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概要
王牙転生Ⅱ~神亡き世界で流れる様に剣を振るう~ 第百二十章『楽園の王』で完結。
王牙転生Ⅲ~神と共に外海の怪物を剣で食らう~ 第百六十六章『エピローグⅢ至宝』で完結。
王牙転生Ⅳ 雲海戦記セレスティアアバター 大気中
あらすじ
王牙転生Ⅰ&Ⅱ
突如戦場で目を覚ました主人公は自分が魔物のオーガである事に気付き戦闘に参戦する。
元の記憶はなく、持ち前のゲーム知識で現状を理解して生き延びる。
そして遂に人間の発祥の地。結界の塔に阻まれた人間の結界にまで到達する。
父として、神を立たせる存在として、多くの者を導いていく。
王牙転生Ⅲ
神を立てた主人公「王牙」は安定化した大陸を出て、外海の調査に乗り出す。
そこは神が立ったことによって、崩壊した世界が再構成され新たな世界となっていた。
新しい敵『怪物』を相手に王牙の探索の旅が始まる。
王牙転生Ⅳ
精霊の地を正常化した王牙達は次の新大陸へ向かう。
そこはアバターのみが入れる遥か天空の大地。
王牙達は世界樹の苗株を使ったユグドラシルアバターで探索に向かう。
そこでは漂う記憶、メモリーがカギを握っていた。
登場人物
〇王牙 男
主人公。異世界転生者。魔人種オーガ。物理に特化した近接戦闘型。
〇シノ 女
ヒロイン。輪廻転生者。魔人種髑髏。魔法に秀で、世界の根幹に迫る。
文字数 9,668
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.02.04
「最終皇帝オルフェンス・オリジンは三人の妻に裏切られ、世界を征服しながらも没した」。
歴史の授業でそう習った高校生が目を覚ますと、その最終皇帝本人として転生して十六年が経っていた。
十六歳。公式婚約式の日。三人が一列に並んでいる。
第一婚約者アシュレナ・ヴァルトは「役割として扱われること」に慣れ果てた貴族令嬢。
第二婚約者フィリス・エアンは「存在を認めてもらえないこと」を当然と思っている有能な補佐役。
第三婚約者ライラ・ソレイルは「顔以外で見てもらえないこと」に諦めている傾国の王女。
三人全員、笑顔を作っているが、誰も本心を見せていない。
歴史が示す三人の末路は知っている。
アシュレナは家族の反乱と共に去り、フィリスは歴史から消え、ライラは傾国美女と呼ばれた。
原因はすべて同じだ。元の皇帝が誰とも本当には繋がれなかったから。
だから戦い方を変える。
心理学と人心掌握──ただし操作のためではなく、本物の繋がりを作るために。
用件のない会話をする。感情に言葉をつける。相手が言ったことを覚えておく。顔を褒めない。叱らない。追いかけない。
小さな変化が積み重なる。三人の壁に少しずつひびが入る。
やがて歴史の「危機」が訪れる。ヴァルト家が動き、フィリスが消えそうになり、ライラが道具にされそうになる。
そして主人公は気づく。いつの間にか「歴史を書き換えるため」ではなく「この三人と生きたい」という感情で動いていたことを。
計算で始まった恋は、いつから本物になっていたのか。
最終皇帝の歴史を書き換えるのは、策略でも権力でもなく、ただ一つ──本物の愛だった。
文字数 150,443
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.03
高校生の黒田と白田とその周りの笑いあり?涙あり?感動あり?アツいバトルあり?あとその他いろいろの日常
話は基本的に一話完結。短いからさくっと読めると思います。書け次第投稿の不定期更新ですがよろしくね!
