「足」の検索結果
全体で8,343件見つかりました。
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
笑顔の裏側で、すべてを手放させた夜
結婚記念日の夜
グラスの氷が鳴るたびに
私の中で何かが静かに決まっていった
「もう養うのは限界だ」
その一言は
怒鳴り声でもなく
ただの事実のように落ちてきた
寄生虫
そう呼ばれた私は
ただ、微笑んだ
知らないのだ
この人はまだ
私の指先で積み上げてきた数字も
眠れない夜の価値も
見えない努力は
いつだって軽く扱われる
だから私は
何も言わなかった
別々にしよう
お金も
責任も
未来も
彼は満足そうに頷いた
ようやく公平だと
公平
その言葉が
こんなにも軽く
こんなにも残酷に響くとは思わなかった
一ヶ月後
音が変わった
カードの引き落とし音
ため息の重さ
コーヒーカップを置く強さ
余裕という仮面が
少しずつ剥がれていく
「なんで金が減るんだよ」
「おかしいだろ」
おかしいのは
ずっと前からだった
見えていなかっただけで
私は同じ生活を続ける
同じ朝
同じ香り
同じ静けさ
変わらないことが
こんなにも強いなんて
知らなかった
彼は変わっていく
少しずつ
確実に
苛立ち
疑い
そして
恐れ
「お前、なんで平気なんだよ」
私は答えない
ただ
笑う
その笑顔の中に
答えは全部あるのに
やがて彼は気づく
自分が支えていたはずのものに
実は支えられていたこと
見下していたはずの背中が
どこまでも遠くにあったこと
でもそのときにはもう
遅い
私たちはもう
同じ場所にいない
同じ空気も
同じ未来も
あの夜
グラスの氷が鳴った瞬間から
すべては
静かに終わっていたのだから
文字数 23,768
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
幸福な家庭のふりをした地獄
「幸福な家庭はどれも似ている」と
かつての文豪は 紙に書きつけた
けれど この家のドアの向こう側
熟した果実の芯は とうに腐り落ちていた
朝陽に照らされた 清潔なリネン
「理想の夫」を演じる 傲慢な足音
茶碗の置き方 服の畳み方
すべてを支配する 透明な暴力(モラハラ)
「誰の金で食っていると思っているんだ」
その言葉を あなたは盾にして笑ったけれど
盾の裏側で 私が何を磨いていたか
想像もしなかったでしょう?
キーボードを叩く音は 未来を綴る鼓動
ボイスレコーダーの赤い光は あなたの断罪
「飯炊きババア」と あなたが吐き捨てた夜
私は密かに 自由の香りに酔いしれた
定年の鐘は 終わりの始まり
差し出された離婚届に 私は微笑みで応える
あなたが夢見た 若き恋の蜃気楼は
「将来性」という冷徹な篩(ふるい)にかけられ消える
残されたのは 洗濯機の回し方も知らぬ男
ぬるいコンビニ弁当の 寂しい底の味
「不幸な家庭は それぞれに不幸である」
その一節が ようやくあなたの胸を刺す
私はもう 似たり寄ったりの幸福には戻らない
自分だけの足跡で この大地を踏みしめて
かつて「地獄」と呼ばれた場所を
風の吹き抜ける ただの空き家にするために
文字数 31,095
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.06
【全十七話】【予約投稿済】
両親を亡くし、小さな時から従兄の家に身を寄せたエルゼ。
間違った常識を植えられ、従兄とその婚約者に凌辱される日々。
エルゼは快楽に翻弄されていく。
「あ……ぁ……! ぁ……つい……! おにい、さま……変な感じが、するの……っ!」
「可哀想に……。君の体の中で『呪われた魔力』が暴れて、また、『毒』が溜まっているんだね……。僕が今、楽にしてあげるから」
「ごめん……なさい……、おねえ、さま……っ。くるしい……の、たすけ、て……」
「あらあら、可哀想なエルゼ。『呪われた魔力』が昂ぶってしまったのね。いいわ、わたくしが『浄化』を手伝ってあげる」
「やっ、ああぁ……っ!! やだぁ……! もうイキたくない……ぃ!!」
(まだ……足りない。エルゼ様の身体に溜まった「毒」を、俺が全部書き換えなければ……!)
