「無意識」の検索結果
全体で388件見つかりました。
平凡をこよなく愛する高校生、火脆木一翔は、ひょんなことから死んで神様に蘇らされてわけがわからないままに欲しい能力を問われていた。
それに後の展開も知らずに答え、その能力を付与された一翔は転生させられると聞かされ、平凡を捨てきれず無意識に能力を発動してもとの世界に逃げ戻ってしまう。
ちなみに、彼が要求した能力は────『主人公補正』。
そんな彼に待ち受ける生活が平凡なはずがなく…………………。
登録日 2017.01.21
バイト禁止の学校なのにアルバイトに励む千田陽《せんだよう》はある日、クラスメイトの東都詩音《とうとしおん》にバイトをしているのがバレてしまう。
黙っておいて欲しいと願う陽に対し、誰にも言わないと言う詩音だったが、「口ではなんとでも言えるね。私に考えがある」と言い放った。
詩音の考えとは、陽のアルバイト先で一緒に働くことであった。
自分もバイトをすることにより、陽へ秘密を守る証明になるという考えであった。
この出会いから、陽と詩音の尊い高校生活が始まる。
文字数 28,850
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.07
小学二年生の頃からずっと一緒の幼馴染。
気づけば、こんなに好きな気持ちが大きくなっていた…。
普段は冷静でしっかり者、文武両道で完璧なイメージの主人公・冷泉優。
しかし、優が恋した相手は、幼馴染かつ同じ中学で同じ部活に所属する天然小悪魔系イケメンの醍醐隼。
優は隼の無意識な色気に翻弄されるばかりの毎日だったが、ある夜、ついに気持ちを固めて隼に告白!
すると、隼が出したまさかの答えは……?
※なお、『その男、人の人生を狂わせるので注意が必要』は主人公・隼がメインのストーリーです。優との絡みは薄めですが、是非こちらも見て頂けたら嬉しいです。
文字数 74,487
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.21
真っ暗闇の中を落ち続け、背中に衝撃を感じた。
暫く息が詰まっていたが直ぐに息が出来る様になり、特に怪我も無いようだった。
「兄ちゃん、大丈夫」
「ああ大丈夫だ、明美は」
「兄ちゃんがクッションになってくれたから大丈夫」
墨を流した様な漆黒の暗闇の中、腕の中の明美の感触だけが唯一確かな存在だ。
妹の明美をベットの上に押し倒したら、そのままベットの中へ身体が沈み込んで闇の中へ落ちたのだ。
パニックになりかけたが、落下する感触が有ったので、そのまま無意識に明美を護ろうと抱き締めていた。
なにも妹に#疚__やま__#しい事をしようとした訳じゃない。
僕がコンビニで買ってきたコミックを、明美が無断で先に読んでいたので取り返そうとしただけだ。
第一、明美はまだ小学六年生の餓鬼だ。
髪の毛を短く刈り揃えたサッカー少女で、良く男子に間違われている。
「兄ちゃんが僕にエッチな事しようとしたから罰が当たったのかな」
「こら、人聞きの悪い事言うんじゃない」
文字数 210,136
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.07.14
~以後不定期更新となります~
両親が他界して引き取られた先で受けた神海恭子の絶望的な半年間。
「……おじさん」
主人公、独身男の会社員(32歳)渡辺純一は、血の繋がりこそはないものの、家族同然に接してきた恭子の惨状をみて、無意識に言葉を発する。
「俺の所に来ないか?」
会社の同僚や学校の先生、親友とか友達などをみんな巻き込んで物語が大きく動く2人のハートフル・コメディ。
2人に訪れる結末は如何に!?
