「きみ」の検索結果
全体で966件見つかりました。
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
乙女ゲームに転生した私は、6歳の誕生日に前世を思い出した。それは、私が悪役令嬢になったら大好きな弟が廃人になるかもしれないというもの。
可愛い可愛い弟のノア。確かに乙女ゲームの『ほしきみ☆』は大好きだったけれど、可愛い弟の運命よりも大切なものなんてない!
王子との幸せ? そんなものは、私には必要ない!! だって、ノアが可愛くて毎日がとっっても幸せだから。
これは、ヒロインが第1王子を選んだことを想定して、悪役令嬢のアリアが全力で王子とのフラグをへし折ったり、魔術で身体強化を極めたり、運命の人に出会ったり……。
自分と弟の幸せをつかむ物語です。そして、問題は物理で解決します。
第1章 王都編完結しました
前世の記憶を取り戻したり、王家とあれこれある章です。
第2章 領地編開始です
お米を求めたり、魔物を従えたり、運命の人と出会ったり……。とにかく、アリアが乙女脳筋になっていく章です。
イラスト:天宮叶様に描いて頂きました♥️
文字数 173,044
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.06.27
苦手な性格正反対の難あり双子の幼馴染と一週間ひとつ屋根の下で過ごす羽目になる受けの話。
穏やか優男風過保護双子の兄+粗暴口悪サディスト遊び人双子の弟×内弁慶いじめられっ子体質の卑屈平凡受け←親友攻め
学生/執着攻め/三角関係/幼馴染/親友攻め/受けが可哀想な目に遭いがち
美甘遠(みかもとおい)
受け。幼い頃から双子たちに玩具にされてきたため、双子が嫌い。でも逆らえないので渋々言うこと聞いてる。内弁慶。
慈光宋都(じこうさんと)
双子の弟。いい加減で大雑把で自己中で乱暴者。美甘のことは可愛がってるつもりだが雑。
慈光燕斗(じこうえんと)
双子の兄。優しくて穏やかだが性格が捩れてる。美甘に甘いようで甘くない。
君完(きみさだ)
通称サダ。同じ中学校。高校にあがってから美甘と仲良くなった親友。美甘に同情してる。
文字数 216,247
最終更新日 2023.10.14
登録日 2022.05.27
星城高校(男子校)に通う松田蒼空は、友人が類まれなる絶世の(?)美少年であったため、綺麗な顔には耐性があった。
……のだけれど。
剣道部の練習試合で見かけたもの凄く強い人(白崎御影)が、防具の面を取った瞬間恋に落ちてしまう。
性格は良いけど平凡で一途な松田蒼空。高校一年
クールで喧嘩が強い剣道部の主将、白崎御影(しろざきみかげ)。高校二年
一見冷たそうに見える御影だが、その実態は……。
クーデレ美人に可愛く振り回される、素直なワンコのお話です♪
※俺の親友がモテ過ぎて困るのスピンオフとなっています。
※R15は保険です。
文字数 58,484
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.03.31
主人公宇都木静(うづきしずか)(17)は、毎週塾の帰りに公園でランニングをしている同世代くらいの少年に恋をしていた。
ある日、友達とカラオケに来た時に、偶然にも想い人の少年がタバコを吸っている所を目撃し、困惑してしまう。
そんな時、何の因果かホテルで一晩を過ごしてしまった静と少年。
だが、そこで少年が勢いよく謝罪をしてきて静は唖然とする。
「未成年同士なんだからそこまで深刻になんないで…」
そう励ます静であったが、彼の口から思いもよらない一言が…。
「俺…27だけど…」
なんと、静が愛した少年山崎湊(やまざきみなと)は年上のおじさんでしかも"教師"だった。
それを知った静の恋は儚く終わった…はずだった…。
恋する乙女とネガティブ系童顔おじさん教師による年の差ラブコメが始まる!!
