「暗闇」の検索結果
全体で492件見つかりました。
普段の休日と変わらず過ごしていた私、桜坂雫は信号待ちをしていると後ろの方でふざけ合っていた高校生が倒れてきたのに巻き込まれて倒れかかり突っ込んできた車に轢かれて死んでしまった。
そのまま人生が終わると思ったら浮遊感のする暗闇の中で話しかけてくる存在が?!
意外な展開の後、急に落下していくような感覚を感じ、落ち着いたところで自身を確認すると。
なんと、スライムになっていた!!
そして偶然出会った老竜の頼みで竜(卵)の親になった。
その時、老竜からこの世界での名前を貰った、それがティア・ドラグーン。
私自身の教育方針に則って最善の環境整備をしようと町を作ることを決意。
その時に出来た仲間を家族として迎えていく。
我が子(竜)育成を基準に街づくりを行ない、その過程でなぜか魔王にまでなってしまう。
それと同時に前世にはなかった老若男女にモテるハーレム状態!!(町の住人限定)
何がなんでこうなった?!
スキルで頑張ります。
魔法でも頑張ります。
時々戦います。
基本は育児です、でも恋愛も(したい!)します!
だって(元)女の子だもん!!
私、最弱(?)のスライムであるティア・ドラグーンがこの世界最強種族の竜を育成しつつ、自分の家族・仲間を守っていく話です。
*以前からこの話が「転生したらスライムだった件」に似ていると言われますが、作者自身はこの指摘をもらってからその作品を知りました。
また、この話も「転生」「スライム」という同様の素材を使っている上で似てしまったところはあります。
特に、プロローグ、1話、2話あたりは似通っているという指摘を多く頂きましたが 、話の上で変更があまり出来ませんでした。
ですが、作者自身が書きたいものを変える気は無いですし、あくまでもこの話は「スライムに転成した女性が竜の育成を行う」というテーマです。
皆様のご理解の上に、この話を書き進めていくつもりです。
文字数 134,592
最終更新日 2020.09.16
登録日 2017.01.16
文字数 7,040
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
アナは世界的スーパーアイドルUnoのメンバー・ジョウキの大ファンでありオタク。恋愛や結婚よりもジョウキの為にお金を稼ぎ、グッズやライブで貢ぐのが何よりも幸せ。そんなアナはある日、親友のユナと深夜まで飲みに行き、二人仲良く歩いて帰宅していた途中、なにかに躓き転びそうなった。何に躓いたのかとふと、視線を向けるとなんとそこには人が倒れていて、アナとユナは驚きながらも助けようと倒れている人に声を掛ける。アナは暗闇のなか、恐る恐る倒れている人に声をかけると、なんと倒れていたのはアナの大好きなスーパーアイドルUnoのジョウキだった。アナの大好きな人が突然、目の前に現れユナは大興奮だが、何故かアナは落ち着いていて、自力で立ち上がったジョウキを見送る。そんなアナに僅かな興味を持つジョウキ。そんな二人はひょんな事からまた再会を果たすものの…アナはジョウキのファンを卒業することに決めていた。そんなアナの心の僅かな隙間に入ろうとする、ジョウキと同じグループのメンバー・トウヤ。そう、トウヤはアナに一目惚れしてしまったのです。少し意地悪なジョウキと優しく甘いトウヤ。アナは二人の王子様の間で揺れ動くものの…最後に涙を堪える決断をするのです。
文字数 269,358
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.12
この国は……監獄だ。
何不自由なく暮らせるが故に、
何一つ自由なく暮らすしかない。
全てが統制された世界は、
全てにおいて無秩序だ。
誰かが陽の光を浴びるために、
誰かが暗闇へと蹴落とされた。
この国は、間違いなくユートピアで。
当然のようにディストピアだ。
文字数 6,737
最終更新日 2017.04.25
登録日 2016.01.28
真っ暗闇の中を落ち続け、背中に衝撃を感じた。
暫く息が詰まっていたが直ぐに息が出来る様になり、特に怪我も無いようだった。
「兄ちゃん、大丈夫」
「ああ大丈夫だ、明美は」
「兄ちゃんがクッションになってくれたから大丈夫」
墨を流した様な漆黒の暗闇の中、腕の中の明美の感触だけが唯一確かな存在だ。
妹の明美をベットの上に押し倒したら、そのままベットの中へ身体が沈み込んで闇の中へ落ちたのだ。
パニックになりかけたが、落下する感触が有ったので、そのまま無意識に明美を護ろうと抱き締めていた。
なにも妹に#疚__やま__#しい事をしようとした訳じゃない。
僕がコンビニで買ってきたコミックを、明美が無断で先に読んでいたので取り返そうとしただけだ。
第一、明美はまだ小学六年生の餓鬼だ。
髪の毛を短く刈り揃えたサッカー少女で、良く男子に間違われている。
「兄ちゃんが僕にエッチな事しようとしたから罰が当たったのかな」
「こら、人聞きの悪い事言うんじゃない」
文字数 210,136
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.07.14
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
本編の5話と6話の間の物語、元気sideです。
エブリスタさんのスター特典でのみ掲載していた物語をアルファポリスさんでも掲載します。
ほぼラブシーンのみですので苦手な方はご注意ください。
(本編のあらすじ)
高卒で派遣とバイトの経験しかない24歳の私。
真っ赤な傘と長靴で出勤をしたのは大きな会社。
そこには1年前に約束をした男の人がいたけれど・・・。
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』連載中
『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『ブーケのワガママ』短編
『可愛くて美味しい真理姉』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高13位
『秋の夜長に見る恋の夢』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高17位
エブリスタさんにて溺愛彼氏特集に掲載
文字数 7,334
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.15
