「い」の検索結果
全体で239,325件見つかりました。
王宮から逃げるように王立寄宿学校に入学した王女と王子の姉弟にとって、安息の地は学校敷地内にある一画、通称『ヘスペリデスの園』だけだった。
しかし二人のかりそめの平穏も、隣国から帰国した編入生の辺境伯嫡男がその庭に迷い込んだことで脅かされていくことになる。
少し皮肉っぽくて機知に富んだ美丈夫・辺境伯嫡男
×
人嫌いで生真面目でじつは勝ち気な美人・廃嫡王子
◇
小説初心者です。
書き溜めが少なく更新が滞るかもしれませんが、完結までがんばります!
一章ごとにストーリーは完結する予定です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 23,366
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.03
普通の日本語では違和感を感じる人も多いですが、意外と言っているかもしれない日本語を書いていきたいと思います
文字数 62
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
「アーロン、あなた犬になりなさい!」
――クローディアは困っていた。ついに父子爵に婚約を決めたと宣言されたのだ。男性恐怖症のクローディアはそれを聞いて卒倒してしまったが、貴族として結婚は避けられない。
だが恋愛小説を読んでも気持ち悪くなるほど事態が深刻なのを見て、幼馴染のポーリーンは弟のアーロンを犬だと思って接して男性に慣れろと提案する。
「え? 無理よそんなの」
「クローディア、犬好きでしょ? アーロンは犬。ね、この子のことは犬だと思うのよ! はい決定!」
「面白そう!僕、幼馴染をお休みして犬になるよ!」
いくら幼馴染でも久しぶりに会う、しかも侯爵令息を犬扱いは······と戸惑うクローディアをよそに、アーロンは何故か大喜びで犬耳帽を被り、遠吠えしたり庭に駆け出したりと犬道を邁進。
クローディアはおっかなびっくりながらもアーロンを散歩に連れ出しおやつを与えて、男性に慣れるべく努力する。
訓練の末ようやく改善の兆しが見られたある日、クローディアの前に男性恐怖症の原因になった公爵家のザカライヤ様が迫ってくるようになって······。
※作中に男性恐怖症という表現が出てきますが、定義・克服法など当方の理解が足りずご不快な思いをさせてしまうかもしれません。予めご了承の上でお読みになるかのご判断をお願いします。
文字数 40,773
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
ただ毎日を言われるがままに過ごしていたアイが、初めての感情に戸惑いながらも転移先でいろんな愛に触れて成長する話
文字数 1,379
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.21
生きる宝石とも称されるアダマスは、一人孤独に生きていた。
幼き頃の思い出を胸に携えながら。
ある日、アダマスはフォルカという一人の男と出会う。
謎多き男、フォルカとの出会いはアダマスの運命を大きく変えていった。
*こちら既に完結しておりますので、順次公開させていただきます。
文字数 58,962
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.29
不安障害と闘う私の人生の一部を書いてみました。
これから少しずつ日記のように投稿していきます。
アラサーで独り身。孤独と闘い続ける私がどのように変化していくのか見守って頂けたら嬉しいです。
文字数 1,505
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
※堂々完結!
※師匠のこと好きですよ。ずっと、一緒にいさせてください。
※あらすじ
小松川真はしがないコマツナ農家。二八歳の三月、八年間付き合った彼女を大会社の御曹司に奪われた。
貧乏農家に嫁なんて来てくれないんだ。
その現実を思い知らされ、将来を見失いながらも日々、畑で働く真。その真のもとに高校を卒業したばかりの一八歳の美少女、篠崎ほだかがやってきた。
「生きた風景に、ゴッホの『ひまわり』以上の価値をもたせたい。そのために、ライフ・ウォッチング・オーバーアート――生命を見る超芸術――を作りあげたい」
そのために、真に弟子入りしたいというのだ。
最初は渋っていた真だが、父親に発破をかけられたこともあって一念発起。ほだかとともに新しい未来に挑むことになる。しかし――。
この小悪魔、距離感近すぎる!
