「第」の検索結果
全体で22,633件見つかりました。
数千年前。突如として世界に世界樹と魔物が出現し、人類の生存区域は激減していた。人類は抵抗のすべ、魔物の侵攻を防ぐべく、城壁国家を築き上げる。
そんな世界で。魔術第一学園に、無能の烙印を押された落ちこぼれの少年がいた。彼は周囲からの様々な嫌がらせを受けながらも、いつか誰もが認める魔法騎士になることを目指して日々努力に明け暮れていた。そんな少年に転機が訪れる。それは、学園の実戦訓練での魔獣狩りの最中だった。想定外の強力な魔獣の出現によって、少年は囮として魔獣の森で置いて行かれたのだ。死に物狂いで逃げる中で、少年は谷底へと身を投げ窮地に一生を得る。だが、魔獣の森から脱出するすべをもたない少年は、魔獣の森を彷徨い――そして二年の歳月が過ぎていた。
魔獣の森で生き抜いた少年の感覚は研ぎ澄まされ、その実力は最弱から最強へ。
二年前、少年を見下していた彼等との再会と――新たな舞台で巻き起こる事件や、主人公の成長と出会い。
これは、落ちこぼれだった少年が努力で掴んだ力で、世界にその名を轟かせる物語。
文字数 6,298
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
侯爵令嬢ロザリーヌは、婚約者の第一王子とそれにひっつく子爵令嬢から色々言われている最中にこの状況が前世でプレイした乙女ゲームにそっくりだと気づく。
言動から恐らくこのゲームのヒロインポジションの子爵令嬢も転生者・・・
王子のことは恋愛として好きじゃないから譲ってあげても構わないけど、好き勝手に振る舞うヒロインちゃんの思い通りになるのは面白くないわね?
___いいでしょう。
わたくし、悪役になってあげましてよ?
但し、それが貴女の望むものかは分かりませんけれども。
***
とってもよくあるやつです。
乙女ゲームとか悪役令嬢とか魔法とか設定モリモリですが短くまとめるための練習で作ったお話なので殆ど活きてません。
著者はハピエン至上主義ですので安心してご覧ください。
甘くなるのは最後のほんのちょっとだけだし内容も大したものでもないんですが保険でR15つけてます。→Rのガイドラインに抵触する要素がないなーと今更ですが思ったので外しました。
※短編→ショートショート→また短編に戻しました。
何度もすみません。
サブタイトルを数字から漢字に変更しました。
文字数 12,065
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.23
アルフォンスは テリウス侯爵家の 五男に産まれた。
侯爵には 三人の妻がいて 彼は正室の産んだ 三番目だ。
この時点で 姉のアリス、嫡男で三歳上のリカオンがいる。
姉のアリスは 嫡男であるリカオンを大切にし、姉に大切にされたよりも リカオンは アルフォンスを大事にした。
アルフォンスも 慕い、甘えたので 益々リカオンは アルフォンスを可愛がった。
アルフォンスは 天才肌で 歩くのも、喋るのも、覚えるのも早く、色んなものに興味を持ち、応用力もあった。
リカオン自慢の弟なのだ。
五歳の時 子供の感染症が流行る。
ちょうど 元帝国の 錬金術師が、領内の帝国に近い 別邸付近に薬草採取に 来ている噂を聞いた アルフォンスは 別邸に居た。
兄弟すべてが 発病して アルフォンスが罹らない様 伝令が着く。
錬金術師エールの 才能に敬服して 弟子にしてもらう為 屋敷に招いている最中の事だ。
エールは 帝国が 山奥の小国から 帝国になる為の発明をしたのだが、禁忌を犯して追われる身だ。
アルフォンスは エールを伴い帰り、エールに診察させた。
感染症は エールが開発した 生物兵器だったので すぐに二人で薬を作り、母親に渡した。
エールは この感染症の薬を作るのに必要な 薬草を取りに来ていたのだ。
第二夫人は 毒殺を恐れ 長男と次女が 手遅れになるまで薬を与えず 死なせてしまう。
アルフォンスのすぐ下の妹は 峠を越しなんとか助かる。
第三夫人は 正室と仲が良かったので すぐ薬を飲ませ回復させた。
兄弟は
女、男❌、男、男、女❌、男、男、女、女、男だ。
結局、王国では 帝国境の辺境伯領とテリウス領の一部で流行り、テリウス領では 薬が間に合い被害は少しだった。
エールは 逃亡中なので 薬の功績はアルフォンスの物となり、王都で表彰され、男爵を授爵した。
次の年、六歳のアルフォンスは 王都で 貴族子女お披露目会 兼 魔力測定に招聘される。
