「宵」の検索結果
全体で874件見つかりました。
オメガバース設定の世界観です
番いになるはずだった人を寝取られたアルファ×元ベータの不完全オメガ
苦学生の佐々木はバイト先のクラブで容姿の整ったアルファ、安藤と出会う。
元々ベータだった佐々木はアルファの匂いを匂いとしては感じづらい。
けれどその時はとても強いフェロモンの香りがした。
それは運命の番だからだと言われるけれど、元ベータの佐々木にはそれは信じられない事で……。
不器用な二人が番いになるまでのお話です。
明けの明星宵の明星で脇役だった安藤のお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/389891500/730549595
完全に独立した別の話ではありますがよろしければこちらもどうぞ。
短編予定で後半ちょっとだけそういうシーンを入れる予定なのでR18としています。
エブリスタでも公開中です
文字数 20,801
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.01.29
音楽の都と名高いウィルハーモニー王国。楽器を美しく奏でる事が一種のステータスであるこの国で……不運な事に、公爵令嬢のリオーネは触れた傍から楽器を壊してしまう特殊なスキルの持ち主だった。
真っ二つに折れたヴァイオリンを見て前世の記憶を思い出したリオーネは、音楽系恋愛シミュレーションゲーム「夢色セレナーデ」に出てくる嫌味な悪役令嬢に生まれ変わってしまったのだと知る。
作中のリオーネは双子の兄と共に奇跡の双子と称され名高いヴァイオリンの名手として登場するはずなのだが……
いえいえ、私は楽器なんて弾けません。悪役令嬢役? 壊れた楽器を見てこちらが馬鹿にされて終わりです。それにこのままでは公爵家の名誉を傷つけてしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。
なので、家を去ることを決意。隣国は前世の婚約者が大好きだったゲーム「リューネブルクの錬金術士」の舞台。ということで、音楽とは無縁の隣国で錬金術を学びたい! と、奮起する少女の物語です。
※小説家になろう、ノベルバでも掲載中
文字数 219,704
最終更新日 2022.10.18
登録日 2017.05.10
唐棣(はねず)家の庭に植えられた一本の藤が「鬼憑き」と呼ばれているわけは、枯れることなく年中花を咲かせることと、藤の下に緋色の目をした鬼がいると噂されているからだ。
けれども一人娘の薄紅(うすべに)が藤に癒やされ病を克服した為、当主の蘇芳(すおう)も藤を無下に扱うことは出来ないでいた。
薄紅の前にだけ現れる鬼。藤の香に誘われてよみがえる、薄紅の知らない記憶の断片。薄紅に持ち上がった縁談話と、鬼に対する確かな恋慕。
やがて記憶は藤の香に引き戻され、薄紅は鬼が誰なのかを知る。
1ページ1300~1500文字で綴った短編です。
少しだけ暴力的な表現があるエピソードには(*)マークを付けています。
表紙絵は青造花様より。
文字数 24,614
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
スピンオフです。
前作【完結】【R18】初恋は甘く、手が届かない? ならば、その果実をもぎ取るだけだ~今宵、俺の上で美しく踊れ
ラストに出てきた子世代です。登場人物の回に前作の事を簡単に補完。
雰囲気もなにもかも違います。閨教育のあれこれは、今回はなし。
コメディ要素は登場人物の回だけです
ヴァレリーは大人しい女の子だった。
彼女には幼馴染が二人いる。何かにつけてヴァレリーに意地悪をしてくるロランと、泣いていたり一人ぼっちの時に優しく側にいて慰めてくれる理想のお兄さまのような優しいフレデリック。
学園では、明るく快活な兄や姉と違い、本を読み静かにしているような地味な令嬢と、そう周囲の令嬢たちから言われて少々意地悪をされていた。それもそのはず、素敵な青年になり数多の令嬢に大人気のフレデリックとロランが幼馴染のヴァレリーと一緒にいる事が多かったからだ。フレデリックが卒業してからというもの、事ある毎につっかかってくるロランや、意地悪をしてくる令嬢たちから逃げて過ごした。
ヴァレリーが卒業する年、卒業パーティでヴァレリーは思いもかけなかった求婚をされてしまう。果たして、差し出された大きな手のひらに、彼女がその手を乗せるのは……?
