「リ」の検索結果
全体で90,365件見つかりました。
純度100%の筋肉オタク、伊藤叶翔は高校の入学式で一目惚れした背中の持ち主、渡辺藍生に絵のモデルを依頼しようと、彼が所属する水泳部に見学に行く。
だが、藍生の筋肉に見惚れていると、女子を見にきたと勘違いされ、「二度とここに来んな!痴漢」とプールからつまみ出された。
中学時代に筋肉愛でイジられた苦い経験から、わざわざ運動が盛んな高校を受験したのに、このままでは他の部も出禁になってしまう……叶翔の野望である『大好きな筋肉を描いて多くの人に発信したい』が叶わなくなる。
翌日、叶翔は勇気を出して藍生の誤解を解きに行くが、なんだか藍生の様子がおかしくて……?
藍生からの第一印象最悪、好感度ゼロから始まるじれきゅんのち、溺愛ストーリー。
『普通』になりたい。だけど自分の『好き』を諦められない。
そんな葛藤を互いに抱いているのを知らないまま親交を深め、答えを見つけた先には『恋』があった。
『恋する気持ちは筋肉よりもしなやかで強い』
そんなことに気づく、ピュアな主人公二人の成長込みのラブストーリーです。
文字数 84,717
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.08
侯爵令嬢アリスには、幼い頃からの親友ベアトリスがいた。
そしてアリアには、三年前から婚約している侯爵令息エドワードがいた。
文字数 19,353
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.23
「今この瞬間、お前との婚約を破棄する」
婚約者である王太子・アルバートが、聖女・ミリーと口付けを交わす現場に出くわしてしまったレティシア。
しかし彼は、謝罪をするどころか、レティシアに対し冷たく婚約破棄を告げる。
「お前のその完璧なところが、人形じみていて嫌いなのだ」
婚約者を奪われ、実家へ戻ったレティシアを待っていたのは、実父と継母による謂れのない叱責と、周囲から向けられる嘲笑の目だった。
貴族の結婚に、愛は要らない――。
そう自分に言い聞かせて胸の奥へ仕舞い込んだはずの、嘗ての恋。
しかし、ゼハディア帝国の皇太子・イヴァンとの再会により、レティシアの心は大きく揺れ動く。
「愛される結婚の方が、幸せだと思うけどな」
昔と変わらぬ笑顔に、封じたはずの想いが疼く。
婚約破棄をきっかけに、少しずつ変わりゆくふたりの関係。
一度は諦めたはずの恋心が、再び胸の奥で息を吹き返して……。
文字数 82,821
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.09
嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする
レンタル有り
母を亡くした侯爵令息シャルルは、父の再婚相手と義弟のジェイドとリエンを冷遇し、不幸の連鎖から非業の死を遂げる。
しかし死んだはずの彼が目を覚ますと、なぜか義弟たちと出会う前に戻っていた。
今度は悲惨な人生を辿るまいと彼らを大切にしてみたところ、義弟たちに溺愛されるようになりーー!?
愛され義兄の逆行転生BL、開幕!