兄のリカオンは 新記録を出し 現在次の年に 新記録を出して最高魔力保持者である 王太子に次ぐ 魔力保持者である。
三男は15位。四男は16位である。
当然優秀なアルフォンスに 期待がかかるが、なんと、魔力0の判定が 出てしまう。
失望したテリウス侯爵は、アルフォンスを別邸に住まわせ 周辺を男爵領にする。
別邸で 領地経営をしながら エールに師事しながら研究する生活。
ちょくちょく遊びに来るリカオンの魔力や、豊富な薬草類、裏山の鉱物など、材料に恵まれて、アルフォンスとエールの魔力、マナの研究は進む。
帝国の追手を 捕まえるために ホムンクルス培養カプセルを 改造した 生態保存装置"落とし穴"を開発する。
落とし穴に入った賊は そのまま保存されてしまうのだ。
エールが犯した禁忌とは ホムンクルスだったのだ。
文字数 13,080
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.08.28
つい1年前まで、勉強をサボり、ゲームに没頭していた高校2年生ソウタは、ロールプレイングゲームである「マジックワールドRPG」(愛称はマジセカ)のオンライン大会で、4回連続優勝し、最年少の優勝でもあったために、その界隈からは「若王」と呼ばれているほどの腕前を持っていた。
サボった分の補修も終わり、学校も落ち着いてきた8月、ソウタはマジセカのソフトを買いに行くことにした。
そのソフトというのが、"ワケあり"と呼ばれており、開発した人も設定が難しすぎてクリアできないぐらいなのだ。そのソフトを、何を思ったのか、「世界最速でクリアしてやろう!」などと考え、意気揚々とプレイを始めた………はずなんだけど、いつの間にか気を失ってるし、なんか別世界に来ちゃってるし。どうやら、ソウタは、マジセカの世界(?)に迷い混んでしまったみたいだね。
彼はこれから何を考え、どう生きていくのか。
高校生初心者作家、拙糸の第一作目です。
文字数 10,928
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.17
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
突然異世界に飛ばされた新宿NO.1ホストの雪。
何もかも環境が違う地で途方に暮れていた雪を助けてくれたのは、この国ルベルゼの王太子ソムーア・ルベルゼだった。
見ず知らずの異世界からやって来た雪を、親身になって助けてくれるソムーア。
しかし、雪はソムーアが何か企んでいて、自分を利用しようとしているのでは?と警戒し、苛立ちを隠せない。
酷い環境で育ってきた雪は、簡単に人を信用する事が出来なかった。
そしてある事情で雪は大きな心の傷を抱えていた。
雪は見返りを求めない善意を信じる事が出来なかったのだ。
しかし、どんなに突き放してもめげないソムーアの優しさと純粋さに次第に絆されていく──。
文字数 39,983
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.27
私ことシェリア・アン・エヴァンズが友人の書いた小説に転生していることに気づいたのは処刑が決定したところだった…。
魔法使いとして生活していたシェリアはこの世界に聖女・マツリカが召喚されることでラ・フォア王国の第一王子に非道な実験の末、処刑を言い渡される。
何とか処刑から逃げて隠居しようとした矢先…見知らぬ男の正体がドラゴンで無理やり契約を結ばされて…。気がつくと、聖女含めたラ・フォア王国から世界征服を企む大罪人として扱われていた。
しかし聖女こそが世界征服を企んでいる張本人であったのだ。
「どうしても大人しくさせてもらえないならラスボス悪役令嬢になってみせますわ!」
そうして闇のドラゴンルカと共に世界征服を阻止し絶対に生き残るために何でもする物語。
文字数 65,050
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.25
旧題:あやかし旅籠~にぎやか動画とほっこり山菜ごはん~
第6回キャラ文芸大賞【奨励賞】作品です。
◇◇◇◇
廃墟系動画クリエーターとして生計を立てる私、御崎小夏(みさきこなつ)はある日、撮影で訪れた廃村でめずらしいものを見つける。つやつやとした草で編まれたそれは、強い力が宿る茅の輪だった。茅の輪に触れたことで、あやかしの姿が見えるようになってしまい……!