文字数 2,623
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
「婚約を破棄する!」
おきまりの宣言、おきまりの断罪。
小説家に○ろうにも掲載しています。
文字数 10,975
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
「悪いのだけど、別れて欲しい。俺が愛しているのは、ラジルニーニャだけなのだ。君のように教養もない女性ではなく、賢くて強くて美しい完璧な女性なのだよ。ハハハッ」
久しぶりに帰って来た、金髪碧眼威圧夫スペードは、自宅のリビングで妻の私ダイアナ、夫の父クローバー、夫の母ハートにこう言い放った。
確かに私は、外出を控えていた時期がある。
エドウィンが頻繁に熱を出していたからだ
でもそれは子供が幼かった頃だけで、
二人が3才になる頃からは状態は落ちつき、社交界に復帰していた。
逆に彼は、何故知らないのだろう?
彼は結婚後、たがが外れてしまったように遊び歩くようになっ夫だが、結婚前はもう少し誠実で、律した様子もあったのに。
そして今、公爵家の事業を切り盛りしているのは、この私だ。
義父母は申し訳ないと言う顔をして、私を泣きそうな顔で見ていた。
「分かりましたわ、旦那様。ただ1か月だけ時間を頂きたいのです。間違いなく出て行きますから」
真摯に伝えれば、夫も折れてくれた。
そこから、ダイアナ達の奮闘が開始されたのだ。
(小説家になろうさんと、カクヨムさんにも載せています)
文字数 22,592
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
彩葉がまだ旧姓だった頃。君島七瀬と何度も偶然巡り会い、恋心を抱き、トントン拍子で結婚をした。
一児の母になった秀才プログラマ彩葉(32)は、二次創作をライフワークにするオタクである。
夫の七瀬(35)は仕事ではカッチリ堅いイメージ-だが、彩葉の前ではただの嫁&娘オタク(本来はゲーオタ)である。
超快適な結婚生活と円満家庭。娘は2歳になる。そろそろ第二子がほしい君島夫妻。でも、あることがきっかけで落ち込んだ七瀬が不能になっしてまった!
どうする? 子作り!?
堅実そうに見えるゲーオタ子煩悩男×秀才プログラマでオタ腐夢の女
◆交際ゼロ日。湖月夫妻の恋愛模様に出てくる、君島夫妻のスピンオフ。※スターシステムだと思ってください。
※単品で読めます。
※えっちしかしてません。
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◆君島彩葉。きみしまいろは。32歳。七瀬の妻で1児の母。プログラマとして在宅勤務する傍ら、二次創作活動をする腐&夢女オタク。ワンコ受けが好き。
◆君島七瀬。きみしまななせ。35歳。彩葉の夫で1児の父。社長秘書でかっちりとスーツを着こなす眼鏡男子。その実は、重度のゲーオタで常にゲームをしている。最推しは愛娘・舞衣(まい)
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※誤字報告ありがとうございます!誤字などの修正は適宜します。
※よかったなと思ったらブクマなどで応援してくれると嬉しいです!
文字数 64,224
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.09
ふと思いついた話を。お話の内容とタイトル上この表記ですが、自分は受けをブサイクとは思いません。
(BLの世界って平凡顔のレベルがものすごく高いじゃないですか)
あと、受けがメンタルもフィジカルも強いと思います。見方によっては一部ざまぁかも。
攻め:王子仁晴(おうじ きみはる)
受け:山尾美省吾(やまおみ しょうご)
文字数 11,773
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
冴えないおっさんの主人公、天符玲 王道(あまふれ きみみち)はオタク仲間達から【テンプレ・王道】とからかわれているがラノベでよく見るハーレム生活に内心憧れていた。ある日、王道は久しぶりに秋葉原の地を踏む。しばらく来ない間に様変わりしている街並みに驚き立ち尽くしていると課外授業で訪れていたお嬢様学校の生徒と引率の教師のグループ6人に遭遇した。
すると突然地面に魔方陣が浮かぶのと同時に空にも大きな穴が開き王道達7人は空の穴に吸い込まれ落ちてしまう、落ちた先はなんと6柱神と呼ばれる神達が治める異世界で別の世界より渡ってきた邪神からこの世界を守る為に神の力を収められるだけの器を持つ6人の女性を召喚したのだそうだ。そこで王道の顔を見た、6柱神のリーダーであり光の神のライアは言った。
「あなたは何でここに居るのですか?」
召喚に巻き込まれてしまったおっさんの夢と希望に満ちたハーレム生活の幕が上がる!?
