「怨」の検索結果
全体で395件見つかりました。
ノベプラに投稿した作品です。ホラー初挑戦で、設定は現代の高校生…です。
…ちなみに嫁に読んでもらったら「夢に出てきたらどうすんの!殺すぞ!」…と怒られました………嫁の方が恐いと思いました………((( ;゚Д゚)))
※修正しました。
文字数 7,949
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.11.01
・事例 壱 『コウシュ村』
『自分』は真冬に似合わない服装で、見知らぬ集落に向かって歩いているらしい。
何故『自分』はあの集落に向かっている?
何故『自分』のことが分からない?
何故……
・事例 弍 『ナトリさん』
我が校の七不思議には、ナトリさんというものがある。それを実行したのが運の尽きだった。
(※ホラー成分皆無だったので書き直しします。)
・事例 参 『??』
──────────
・ホラー編と解決編とに分かれております。
・純粋にホラーを楽しみたい方は漢数字の話だけを、解決編も楽しみたい方は数字を気にせず読んでいただけたらと思います。
・フィクションです。
文字数 72,543
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.02.26
異世界転生をした僕はオタクである。
皆様は異世界だと何を思い浮かべますか?
僕の転生した異世界はタワマンはあるしエアバイクもある⋯⋯だが奴隷は存在するし魔法もある。そんな世界だ。
インフラがしっかりしてテレビもある。しかし、日本アニメと同じクオリティのアニメは存在しない。
退屈の極み。無駄にある時間を魔法訓練に費やしていた。
そんなある日、父に奴隷のサシャを与えられた。運命的な出逢いだと思う。
彼女に魔法を教えていると夢ができた。
無いのなら、作れば良いのだと。
魔法があり基本なんでもできる世界だから想像力が欠如した世界に作る。オタクの夢を。オタクの憧れを。
『この世界に魔法少女を降臨させる』
崇高で尊き夢を実現するために僕は紛争する事にした。
魔法少女を輝かせるには当然敵がいる。それも簡単だ。
『自分達で悪の組織を作れば良い』
僕は魔法少女の組織と悪の組織を作り上げて戦わせる事にした。
王道というテンプレを意識しオタクの憧れを叶える
目標は深夜アニメの魔法少女であり、何故か多い鬱展開は絶対に起こさない。
そのせいで世界は困惑と混乱の渦に叩き落とされ、人間の怨敵の魔王軍の戦力を越えてしまう力を手に入れた。
世界が魔法少女と悪の組織に悪戦苦闘している事など僕は知る由もなく、ただ夢のために少女達を育てていた。
世界最高の魔法少女が活躍する白熱の王道ストーリーが今、始まらんとす!
注意事項
※魔法少女の登場は数話かかります
※文字数は2000〜3000を目安にしてますが、オーバーする時があります
※奴隷が存在します
※暴れます
※犯罪行為は犯罪なのでしてはいけません
※作者の癖及び偏見が出て来る時がありますが、気にしないでください
※『他視点』を多用します
※感想をいただけると作者は喜びます
※注意事項は後々増える可能性があります
文字数 126,267
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.18
私には生前の記憶が全くない。
だけど同じ存在である吉田君は博識で、私がすでに死んでいる幽霊であることや、深い恨みや大きな未練がある場合は死んだ後に怨霊というモノになってしまうということを教えてくれた。
吉田君曰く私は途方も無く大きな恨みか未練を持った怨霊らしく、怨霊でも近づきたくないレベルの怨霊らしい。
しかし私には記憶が全くないため、自分がいったい何を憎んでいるのか、何に未練があるのかが分からない。
ただ怨霊になった私は常に、肌身離さず3つの物を持ち歩いている。
吉田君が物の名前を教えてくれたが、それは『日記帳』と『ボールペン』と『ラブレター』という名前の物だそうだ。
それが私自身に残った物。不思議と温かに感じる物だった。
私はいつしか、勝手についてきた吉田君と二人で記憶を取り戻し、幸せというモノを掴むという漠然な目標を立てて旅をすることになった。
文字数 90,942
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.05.20
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。
お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。
優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。
そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。
“護りたい”と願い、禁忌に触れました。
禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。
“禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。
“魔物”は人です。
元は人「だった」のです。
禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。
時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。
元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。
竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。
お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。
たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。
“お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった”
“私の子供を返して!”