登録日 2017.04.09
【※アルファポリスさまの第3回キャラ文芸大賞に応募したく、外部URL登録で応募することにました。外部URLでも応募可能と正式発表があり、アルファポリス様で内部投稿した作品は、ミスで削除してしまいました。当然、見込みスコアも消失しました。お気に入り登録してくださった方々、また、しおりを挟んでくださった方々、ご迷惑、ご不便をおかけして、本当に申し訳ありません。】
死人ゼロの学園コメディ。近未来の日本。時は西暦2040年。高校の新入生で「マシンガンの子」としてすぐに覚えてもらえる、ヒロイン「わたし」の物語。気さくな女子2年の先輩から“撃ち合い部”に勧誘される。慎みがなく裏表が激しい1年生女子。対照的に、堅苦しくなく明るい2年生女子の先輩が繰り広げる物語。
幼い頃から、多人数参加型オンラインゲームをして、大人たちと情報を交換して、育った「わたし」。
eスポーツ『撃ち合い』を巡る、コメディ!
【※表紙画像は、商用利用可能な「キャラクターなんとか機」様で作成しました】
登録日 2019.11.29
北倉堅成。
27歳にして仕事の無い無職で、趣味は痴漢だったダメ人間。
ある日、そんな堅成はいつものように満員電車に乗り込み、趣味の痴漢に興じていた。その日もその日とて満足のいく痴漢を成功させ、下車。しかし、そこからがいつもと違った。
「ちょっといいかな、お兄さん?」
そう言って話しかけてきたのは、シルクハットを被った中年の男。その男は堅成の痴漢を目撃し、ここ数日観察していたのだと言う。
「それで、提案なんだが。君、うちの組織に入ってみる気はないか? 君の腕があれば、たぶんすぐに金持ちになれると思うよ?」
組織。それは、女を女と思わないこの世の屑のような男たちのみが在籍する、いわば裏組織であった。そこでは女の人身売買が盛んにおこなわれており、金次第ではどんなものだって手に入るという。
「じゃあ、そこなら雌奴隷だって作れるわけだ?」
「もちろんだとも。君が犯した女は、君に所有権があるからね。売ろうが所有しようが、全ては君次第さ」
裏組織【ワルプルギス】
そこは、この世の闇と欲望と快楽が同居する世界であった――
登録日 2021.10.19
フラウは平民の少女だったが、貴族へのあこがれから貴族の学校へ入学した。憧れのお茶会で優雅なひとときを送りたいと思っていたフラウ。しかし実際の貴族のお茶会は格付けと陰口ばかりで、優雅さなんてひとつもなかった。
せめて一度だけでも優雅なお茶会を楽しんでみたいと思っていたフラウは綺麗なバラ園に迷い込む。そこには謎めいた男性がいて、フラウは彼からお茶会に誘われる。
実はその男性こそ、この国の第一王子だったのだが…!?
これは身分の違う二人の、恋の始まりの物語。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿してます。
文字数 5,990
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
死にかけ数分前もう声も出せない、まともに回りも見えない。そんな時前世を思い出した異世界転生者。前世のやり残したことに想いをはせ、今世の生が尽きようとした時必死に呼び掛けてくれたその子は••••
文字数 3,112
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
悪徳ホストは『へ』で殺される。ダイイングメッセージは『へ』。この難問をナポレオンは鮮やかに解き明かした。ある夏の日、突然、|友朗《トモロー》の元へ青い髪の美少年から連絡がきた。美少年の名は龍宮寺ナポレオン。日本有数の財閥の御曹司だ。しかし彼は皮膚疾患のため紫外線に当たるとヤケドをしたようになってしまう。そのせいで生まれてからずっと地下の核シェルターに引きこもって生活していた。ナポレオンの命令でトモローは、美人弁護士の神堂クリスと共に神倉海岸で起きた殺人事件を解決するため出向いた。被害者の幡地の残したダイイングメッセージは『へ』だ。すぐに容疑者で第一発見者の辺見レイカが疑われた。彼女の姉が幡地たちに拉致監禁された後に自ら命を絶っていたのだ。そのことが動機で、辺見レイカが幡地を殺害したのではないかと言う。
だがナポレオンはこのダイイングメッセージの謎をまたたく間に解き明かした。そして『ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない』と宣言した。ナポレオンは被害者は『へ』で殺されたと言った。いったいダイイングメッセージの『へ』に隠された秘密とは何か。
