単身奮闘する後継娘マリアンヌ
家族のためにと奮闘(暴走?)の果て、王都から笑顔で帰ってきました
妊娠して、、、
愛するマリアンヌに捨てられたと思った子供の父親リオネルは
文字数 216,637
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.06.10
公爵令嬢のサンドラは、生まれた時から王太子であるエヴァンの婚約者だった。
サンドラの母は、魔力が強いとされる小国の王族で、サンドラを生んですぐに亡くなった。
サンドラの父はその後再婚し、妹のアンナが生まれた。
魔力が強い事を前提に、エヴァンの婚約者になったサンドラだったが、6歳までほとんど魔力がなかった。
父親からは役立たずと言われ、婚約者には見た目が気味悪いと言われ続けていたある日、聖女の力が覚醒する。だが、婚約者を好きになれず、国の道具になりたくなかったサンドラは、力を隠して生きていた。
力を隠して8年が経ったある日、妹のアンナが聖女だという噂が流れた。 そして、エヴァンから婚約を破棄すると言われ……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
ストックを全部出してしまったので、次からは1日1話投稿になります。
文字数 70,288
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
ナタリアは義弟のユーリィを虐待している。
そんな噂を盾に、ヒューィは婚約破棄を言い渡した。
[ええ、義弟には立場というものを弁えてもらわなくては。だから教育も致します。
それより、いつも貴方の腕に絡みついてる、幼馴染。それって何ですの?]
ヒューイとの婚約破棄の責任をきっちりつける為に、ナタリアは義弟ユーリィと《姉弟仲良し同盟》を結んだのだけど、どうも義弟の様子がおかしい?
* * *
ヒューイ・アンダーソン公爵令息=(幼馴染アニタ子爵令嬢)
↕【婚約者】
ナタリア・ガートナー侯爵令嬢=(義弟ユーリィ)
ハッピーエンドです。
剣で戦うのではありません。意地を張って抗う姉と義弟の話です。
他サイトにも投稿中です。
文字数 62,546
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27