“この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!”
“──悪魔、悪魔よ!!”
“元はと言えばあんたが──っ、”
“あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。”
怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。
…それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。
“災厄”を消し去るまで。
──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。
誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。
“ああ、私は間違っていたのか──”
この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。
それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。
“禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう?
“お姫様”は“また”喪うのでしょうか…?
これは、そんなお話しなのです。
文字数 9,990
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.02.22
卑劣な黒い影の犠牲となった邪滅のアリサ
悲閃拳のアンズVS黒い影の戦いの最中(さなか)、皆と別れたくないという気持ちが妄想や希望を実物化する能力をコウに目覚めさせた。
息を止められた絶対絶命の危機を(巨大なタライを相手の頭の上に落とす。というコントのような攻撃)によってからくも逃れる。
それが、黒い影の怒りに触れ、絶望の黒い霧(幻覚の地獄)を出させてしまう。
そして、現場に駆けつけたばかりに学生(アリサ)殺しの罪をきせられ、警察に追われる事となってしまったあさみは、 アンズは
大事な親友を失った怒り、深い悲しみから生まれでた圧倒的な力で黒い霧をも打ち破り、撤退にまで追い込んだ仇(かたき)の黒い影を追って夕焼けの空にその姿を消した。
この事件は、能力を持つノエル・スズフミ・コウには平和を取り戻す為には避けて通ることのできない悪魔との戦いを覚悟させ
何の能力も持たないひとみ・ジェネ・イフには大切なものを守る為の力を欲(ほっ)させた。
何十年もの時をこえ、解き放たれる幼き兄弟の怨念!
不良少女の涙が新たな未来を切り開く!!
次回予告
呪われし二対の妖刀VS思い出のペンダント
メイン ソラ アリス ジェネ イフ
文字数 36,986
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.04.18
僕は呪われた。1週間後に心臓発作で死ぬ呪いだ。
友人から送られた一つの動画。どうやらそれが原因らしい。
そして今日が僕の命日になろうその日。
テレビからは、長い髪を前に垂らした女が這い出てくる。
後悔はない!と仕方の無い己の死に覚悟を決めたが、一つだけそれが思い浮かんだ。
年齢=彼女いない歴
←これだ。せめて告白くらいはしておきたかった。しかし今からではもう遅い。
そしたら仕方ない。やるべきことは一つ...
『好きです!付き合ってください!!』
目の前の怨女に告ってやった。
この後の展開は本編をお読みください。
登録日 2019.04.22
剣。剣だけが僕の全てだった。家族も村も何もかも捨てて、剣だけを信じ振るう日々。でも、僕は闇に侵され、怨みを背負った。剣だけを信じて、今日も命を刈る。
黒い騎士となった僕は、他人の復讐のため剣を取る。でも、僕は僕じゃない。この世界で、僕はたったひとり。
村は焼け、城は腐敗し、人は狂う。それはいいんだけれども、僕の夢は、ただこの剣で何もかも切りたいだけ…
望まないまま、魔王となる僕の物語
文字数 157,791
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.08.18
ある日、元ベータテスターの兄に誘われ「フリープレイオンライン」というよくあるVRゲームを始めた比奈利
はある時はPKをしたり、またある時はイベントをひっかきまわしたりと様々な混乱を生むプレイヤーとして有名になる!・・・かもしれない物語。