異世界、三角関係もの。女の子1人です。
お相手は、隠れ細マッチョ君と筋肉騎士君。
どっちかとの、いちゃらぶハッピーエンドです。
変態要素0……だと思いたい作者。正直もうしますと、プチ(?)執着かもしれないなと、ほんの少し思っています。
文字数 27,276
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.02
高校3年の春、同級生の名取に告白した冬だったが名取にはあっさりと冗談だったことにされてしまう。それを否定することもなく卒業し手以来、冬は親友だった名取とは距離を置こうと一度も連絡を取らなかった。そして8年後、勤めている会社の取引先で転勤してきた名取と8年ぶりに再会を果たす。再会してすぐ名取は自身の結婚式に出席してくれと冬に頼んできた。はじめは断るつもりだった冬だが、名取の願いには弱く結局引き受けてしまう。そして式当日、幸せに溢れた雰囲気に疲れてしまった冬は式場の中庭で避難するように休憩した。いまだに思いを断ち切れていない自分の情けなさを反省していると、そこで別の式に出席している男と出会い…
文字数 129,705
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.23
天涯孤独のマティアスは王立第五騎士団の騎士だ。
隣国から招聘する占星術師を迎えに行く任務を受けたマティアスは、相棒とともに関所へ向かった。しかし様々な不運が重なり、単独行動中に吹雪に見舞われてしまう。
山小屋へ避難するマティアス。すると偶然にも、件の占星術師・アルテュールも吹雪から避難するため小屋へとやって来たのだ。
硝子窓の外は猛吹雪。天候の回復を待ちつつ、酒を片手に寒い夜を過ごすうちに、人肌恋しさからか二人は温もりを分け合うこととなり——。
◇◇◇
物腰柔らかな占星術師(24)×真面目で純真な騎士(19)
【注意/その他】
・サブタイトルに * → R18シーンあり。
・剣の稽古をしているシーンがありますが、暴力的・血みどろ系の表現は特にありません。
・全28話。5.5万字くらい。完結済み。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿してます。
文字数 52,344
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.23
社会人である信濃には苦手な同僚がいる。今宵の酒の席でも彼は色んな人と杯を交わす。……だけに飽き足らず、何故か自分の元までやってくる。他社員からも真面目だけが取り柄とされ、薄暗い雰囲気と喋らないことから避けられている自分の所にまで。
彼、瑛二が自分にしつこく絡んでくる理由は不明。どんなにつれない反応を取っても瑛二は変わらず自分の所まで回ってくる。
だが、ついに理由あって寡黙を貫き通す信濃が、瑛二に自分が彼とだけ喋らない事実を目の当たりにされて、沈黙していた彼らの関係に亀裂が走る。
絡みたがるお節介焼き(α)×絶対に避けたい寡黙(Ω)
※かつて別名で公開していた作品になります。
文字数 16,803
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
マゾヒズムを持っている日々悶々と生きている涼川綾女(すずかわあやめ)。その彼氏(上司)は元々サディズムを隠していたのだが、綾女の性癖に気が付いてしまい、SMプレイをすることに――?
文字数 538
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
数多の初恋殺しですれ違った身分違いの初恋は成就なるか⁈
後宮で奴隷たちが皇帝の寵を競い合ったのは今は昔。現皇帝は皇后ただひとりを慈しむ愛妻家だ。
そんな国で令嬢たちの初恋泥棒、麗しの皇太子の結婚式が行われた。はしゃぐ男たちとは反対に、恋に敗れたご令嬢たちは傷心中。
だけどルルアはひとり冷静だった。
だってルルアにはもっとずっと大切な人がいるから。
華やかで鮮烈で、けれど悪童、放蕩皇子と揶揄される第二皇子セファ。
幼なじみの自分こそが彼の一番の理解者。
のはずが、その日ルルアは思わぬショックを受けることとなる。
セファに一日も早く結婚したいという女性がいる?
所詮は身分違いの叶わぬ恋。おまけにルルアの方が年上だ。いつかはこんな日が来るとわかっていた。
ついに、初恋を殺す日がきた──
と思ったらいつのまにか別の誰かの初恋を殺していたり、殺したと思って安心したら思わぬ反撃を受けて致命傷を負ったり。
殺したはずの初恋に向き合った時、セファは気分が悪いとルルアを連れ出して
「ルルア、ぼくの小さい頃から一番大切で愛する人って誰だと思う?」
今宵、初恋を拗らせた人々の最後の悪あがきがはじまる──!
