「解雇」の検索結果
全体で252件見つかりました。
魔物が存在する平行世界の日本で名門に生まれたが霊力(魔力)が低いために、落ちこぼれ扱いされた主人公は退魔官(師)として退魔組織で活動していた。
日々銃の腕を磨いて、足りない霊力を補おうとしていたが望む結果は得られず、参加したとある作戦で仲間を失い、更に作戦の失敗を押し付けられて、組織まで解雇されてしまう。
だが、その任務で出会った異国の少女に頼られて、一緒に暮らす<あくまで保護する>ことになるが…
カクヨム様でも投稿しています。
文字数 102,938
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.06.20
「客に色目を使う護衛なんて、いらないんだよ!」
リン・カーネルは、取引先の会長令嬢からの求婚を理由に、商会の護衛をクビになった。
絶望し、路地裏をさまよっていると、ゴロツキに絡まれていた美少女を助けることに。
どうしてもお礼がしたいという彼女に連れられ、屋敷までついて行った結果――
「す、素晴らしい……なんて美しさなんだ!」
「もう勝手にしてください……」
リンは、まごうことなき美少女『ルノ・カースト』になっていた……
令嬢に女装したことで、剣士としての本来の力を発揮できるようになったリンは、様々な困難を軽く乗り越え、貴族たちすらも無自覚に魅了していく。
一方、リンをクビにしたアルゴス商会は、護衛の戦力が大きく落ちたことで、商品を山賊に奪われて取引先を失ったり、賠償金を要求されたりして経営難に陥っていた。
彼らの新たな護衛を求める魔の手は、有名になっていた『ルノ・カースト』へと伸びるが――
これは、女装によって生まれ変わった少年が、ツンデレ令嬢、変態お嬢様、貴族紳士など、多くの人々を魅了しながら最強剣士として成り上がって行く物語
登録日 2021.08.21
アメリア・ガーデンは《聖女》としての激務をこなす日々を過ごしていた。
ある日突然国王が倒れ、クロード・ベルト皇太子が権力を握る事になる。
翌日王宮へ行くと皇太子からいきなり「お前はクビだ!」と宣告された。
アメリアは聖女の必要性を必死に訴えるが、皇太子は聞く耳を持たずに解雇して国から追放する。
追放されるアメリアを馬鹿にして笑う皇太子。
しかし皇太子は知らなかった。
聖女がどれほどこの国に貢献していたのか。どれだけの人を癒やしていたのか。どれほど魔物の力を弱体化させていたのかを……。
散々こき使っておいて「役立たず」として解雇されたアメリアは、聖女の力を使い国に対して復讐しようと決意する。
文字数 12,209
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.20
カクリ大戦から数十年。
カクリモノはその凶暴性、発生率を大幅に減少させ、人々は比較的平和な生活を送っていた。
そして十年前、ついにカクリモノと戦う異能者”カクリシャ”の特例が廃止された。
一部を除き解雇されたカクリシャたちは、いまだ現れるカクリモノから人々を守ろうとする者、自分たちを排除した社会へ報復しようとする者、カクリシャであることを隠す者に別れた。
生まれつきカクリモノに関する過去のものが見える干川は、ある日、異能者の保護を行なっている結社『天ノ門』と出会った。
登録日 2018.06.11
不当な扱いを受けつつ細工師ギルドで働いていたテイル・フェイン。彼はある日、事前通告もなく一方的にそのギルドを解雇され、現地を訪れるも門前払いされてしまう。困った彼は、当面の生活資金を工面するため、元々の経験を活かして冒険者として働き始めることを決意。
だが以前Aランク冒険者として活動していた経歴は破棄されており、最低のEランクのスタートで……気楽にやるつもりだった冒険者生活は始まりから魔物に殺されかけた冒険者の女の子を助けたり、ギルドで横柄な態度を取る冒険者を叩きのめしたりと波乱づくめ……。
それでもそんな事は気にせず、慕ってくれる仲間達と共に出会う人々を助けながら、彼は一周目とは違った楽しい冒険者生活を満喫してゆく。
一方でテイルの能力を疎み、細工師ギルドから追放したギルド長ゴーマンは当初自分の地位を脅かす目障りな若者が消えたことに喜んでいたが、次第に彼がいなくなった為ギルドの経営が立ち行かなくなり焦りだす。やがて悪辣な手段をもちいてテイルを再びギルドの管理下に置こうとするものの、それは上手く行かず逆に自らの身を危うくしてしまう……。
不遇であった主人公が新しく出来た仲間達と共に二度目の冒険者生活を気の向くままに謳歌していくお話です。
※◇、◆等が行頭に着く回は主に他者視点のお話となっています。また、他サイト様でも掲載させて頂いています。
文字数 243,689
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.09.14
「えーっと……『別の地球からやってきたスライデント太郎は、ウィンドストーブの解雇になりました』」
「何聞いてたんですか先輩」
アホで可愛くてカッコいい先輩を彼氏した結果、凄い楽しい。しかも溺愛してくれる。
文字数 5,932
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
嫉妬や憧れや様々な気持ちが交錯する。
派遣社員の成田葉月は突然解雇された。
成田葉月《なりたはづき》さん、申し訳ありませんが業績悪化のため本日で辞めて頂きたいと派遣先から連絡がありました。また、他に良い仕事があればご紹介しますので」との一本の電話だけで。
その後新しく紹介された派遣先は豪華なお屋敷に住むコメディ女優中川英美利の家だった。
