「人外」の検索結果
全体で3,085件見つかりました。
「貴方が呼んでくだされば、私は何度でも来ましょう。……たとえ、千年の時を越えても」
聖なる器として生まれた王子と、彼に仕える神馬の化身。
幼い日に交わされた“記憶を超えた出会い”は、時を経て二人を再び引き寄せる。
記憶、霧、夢――何度も失って、それでもまた出会う。
名前を呼ぶ、その一瞬のために。
主従の枠を超えた、切なく、どこまでも優しい恋の物語。
文字数 14,151
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.23
神津市三坂…そこにはちょっとどころかかなり変わった下宿場"河井荘"がある。
噂では住人は人ではないとかなんとか…
そんなある日、北山家次期三十代目当主北山鈴菜は祖父、二十九代目当主北山大五郎の提案により河井荘に引っ越して来た。
しかしそこで出逢った金色の瞳と紅い瞳のオッドアイの少女、木積彼方は猫妖怪の一派の五代目当主の積 斑丸だった!?その他の住人も覚に狐、河童までー!!そんな妖怪だらけの河井荘の奇怪な日常。
別所で掲載していたものを加筆修正したものです
https://estar.jp/_novel_view?w=21672814
こちらに加筆前のものがあります。
文字数 26,518
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.24
仲月喜実紀(なかつききみのり)は学校終わり少し寄り道をして帰宅し眠りに着いたはずが次に目が覚めた時異世界に転生をした
異世界と言ったら絶対に人生がイージーになると喜んでいたので
早速異世界住民に声を掛けたそもそもこの行為自体が間違いだったと知る
―その後野生生活をしていたある日一人の少女錦戸玲那(にしきどれいな)に助けられたどうせ異世界住民だろと思っていたが実は俺と同じ転生者だという事が分かったがその子の話を聞いたら俺は転移したのだと知る
※この作品は金曜日曜更新
なろうカクヨムにも投稿しています
この作品が良ければ感想などいただけるとありがたいです
文字数 110,306
最終更新日 2025.02.15
登録日 2023.06.23
連合・枢軸両の共倒れにより、WWⅡが停戦状態のままで百年が経過した大日本帝国。世界を走る魔力の道・龍脈の集う地である帝都・新宿の裏側では、今宵もまたろくでなし共が闇を闊歩する。刀で魔術師を殺す女子高生と“聖杯”を守護する吸血鬼の青年。億を生き情報屋を営む鵺。花街を牛耳る傾国の美女。花を守る茨の少女。『飛龍』を継ぐ青年に、身に“龍”を継ぐ魔術師と嗜虐を好む拷問屋。――――この物語は、人間と人外によるそんな愛憎と闘争の物語である。
登録日 2016.04.08
辺境の村で平和に過ごしていた村娘、セリア・アレースは、15歳の誕生日に全種族から恐れられる『魔眼』の後継者となってしまった。
本人の意志と関係なく人の敵となってしまったセリアは、忠誠心の高い従者二人と共に世界に立ち向か………わずに迷宮でダラダラと引きこもり生活を満喫する。
それを邪魔するように迷宮へと侵入してくる冒険者や王国の騎士団連中。ついでになぜか魔王もやって来て、今日も迷宮内は大忙し。
「私の平穏ライフはどこじゃい!」
文句を言いながら働くセリアに、希望に満ちた未来はあるのか……!
文字数 156,285
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.01
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
夜空に浮かぶ月には、兎が住んでいる。そんな御伽噺が事実であることは、この世界に住む多くの者達は知る由もしない。だがしかし、それは歴とした事実であり、月兎は百年に一度、この世界を舞台に舞い踊り、自らの王を決めていた。
そして満月となる今宵、己が王になる為に、十色の月兎は地上に舞い降りた。
己の信念、野望を胸に、十羽の月兎は、力を授ける人間を探し、月夜が照らす街に消えていくのであった。
しかし、十色に含まれていない一羽の白兎が他の月兎とは異なり、この街を一望できる高い電波塔の頂上から、酷く暗い街の一画を見下ろしていた。
この白兎は、王になろうとしていなかった。この白兎がこの地に降り立った理由はただ一つ、闇そのものを身体に纏うかのような浄暗の兎を狩る為に、己の魂を使う為であった。
この物語は〝白亜の首狩り〟と〝浄暗の使徒〟と呼ばれた二羽の月兎が、現代で織りなす幻想譚である。
文字数 26,711
最終更新日 2024.12.20
登録日 2023.03.10
世界をカードゲームで救った主人公が、愛する6属性切札ドラゴン娘達に誘惑されて負けちゃう話です。
カードゲームの誘惑で敗北……なにそれえっちぃと思って書きました。
文字数 14,380
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
世界を守ろう、そう約束した神はもう存在しない。
狂った神の下次第に壊れゆく世界に生まれた一人の少年。人に捨てられ、龍に育てられ鬼に出会い彼の運命は大きく動いた。
人だった少年は鬼となる、彼は世界を作り変えるほどに大きな運命を背負う事になった。
※暴力描写、激しい流血描写、処刑描写
※著しい倫理観の欠如がみられるキャラクターが登場します
※男女、男性同士の性交渉を想起させる物があるかもしれません。
▷毎週金曜日21時更新を予定しています。
▷幸せになれるお話ではなく、結末に向けてどう歩いたのかをとつとつとなぞる物です。
文字数 165,909
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.02.28
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
少女ローラは、村の決まりで人喰い鬼の生贄として選ばれた。
普通なら悲観するところだが、死にたがりの彼女には願ってもない話で、ルンルン気分で鬼の棲家へ向かう。
だが、いざ鬼に体を差し出すと、一口かじるや否や「うぇぇ、苦っ!」と言われて吐き出されてしまう。
どうにか死にたいローラは、自身を美味しく食べてもらうべく様々な方法を試みるが——。
※小説家になろう様にも同時掲載しています。
文字数 6,737
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
全寮制の高校に通う普通の高校生、吉田。ルームメイトの鷹木はいつも体調が悪そう。ある日、ひょんなことから、鷹木の重大な秘密を知ってしまう──。
「俺…インキュバスなんだ…!!」
「お、おぉ…?」
インキュバス?性欲過多?なにそれ?いつも体調不良なのは性欲を抑えつけてたから??俺の事が好きって、それまじ??流されやすい受けが、されるがまま人外に取り込まれていく話。
無口大柄美形×お人好し
・思いつきで書いてるので細かいことは気にせずフワッと読んでください。
・インキュバス要素薄いです
文字数 18,152
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.19
フン!お前なんか愛するつもりは無い!私から愛されようなどと思うなよ!私は愛するリラの元で過ごす。親戚がうるさくて断りきれなかったから結婚したが、お前とは白い結婚だ!フン!」
私コレットは本日、ベネディクト侯爵家のクレマン様と結婚しました。これから初夜を迎えるはずでしたが⋯⋯
凄いですね。こんなにも典型的な定型文を使われるとは。凄い感動しましたよ。これはリラさんへの愛ゆえの発言ですかね?
愛とはどんな物なのでしょう?今回はどんな愛のお話がきけるのでしょうか?愛のわからないコレットが趣味の愛のお話を収集するお話。
文字数 6,859
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03