「文化祭」の検索結果
全体で356件見つかりました。
春川高校の佐藤悠斗は、幼馴染の美咲とクールな結衣に囲まれ、学園生活でドタバタの日々を過ごす。文化祭や修学旅行で恋と友情が交錯し、騒がしいラブコメが幕を開ける!
文字数 8,331
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
「君の声が、僕の夢を動かした――。」
高校三年の春。
物静かな脚本志望の男子・相原夢翔(あいはら ゆめと)は、
朗読劇の配役オーディションで
ひときわ澄んだ声を持つ少女・七瀬花音(ななせ かのん)と出会う。
将来に迷う夢翔。
声優という夢に一歩踏み出したい花音。
すれ違いながらも交差する、ふたりの“夢”と“恋”の物語が動き出す――!
文化祭、卒業、進路、そして告白。
やがて彼らが選んだ道は、
「自分だけの夢」ではなく「一緒に描く未来」だった。
読めば心が温かくなる、
青春×恋×夢を詰め込んだピュア・ラブコメディ!
文字数 14,173
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
「文化祭に女子が来ねぇよ!
おいどうするお前ら」
数年前に新設された
『私立光風館中学・高等学校』
は何とこのご時世に男子校だ
ここには隣駅に存在する超名門
かつ偏差値日本最高峰の男子校
海聖学園中学・高校の入試での
不合格者優先で無試験入学させた為、
二流の秀才ばかりが集まっていた
ネームバリューも進学実績も
無い、去年一昨年の文化祭は
教師たちに主導権を握られて
まるで発表会という有り様
そんな状況に不満を持った
思春期真っ盛りで女の子に
興味津々な
彼らが立ち上がったけれど……
文字数 22,278
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.07.11
文字数 22,703
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.31
川口 奏汰には去年の春からずっと好きだった子がいた。その子とは特別関わりがある訳でもなく、一度だけ隣の席になった事があるくらいだ。そんなある日、『文化祭実行委員』をやることになった僕はその子との交流が増え、恋が進展していくのであった。
登録日 2017.06.25
中学一年生の待井深白(まちいみしろ)は、パッチワークキルトが大好き。
はじめてできた友だちに、手づくりの作品をプレゼントしたいと張り切っていたけれど……
友だちやクラスの気になる男子とふれあい、自分の「好きの気持ち」を見つめていく。
文字数 76,423
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.27
私、別役柚香。高3の文系/理系コース選択を前にして悩む私には、たった1つの望みがある。それは、来年もあの人を眺められるところにいたい、ということ。あの人……というのは、七ツ役くん。1年の文化祭のときから見つめ続けていた憧れの人。でも、七ツ役くんは理系コースに行くことがほぼ確定! 数学が苦手な私は、それでも理系コースを志望……し、しぼう、したい。す、好きなことのためなら、苦手の克服だって、できる、はずだよね!
文字数 59,794
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.01.30
県立桜ノ宮高校の図書館には、ちょっと不思議な「受験相談室」がある。カウンターの上に置かれた、りんご型の古びた栞。受験にまつわる不安や焦りがピークに達したときだけ、その栞に宿るあやかし達が、こっそり顔を出すのだ。
三年生の颯亮は、頭は悪くないはずなのに、模試の成績もやる気もどこか空回り気味。そんな彼が、ひょんなことからりんごの栞を手にした瞬間、図書館の空気が変わり始める。赤ペン片手に答案を添削したがる幽霊、燃えやすいノートを抱えた座敷童、夜の図書館で鬼ごっこを仕掛けてくる影たち。にぎやか過ぎる「あやかし受験相談室」は、勉強の邪魔なのか、それとも背中を押してくれる味方なのか──。
現実主義の咲希、笑ってごまかす親友の央茂、まじめ過ぎる梨湖や瑠実香、無愛想な司書・典寛たちも巻き込みながら、図書館と神社を行き来する受験シーズンが始まる。模試、文化祭、推薦入試、本番入試、そして合格発表。泣き笑いの一年の中で、それぞれが「合格」よりも大切な、自分なりの答えを見つけていく。
文字数 187,329
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
全学年の中、部活に入っていないのはたったの2名。
成瀬 樹(なるせ いつき)17歳
市川 耀介(いちかわ ようすけ)18歳
成瀬はクラスに馴染めず、休み時間、放課後はいつも1人。
市川はその180°反対の性格。
クラスの中心人物。学校帰りは他校の帰宅部仲間と遊んで帰っている。
成瀬は、市川のことを一生関わることはない人間だと思っていたが、文化委員が同じだったことをすっかり忘れてしまっていた。
真反対の2人が、文化祭をきっかけに少しずつ近付いていく__
この物語は文化祭準備開始から文化祭最終日までのそんな二人のお話です。
文字数 3,021
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.05
「クラウンゲーム」というゲームが高校の文化祭最終日に行われる。
そこで王様になると、なんでも3つ命令や願い事が叶えることが出来る。
参加資格は高校二年生の一度きり。
命令するのは欲しい物? 無理な我儘を通すこと? それとも好きな人を恋人を指名する?
王様になって幸せを掴むことは出来るのか……?!
初投稿です。
お気に入りして下さって凄く嬉しいです。
有難うございます。
文字数 111,768
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.01.12
~推しだけど、推しじゃなくて、同級生で。~
解散した学生アイドルユニット、「スワロウテイル」を今もなお推し続ける東山いちご。
そんな彼女の前に、かつてのユニット内の推しの一人であるミズが転校生として現れた。
だがいちごは、過去のユニット時代に恋焦がれすぎているあまり解散後も活動を続けている今の彼女を推してはいない。
推しだけど、ソロでは推していない。そして尚且つ同級生である彼女の心と素顔へ、いちごは文化祭をきっかけに触れていく事となる――。
文字数 25,763
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.02
兄はいくつもの有名なロックバンドをよく聴いていて、隣の部屋にいる私の耳には、嫌でもこびりついていった。
最初は少しうるさく感じたけど、その音楽には"嘘"がない気がした。兄と同じく、ハードロックを追うようになった。
私も素直に喜怒哀楽を叫んでみたい。音楽という形で。
でもそれは周りに言えなかった。「女の子らしく」という無言の圧力の中、私は小さくなっていた。
文字数 1,270
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。
幼馴染だった三人の少年少女。広瀬慎吾(ひろせしんご)。渡辺美也(わたなべみや)。阿久津斗哉(あくつとおや)。そして、重度の聴覚障害を抱え他人と上手くうち解けられない少女、桐原悠里(きりはらゆうり)。
四人の恋心が激しく交錯するなか、文化祭の出し物として決まったのは、演劇ロミオとジュリエット。
ところが、文化祭の準備が滞りなく進んでいたある日。突然、ジュリエット役の桐原悠里が学校を休んでしまう。それは、言葉を発しない彼女が出した、初めてのSOSだった。閉ざされた悠里の心の扉をひらくため、今、三人が立ち上がる!
これは──時にはぶつかり時には涙しながらも、卒業までを駆け抜けた四人の青春群像劇。
※バレンタイン・デイ(ズ)の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含むので、了承願います。
※表紙画像は、ミカスケ様にリクエストして描いて頂いたフリーイラスト。イメージは、主人公の一人悠里です。
文字数 160,762
最終更新日 2020.10.22
登録日 2019.03.16