廃村で出会った糸引き女(おっとり美形男性)が営む旅籠屋は、どうやら経営が傾いているらしい。私は山菜料理をごちそうになったお礼も兼ねて、旅籠「紬屋」のCM制作を決意する。CMの効果はすぐにあらわれお客さんが来てくれたのだけど、客のひとりである三つ目小僧にねだられて、あやかし専門チャンネルを開設することに。
デパコスを愛するイマドキ女子の雪女、枕を返すことに執念を燃やす枕返し、お遍路さんスタイルの小豆婆。個性豊かなあやかしを撮影する日々は思いのほか楽しい。けれど、私には廃墟を撮影し続けている理由があって……。
愛が重い美形あやかし×少しクールなにんげん女子のお話。
ほっこりおいしい山菜レシピもあります。
文字数 154,142
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.12.04
魔術を使える人間が僅かしかいない世界で、数少ない魔法使いのココット。ココットはひょんなことから裏路地の魔法使いとして恋する女性の悩みを解決していくことに。前半はオムニバス式に三話。愛のない婚約なんて最悪だと婚約者の愚痴をうっかり聞いてしまった令嬢ライリー、浮気者の婚約者に悩む令嬢アメリア、仕事と恋愛に悩む女性カトリーヌの物語。後半は、主人である公爵令息フルオリーニとココットとの身分差の恋の物語。最終章ではすべての物語が一つに繋がります。
第一章から第三章は三人の令嬢が主人公
第四章からはココットが主人公
小説家になろうにも投稿しています
文字数 140,406
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.03
とある国で婚約破棄が行われた。
第一王子と公爵令嬢の婚約破棄だった。
婚約破棄は【公爵令嬢】から突き付けられた。
ろくな理由も説明も無しの婚約破棄だったが、立場の弱い第一王子は嫌がらせとして、新しく辺境伯になった【女傑】と結婚せよと命令された。
辺境伯の元へ行くと、お互いに【一目惚れ】してしまった。
そして、この小説の主人公である幼女が現れた。初々しい二人を【ニヨニヨ】しながら見守るのが今のブームである。
妾に任せるのじゃ!
今からこの、のじゃロリスの快進撃が始まる!
………かも知れない。
※イラストは自作です。転載禁止!
文字数 18,360
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
錆びた鉄の扉を開けると、冷たい空気が鼻腔を刺した。
アレン・アーゼルハインが屋敷の地下に降りたのは、七歳の冬だった。誰にも見つからないよう、夜明け前の時間を選んだのは無意識の選択だったのか、それとも何かに導かれたのか。
地下の最奥にあったのは、一冊の記録帳だった。
黄ばんだ羊皮紙に書かれた魔術文字。そこには、こう記されていた。
《第72号 被験体。魔力循環の兆候あり。外部出力不可。定着率80%。死亡確認:×》
ページをめくるたびに現れる、無数の死亡記録と赤い「×」印。冷たい文面の中に、唯一“生きている”記号を持つ存在──それが自分だと、幼いながらにもアレンは気づいてしまった。
「……俺は、生まれてよかったのか?」
誰も答えてはくれない。父は目を合わせず、母はただ遠くを見つめ、兄たちは侮蔑の目で見下ろすだけだった。
アレンの魔力は、外に出せない。だから魔法は使えない。
だが体の奥では、確かに何かが巡っていた。熱いものが、脈動のように。
「──なら、俺は俺のやり方で、証明してみせる」
その日から、アレンは“魔法が使えない自分”を恥じるのをやめた。
文字数 88,943
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.05
第1話
⸻
タイトル:
第1話「私がいなくなっても、ステージは続くから」
⸻
文字数 224
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
★次世代小説アプリ『QuarterFull』にて、本作が【月間ランキング第1位】を獲得しました!
この作品は『トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル SEASON1』の続編です。
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「俺は俺だ」――。
ゲイである自分を受け入れ、自分自身と向き合い始めた高校三年生・久米香月。
これで、自分らしく生きていけるはずだった。
しかし、恋も、家族も、友情も、自分らしく生きることさえ、何ひとつ思い通りには進まない。
想いを寄せるクラス副担任・縄手章畝には婚約者がいる。
母・香織には、息子にも明かせない過去がある。
そして香月を取り巻く人々もまた、それぞれの願い、それぞれの正しさ、それぞれの幸せを抱えて生きていた。
誰かの幸せと、誰かの幸せがぶつかったとき、何が正しいのか。
そんな彼らの前に、奈良の大地に眠っていた古代の記憶が姿を現し始める。
手研耳命。
役小角。
南淵請安。
そして、時代を越えて人々の想いを受け継ぐ魂たち。
古代と現代。
人間とAI。
恋愛と家族。
共存と秩序。
異なる価値観が交錯する中、香月は再び問い始める。
家族とは何か。
幸せとは何か。
自分とは何か。
そして――
人は、本当に分かり合わなければならないのか。
野球部最後の夏。
奈良県橿原市を舞台に、恋愛、友情、家族、神話、AI、そして時代を越えて受け継がれる人々の想いを描く『トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル』第二部。
理解しきれなくても、認めきれなくても、それでも誰かと共に生きていこうとする人々の物語。