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本編は完結しました☆
【書籍化決定!】
2022年6月13日刊行です(^^)
番外編を投稿していますが、書籍化改稿前に投稿していた番外編はweb掲載していた時の設定で書いている場面もあります。
※いくつか番外編を更新していますが、R7年12月現在更新メインとしているのは【ジェイドとリエンのやり直し】の番外編です。
よろしくお願いします🙇
文字数 459,645
最終更新日 2026.08.09
登録日 2020.10.04
成人したばかりのエルフ、アルフレート。彼は、十五年目のベテラン冒険者として人族の街レコルナスで暮らしている。
宿代を気にし、屋台飯に釣られ、面倒な依頼には露骨に嫌な顔をする。
危険な冒険より、温かい食事と安心できる清潔な寝床。
前世の記憶の影響か、生活の妙なところだけ手慣れた彼は、綺麗なお姐さんに甘やかされ、首から下がエルフじゃないとからかわれ、仲間に叱られ、呆れられながら、今日もなんとか冒険者をしている。
薬草採取、護衛依頼、商人との交渉、冒険者ギルドの面倒事。
種族ごとの常識、人族の街での仕事の作法、暮らしを支える魔法や道具。
少しずつ認識のずれをすり合わせながら、ちゃんと回っている街の中に、少し変なエルフが混ざっていく。
冒険者の仕事から生活インフラ、社会の隙間で起こる面倒事まで。
暮らしを少しずつ快適にしていく、ゆるめの転生冒険者日常ファンタジー。
※魔物の解体、娼館や花街に関する話題、現代ネタ、時折下ネタを含みます。
直接的な性描写はありませんが、R15相当の表現があります。
※本作はフィクションです。
※小説家になろうでも書いています。(話数はアルファポリスのほうが多いですが、1話の長さが異なり、あちらが少し先行しています)
※下ネタのぼかし方が異なります。
※話の区切り箇所を変えてありますので、あちらとは話数が異なります。
文字数 273,725
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.12
── 目を開けると十歳の頃に戻っていた──
王宮の地下牢で王太子殿下暗殺未遂の罪をなすりつけられて命を落とした私、アンジェリカ·フロスト。
その瞬間に十歳の頃に戻ってしまった。
いや……もうあんな辛い人生は御免なんだけど。しかし、せっかく貰った二度目の人生。ならば長生きしてみせます!
目指せ老衰!寿命を全う出来るよう、目立たず騒がず生きていこう!……そう思っていたのに……なんで、王太子殿下が私に近づいて来るの?ちょっとやめてよ!
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりません。ご了承ください。
※相変わらずのゆるふわ設定です。
文字数 141,838
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.05.17
春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。
次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。
黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。
奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
文字数 13,904
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
前世は過労死した社畜OL。
目覚めた先は、辺境伯爵家の「口減らし」末娘・リーゼロッテだった。
王太子から婚約破棄を突きつけられ、実家からも追放された私は、荒れ果てた領地へと送り込まれる。
魔力も低く、病弱で、何の力もないはずの私。
……でも、前世の知識があれば、この領地は変えられる。
土壌改良、衛生管理、作物の改革、簡単な会計と流通。
「最適化」という不思議な力も目覚め、地道に領地を立て直していく。
最初は冷たい目で見ていた領民たち。
やがて、少しずつ変わり始めた。
「この領地を……私が変えていく」
捨てられたはずの私が、
自分の手で居場所を作り、周囲を巻き込んでいく物語。
努力と小さな奇跡が、
いつしか大きな愛と運命を変えていく。
文字数 201,598
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.30
47歳の調剤薬局勤務の女性、神野榎里子。
愛犬のメルモとレオと共にいつもの散歩をしていたある日、突然異世界へ召喚されてしまう。
しかし王族たちが歓迎したのは、一緒に召喚された17歳の女子高生だった。
どうやら聖女は彼女らしい。
ならば自分はただの巻き込まれだ。
そう判断した榎里子は、王国に見切りをつけて愛犬達と共に逃亡を決意する。
人生47年。結婚17年。夫はモラハラ気質、子供にも恵まれず、いつしか人生を諦めかけていた。
けれど異世界で16歳ぐらいの姿に若返った今なら、もう一度人生をやり直せるかもしれない。
目指すのは自由な冒険者生活、
愛犬達との旅。
新しい仲間との出会い。
趣味を楽しむ毎日。
そして、いつか叶えたかった夢。
これは聖女として世界を救う物語ではない。
愛犬達と共に第二の青春を満喫しながら、失ったものを少しずつ取り戻していく、少し不思議で温かな人生やり直しファンタジー。
ドキドキ、シリアス、コメディ、モフモフ、そしてダークな部分もあります。
文字数 651,427
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.07.09
乙女ゲーム開始前に死ぬ聖女に転生したエミリエは神殿で無能と虐げられていたが、己の死を回避するために攻略対象と魔王討伐の旅に出る。
エミリエは攻略対象の身体欠損イベントを肩代わりし、左目が暗闇に閉ざされ、左手足が動かせなくなった。
攻略対象たちは曇り、絶望。
彼女に恩着せがましく執着し始める。
無事に魔王を討伐したあと、癒やしの聖女が三英雄を狙い急接近。
しかし、攻略対象は目もくれない。
癒しの聖女は、神殿に戻ったエミリエを亡き者にするため痛めつけてくるが、それを知った幼馴染が激昂して…?
