「度」の検索結果
全体で23,299件見つかりました。
専門学校で技能を磨くか、それとも大学へ進学し学問を修めるか。
高校二年の春休みを悩みながら過ごす少年――筧亮(かけい りょう)は、未だに自分の進路を決められないでいた。
やりたいこともない、学びたいこともない……異世界に行けたら、こんなこと悩まなくて済むのに。
半ば本気で現実を諦め始めた彼の妄想は、しかし考えていたのとは違う形で実現することになる。
「私は全てが欲しい。この世の全てが。だから人間……貴様は私の僕になれ」
異世界「勇者」召喚ならぬ、異世界「眷属」召喚により世界を超えた亮は思った。
その台詞、もっと色香漂う大人の女性が言えば格好がついたのに、と。
「傲慢不遜」まさにこの言葉がぴったりな程態度の大きい、金髪幼女――の様な形をした魔王ニコラは、無い胸を張って亮を見下す。
その瞬間、亮の進路は決定してしまった……魔王の僕という形で。
時には泣き、時には吐く、また時には悶え苦しむ亮の、異世界攻略は如何に。
――父上、母上
お元気ですか。
私は今、異世界を蹂躙すべく、魔王様にこき使われております。
ですが、ご心配なく。私は今日も元気です。
文字数 4,256
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.17
文字数 6,329
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.17
うら若き女子高生である『あたし』は極度の〝異世界転移体質〟らしい。
日常のありとあらゆる場面で、異世界転移のきっかけが『あたし』に襲い掛かってくる。
冗談じゃない。
あたしは今の生活に満足してるのっ!
だから絶対に、異世界転移なんてしないんだからねっ!
※1話あたり300文字前後になるように心がけていますので、四コマ漫画のようなテンポで読んでいただければ幸いです。
※毎日3話投稿。7時・12時・21時頃に更新します。気軽にブクマしてもらえると嬉しいです。
文字数 23,842
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.12
初めての異世界物の小説です。至らない点もありますが、長い目で見守ってください。
この度、誠に勝手ながら、『私は2度世界を渡る』の大掛かりな加筆&修正を行いました!
話の流れ自体は変わっていませんが、新しく登場人物たちの会話や心情が増えています。過去の文章を読んでくださった読者の皆様も楽しんでいただけると思います。
ぜひ、新しくなった『私は2度世界を渡る』をお楽しみください!!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
―――――――
夢に待った大学生活。これからに胸を躍ら家を出たらそこは大勢の人に囲まれた大聖堂の真ん中だった!? そこで告げられる残酷な現実と、注がれる嘲りに満ちた視線。1年後自由への第一歩を手にしたと思ったら、それは一瞬にして砕け散った! もう終わりだと諦め目を閉じる奏でだったが、次に目を開けるとそこはまた別の世界だった!?
どこで出会う人たちに奏は心を開くことが出来るのか!?
これは2回も世界を渡ってしまった主人公奏(かなで)の幸せをつかむまでのストーリー。
※最初は主人公に優しくありません。シリアスは序盤だけの予定です。
※「小説家になろう」では加筆&修正前の話を投稿しています。読み比べをしても面白いかもしれません!
――――――
過去編完結しました! 現在は2度目の異世界編を執筆&投稿中です!
こちらも基本的に1日1回、日付が変わるタイミングで更新いたします!!