わたし、この人をよく知っている。
そうなのだ、中川英美利は葉月の姉順子の中学生時代のクラスメートだった。順子は現在精神が病み療養中。
お仕事と家族、妬みや時には笑いなどいろんな感情が混ざり合った物語です。
2020年エブリスタ大賞最終候補作品です。
文字数 99,462
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
国の命令を聞かず、自らの正義のため活動する勇者パーティー“共に歩む”。とうとう怒ったサティアラ王国の王は“共に歩む”を解雇する。しかし、解雇したもののサティアラ王国の軍事力はほとんど“共に歩む”に頼っていて、王は後悔することになる。
一方、彼らは世界中を旅しながらスローライフを満喫する。たまに困難もあるけど、絶大な力で打ち砕く彼らの冒険はやがて世界を変えていく。
登録日 2021.04.13
主人公アリスは、魔法使いとして落ちこぼれだった。
どれだけ努力しても初級魔法しか使えず、王国最高峰の教育機関「アカデミー」を退学させられてしまった。
そんなアリスは、王都を離れ一人辺境の地で探索者として日銭を稼ぐ生活を送る。
しかし、初級魔法しか使えない魔法使いでは、パーティーでは役に立てず、加入と解雇を何度も繰り返していた。
唯一、親切にしてくれていた探索者のパーティーですら解雇されてしまい、アリスの心はもう限界だった。
そうしてアリスは探索者を辞める覚悟を決め、最後の冒険に出ることを決意し、単身で低ランクダンジョン探索に向かう。
その決意が、アリスの運命を大きく変える――――。
※なろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 111,671
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.07.22
戦士リード・リージョンは、ダンジョン最奥でいきなりパーティから解雇通知を受ける。
それは、前衛としてはあまりにも微妙なスキルしか持っていない彼が、役立たずだからだというのだ。
ダンジョン最奥ぼっちでのリスタート。
だが、リージョンは「はえ~」などと驚きつつ、しかし前向きだ。
早速二人組の美少女パーティに加入し、リストラライフをエンジョイし始める。
そして、美少女たちのために、ホイホイと前衛を買って出て、仲間からは微妙と蔑まれたスキルを使うのだが……!
事態は思わぬ様相を呈していく。
ずっと前向きで、相手の足を引っ張ることにかけては超一流の主人公と、明らかに普通の生まれではない美少女たち、そして最初から主人とデキてるオーガの冒険者ギルド受付令嬢!
様々な人間たちの思惑をはらみつつ、戦士リードが好き勝手、適当に成り上がる物語。
一話1500~2500文字です。
まったり更新して参ります。
文字数 31,158
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.06.18
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
生まれつき色素が薄く虚弱体質な公爵令嬢のアメリア。ある日倒れたことをきっかけに前世の一部を思い出してしまった。この世界は前世のゲームの世界。そしてアメリアは悪役令嬢。追放されたらこの虚弱体質では生きていけない……!だから、攻略対象の執事は解雇です!公爵令嬢が平和に過ごすため、フラグを折ったり、折れなかったりするお話。
登録日 2025.06.03
「お前みたいなチビにもう用はねぇ。さっさとママの元へ帰りな」
鮮明に残ったのは彼のこの一言だった。
僕の名前はカイラ。
Aランクパーティ『雷鳴の獅子』に所属していた、しがない冒険者だ。
元々、小間使いに近い扱いを受けてきた僕だけど、リーダーのこの一言を皮切りに解雇されてしまった。
途方に暮れる中、僕はその日の内に別のパーティに籍を置くことになる。
普人族以外で構成されたガールズパーティ『青のフラッグ』に。
頭を撫でられ、枕にされ、無茶をすれば叱られる。
かつての冒険者稼業ではありえなかった優しさに、僕は戸惑いを隠せない。
そして気づいた頃には、かつての仲間にせがまれても切ってしまう程にここが気に入ってしまう始末。
鬼人の女戦士、エルフのコンジャラー、ドワーフの僧侶。
一癖あり訳ありのお姉さんズに囲まれながら、僕のご褒美だらけの毎日は始まった…。
「カイラちゃん…ずっと傍にいてね」
「お望みとあらば」
登録日 2026.03.31
必要ない人材はリストラでクビにするのと同じように、婚約者としていた娘を追い出した清次郎に起きた災難とは?
清次郎には美羽という婚約者がいたが、実家が没落し今では住み込み従業員になっていた。そんな彼女が邪魔になった清次郎は仕事の失敗を理由に婚約破棄と解雇を行い追い出した。しかし、それは彼にとって最悪の選択となるのであった。
文字数 6,214
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.10.03
ゲンマ・クズキリはパーティを解雇される。
ハズレ天職〈ワールドイーツ〉であったことがその理由だ。
ワールドイーツ、それはたとえ火の中海の中、ダンジョンの中であろうと出前を届けるプロフェッショナルデリバリー集団である。
ゲンマはそのワールドイーツが天職だったのだ…。
ゲンマの独立開業最強下剋上物語がいま始まる!?
文字数 4,766
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.04