傷つき、すれ違い、何を犠牲にしても大切なものを守りたいと願う人々の、一方通行な求愛劇。
※
溺愛度★男性陣→→→主人公
永遠に身体が不自由なわけではないのでご安心ください(終盤、ハッピーエンドを目指す展開あり)
小説家になろう・ベリーズカフェにも掲載中
1章11万字~15万字程度・全5章構成・完結保障
簡単な人物紹介は近状ボード
第19回ファンタジー小説大賞エントリー作品
文字数 65,835
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.25
「姉なのだから、妹に譲りなさい」
伯爵令嬢セシリアは、幼い頃から何もかもを譲らされてきた。
大切にしていたドレス、ぬいぐるみ、仲の良かった侍女、友人。
セシリアが大切にするものを、妹は欲しがった。
「ごめんなさい、お姉様。ダミアン様との子供ができちゃったから、私にダミアン様をちょうだい?」
妹のヴィヴィアンは、婚約者までも欲しがった。
「そういうことだから、妹に譲りなさい」
母親は、いつもと変わらない口調で言った。
一ヶ月後の結婚式は、ヴィヴィアンの結婚式にすり替えられた。
式の準備で忙しくなるからと追い出され、セシリアは途方に暮れる。
「君には、よく遭遇するな」
声をかけたのは、公爵令息のアレクシスだった。
アレクシスは、社交界でも最も注目を集める人。セシリアには当然、話をした記憶もない。
それなのにアレクシスは、セシリアのことをやけに気にする素振りを見せて……。
文字数 45,100
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.26
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
【報告】アース・スターノベル大賞様にて金賞・コミラカイズ賞を
受賞致しました!
応援して下さった読者の皆様、誠にありがとうございました┏○))ペコッ
書籍化・コミラカイズに関しましては詳しく決まりましたら
再びご報告させて頂きます。
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
文字数 255,711
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.01.07
公爵家に嫁ぐため、日々努力を重ねる侯爵令嬢エリーゼ。
婚約者のロードリックが興味を持たない領地の産業についても、自分が学ぶべきことだと信じていた。
そんな彼女をいつも気にかけてくれたのは、ロードリックの親友であるアルベルトだった。
しかしある日、エリーゼはロードリックが別の令嬢と親密に歩く姿を目にしてしまう。
側室を持つことも珍しくない高位貴族の世界。
それでもエリーゼが傷ついたのは、側室そのものが理由ではなかった。
何年も努力してきた自分は、いったい彼にとって何だったのか。
エリーゼが出した答えとは――
※本作は他サイトにも重複投稿しています。
文字数 12,000
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
ある日の放課後、校舎裏で花壇の手入れをしていた上田凛斗に告白してきたのは、憧れの先輩であり校内の人気者でもある上條蘭世だった。
目付きの悪さと暗い性格のせいで恋人どころか友達もいない凛斗は、戸惑いながらもお試しで蘭世との交際をはじめたのだが……
美形溺愛アルファ×三白眼平凡オメガ
文字数 19,778
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.24
気難しい夫エドヴァルドの機嫌を損ねないよう、感情を押し殺し、物静かに従順に生きてきたモーリア・アーナ。
しかし夫から突きつけられたのは「君を愛することは絶対にない」という冷酷な誓書と、「愛想がない人形のようだ」という理不尽な離縁状だった。
