「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
夫に何かを期待するから裏切られた気持ちになるの。
もう期待しなければ裏切られる事も無い。
文字数 21,938
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.14
長年片思いしていた幼馴染のレイモンドに大失恋したアデレード・バルモア。
自暴自棄になった末、レイモンドから逃れるように、女嫌いで有名なペイトン・フォアードと一年限定の白い結婚を決める。
しかし、嫁いで行ったその日、初顔合わせで「君を愛することはない。僕に期待するのはやめてくれ」と言われてしまう。
両家の話し合いのもと、愛のない結婚であることはお互い重々承知のはずなのに、なぜ今それを言ったのか。
カッチーンときたアデレードは「嫌です。私は夢と希望を持ってこの屋敷に嫁いできたのですから、ちゃんと愛してもらわないと困りますし、大事にしてもらわないと暴れます」と真逆のことを返した。
あまりにナチュラルに自分の宣言を否定されたペイトンが「え?」と呆けている間に、アデレードは「この結婚は政略結婚で私達は対等な関係なのだから、私だけが我慢するのはおかしい」と説き伏せ「私は貴方を愛さないので、貴方は私を愛することでお互い妥協することにしましょう」と提案する。
さらに「断るなら他によい案を出してくださいね」と詰め寄る。
焦りまくるペイトンだったが、全く何も思い浮かばず仕方なく頷いた。
かくして、愛され妻と嫌われ夫契約が締結された。
出鼻を挫かれたことでアデレードが気になって気になって仕方ないペイトンと、ペイトンに全く興味がないアデレード。
奇妙な夫婦生活を送る二人の関係は少しずつ変化していく。
そんな中アデレードを散々蔑ろにして傷つけたレイモンドが復縁を要請してきて……!?
*小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 336,958
最終更新日 2026.06.12
登録日 2023.10.17
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
文字数 24,736
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
伯爵家の次女セレナは叶わない恋をしていた。
好きな人は、姉の夫である義兄のシリル。
しかし、姉夫婦はどこから見てもお似合いの夫婦だった。
彼への想いを諦め、姉夫婦を見守っていたセレナだったが、ある日突然姉のヴィオラが失踪する――
ショックを受け酒浸りになった義兄、心配する家族、未だ行方の分からない姉。
歪んだ屋敷の中で、ある晩、セレナは過ちを犯してしまうのだった……
愛と罪悪感と疑惑、謎につつまれた姉の失踪。セレナの義兄への気持ちはどこに行くのか……
狂愛系ダークロマンスになります。微かにサスペンス要素もあります。
舞台は近世のナーロッパのふんわり世界です。馬車やペンや船はありますが、鉄道までは通っていません。
※ドロドロの執着愛が苦手な人、サイコパスや、人格障害などに嫌悪感がある方は読むのを推奨できません。(ソフトですが)
※同時にムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 141,961
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.09.12
大学時代に知り合い恋人になり、卒業と就職が決まり、結婚した夏輝と絵美。
お互いに助け合い幸せに暮らしていたが、1つだけ……
夏輝は慣れない仕事のストレスから、気付けば約1年くらいセックスレスに。
そんな大変そうな夏輝の様子を見ていた妻の絵美も、特に何も言わずに夏輝を支え続けた。
そんなある日、久しぶりに絵美が夏輝を誘う。
内気で恥ずかしがりな絵美から誘われた夏輝は驚きながらも誘いを受けるが、しかしその夜、セックスに淡白だったはずの絵美の様子が変だと気付く。
そして絵美から告げられた驚きの事実……
浮気をしたと言う妻とその話を聞かされ怒りながらも興奮してしまう夫、そんな歪んだ夫婦生活の行き着く先は……
※この作品はNTRがメインなので苦手な方はご注意下さい。
一応ハッピーエンドになる予定です。
※ノクターンノベルズにも投稿しています
文字数 57,435
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.13
悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。
「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。
※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。
⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙
『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』
へ移行しました⬇
☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆
※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。
✧• ────あらすじ──── •✧
あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。
カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。
店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。
そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。
裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。
ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。
他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。
文字数 826,214
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.05.08
シエラは、政略結婚で夫婦となった公爵──グレイのことを深く愛していた。
グレイは優しく、とても親しみやすい人柄でその甘いルックスから、結婚してからも数多の女性達と浮名を流していた。
それでもシエラは、グレイが囁いてくれる「私が愛しているのは、あなただけだよ」その言葉を信じ、彼と夫婦であれることに幸福を感じていた。
しかし。ある日。
シエラは、グレイが美貌の少年と親密な様子で、王宮の庭を散策している場面を目撃してしまう。当初はどこかの令息に王宮案内をしているだけだと考えていたシエラだったが、実はその少年が王女─ディアナであると判明する。
聞くところによるとディアナとグレイは昔から想い会っていた。
ディアナはグレイが結婚してからも、健気に男装までしてグレイに会いに来ては逢瀬を重ねているという。
──……私は、ただの邪魔者だったの?