お読みいただいた方、感想お待ちしています! 感想の返事は、出来るだけする予定です。
リクエストなどがありましたら、できる限り書かせていただきます。
文字数 146,066
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.06.09
盗賊に襲われ両親を失ったモニカはこの半年ずっと憂鬱な日々を過ごしている。
婚約者であるセリオが毎日のように結婚を急いてくるから。
セリオは村長が勝手に決めた婚約者。
そして、閉鎖的な村の考え方を押し付けてくる支配的な一面を持つ。
そのせいでモニカは、セリオとの結婚にどうしても同意することができない。
そんな中、突然、領主であるクラウディオが現れた。そして、出会って数秒で暴言を吐いた
「ここは随分と粗末な家だな」
「なんですって?!」
思い出がたくさん詰まった我が家を馬鹿にしたクラウディオの好感度は、ゼロではなくマイナスだった。
最悪な出会いは、当然の如く二人の間に深い深い溝を作ってしまう。けれども……
地位と財と見た目の容姿のおかげで女性に不自由してなかった領主が、初めての恋にアタフタしながら精一杯、みなしご少女を溺愛しようとする、じれったくてもどかしい恋のおはなし。
※他のサイトにも重複投稿します。
※★は主人公以外の目線でのお話です。
※2020/10/25 タイトル変更しました。
文字数 80,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.23
「・・・ここどこ??」
主人公 山城 美空(やましろ みく)は高校に登校している途中、突如現れた穴に落ちてしまった。穴に落ちた先は白い何もない所だった・・・この先どうなるの〜!!
〜作者挨拶〜
初めまして!!作者の有栖 月歌(ありす るか)です!初めての小説ということで拙い文章だと思いますがぜひぜひ読んでいってください!!コメントなどなどお待ちしております!よろしくお願いします!!
〜注意〜
度々修正入ります・・・すみません!!
執筆速度は気まぐれです・・・書かないしもあれば書く日もあります!コメントなどが励みになりますのでよろしくお願いします!!あと、誤字脱字も報告などして頂けると嬉しいです!
〜作者から追加〜
最近、カクヨム・小説家になろうでも同じ作品を投稿しています!そちらの方もよろしくお願いします・・・!!そして、絵なども描いてくれたら作者は跳んで喜びます!
文字数 10,477
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.15
花田高嶺(17歳)黒髪ショートのサラサラヘア、剣道部のエースであり文武両道を掲げる秀才。そして男女共に見惚れる容姿を持つ、向かうところ敵無しの人物である。
しかし、至って本人はその事に全く気付いていない。
武道場をいくつも持つ厳しい祖父に育てられ、全て出来て当たり前だったのだ。自分の容姿の事など祖父が触れる事も無く、周りも中性的、いや美しすぎる美貌に怯み、同性のファンクラブが彼女を男共から守っていた為、男っぽいのかな?と自分を思う程度だった。
そして、そんな祖父も亡くなり、道場も従兄弟達が引き継ぎが決まり、これからどうするかと、風呂から上がった瞬間、まさかの異世界転移!!
タオルに包まれた裸体のまま、召喚された…
え?聖女?
せっかくなら騎士に……
文字数 8,693
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.01.31
メリーさんは電話帳を開くと、スマホに適当な番号を入力して電話をかける。タバコを吸いながら相手が出るのを待っていた。メリーさんがかけたのは神谷アリスという名前の女性だった。ようやく呼び出し音が止まった。
「私、メリーさん。今、プラチナリスマンション近くの公園にいるの」
『なんじゃって? もう一度言ってくれんかの? 耳が遠くなってよく聞こえんのじゃ』
電話に出たのはまさかの老人だった?!
ジャンルはどれにすべきか迷いましたが、近そうなホラーにしました。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 4,510
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
制度などは、ゆるっとしてます。
侯爵令嬢アリアは次期王妃として期待されていた。しかし父親侯爵のやらかしにより、連座で断頭台の前に立たされた。
刑は執行されたけれど、アリアは白い空間に連れてこられる。そして双子の運命神による巻き戻しを提案される。アリアは提案に乗る。
だけど彼らには悪意がある。双子は未熟な神で一般的には邪神と呼ばれる。人の運命を弄び、何度も時間を巻き戻させては絶望を味あわせる。それを笑う最低の存在だった。
アリアはそうとは知らず、今度こそ悔いのない人生を過ごそうと懸命に生きる。
アリアが次の人生で得られるものとは。
文字数 7,836
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
家の面汚し扱いされていたリリーは、四度離婚し、悪い噂ばかりの公爵との結婚を進められた。血がつながっていない義父は、リリーが公爵と結婚すれば王室とのつながりができるかもしれないと考え、悪評ばかりが目立つ公爵とリリーを強引に結婚させた。
そんな公爵と結婚し夫婦となってしまったリリーは戸惑いばかりで公爵に対して怯えてばかりいたのだけれども、生活をしていくうちにだんだんと、特別扱いされすぎているような気がしていた。
これって、もしかして、愛されていたりするの…?