これは、しがないアラサー農家が、小悪魔に振りまわされながらふたりで幸せを育てていく物語。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 121,490
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.01
文字数 17,251
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.30
赤いドレスを着た黒髪の少女が書きたくて、猫も絡めてみました。
侯爵令嬢ローズマリーの婚約者は第二王子レイモンドだが、彼はローズマリーの黒髪を蔑んでいた。
一万二千字足らずの短編です。
文字数 12,417
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
文字数 29,988
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.04.27
生きていれば辛いこともあるでしょう。
けれども。
どんなことがあろうとも負けはしません、ただ前を向いて歩み生きるのです。
文字数 63,333
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.06
学校での単なる授業として始まったものは、巨大な生き物の出現により、すぐに生き残るための絶望的な戦いに変わります。
楕円姉妹についての教師の話に導かれ、ダーウィンは研究所内で新たな現実に直面しなければなりません。
文字数 5,579
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
関東一円を仕切る九条会の息子である九条雄一と、そのボディガードとして育てられた井上稔は、互いが互いを唯一の親友と思い、助け合ってきた。雄一の常人にはないオーラを感じ取り、ヤンキーが毎日腕試しにやってくる。稔はそんな雄一を守る為に日々奮闘している。二人の生い立ちを知るものは学校にはおらず、稔は雄一の舎弟もしくは金魚のフンだと思われている。主従関係の雄一と稔だが、二人っきりになった時だけは関係性が変わり、雄一は稔に甘える。次第に、雄一と稔の間には、友情以上の感情が膨らんでいく。
※youtubeのシナリオを想定して書いております。
文字数 4,308
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
古くから宮司の家系のカンナ。ある日宮司をしているおばあちゃんのところに稲荷神宇迦之御魂大神が訪ねてきて
文字数 1,430
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
旧家の跡取り息子と付き合っていた青年の話。 付き合っていて問題ないと言っていた跡取り息子と、別れさせようとした両親と、すべてを知っていた青年と。すこしふしぎ、少しオカルト。神様と旧家の初代の盟約。
文字数 4,649
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
「シズルって、女みたいだよな」
中学の時、そう言って自分を笑っていたのは、幼馴染で友達だと思っていた相手、井高翔太(イダカ ショウタ)。
なんだよ。幼馴染なんだから、そういう噂とかを、一番に怒ってくれてもいいのに。お前が、一番に笑うのかよ。
それまで、「ショウタくん」と呼んでいた相手。その相手の裏切りに、志弦は傷つき、彼とは違う高校に進学し、彼とは違う東京の大学に進学した。学ぶ学部だって、ヤツとか被らせない。
これで、実家に帰らない限り、アイツと人生が交差することはない。
そう思っていたのに。
「今日から、よろしくお願いしまっす!」
志弦のバイト先に入ってきた、同じ大学の工学部の後輩、氷鷹陽翔(ヒダカ ハルト)。
似てるけど、名前も違う。年齢だって。顔だって。
「イダカ」と「ヒダカ」。全然違う。なのに。
――どうしようもなく、アイツを思い出してしまう。
氷鷹の持つ明るさのせいか。それとも、その強引なまでにこっちを引っ張ってく性格のせいか。
離れたい。だけど、状況が志弦を離してくれなくて。
「俺、佐波先輩に何かしましたか?」
志弦の態度に不審がる氷鷹。でも、「なぜ」も「どうして」も説明できなくて。
「ゴメン。キミは悪くない。悪くないんだけど……」
氷鷹と仲良くやることはできない。どうしても過去を思い出して、苦しいんだ。
そんな志弦の態度に、めげることなく距離を縮めてくる氷鷹。
「俺、ちょっくら役所行って、名前、変えてきます! ついでにその〝イダカ〟ってヤツも殴ってきていいっすか?」
志弦のために。志弦と仲良くなりたいから。
そんな氷鷹の態度に、硬く閉じこもっていた志弦の心はほぐれてゆき――。
「オレ、氷鷹に会えてよかったよ」
過去のことは彼に出会うために、彼を大事に思えるようになるために用意されてた、ただのステップ。
そう思えるようになった志弦は、氷鷹の差し出す手を、自ら掴む。
文字数 66,191
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.31