衝撃を受けるシエラは「これ以上、グレイとはいられない」と絶望する……。
文字数 34,712
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.10
騎士のブライドと結婚をしたフローズンは夫がまだ婚約者だった姉を今でも想っている事を知っていた。
フローズンとブライドは政略結婚で結婚式当日にブライドの婚約者だった姉が姿を消してしまった。
フローズンは姉が戻るまでの一年の夫婦の生活が始まった。
更新が不定期です。誤字脱字がありますが宜しくお願いします。
文字数 10,916
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.26
いっそのこと、手放してくださった方が楽でした。
だから、私から離れようと思うのです。
文字数 25,233
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.01
夫を戦で亡くした若き未亡人アイリーンは、幼い息子ルカを抱えて婚家を追い出された。遺産を狙う義兄夫婦にとって、身寄りのない嫁とまだ三つの子は邪魔者でしかなかったのだ。
真冬の街で飢えと寒さに震える母子。もう駄目かもしれない。そう思ったとき二人の前に立ったのは、戦場で鬼神と畏れられるあの将軍だった。
軍神ジェラルド。逆らう者を容赦なく屠るその名は、大陸中に轟いている。人々が震え上がるその男に、幼いルカはなぜかまっすぐ手を伸ばした。
そして怖いはずのその人は、母子をそっと拾い上げた。
「腹が減っているのだろう。……うちへ来い」
ぶっきらぼうで、けれどどこまでも温かい。軍神と畏れられた男は身寄りのない母子を守り、幼いルカをこの世の誰より大切に慈しんでくれた。
やがてルカが亡き夫の家の正当な跡継ぎだと知った義兄夫婦が、手のひらを返して「跡継ぎを返せ」と迫ってくる。けれど、もう遅い。この子を、この温かい家を、誰にも渡すものか。
文字数 5,197
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
僕のいる世界は男性でも妊娠することのできる世界で、僕の婚約者は公爵家の嫡男です。
この世界は魔法の使えるファンタジーのようなところでもちろん魔物もいれば妖精や精霊もいるんだ。
僕の婚約者はそれはそれは見目麗しい青年、それだけじゃなくすごく頭も良いし剣術に魔法になんでもそつなくこなせる凄い人でだからと言って平民を見下すことなくわからないところは教えてあげられる優しさを持っている。
本当に僕にはもったいない人なんだ。
どんなに努力しても成果が伴わない僕に呆れてしまったのか、最近は平民の中でも特に優秀な人と一緒にいる所を見るようになって、周りからもお似合いの夫婦だと言われるようになっていった。その一方で僕の評価はかなり厳しく彼が可哀そうだと言う声が聞こえてくるようにもなった。
彼から言われたわけでもないが、あの二人を見ていれば恋愛関係にあるのぐらいわかる。彼に迷惑をかけたくないので、卒業したら結婚する予定だったけど両親に今の状況を話て婚約を白紙にしてもらえるように頼んだ。
答えは聞かなくてもわかる婚約が解消され、僕は学校を卒業したら辺境伯にいる叔父の元に旅立つことになっている。
後少しだけあなたを……あなたの姿を目に焼き付けて辺境伯領に行きたい。
文字数 39,909
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.06
新入社員として配属された初日。
私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。
「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」
黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。
仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。
でも私は知っている。
この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。
――だって、私の旦那様だから。
会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。
家に帰れば、新婚夫婦。
しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。
社長。
……ちなみに、その社長は私の叔父です。
「課長の妻だから」
「社長の姪だから」
そんな理由で評価されたくない。
私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。
だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。
優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。
仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。
家に帰れば、
「小春、よく頑張った」
と、誰よりも甘く抱きしめてくる。
会社では冷たい上司。
家では私にだけ甘える旦那様。
絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、
甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
文字数 21,609
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.11
静かで穏やかな日常。その裏側には、誰にも言えない“真実”があった。
結婚後次第に強くなってくる互いの両親からの子作りへの重圧。結花と直人は、「両方の親を傷つけないため」に沈黙を守ってきた。けれど、その沈黙は次第に“優しさ”から“重荷”へと変わっていく。
「孫はまだ?」「女の幸せって……」「家族って、子どもがいてこそじゃない?」
親たちの言葉が心を削りはじめたとき——ふたりはある決断をする。「もう、隠すのはやめよう」と。真実を語ったその先に待っていたのは、解放だったのか、それともさらなる孤立だったのか。
子どもがいない夫婦は“足りない家族”なのか?