仕事中の空いている時間に物語を考えているので、更新は不定期です。また、感想や質問にも出来る限り答えるつもりでいますが回答出来ない場合も有ります。多少の強引な設定や進行も有るかもしれませんが、そこは笑って許してください。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
文字数 126,218
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.04.01
人生に疲れた有宮ハイネは、日本に滞在中のアメリカ人、トーマスに助けられる。しかもなんたる偶然か、トーマスはハイネと交流を続けてきたネット友達で……?
「きみさえよければ、ここに住まない?」
トーマスの提案で、奇妙な同居生活がスタートするが………
距離が近い!
甘やかしが過ぎる!
自己肯定感低すぎ男、ハイネは、この溺愛を耐え抜くことができるのか!?
文字数 105,048
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.05.02
乙女ゲームの世界じゃないけどヒロインみたいなポジションの主人公が、
弱ってるタイミングでうっかり悪役令嬢みたいなポジションの公爵令嬢と対峙してしまう話。
※軽いですが、生理ネタが含まれるため、苦手な方はご注意ください。
※この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 11,509
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.09
「あれ? 私どうなったのかしら?」
メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。
正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。
私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。
「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」
なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。
一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。
リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。
領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。
かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。
きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。
そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。
そのことをマーブル様も気づいているのだ。
何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。
「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」
私は瞬いてマーブル様を見た。
頷くマーブル様は言う。
「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」
その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 29,729
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.10
その日は俺、瀬名垣充の高校の入学式だった。
某有名な不良校なので、いつの間にか不良達の喧嘩勃発。鉄パイプの椅子が宙を飛ぶのをボーッと見ていると、その先にいたのは久しぶりに見る俺の大切な幼馴染だった。
無意識に幼馴染みを庇い、俺の頭に鉄パイプ椅子が当たった瞬間、思い出した!
大切な幼馴染み、松林時雨が、前世ドはまりしていたBLゲーム『コイアイ』の推しだったと言うことに。
もっと早く思い出せば、あんなことやこんなことも出来たのに!……あー、もう遅いよ……ね?うぇ?どうしてこうなった!?
幼馴染みカプ
イケメン不良(推し)✕推しの幼馴染み&モブ
ちょっと暗いですがハッピーエンドです♪
瀬名垣充(せながきみつる)
高1
松林時雨(まつばやし しぐれ)
高2
※更新時間は20時から22時の間の予定。
※イラストはAIを加工したものです。
※更新はのんびり行かせていただきます。
※1話は読みやすいよう1500~3000の間で投稿しようと思います♪
※誤字脱字が合ったらお知らせいただけると嬉しいです。
※メンタル豆腐なので優しくしていただけると助かります(笑
文字数 30,446
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.06
甘木南(あまぎ みなみ)は、可愛らしい容姿のせいで度々男から襲われることがあった。