処女作なので至らないところが多々あると思いますが、温かい目で見ていだだけると幸いです。ちなみに作者はMMOをやったことはありません。更新は不定期です。それでも最低週5はあげるつもりです。ちょくちょく修正が入ります。小説家になろうにも投稿しています。
12/13 プロローグと3話の一部を変更しました。題名を少し変更しました。
12/14 3話と4話の一部を変更しました。
12/15 5話のステータス表記と一部を変更しました。
12/16 6話の最後に少し文を足しました。6話の仮面のステータスの一部を変更しました。
12/25 初心者の糸のステータスの表記を変えました。仮面系のステータスの表記を変えました。
12/28 スキル欄を5レベル上がると一つ枠が増えるように設定し直しました。
12/29 スキル欄に暗殺術追加しました。
文字数 71,997
最終更新日 2019.03.23
登録日 2018.12.12
ある日、息子が背中に怨霊を載せて帰って来た。中学の部活の皆で、心霊スポットに肝試しに行ったら、
「寒気がして、尋常じゃない感じのモノが居た。」
と、見えはしなかったけれど、
文字数 2,458
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
平将門は大怨霊じゃなかったようです。かと言ってペットでもありません。
薄暗いどこかの部屋。狭い脱衣所。
機嫌を表すような楽し気な鼻歌が聞こえてくる。
まただ、と守矢鈴は思った。
先にある小さ目な風呂場で、女の人が山姥みたいに髪を乱してのこぎりを引いている。
浴室内の鏡には目を血走せ一心不乱に何かを切っていた。
登録日 2025.02.01
オカルト好きの令嬢リゼットは、友人のノエルの策略に嵌りエミール王子から婚約破棄と追放を言い渡されてしまう。
そんな彼女の追放先に選ばれたのは、城主の怨霊が住むと言われている陰気なシュヴラン城だった。
未知との遭遇にワクワクの止まらないリゼット。
そこで出会った亡霊エドワードの頼み事を聞いているうちにどんどん仲が深まっていき……
怪異に愛されハッピーエンドのお話です。
文字数 8,821
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
今回の話はRPGゲームによくある『王道』を主軸にストーリーが進んでいきます!
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※※*
約100年前、勇者が魔王を倒して世界に平和が訪れた。しかし、世間には広まっていない口伝があった。魔王は倒される前に必ず甦ると言う呪怨を残していたのだ。
それを危惧した一部の有力者達は、次世代の勇者を守り育てるため、山奥に集落を作り隠れ住んだ。いつか復活する魔王を倒すために、勇者の血脈を絶やさぬように育成するために。
そしてちょうど100年が経ち、ついに魔王が復活しようとしていた!
魔物が活性化し世界が闇に飲まれようとした時─
勇者が立ち上がる!
………かも知れない。
文字数 100,161
最終更新日 2021.08.14
登録日 2020.11.07
この世界に当たり前のように体現し、しかしほとんどの人間には視えない”霊”と呼ばれる存在。
生前の怨みや未練、その強い念から生まれた霊がもたらす災厄に対処する術が呪術であり、それを扱う人間を《術師》と呼ぶ。
時には悪霊を祓い成仏させ、時には相手を呪い、時には増益や息災のまじないをかける。
それが術師の仕事であり、存在意義となる。
そんな非科学的な力と存在を相手取る術師でありながら。
大学生でもあり、骨董品店の店主でもある叶堂千景は、視える人間、視えない人間、様々な人と関わりながら今日も平和な非日常を過ごしていくのであった──。
「ふふ、雑魚め。私に呪ってもらえることにせいぜい感謝しながら死ねよ」
◇ ◇ ◇
※本作はあくまでもフィクションです。
※安易に真似しないことをお勧めします。
文字数 318,466
最終更新日 2023.06.25
登録日 2021.08.07
神の啓示によって勇者に選ばれたマルスは、聖女アルティア、魔術師オーガスト、盗賊ロアン、戦士グリントと共に魔王討伐の旅に出る。
魔王との決戦の中で、マルスは盾にされたアルティアを魔王ごと刺し貫くという決断を下す。その後、解呪出来ない呪いで死にゆく身体と共に罪の意識を蝕んでいた。