(あぁ……またイクっ! 嫌なのに……、怖いのに……、あんな酷いことをされたのを思い出して、身体が喜んでる……っ!)
どれだけ凌辱されれば許されるのか。
エルゼが皆に愛される物語。
☆は性的描写があります。
文字数 30,897
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.09
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオン
無気力症で生きる気力を無くしていた。家族を、愛を知ってみたくて人間に転生(?)する
双子として一緒に育ったヴァルタールと第三騎士団で騎士としての生活
妖精が関係する事件
ヴァルタールとくっつくのは早いです
最近BLを読み出して、自分が読みたいBLを詰め込んでみました
最初読みにくかったらごめんなさい
話の流れ上、最初は堅い文章が続きます。しばらくすると心情が入ってくるので多少マシになって来ると思います
初めての執筆です。ぬるい目で見て下さい...
一章書ききりました。ただ二章の調整のためにまだ全て公開に踏み切ってません
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
文字数 125,382
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.06
特に美しくもなく、賢くもなく、家柄はそこそこでしかない伯爵令嬢リリアーナは、婚約後六年経ったある日、婚約者である大好きな第二王子に自分が未来の王子妃として選ばれた理由を尋ねてみた。
王子の答えはこうだった。
「くじで引いた紙にリリアーナの名前が書かれていたから」
え、わたし、そんな取るに足らない存在でしかなかったの?!
思い出してみれば、今まで王子に「好きだ」みたいなことを言われたことがない。
ショックを受けたリリアーナは……。
文字数 21,388
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.15
男として、ペニスが小さいか大きいかは気にするところである。
そして、女性にとってもある程度の大きさは求められる。
あまりに大きいと性交痛に悩まされ、あまりに小さいとエクスタシーを得られない。
程よい大きさ、普通が1番なんてよく聞く話だ。
そして、俺のナニはというと勃起時の大きさが1センチだ。
所謂、短小だ。
天は2物は与えないなんてよく言ったものだと思う。
「キャァ、カッコいい〜」
この黄色い声援は俺に対してだ。
だが、この後俺が彼女をエッチに誘ってもワンナイトはできる。
しかし、その先は無い。
今までがそうだった。
ゆえに、俺は素人ではなくプロの元へ通っている。
所謂、風俗通いという奴だ。
または、自力で処理する。
その際、最もお世話になっているのが『汝のセックスでヒロインに祝福を』という異世界ファンタジー系のエロゲームである。
勇者が魔物に犯されそうになっているヒロインを助け、魔物に2度と犯されないようにセックスで祝福、つまり勇者専用の穴にするという単純明快なゲームだ。
これに登場する女たちのキャラクタービジュアル・声、どれもがよく作り込まれていて、抜けるのだ。
「さーて、今日の魔物は何かなと。おぉ!オークに犯されそうになってる爆乳シスターだと!?聖職者なのにけしからん胸だ。俺が今すぐに助け出しますからね〜。そして、パコパコセックスタイムだ!」
そう、ゲームに逃げれば自分の粗末なナニを気にする必要もない。
ゲームの中なら誰でも満足させられるのだから。
「ふぅ〜。爆乳シスターさんが神に許しを乞いながら勇者に背後から胸を鷲掴みにされ、立ちバックで抱かれるシーンは圧巻だった。もうこんな時間か。コンビニで飯でも買ってくるか」
俺はコンビニ内にて弁当と。
おっ!
女教師NTRの新刊が出てるじゃないか!
新婚の女教師がチャラ男の生徒に弱みを握られて、家族を守るために仕方なくチャラ男に従って、徐々に堕ちていく様がかなり抜けるんだよな〜。
これも買いだ。
俺がその本を取って顔を上げると。
ガッシャーンとコンビニのドアを突き破って、乗用車が一台、その時ちょうど雑誌コーナーに居た俺に直撃。
俺が意識を取り戻すとそこは俺が先ほどプレイしていたエロゲーム『汝のセックスでヒロインに祝福を』の世界で、俺は勇者ではなくオークになっていた。
文字数 130,034
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.01
私が死んで満足ですか?