自由の身となったアーナは実家へ戻り、本来の天真爛漫で無邪気な笑顔を取り戻す。
ある日、親友に連れられて参加した社交界で、厳しい規律と冷徹さで恐れられる「氷の公爵」ガレン・ヴォルツィヒと出会う。
ガレンはアーナの拙いマナーを注意しようとするが、小柄で童顔な彼女の健気な愛らしさに一瞬で心を奪われ、寒がる彼女に自分の上着を掛けて紳士的にエスコートする。
ところがアーナは、上着を身に纏いながら「この人は怖いので嫌いです」と真正面から告げてしまう。
「俺が怖いだと……」
己の威圧感にまるで無自覚だったガレンは強い衝撃を受け、アーナに振り向いてもらうため、必死に表情を和らげ、不器用ながらも極上の甘さで彼女を溺愛し始める。
やがて心を通わせた二人は結婚。一方、勝手な理由でアーナを捨てたエドヴァルドは、愛されて眩いばかりに輝くアーナが、新しい夫ガレンと仲睦まじく手を繋いで歩く姿を目撃し、後悔と衝撃のあまりその場で卒倒するのだった。
文字数 82,664
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へ逃亡いたします!
レンタル有り旧題:冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へと逃亡しました〜あんな国に戻るなんて絶対に嫌!新しい国で幸せな生活を送ります〜
気付いたら悪役令嬢のロザリンダ・ビビエナに転生していた!?
物語と違った形で罪を被せられて、ラフィ王国の王太子で婚約者でもあるエリオットに婚約破棄を告げられる。
エリオットの隣には瞳を潤ませて此方を見ている子爵令嬢のオリビアの姿……。
シナリオ通りならば、ビビエナ公爵家から除籍されて城の使用人として働くロザリンダ。
けれど、こんな国はこっちから願い下げ。
冤罪と分かっている以上、困るのはそっちでしょう?
双子の力を借りて何とか隣国へ!
酒場で看板娘として生きるロザリンダに迫る危機。
そして訳あり双子の秘密とは?
文字数 132,280
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.01.24
前世でミニチュアやドールハウス作りを愛していた少女リリアは、事故をきっかけにクラフトスキルが存在する異世界へ転生した。
だが驚いたことに、この世界の住人は全員クラフトができるのに誰も本気で活用していなかった。
「住めればいい」
「使えればいい」
そんな考え方が当たり前の世界で、リリアだけが家のデザインや街並みに異常なまでのこだわりを見せる。
森の小さな家から始まった挑戦は、やがて街づくりへ。
さらに異世界初のスーパー銭湯、観光都市、城下町建設へと発展していく。
そんな彼女を支えるのは、正体を隠した謎の青年アルト。
実は彼には大きな秘密があった――。
家づくり、街づくり、温泉づくり、そして国づくり。
元ミニチュアコレクターの少女が理想の世界をクラフトしていく、ほのぼの発展ファンタジー!
【毎日20時更新】
【読者の皆様へ】
本作の表紙にはAI生成画像を使用しています。また、執筆の際に行き詰まった時の相談や、誤字脱字のチェックなど、アシスタント的にAIの力を少し借りています。ですが、ストーリーの展開や最終的な文章は、すべて私自身が心を込めて考えて書いています!
文字数 15,686
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.22
ヴァルデリ王国の王女、ロザリーは幼馴染みで、護衛騎士のジャンが好き。十八歳の誕生日を迎え、自身が政略結婚をすることになると知ったロザリーは、嫁入り前の思い出として、ジャンに抱いてもらおうと画策する。
生真面目で朴念仁なジャンは、普段はロザリーとダンスすらしてくれない。そんな彼を誘うため、ロザリーは修道院で怪しげな薬を手にいれて迫るが……?
文字数 34,048
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.26