事件が解決された瞬間、天才探偵ナポレオンの誕生した。
文字数 40,456
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.08
公爵令嬢ミディア・ベルンシュタインは、極度の近眼と生まれつきの鋭い目つきのせいで、恐れられる悪役令嬢(誤解)。
「このままでは第一王子フレデリック殿下に婚約破棄される!」と焦った彼女は、好感度アップ作戦を開始する。
文字数 101,046
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
「この世界なら、みんななかよしになれるのよ」
鏡の中の少女は、そう優しく微笑んだ。
親の都合で田舎に引っ越してきた「ありす」は、不機嫌なまま古い屋敷を探検していた。
埃をかぶった部屋で出会ったのは、ひとつの鏡。その中には、自分とまったく同じ姿をした少女が映り、彼女は自らを「アリス」と名乗った。
鏡越しに語り合い、孤独を埋めるように仲良くなる二人。
しかし次第に、ありすは現実世界でうまく馴染めなくなっていく。
鏡のアリスの言葉が、いつしかありすの中で“正しい答え”になっていった。
※この作品は他サイトにも掲載しています、こちらは修正したものとなっています。
文字数 26,916
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
資産家・藤堂和馬の死後、親族が集まった書斎で遺言書が公開される。そこには「庭の百日紅の根元に埋めた宝箱の鍵で、机の隠し引き出しを開けろ。そこに真の相続人を記した第二の遺言書がある」という奇妙な指示が記されていた。
長男・修一、長女・雅美、弟・進の三人は、遺産欲しさに必死に庭を掘り返し、ようやく見つけた鍵で引き出しを開ける。しかし、中は空っぽだった。困惑する一同に対し、顧問弁護士の佐伯は和馬の遺言に従い、三人の「手」を確認する。
犯人は、弟の進だった。彼は生前の和馬の筆跡を真似て、偽の遺言書(庭に箱を埋めたという嘘)を用意し、本物とすり替えていた。しかし、和馬は弟の企みを見抜いており、わざと偽物を用意させる隙を与えていた。進の手についていた「青いインクの染み」と、下敷きにされた便箋に残った「本物の遺言の筆圧」が決定打となり、進の犯行と強欲さが暴かれる。結局、全財産は寄付されることになり、欲に溺れた親族たちは何も手にすることができなかった
文字数 2,607
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
[第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしています]
戦国乱世。
武田家の忍び・小助は、尾張へ潜入し、織田信長を利用して今川義元の上洛を阻止せよという密命を受ける。
味方にも追われる危険な任務の果てに、小助は妖しき刀を手にし、若き信長と出会う。やがて彼は、武田・織田・今川・伊賀それぞれの謀略が交錯する中、桶狭間の戦いを裏側から支えることになる。
さらに戦場には、人の野望だけでは語れない“鬼”の影が潜んでいた。
歴史ロマン、忍びの暗躍、怪異との戦いを詰め込んだ、重厚感ある戦国伝奇アクション!!
文字数 39,506
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.07
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。
ある日、会社を首になった弟の元女上司がやってきて、ビジネスの話を持ちかけてきたの。
それは、わたしたちの父親が遺した完全没入型VRゲーム用のプラグインを売り出すというものだった。
何でもそれは特殊なもので、闇市場では百万ドルの値がつくという。
こうして、超有能営業部長であった元女上司によってわたしの平穏な日常は、掻き乱されてゆく。
「背徳は蜜の香り」「罪の花は闇に濡れる」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。
一連の作品群は以下の時系列となっています。
それぞれ独立した作品になるようにしてはいます。
ご参考までに。
冥界からのラブソング
闇に沈み快楽に溺れる
背徳は蜜の香り
罪の花は闇に濡れる
エロスティックな描写があります。
※本格的なエロがはじまるのは、第十四話からです。
倒錯的な性描写があります。
ご注意願います。
文字数 33,951
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31