その不遇さにうんざりしながらも、容赦ない反撃をくらわすことである程度避けることが出来ていたのだが……。
学校帰りに暗い公園に連れこまれ、あわやというところでやたらと綺麗な男に助けられることに。感謝して礼を言う南に男は謝礼をよこせと言い、無理やり南の唇を奪ってしまった。
そして男は、南の傍に何度も出没するようになる。
男の正体は、ロベールです。(『きみと運命の糸で繋がっている』に出ていた悪魔です)
藤に失恋?してだいぶ時間を経た後、南との本気の恋に陥ります。
多分、糖度高めかも。
文字数 118,086
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.02.05
侯爵令嬢イリメルは、ある日婚約者であるエーリクに「きみは強いからひとりでも平気だよね?」と婚約破棄される。彼は、平民のレーナとの真実の愛に目覚めてしまったのだという。
ショックを受けたイリメルは、強さとは何かについて考えた。そして悩んだ末、己の強さを確かめるためにモンスター討伐の旅に出ることにした。
旅の最中、イリメルはディータという剣士の青年と出会う。
彼の助けによってピンチを脱したことで、共に冒険をすることになるのだが、強さを求めるためのイリメルの旅は、やがて国家の、世界の存亡を賭けた問題へと直結していくのだった。
婚約破棄から始まる(?)パワー系令嬢の冒険と恋の物語。
文字数 115,814
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
シーニュ王国第二王子を婚約者に持つアンヌマリーは、ある日、隣国の留学生からとんでもないことを耳打ちされた。
「きみ、このままだと一年後に婚約者から断罪されて婚約破棄された上に、一家そろって死ぬことになるよ」
ニナという名の義妹をメイドのように働かせて虐げた、と糾弾されることになると言う。
でも、彼女に義妹などいない。
ニナというメイドなら確かにいるが、「メイドのように働かせる」も何も実際メイドだ。糾弾されるいわれがない。
笑えない冗談かと、聞かなかったことにしようとしたが、少しずつ、少しずつ、彼から聞かされる予言の内容が現実になっていく。
アンヌマリーとその家族が、留学生たちの助けを借りながら、何とか予言から逃れるために選んだ方法は──。
※「とある茶番劇の華麗ならざる舞台裏」のスピンオフ
共通した登場人物は多々いますが、物語としては独立しているので、あちらを読まなくてもお楽しみいただけるはずです。
というか、あちらを先に読むと割とがっつりネタバレしてます……。
文字数 136,330
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.08.01
森に住む天涯孤独の少女・ニアは町に降りると、運悪く変態に襲われてしまう。だが、そこを助けて(?)くれたのはキラーキラーと呼ばれる殺人鬼だった。
殺人鬼は目撃者のニアを消そうとするが…ニアはとてつもないミラクルを起こし、殺人鬼のおちんちんをボロンさせてしまう。殺人鬼が呆気に取られている内に、変態に襲われて脱ぎかけのおぱんつを逃走のため投げ捨てる…!
そうしたら…日記交換ならぬ『おぱんつ交換』を殺人鬼とする事に…何故?
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
文字数 9,123
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
高校受験のためにカナダから単身帰国した芦屋凛は空港で失礼な男六浦大翔に出会う。
大翔は従兄弟の礼央の番の弟で、最初こそ嫌なやつだと思っていたけどーー。
交流を深めるうちに大翔に急速に惹かれていく凛はいつしか、彼が自分の『運命の番』であればいいのにと願う事になる。
大翔も凛を可愛いと思っているものの、何か事情がありそうで…。
超優秀なイケメンアルファ×無自覚美形のオメガの爽やか初恋物語(願望)
※現在修正作業中です。
順次1話から誤字脱字やわかりづらい言い回しや説明不足部分の追加など修正してます。
(話の大筋は変わっていません)
◇爽やかではないかもしれないです。
◇R18展開は高校生になってから。
◇一部オメガバースに独自設定あります。
◇作者溺愛甘々ハピエン過激派なので所々でイチャついてます。
ムーンライトノベルズとpixivでも公開中です。
文字数 216,351
最終更新日 2022.07.04
登録日 2020.12.25
西野愛玲奈(えれな)は少しオタクの普通の女子高生だった。あの日、池に落ちるまでは。
目が覚めると知らない天井。知らない人たち。
「もしかして最近流行りの乙女ゲーム転生!?」
しかしエレナはヒロインでもなければ悪役令嬢でもない、ただのモブキャラだった。しかも17歳で妹に婚約者を奪われる可哀想なモブ。
「婚約者とか別にどうでもいいけど、とりあえず妹と仲良くしよう!」
モブキャラだからゲームの進行に関係なし。攻略対象にも関係なし。好き勝手してやる!と意気込んだエレナの賑やかな日常が始まる。
ーー2023.12.25 完結しました
文字数 670,701
最終更新日 2023.12.25
登録日 2022.06.29