文字数 286,031
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.03.01
魔法が日常に溶け込んだ世界。
名門魔法学園に新任体育教師として赴任したビクターは、上下スウェットにピンクのローブ、魔改造ルンバを愛用する異色の存在。だが、学園には“魔法試合の大事故”で封印された体育館があり、誰も近づこうとしない。冷静な化学教師アンバー、謎多き“嘆きの魔女”エリーザと共に、ビクターは学園の秘密に迫っていく。
彼の胸には、祖母ゼロッテから受け継いだローブと、魔法を捨てた祖母の記憶があった。やがて、封印された体育館で謎の魔法陣に巻き込まれたビクターは、アンバーの瞬間移動魔法で研究室へ避難。魔法と科学が交錯する中、彼の中に眠る“測定不能の力”が目覚め始める。
初授業では箒訓練中に生徒が樹海へ墜落。ビクターはルンバで救出に向かうが、精霊との契約違反とされ謹慎処分に。落ち込む彼をアンバーが励まし、封印事件の真相を探るためナショナル魔法図書館へ向かう。
図書館では、精霊が宿る“生きた本”やノームたちが働く不思議な空間が広がっていた。ビクターは黒い古書を手にしたことで、190年前の封印事件の記憶に巻き込まれる。そこには、禁断の恋と魂の契約「パクタ・アニマ」、そして封印された少女モリーの存在があった。
精霊との対話を経て、ビクターは古の魔法“生得法”を無意識に発動。過去と現在、想いと記憶が交錯する中、封印の真実と、ビクター・アンバー・エリーザの三角関係の行方が動き出す──。
アンバー・キリグス…樹海の魔獣植物を愛する化学の教授、本校エリート魔法学園卒業生27歳
ビクター・ルーヴェル…新任の体育教師 教育大卒業22歳 愛用品魔改造ルンバ ピンクローブ エリーザに片想い
ゼロッテ・ゼノロト…ビクターの祖母200歳を超えている、普通の人間に恋をしてから魔法を封印している 愛用品ピンクローブ 本名はモリー・ルーヴェル
エリーザ・セリオン……古典魔法文学の教授、天体部顧問、嘆きの魔女 ゼロッテから星読みを学んだ。アンバーと同級生で片想い中
エリオット校長……チョビひげがトレードマーク
シモン・ルクスベル……天体部部長の3年生、嘆きの魔女候補生 エリーザに憧れを抱く
シークエント教頭……ゼロッテにかつて片想いしていた
リアン……ゼロッテの恋人、分身が体育館に封印されている。
文字数 46,809
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.27
無意識的に人格と記憶を共有し、もう一人の自分として行動する機械人形アミクスが生産活動のほとんどを代行する時代。人間の多くは全てをアミクスに任せ、享楽に耽っていた。そんな社会にあって世良連示はアミクスを使用せず、社会全体に反感を抱きつつも無力感を抱いていた。幼馴染金村遊香のアミクスながら妙に人間らしいユウカや、数少ない友人と変わらない日々を過ごしながら。
そんな中、連示の元に何故か女性型のアミクスが配達されてくる。阿頼耶と名乗った彼女は自分が電子の海で生まれた新たな意識の形、幻影人格という存在であると告げ、同じ幻影人格ながら既存のアミクスの人格を乗っ取って人間を襲うファントムから人々を守る手伝いをして欲しいと連示に頼む。自ら破壊行為をなせない阿頼耶に代わり、人格を交換し、彼女の体を使って。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 130,132
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.29
文字数 7,846
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
突然の嵐に山小屋に避難した二人。
一夜をやり過ごすだけのはずが、獣人の彼が急に欲望をむき出しにしてきて・・・そんな熱い一夜の物語。
人物紹介
ジンタ:
人間族の少年。ギヴの相棒であり恋人。
魔力による肉体強化を得意とし、その鍛錬の過程で高い自己治癒力も獲得している。
その治癒力の源となる代謝の高さから、実はかなり性欲が強い。
しかし「エッチ大好きとか変態みたいじゃん」と、半分は無意識に欲望を抑え込んでいる。
そうした意識的、無意識的我慢で気持ちは抑え込めても体は嘘をつけない、特に獣人の恋人には匂いで欲求不満が伝わってしまうため、しばしばギヴの暴走を誘発させている。
自分が原因の一端であることには全く気が付いていない。
ギヴ:
黒い毛並みの狼獣人。ジンタの相棒であり恋人。
冒険者としての先輩、家事全般の師匠、夜のエスコート役、などなど、あらゆる意味での師であり保護者のような存在。
しばしば衝動を抑えきれずにジンタを押し倒しては、翌日に説教されている。