(不定期です。誤字脱字ありまくりです。それら踏まえてよろしくお願いします)
文字数 26,804
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.03.24
古瀬伴治(ふるせ ばんじ)高校3年生。
小学生の頃から変な名前と【最弱スキル】のせいでいじめられてきた彼は、周囲を見返す為に努力し難関大学への推薦合格を決める。
けれどそれは、いじめの主犯が狙っていた枠で。
完全な逆恨みで罠に嵌められ、ダンジョンの底へと突き落とされてしまう。
──絶対に復讐してやる!
そう誓った彼は何度も死線を乗り越え、やがて最弱スキルを覚醒させる。
そうして不遇な現実の全てをねじ伏せる力を得たバンジは、長年の恨みを晴らすために動き出す──
文字数 111,200
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.18
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。
衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。
〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ
・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。
・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。
現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。
その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。
コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。
〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。
『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。
自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください
(詳しくは本文で書きます)。
むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。
私自身、できないことがたくさんあります。
それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。
きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。
それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。
……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。
堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。
※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。
※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
文字数 11,758
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.06.08
世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。
かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。
彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。
そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。
血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。
トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。
10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。
トワは出会った頃から少しも変わらない。
知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。
まるで御伽噺の『御使』みたいだ。
そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。
――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。
『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?
全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。
という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。
流血表現等々ございます。
*カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。
*なろうにも同名で載せてます。
文字数 73,588
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
精霊を「使役するもの」とする世界において、「お願いして助けてもらうもの」と考える少女リーナの活躍と葛藤を描く異世界大活劇?物語である。彼女は日本からの転生者であり、かつてのゲーム経験から命令よりも依頼の方が効果的であることを知っていた。そのため、精霊と対等に接し感謝を忘れない態度により、貧しい男爵領の再建を陰で支えていた。
やがて領地の財政が破綻寸前となり、リーナは辺境伯に援助を求めて赴く。しかし、病に倒れた娘を理由に面会を拒まれると、彼女は精霊に頼み、その場で娘を回復させる。この奇跡により辺境伯の信頼を得たリーナは、さらに病床の王をも治癒し、結果として「聖女」と認定される。
その功績により領地は子爵へと昇格し家族は歓喜するが、リーナ自身は王都に拘束され、帰郷の望みを絶たれる。さらに、現代知識で作った菓子や飲料までもが「神の恵み」と崇められ、評価は過剰に高まっていく。加えて大精霊に気に入られ「帰さない」と宣言され、王子からも求婚されるなど、状況は一層複雑化する。
こうして、本人の望みとは裏腹に周囲の期待と崇拝に巻き込まれたリーナは、田舎での気楽な生活を夢見ながらも逃げ場を失う。しかし彼女の在り方は精霊との新たな関係性を示し、結果として世界に穏やかな変化をもたらしていくのである。逃げたい・・・・働きたくない・・・・。彼女の声が虚しく響くのであった。
文字数 2,085
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12時の鐘が鳴るまでに、家へ帰らなければ――。
舞踏会で王子の心をつかんで離さない謎の美女。彼女は12時になると必ず王子の制止を振り切って会場を出ていってしまう。
しかも、ヒールにドレスで、男どもをぶっちぎる程度のスピードで、走って。
は し っ て。
グリム童話のシンデレラを読む機会があって、読んでみたら、シンデレラが「誰の助けも借りない」で「門限が来たら」「『送っていくよ』っていってくれる王子様をぶっちぎって」「ドレスにヒールで」「全力疾走で家に帰る」タフなお嬢さんだったんじゃないかというおかしな解釈がわき上がり、実際そうだったらどうしようと思ったので、ためしに書いてみました。
登録日 2015.12.16
初恋ノオト。
レンタル有り自分を振った初恋の人を忘れられない美羽は、ある日友達に合コンパーティへ連れて行かれる。そこで声を掛けてきた男性は、なんとその初恋の人そっくり! だけど優しかった元カレとは違って、目の前の彼は美羽にイジワルばかり。戸惑いながらも、彼に心奪われた美羽は、誘われるまま一夜を共にする。それっきりかと思ったけれど、思わぬ場所で再会することになって……。 こんなに似ているのに、彼は本当に初恋の人じゃないの――? 二度目の恋(?)に胸ときめかせるOLの情熱ラブストーリー!