暴漢に襲われ失明したアシルは、森で植物を育てながら一人で暮らしている。訪ねてくるのは過保護な兄一人きり。そんな日々に変化が訪れる。森で出会った記憶喪失の男を家に招き入れた時から、アシルの身におかしな出来事が起こり始める。
文字数 33,326
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.08.18
――常夜の大陸で生きる人々の希望は、騎士と聖火と、精霊だった――
〝襤褸の魔法使い〟による魔法〝極夜のヴェール〟で、空を常夜の闇に閉ざされた〝ヒスタル大陸〟。
ヴェールがかかって百十五年後、太陽が遮られても人々は〝聖火のランタン〟で暖を取りながら順応して生きていた。
それでも、暗闇は犯罪を呼び寄せる。
国の平和を守りたいと願う士官学校の生徒で騎士家出身のギルベルトは、一人前の騎士になるべく〝夜の騎士ハーロルト〟のもとへ。
従者になりたいという願いを一度断られるも、足繁く通って四度目のとき。
ギルベルトとハーロルトは、真夜中の空が陽光下の昼のように明るくなるほどの〝流星〟を見た。
二人は共に流星が落ちた先の湖の畔へ向い、〝精霊の少女アンナ〟と出会う――。
文字数 32,727
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
文字数 903
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.13
文字数 60,148
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.05.01
暗闇に溺れてしまう前に。の続編です。
二人が付き合ってからの御話。
雅也目線です。
・小林清奈(こばやし せな)
・東條雅也(とうじょう まさや)
前作:暗闇に溺れてしまう前に。
二人が付き合うまでの御話。
清奈目線です。
文字数 5,415
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
暗闇の中で俺は生きていた
誇りも夢も未来も擦り切れて
残ったのは惰性で生きる鈍い痛いだけだった
最後に小さな光と
微かな音がして
寂しいけど優しい音に
俺は呼ばれた気がした……
▼世界は長年続いた戦争から数十年、平和なこの国では
亜人族や獣人を奴隷にしていた
共和国との交渉により奴隷制度は撤廃されつつあるが
まだ差別意識が根強く根付いていた
希少な青狼族の青年としがらみに苦しむ心優しい音楽家の青年のお話
▼幼少期に捕まり希望を抱けなくなった心に傷を負った獣人の青年(獣人種では青年)
×
平和を謳歌する国で音楽一家の天才音楽家。だが社会の裏で苦しむ人を知り悩み、ある苦しみを背負った青年
◆獣人は三形態あり、人型、一部分獣化、人狼化、完全獣化
としておきます
かえるかもです
まだ構想中です
誤字脱字多いですごめんなさい
※更新は遅いかもです!他のと交互に更新している現在
順番なのでごめんなさい
今後変えようか迷ってます
反応次第?
文字数 56,095
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.11.03
忍びの里に生まれたくのいち
「ヒヨ」
里は代々伝わる「変幻の術」を才ある者に伝承し
そして彼らは偵察や間者、暗殺、貴重情報や資料など収集する仕事に雇われる。
ある日いつもと変わらなく依頼を受けたら........
今や天下を轟かせる人物の右腕の依頼だった
彼の忍びとして雇われ,任された任務は内から謀反を起こしうる危険分子を見つけ出す事だった。
人を近づけようとしない謎の多い主人である輝也
と関わる中彼女は少しずつ
彼の事に関心し始める......
そして主従でありながら
お互いを思いも
身分違いで踏み止まる輝也。
「私の命令に従え無いなら貴方はもう不要です。」
「輝也様!ッ....私は貴方にとって何んですか?.....ただの...道具でしかないのですか......?答えてください!」
「...........君と私は初めから主従関係に過ぎない。」
そしいつしか彼女は暗闇の中へ消えていった......
貴方に恋をしてしまったのが間違いなの?それとも出会ってしま事が間違いだった........
文字数 5,023
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
光を奪われ。音を奪われ。人間であることを奪われた。
究極の平和を維持するため
全人類を『暗闇』に閉じ込めようとする絶対管理AI『マザー』
それに抗うのは、システムから『エラー』の烙印を押された
二人の少年と少女だった。
『偽りの平和』か、『痛みを伴う自由』か。
寿命という砂時計が落ちる中
『欠陥品』と呼ばれた『無キ者(ノー・バリアント)』たちは
世界の初期化ボタンに手を伸ばす。
登録日 2026.04.28
暗闇に響く声。それが、始まりの合図。祭りのはじまる時間。
現世と幻世の挟間の少し詩的なホラー系?
文字数 5,701
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.11
西暦20XX年、荒廃した地球に見切りをつけた人類は、新たに見つけた別次元の資源豊かなパラレルワールドへの移住を開始。しかし、動物(一部の植物以外も含む)たちは次元を超えることができず、科学者たちは苦肉の策として、人間の遺伝子に生物の遺伝子を組み込む禁断の実験に手を染めた。こうして誕生した生物人間たちは、移植された生物の特性を能力として発現させ、新たな社会を築き始める。だが、それは表向きの平和に過ぎなかった。欲望渦巻く裏社会では、生物人間を狩る者、機密情報を盗む者などがいた。そんな暗闇に紛れ、どんな依頼も引き受ける雀田何でも屋が存在した。オーナーの**雀田黄王奈**は、表向きは市民の些細な悩みを解決する事務所を経営する一方で、裏では汚れ仕事を請け負う組織を束ねている。そこに所属する主人公・**宮崎レイト**は、過去の出来事から表社会に馴染めず、報酬と引き換えに危険な任務に身を投じる日々。生物人間の能力がぶつかり合う裏社会で、**宮崎レイト**は己の存在意義を見出せるのか。そして、オーナーの雀田黄王奈率いる雀田何でも屋は、この歪んだ社会にどのような変革をもたらすのか。
文字数 22,408
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.11.21