レンタル有り王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
文字数 298,569
最終更新日 2024.08.23
登録日 2021.09.08
【書籍化しました】
余分にポーションを作らせ、横流しして金を稼いでいた王国騎士団第15番隊は、俺を追放した。
いきなり仕事を首にされ、隊を後にする俺。ひょんなことから、辺境伯の娘の怪我を助けたことから、辺境の村に招待されることに。
一方、モンスターたちのスタンピードを抑え込もうとしていた第15番隊。
しかしポーションの数が圧倒的に足りず、品質が低いポーションで回復もままならず、第15番隊の守備していた拠点から陥落し、王都は徐々にモンスターに侵略されていく。
俺はもふもふを拾ったり農地改革したり辺境の村でのんびりと過ごしていたが、徐々にその腕を買われて頼りにされることに。功績もステータスに表示されてしまい隠せないので、褒賞は甘んじて受けることにしようと思う。
文字数 429,808
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.01.04
小学5年生の真也は、駅の構内で通行人に100円をせびる男子中学生と出会う。電車賃が足りなくて帰れないという少年に、真也は自分が持っていた小銭を渡した。少年は月島亮と名乗り、小銭を受け取って真也と別れた。
帰宅した真也は、2日前から行方不明になっていた中学生の遺体が川で発見されたというニュースを目にする。死んだ少年の名前は、駅で出会った少年と同じだった。
14年後、真也の前に、在りし日と変わらぬ姿の月島亮が現れる。亮は交通事故で命を落とす運命にある真也を救うため冥府からやってきたという。命を救われた真也は、次に自分が死ぬときにまた迎えに来てほしいと亮に頼み、冥府の通行手形の代価として、祖父の形見の懐中時計を渡す。亮は時計を預かり、再会を約束して姿を消した。
亮との再会を願いながら日々を送る真也は、50年前に亡くなった女児の成仏を手助けしたことで、竜神の使いと邂逅する。夜の神社で会った美貌の兄弟、この町で死んだ小学生など、様々な人々の助けを借りて、真也と亮は心温まる時間を過ごす。
文字数 36,425
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.14
姉が連れてきた婚約者は、初恋の人。
ずっと好きだったのに、その想いは伝える前に散ってしまった。
納得などできるはずもなく、お祝いムードの家族の中から逃げ出し、向かったのは夕暮れの神社。
時刻は逢魔が時。
昼と夜の境目みたいな、あいまいな時間。
薄暗い神社の奥へ踏み込んだ瞬間、ひどいめまいに襲われる。
次に目を開けたとき、そこは人の世ではなかった。
幽世――神々の住まう世界。
「百年に一度、人の世から神の花嫁となる女が迷い込む」
白い髪に紅い瞳の美少年は、混乱する五十鈴にそう告げた。
(なんで、私が……?)
失恋したばかりの初恋に、まだ折り合いをつけられていないのに。
気持ちが残ったまま、神の花嫁になんてなれない。
【毎日19:00更新中】
文字数 38,758
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.09
マリアンヌ・ラ・リブロー侯爵夫人は、三度目の人生を終えた。
三度の人生において、彼女は何度も殺されるという悲惨な最後を迎えていた。
一度目は父に殺され。
二度目は義母に殺され。
三度目は義姉に殺された。
なぜ、家族に殺されるのか?
マリアンヌには分からなかった。
殺される理由に心当たりなどない。
リブロー侯爵家の一人娘として生まれ、入婿を迎えて侯爵夫人になったマリアンヌ。
家族を愛し、愛されてきた。
だからこそ、理解できなかったのだ。
殺されるたびに、十二歳の実母が亡くなった翌日に戻ってくる。
最初は、人生をやり直している自覚がなかった。
夢を見たにしては生々しかったし、殺された時の苦しさも痛みも本物だった。
訳が分からないまま二度目の人生が終わり、三度目の人生は足掻いた。
それでも殺され、四度目の人生が始まろうとしていた。
文字数 16,642
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.21
妹がやっていた乙女ゲームの世界に転生し、自分がゲームの中の悪役令息であり、魔王フラグ持ちであることに気がついたシリウス。しかし、乙女ゲームに興味がなかった事が仇となり、断片的にしかゲームの内容が分からない!わずかな記憶を頼りに魔王フラグをへし折って、静かな老後を送りたい!
剣と魔法のファンタジー世界で、精一杯、悪足搔きさせていただきます!