文字数 171,333
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
戦争末期、敵国の人質として連れ去られたリビアは敵軍の青年から声を掛けられ、話していくうちに青年の好意に応えてしまう。
しかし、青年は軍人なため戦いに出てしまい、終戦後に会うことを望んだか長い月日が経っても会うことは叶わず、老婆になってもその想いは消えなかった。
+++++
私が今年初めてみた夢の内容がロマンチックに思えたので書いてみただけです。
夢なのでどっかで見た事があるアニメとかがモチーフかもしれませんが、よろしくお願いします。
文字数 6,006
最終更新日 2019.01.01
登録日 2019.01.01
人間と魔族との激しい戦争…
それは人間の勝利で幕を閉じた。
戦地に転がる仲間の死体…
あたりに広がる血…
もう二度とこんなものは見たくない!
戦争なんてまっぴらだ!!
と、退職届を叩きつけた女戦士がいた!
ビバ!無職!!
これからはのんびり釣りライフだ!
久しぶりの自宅に帰ったら早速新しい生活を始めるぞ!
が、久しぶりに自宅に帰ってみると…
街がなんだか様子がおかしい…
賑やかだったマルシェも寂れている…
おまけに自宅は家賃未払いで退去処分!
無職元戦士の新生活、一体どうなる!?
無職になった女戦士がのんびり釣りライフを目指して色々頑張るほのぼの系ファンタジー!
文字数 9,878
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.03.18
アイリーンの母親は男爵の愛人だった。愛人として囲われアイリーンも我儘放題に育ち自分がいつも一番で無ければ気が済まない。男爵の妻が亡くなり再婚することになり、前より聞いていた一つ上の実子シルビアより劣ることが何よりも嫌で、その全てを奪った。シルビアは通っている学園で第三王子ノエルと恋仲だと知り、今度はノエルを奪いシルビアを嘲笑ってやろうと思っていたが…。
ざまあが書きたくなり短編で書いてみました
ざまあされる側ストーリーです
R-18性描写強めです
苦手な方はご遠慮下さい
完結しました
サイドストーリー別タイトル投稿しました
宜しければそちらもご覧下さい
文字数 10,283
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
古代遺跡群攻略都市「イフカ」を訪れた新進気鋭の若き冒険者(ハンター)、ライナス。
彼が立ち寄った「魔法堂 白銀の翼」は、一風変わったアイテムを扱う魔道具専門店だった。
経営者は若い美人姉妹。
妹は自ら作成したアイテムを冒険の実践にて試用する、才能溢れる魔道具製作者。
そして姉の正体は、特定冒険者と契約を交わし、召喚獣として戦う闇の狂戦士だった。
最高純度の「超魔石」と「充魔石」を体内に埋め込まれた不死属性の彼女は、呪われし武具を纏い、補充用の魔石を求めて戦場に向かう。いつの日か、「人間」に戻ることを夢見て――。
文字数 101,768
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.13