しかし、口先では嫌がっているが体の匂いは誘っているし、いつも最後はジンタのほうから求めてくるので「そういう年頃なんだろう」と、反省はしていない。
ただ、強引に押し倒すと次の日ジンタの機嫌が悪くなるので、なるべくなら合意の上でことに及びたいとは思っている。
文字数 7,906
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
“暗い過去と、秘められた謎”を持った少女――この物語は、“謎の組織”に立ち向かうひとりの少女の『戦いの記録』である。
『青春』――それは、苦しみと悲しみ。
兄と共に、“北の大地”の寂れた港町で穏やかに暮らす少女、草薙遥夏。
平穏だったふたりの日常に、突如として謎の男たちが襲いかかる。
兄は妹を逃すため自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かった。
そこで出会った女、来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、再び男たちの魔の手が二人に迫る。
追撃者らの執拗な襲撃により、無意識から生命の危機を感じ取った少女の身体に、ある異変が起こるのだった……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、又は過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
文字数 2,914
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.10.16
贖罪の山羊。 スケープゴート。 生贄。身代わり。 古代からなくならない人間の風習。
いじめと似ているが社会に必要な事でもあった。
一種の閉塞した環境のはけ口でもある。
無意識の悪意に満ちた人間の標的となった山羊はどうなるのか?
さあ悪趣味な醜悪な儀式をご覧ください。
文字数 1,813
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
アイウ国に住んでいるライと言う男は、話をする度どこかしらに誇張や嘘を交える。
そんなライは、ひょんなことから、ユヨ王国に飛んでしまう。
そこの王:リアは、ー。
ユヨで明かされていく、ライが嘘をつく理由とは、、、?
文字数 7,789
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.30
主人公の折炭高矢(おりずみ こうや)は十六歳の男子高校生である。
高矢はある日、幼なじみの江里原桃華(えりはら ももか)と、その友人の山吹竹(やまぶき たけ)から頼みごとをされる。その頼みごととは、『夢の中で一緒に冒険をしてほしい』というものだった。
桃華は幼い時、保険金目当てに両親が放火をした自宅に取り残されて命の危機に遭った経験があり、それ以来、自由に明晰夢を見られるという特殊な体質を持っている。
桃華と幼なじみである高矢はそれを知っていたが、桃華が『夢の中で他人を起こすことができる』、つまり他人の夢の中へ入り込んで、その人を明晰夢に引き込むことができるということを新たに知らされ、本当にそんなことができるのなら、と桃華の願いを聞くことにする。
高矢は実際に夢の中で桃華に意識を目覚めさせられ、桃華と共に夢とその奥底にある集合無意識の世界を歩く。すると、黒い霧のようなものに全身を包まれた生き物に襲われ、なぜか高矢がそのターゲットとなり――
登録日 2017.04.21
歌声に、体調を改善する特殊な力が宿る明歌(めいか)。加納(かのう)というコンサルタントと出会い、兄の親友である隼優や事務所の仲間たちと、国内、海外の出来事に立ち向かっていく。
ほのぼのとした日常とグローバルな非日常を織り交ぜています。キャラクターの年齢層は幅広いです。
この物語を通して現実を転換させる要素や可能性を、面白おかしく描ければと思っています。読者の皆様に楽しんでいただければ幸いです。
なお、この作品は小説家になろうで「その世界を照らしに」として連載中の作品を書き足したりするなど改編してお届けします。
文字数 50,667
最終更新日 2022.07.03
登録日 2019.04.14
意識高い系を馬鹿にする人は嫌いだけど、意識高い系を求めてくる人も嫌い。でもそこまで行かずとも期待は大なり小なりあるもので、無意識にしろ意識的にしろ誰かから貰ったり求めたりしてるんだろうなぁ。悪いとは言わないけれど、一人一人違うのが人間の魅力なのだから、それだけは忘れない人でありたいとぼんやり それにしても、エッセイでも青春でもないしジャンル困ったぞ
文字数 1,030
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