病床の彼を見舞う仲間達が、ある時訪ねてくる。彼等の話の中で明らかになるのは、アルティアの聖性とは程遠い傲慢で自己中心的な言動だった。
彼女は神の声を盾にして仲間を支配し、誤った神託によって人々と仲間を混乱と危機に陥れる。オーガストは彼女の言動に疑念を抱き、聖女としての正当性を否定する。マルスもまた、彼女に振り回されながらも、使命と信仰の狭間で苦悩していたのである。
帰還後、幼馴染との穏やかな時間の中で、マルスは赦しを求めるが、夜ごと枕元に現れるアルティアの亡霊が彼を苦しめる。
「なぜ私を殺したの?」という怨嗟の声が、彼の心を静かに、確実に崩していく。
世界は救われた。だが、マルスは神の罰により死を待つだけであった……。
文字数 29,476
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
霊界の秩序を司る「女性怨霊協会」。
地雷系メイクの会長・花子さん。
冷静沈着な医者・アクロバティックサラサラ。
清廉潔白な元巫女の怨霊・姦姦蛇螺。
その幼馴染3人組を中心に女性怨霊協会は
日々ドロドロとした派閥争いと政務に明け暮れていた。
ある日、呪いの女王・貞子が、現世の青年・健一をDVD内に引き込み、「受肉」するという前代未聞の不祥事が発生。
これを機に、霊界の政治バランスは一変する。
三ヶ月に一度、貞子の肉体維持のために
呑気に霊界を訪れる川里健一。
彼の放つ「無自覚な光(ショタ属性)」は、
多くの冷酷な怨霊たちの庇護欲や乙女心を呼び覚ます。
※山村貞子と、終わってる男の愛のライフプラン ――
の外伝作品となります。
文字数 12,781
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.12
ホラー×あやかし×微恋愛×現代ドラマ×飯テロ×同居が合わさった物語。
中学3年生の鈴宮ナナの母が交通事故で死んだ。身寄りがないナナは、入籍前だったが、母と結婚する予定だった男との同居生活をすることに。ナナの父親代わりになったのは、23歳の売れっ子漫画家水瀬エイトだった。
保護者代わりのエイトはなんと半妖で死神の血をひくらしい。エイトが経営する定食屋では寿命を半分もらうかわりに怨み晴らしをしているとのことだ。
見た目とは裏腹に料理雑学、家事雑学をいっぱい知っている雑学家事男子(カジダン)だった。アシスタントと店員も個性的な半妖怪!
怨み晴らしやとしての客の依頼を引き受ける傍ら、
ボランティアで子ども食堂を始めることに。子ども食堂を通じて地域の人々との人間ドラマが繰り広げられる。
本当の家族になるために、二人は生活を始める。
母親の仇をエイトに頼んで討ってもらうが、どこか気が晴れないナナ。自分の寿命が半分になってしまい、辛い日々。
怨むことで満たされないこともある。
ナナに生まれた好きの気持ちはどうなる?
文字数 101,806
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.12
時は、「明冶」九年春
主人公「武田隼人」を中心とする、風雲寺高校「華組」に集う戦国武将の末裔達
風雲寺高校は、文武において全国の頂点に立つ帝都東京の公立学校である
「華組」はその中でも華族、士族の子弟や成績優秀者の集められた超エリート学級である
華組の生徒達は、戦国時代から続くお互いの因縁に翻弄されつつも、やがて成長しながら仲間としての深い絆を育んでゆく
そんな彼等を率いて、帝都を破壊せんと企む秘密結社「北斗」に対抗する「土御門晴正」を中心とする機密省「帝都防衛省」
北斗は、様々な呪術を駆使し、全国に眠る怨霊等を使役、街や人々の破壊、殺害を行い帝都を恐怖に陥れる
華組は、表向きには超エリート学級であるが、本当は、これらの脅威に対し、自らに彼等の先祖である戦国武将を降霊して戦うための適合者である「憑り童」として全国からとして集められた戦闘集団であった
帝都防衛省はこれに対し、帝都の霊的波動の歪みを感知する技術及び、その場に結界を張り異空間を形成し、その中で戦うことにより人々や街並みを守る手法を編み出した
しかし、北斗はより強力な呪術や怨霊、そして、呪力を増幅させる装備等を開発してこれに対抗する
こうして、華組の生徒達にも命の危険が及ぶようになると、帝都防衛省は、霊電子機動式甲冑「天鎧」を開発、北斗との決戦に挑む
文字数 14,788
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.08