文字数 84,460
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.07.05
天寿を全うし、天の国でスローライフをエンジョイしようと思っていたのに即転生させられました。
挙句、王族…といっても至って平凡な第四姫なので、のんびりマイペースに暮らしていこうと意気込んでいた矢先、国が攻め落とされて…
粘着質な残念なイケメン騎士と平凡な姫のラブコメディ。
話が進むに従って、若干のR18要素も出てきます。
ご注意の上お楽しみください。
文字数 9,577
最終更新日 2019.08.30
登録日 2017.07.30
第一次地球防衛戦争が終結して100年。
その戦いで活躍したエースパイロットのみで構成された部隊の子孫たちは、同じ学校で切磋琢磨していた。
しかし彼らは突如はるか未来へと飛ばされてしまう。
そこで彼らが見たものは、突如襲いかってくる敵の人形兵器とそれを殲滅する伝説の機体だった。
※別作の息抜きで作りました。いつか続きを出すかもしれません。
良かったら別作も読んでくださると嬉しいです
文字数 11,582
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
『この気持ちは墓まで持っていかなければならない。』クエンティンは自分の思いを心の奥に閉じ込める。この気持ちは決して叶わないものだから、と。
アルデリア王国で英雄が誕生した。異世界から召喚された勇者が率いるパーティーが、王国に被害を出していた魔物討伐の旅から帰ってきたのだ。神龍の守護を王国に授け、竜騎士団を作るきっかけとなった。
魔の森との境に出ていた魔物の被害は激減し、国民の生活には平穏が戻りつつあった。
アルデリア王国の第5王子クエンティンはそんな勇者に憧れ、竜騎士を目指す。やがて、成長したクエンティンは青みがかった長い銀髪のせいか、蒼銀の竜騎士と呼ばれるようになる。幼馴染のドナートともに隣国の帝国との戦争に巻き込まれていく。※「見習い騎士と大賢者はダンジョンで運命と出会う」のスピンオフ。単品でも大丈夫です。メイル(攻め)とフィメル(受け)と呼ばれる性があり、女性はいません。男性妊娠の表現があります。子供は卵で産まれます。R18が含まれる部分については※をタイトルの後につけます。(キスまではつけません)
文字数 83,189
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.31
王族に次いで、聖職者達が実権を握る西の大国である【エル・ヴァル】
最後の魔女――ベアトリクスは、聖女達の悪辣な方法によって捕らわれ、処刑されそうになった。
しかし第二王子であるレオンになぜか見初められ、ベアトリクスは処刑を免れ王子の秘書官として王宮で働く事に。
「宗教なぞくだらん。そうだろビーチェ」
「……」
「神に祈ったところで戦争には勝てん。時間の無駄だ。なんだそんな顔をして」
「ここが聖堂で、ミサの真っ最中だからでしょ……ちょっとは自重しなさい」
レオン王子は周囲から偏屈だと言われながらも、その既成概念にとらわれない考えと有能さで、徐々に次期国王として期待されるようになっていく。
そうして第一王子との王位争奪戦が始まると共にベアトリクスへの無茶ぶりが増えていくが、二人の距離も段々と近付いていくのであった。
これは、周囲の理解を拒絶した魔女と、誰にも理解されない王子の二人の物語だ。
文字数 1,128
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
文字数 7,785
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.20
統一世界観第二作目
第一作目のCroSs MiNDとは世界も場所も違う物語、しかし、何かしらの設定的なつながりがある作品
今後公開予定の第四、第五作や執筆予定の機装戦記の延長上にある物語である。
本来原文は特殊な文字(Font)を使用しており、ここでの表示が出来ないことを残念に思う。
原文で特殊文字を使っていた場所はすべて『******』の様に伏字にしてしまいました。
原文と特殊文字でお読みしたい方はご連絡ください。特殊文字で読めるPDFでご提供いたします。
あ ら す じ
二人の神が地上から姿を消してから約二千年、ユーゲンレシル大陸の西、ハーモニア地方にある三国、ファーティル王国、メイネス帝国、サイエンダストリアル共和国は互いに手を取り合い、長き平和が続いていた。
しかし、その平和の均衡を破るかのごとく突如、メイネス帝国が何の兆候も現す事なくファーティルの王都、エアに出現し一日も経たなくしてそこを陥落させたのである。
その陥落の際、生き延びた王国騎士アルエディーは何故、友好関係にあった帝国が突然、侵攻してきたのかその真相を探るため帝国内部へと旅立って行こうとした。だが、それを知る事も許されず王国奪還の為に決起する事になってしまう。
騎士アルエディーを取り巻き、主格から脇役まで総勢60人以上もが登場する笑い、泣き、怒り、悲しみ、そして愛と感動が織り成す会話重視系の幻想英雄譚小説。
帝国が王国に侵攻したその理由は?アルエディーとその仲間たちは帝国に圧制された王国を奪還できるのか?戦いの果てに彼等を待つものは?
争いはいつも誰もが望まなくして起こるもの・・・、そう、それは何者かの手によって・・・。
そして、英雄独りなどで、けして世界を救くえはしない。そこに多くの仲間達と平和を願う人々が居るからこそ、それは実現の物となるだ。
文字数 273,468
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28