文字数 340,633
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.07.18
キャスリンが、階段の上段からうっかり足を踏み外したのも、そのまま転がり転落したのも事故だった。
階下に、婚約者が見えたのだ。
ヘンドリックは一人ではなくて、彼はとある令嬢と向かい合っていた。
それは婚約者が懇意にしていると噂されていた令嬢で、階段の踊り場で向き合う二人を見ただけで、キャスリンは胸が大きく跳ねた。
すっかり足元が疎かになってしまった為に、階下へ転落したキャスリンは、昏睡したのち目を覚ます。
意識が混濁するキャスリンに、医師は記憶の健忘と判断した。
だが、密かに記憶が蘇ったキャスリンは思わず呟く。
「ああ、なにもかも忘れてしまいたい」
キャスリン・アダムス・スペンサーは忘却を決め込んだ。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 68,181
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.01
主人公の流川聡は二十二歳の新米サラリーマン。
入社してからずっと残業続きで、疲れ切った足取りで駅への道を歩いていた。けれど横断歩道を渡っていた途端、眩暈を起こしたような感覚がして、気付けば見知らぬ部屋に。
どうやら『聖女召喚』に巻き込まれてしまったらしい。
王城の中の不穏な気配を感じつつ、どうやら元の世界には戻れない事を知らされた聡は、この国の宰相と婚姻を結ぶ事になると聞かされる。
どうしたらいいのか困惑する聡の前に現れたのは綺麗な銀髪と藍色の瞳を持つ、本来は三十二歳だという幼児(三歳児)だった。
「わたしがあなたのおっととなる、ふぃりうしゅ・えばん・こんこりゅでぃあだ」
呪いをかけられて三歳児の姿になっている宰相閣下(攻)と自己肯定感の低い青年(受)のファンタジーラブストーリー。
さて、二人の恋の行方は………………
小説家になろうにて連載をしていましたが、R18版としてこちらで更新。
※完結しました(2025.8.26)
この先のエピソードはまた改めて。
ありがとうございました。
文字数 129,234
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.10
水不足に喘ぐ貧困侯爵家の次女エリルシアは、父親からの手紙で王都に向かう。
王子の婚約者選定に関して、白羽の矢が立ったのだが、どうやらその王子には恋人がいる…らしい?
つまりエリルシアが悪役令嬢ポジなのか!?
そんな役どころなんて御免被りたいが、王サマからの提案が魅力的過ぎて、王宮滞在を了承してしまう。
報酬に目が眩んだエリルシアだが、無事王宮を脱出出来るのか。
王子サマと恋人(もしかしてヒロイン?)の未来はどうなるのか。
2025年10月06日、初HOTランキング入りです! 本当にありがとうございます!!(2位だなんて……いやいや、ありえないと言うか…本気で夢でも見ているのではないでしょーか……)
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 254,615
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.09.20
X(@kagayukari)に投稿したツイノベのまとめです。補足部分は省いています。(#加賀ノベ)
↓長編化したもの
・なかなか手を出してこないαを誘惑するΩの話
・αに溺愛されるβの話→『番になれなくても』
・騎士αが行方不明になったΩを探す話→『君が消えたあの日から』
・欠陥Ωが使用済みマスクを落としたら、変態αにフェロモン値を実況されるようになった話→『変態αのフェロモン観測記録』
文字数 279,678
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.05
幼い頃のトラウマで男性が怖いエルシーは夫のヴァルと結婚して2年、まだ本当の夫婦には成っていない。
王都で一人暮らす夫から連絡が途絶えて2か月、エルシーは弟のような護衛レノを連れて夫の家に向かうと、愛人と赤子と暮らしていた。失意のエルシーを狙う従兄妹のオリバーに王都でも襲われる。その時に助けてくれた侯爵夫人にお世話になってエルシーは生まれ変わろうと決心する。
侯爵家に離婚届けにサインを求めて夫がやってきた。
そこに王宮騎士団の副団長エイダンが追いかけてきて、夫の様子がおかしくなるのだった。
世界観など全てフワっと設定です。サクっと終わります。
5/23 完結に状況の説明を書き足しました。申し訳ありません。
★★★なろう様では最後に閑話をいれています。
脱字報告、応援して下さった皆様本当に有難うございました。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 27,485
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.21
