「rain」の検索結果
全体で176件見つかりました。
ツイてない僕とツキだけで生きてきた男の切なくも甘い日々が始まる…。
※予告なく18禁あり。
#第11回BL小説大賞
文字数 147,127
最終更新日 2020.05.03
登録日 2019.12.26
怠け者の大住原大(すみはらだい)と心優しいイケメン、多田野季夜(ただのきよ)の二人は大学生活を謳歌していた。
平和な日々は永遠に思えた二人が偶然立ち寄った占いの館で、あろうことか季夜が占い師から死の予言を受けることになる。
季夜は占いの結果に思うところがある様子で「俺がもし死んだら、ポチのこと、よろしく頼むわ」と大に頼む。
訳の分からない頼みを軽い気持ちで受け入れた大に季夜は約束を破ったら針千本と約束を交わす。
それから数日後、占い通りに季夜はこの世を去ることになる。
季夜の死に荒れる大。
一方、季夜に死を告げた占い師は死者の魂を自身の体に呼ぶことが出来る、口寄せの石を大に託す。
口寄せの石を受け取ったその夜。
季夜の夢を見たことで季夜との約束を思い出した大はそれを果たすために動き出す。
消えてしまったかのように思えた季夜の存在が、大の中で再び輝き出す。
二人で交わした約束と大切な思いを原動力に突き進む、大と季夜。
自分自身の願いや希望と向き合う先にそれぞれが見る景色。
その景色の先に、虹は掛かって見えるのか。
文字数 71,080
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
※すでにnolaノベルで完結済みの作品のリメイクバージョンとなります。DUST RAINが主軸となりますので、のんびり投稿ですがお許しください。
《あらすじ》
霊障と呼ばれる異常存在による被害が深刻化し、行政が本格的な対策へ乗り出した2027年の日本。
内閣府直属の対霊障機関「霊障局」に所属する局員たちは、人々の生活に紛れ込む怪異を排除するため、日々発生する霊障事案へ駆り出されていた。
国家公務員試験に合格し、霊障局への採用が決まった犀川成美、22歳。新卒局員として迎えた初出勤の日、彼女が配属されたのは、危険な霊障との直接戦闘を担う第13課だった。
人間の姿を借りる異形。常識の通用しない現場。何も知らないまま足を踏み入れた成美は、初日から対霊障戦闘の洗礼を受けることになる。
現代社会の裏側に潜む怪異と、それに立ち向かう者たちを描くサスペンスホラーアクション。
–––☆–––☆–––
⚠️本作品はフィクションです。実在する人物、組織、宗教、団体、事件などとは一切関係ありません。
作中には残酷な描写、暴力表現、流血表現などが含まれています。閲覧の際は十分にご注意ください。
–––☆–––☆–––
文字数 3,703
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.10
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
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禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
中学2年の春、主人公・シャロの所属するクラスで小さないじめが発生する。
シャロは学級委員を務める友人・彩に協力を依頼され、その件を解決に導いた。
無事クラス内からいじめは根絶されたかと思われたが、今度はクラス内で上履きの窃盗事件が起きてしまう。
さらにその窃盗犯の第一候補にシャロが挙げられてしまい――
文字数 58,242
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
本好きの集まるカフェ「Books」、こんな雨の日には雨の日常連の二人が来るんです。
文字数 8,074
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
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禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 647,008
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.09.07