文字数 5,818
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
サティアは夫ルースと家族として穏やかに愛を育んでいたが彼は事故にあい行方不明になる。半年後帰って来たルースはすべての記憶を失っていた。
サティアは新しい記憶を得て変わったルースに愛する家族がいることを知り、愛しい夫との大切な思い出を抱えて彼を送り出す。
記憶を失くしたことで生きる道が変わった夫婦の別れと旅立ちのお話。
文字数 11,868
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.13
いわゆるSMプレイ(女王様プレイ)は日本では風俗のひとつとして認知さている。
これに対し欧米では生活スタイルとして、女性上位・女性崇拝が確立されている。
なんでも「欧米ではどうだ」などと真似するのはどうかと思うが、私は風俗での芝居じみた女王様プレイにはあまり魅力を感じない。
Mの傾向が強い私ではあるが、「SMの女王」には魅を感じない。
それに対し、人生をかけて一人の女性を崇拝し、そして仕えることを思うだけで私はわくわくしする。
とはいえ、日本はまだまだ男尊女卑の社会である。
わが日本でフェムドム夫婦として愛し合って行くことはできないのだろうか?
この日本で少数派であるSMマニアよりもさらに少数派であるフェムドム関係を築くために、何が必要なのか?
何をすべきなのか?
私は一人の意中の女性を念頭に、フェムドム関係について真剣に考えてみよう。
文字数 102,104
最終更新日 2026.10.18
登録日 2025.07.05
六条商事の一人娘・すみれは、政略結婚を余儀なくされ、自分の人生を諦めたように生きていたが、御門ホールディングスの御曹司・慧に助けられたのを機に恋に堕ちる。叶わぬ恋だと思っていたが、数年後に婚約者候補として現れた彼と結婚する。
だが、結婚生活が始まっても慧はすみれに指一本触れず、まるで家庭内別居状態。そんな中、すみれが『離婚』という言葉を口にすると、彼に激しく抱かれ、甘やかされるようになって――?
「あんまり可愛いことを言うな。見境なく抱いて、壊しそうになるから」
元華族・経営難に陥っている六条商事の社長令嬢
六条すみれ(24)
Sumire Rokujo
×
御門ホールディングス御曹司・取締役副社長
御門慧(32)
Kei Mikado
*・゜:.゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* .。.:*.。.:*・゜
愛されなくても、愛している人と結婚したかった
.。.:*・゜:. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .:*:.
\不器用な両片想い夫婦のじれったい恋/
*執筆期間*
2026/3/30~2026/6/7
*アルファポリス*
2026/6/12〜2026/7/9
※こちらの作品は、ベリーズカフェ・エブリスタ(本名義・Rシーン少なめ)でも公開中です。
文字数 148,326
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.12
私の美しい妻は私のセックスでは満足されず、夫婦関係を保ったまま他の男性との性交渉に臨まれます。妻を失いたく一心で、心から尽くしてきました。そのおかげで妻に捨てられることはなかったのですが、妻の便器として、全てを受け入れる約束をしたのです。そうするうちに私は妻の便器として生きていく覚悟と喜びを感じ始めました。
文字数 74,917
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.10
浮気相手と夫が"致していた"ベッドに置いた離婚届
どうせ夫は私に執着しない……筈だったのに?
「ごめん、嫉妬して欲しかったんだ離婚しないで」
「夫婦のベッドは度が越えすぎなの」
「あーでもその泣き顔、すごく可愛い」
(絶対に実家に帰ろう)
※夫は稀に見るドクズです
「貴族は愛人を抱える人も多いし、目くじらを立てなくても」
「妻と眠るベッドでされても?」
(この人も夫と寝たこと知ってるんだからね)
文字数 78,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.12.27
すらりと背が高い美形の夫(騎士・本業は暗殺者)と、少々太めで平凡な外見をした妻(侯爵令嬢・ズボラな主婦)の家庭内恋愛模様。
夫婦共に三十代。四人の子にも恵まれ、彼らは田舎の領地で幸せに暮らしていたが、騎士の夫に突如王城勤務の命が下る。何が何でも夫と離ればなれになりたくない妻は、王都への移住を決意する。
夫婦と子ども達、そしてクセのある周囲の人間達が繰り広げる、ちょっと生々しくて不合理で、でも愛は溢れている!?日々の物語。
◆SS集です。(1話完結のエピソードもあれば、複数話跨ぐこともあり。エピソードの終わりには<完>つきます)
◆R回には※あり。
◆他サイトに掲載していたものを再編集しました。
文字数 113,031
最終更新日 2026.10.03
登録日 2023.09.30
※当作品は全話執筆済み&予約投稿完了しています。
夫婦円満でもない生活が続いていた中、旦那のレントがいきなり離婚しろと告げてきた。
不倫行為が原因だと言ってくるが、私(シャーリー)には覚えもない。
どうやら騎士団長との会話で勘違いをしているようだ。
だが、不倫を理由に多額の金が目当てなようだし、私のことは全く愛してくれていないようなので、離婚はしてもいいと思っていた。
離婚だけして慰謝料はなしという方向に持って行こうかと思ったが、レントは金にうるさく慰謝料を請求しようとしてきている。
当然、慰謝料を払うつもりはない。
あまりにもうるさいので、むしろ、今までの暴言に関して慰謝料請求してしまいますよ?
文字数 15,490
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.18