プライドが高い侍女×高スペックの行き場がない悪童の如き(?)年下皇子の幼なじみ執着愛
物騒なタイトルですが全然平和です。
全10話 44,000字程度の中編です。
全く同じ内容の作品をムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 44,156
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.28
都会の隅で運送ドライバーとして泥臭く汗を流す、杉本拓海。大学時代の挫折、そしてエリートの兄たちへの劣等感から実家に戻ることはなかった彼だったが、両親の入院という報せを受け、数年ぶりに故郷の門を潜る。
そこは、かつて大名に仕えた誇り高き旧家・杉本家。
出迎えたのは、妹の渚。兄の妻であり、拓海の初恋相手である義姉・結衣。そして、かつて拓海の「初めて」を奪い去った伯母・彩乃。さらに叔母・慶子や従姉妹(咲、凛)たち。
今宵、拓海の部屋の襖を誰が開くのか――。
近くて親しき仲だからこそ、その背徳は深く、甘く、戻れない。
文字数 43,668
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.10
ルナルス公爵家の長女として生まれたマーガレットは、社交界デビューの時に挨拶した国王陛下の後ろにいた、三大公爵のひとつ、ルーギス公爵家次期当主のイルゼに一目惚れをしてしまう。
しかしマーガレットには公爵家のルールを背負わなければいけなくて…
不定期となります。
R18は少し先です。
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 84,621
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.10.10
パン屋の看板娘、リゼットには秘密がある。
幼い頃から、壁や物を『透視』する能力があったのだ。
そんなリゼットが淡い恋心を寄せるのは、常連客の騎士ヨルグ。
毎日お店で顔を合わせ、ほんの少しおしゃべりをして。それだけで十分満たされているはずだった。
――そう、彼が向かいの家に引っ越してくるまでは。
「間に合ったみたいね」
リゼットが見つめる先、通りを挟んだ向かいにあるのはきっちりとカーテンの引かれた一室。
その内側で繰り広げられる光景は、本来なら誰も目にすることのない密事。
隙間から漏れる家灯りしか見えないはずの宵闇で、リゼットは今日も禁断の趣味に興じる――。
■一話 800~1000文字ほど
週一、月曜日更新
■ヒーローの自慰が好きな方、寄ってらっしゃい見てらっしゃい(本作は純愛です
■濡れ場は※マーク付き
■ご感想いただけるととっても嬉しいです☆
文字数 206,306
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.01.27
異国の地シンホニア国に、帝国から輿入れした若き王妃セリーヌの死。
王妃としての務めを果たし、民との交流に心を尽くしてきた、優しき王妃の裏の顔は誰も知らなかった。セリーヌ王妃の死は、なぜ起こったのか。なぜ、シンホニア国は帝国の手に落ちたのか、そこには一人の少女の静かなる策略があった。
文字数 21,750
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.10
「ようこそ黒吉原へ。今宵は存分に楽しんでいってくださいな」
すべての感情を仕舞い込み、俺は今日も身体を売る───。
文字数 64,440
最終更新日 2024.11.22
登録日 2021.07.15
死んだはずのイケメンはやはりというべきか乙女ゲームのイケメン王子に転生。
だけどこのイケメンとある事情により可愛いヒロインも綺麗な悪役令嬢も振り切ってモブ令嬢に夢中になります。
*想像の世界のお話です。
*誤字脱字や拙い文章は大きな心で受け止めてください。
*一応最後まで書き終えています。
文字数 14,955
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.08
たくさんの顔を持つ『エル』。
彼女の進む未来は、一人の魔女の切なる願いから、巻き戻り、再び人生をやり直していた。
ある時には“ライラ”、また別の顔は“リエル”と呼ばれていた。
魔女の後悔とは、願いとは…。
文字数 28,717
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.28
【あらすじ】
舞台は、今とは異なる歴史を歩んだ日本。かの"大戦"終盤、軍部は戦力増強の為に日本各地に封じられていた妖怪を解き放ってしまう。
しかし、軍人に妖怪を掌握する力はなく、東京は妖怪達に外国の軍隊ではなく妖怪によって壊滅させられた。
復活した妖怪達を調伏するべく、一時は廃止されていた陰陽道並びに陰陽師が復権。
間もなく、日本改め日ノ本(ひのもと)は陰陽師が中心となって国政を取り仕切る京都の"朝廷"と、数多の妖怪を傘下に収めた鬼の一族が支配する鬼ヶ島の"幕府"に分断され、血で血を洗う殺戮が繰り返されるようになる。
"幕府"の序列二位にして軍事権を委ねられている鬼、覇桜義経はある晩春の宵、"幕府"に楯突く鬼を討伐せんと軍勢を率いて因幡国に出向いたが、あの一歩のところで獲物を取り逃がしてしまう。
何としても首を獲ろうと探し回っているうちに、得体の知れない結界を破ってしまった鬼の前に現れたのは、見目麗しい一人の巫女だった。
この日、出会わなければ良かった、出会うべきではなかった二匹の獣の物語が幕を開ける。
文字数 233,553
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.03