「れも」の検索結果
全体で2,979件見つかりました。
せっかく【転生】して生まれ変わったのに……まだ産まれていなかった。
まだ【胎児】だった。
身動き一つとれねえよ!!【TUEEE】も【SUGEEE】も関係ねえ!!
え? 俺のお父さん、愛人二人もいるの!? えぇと……それって、胎教的にどうなんだろう。
ああ、お父さん【テンプレ勇者】さんですか……だったらそれも仕方ないよね。
しかももう【魔王討伐】もチート知識による【荒稼ぎ】も終了してるのか。
じゃあしょうがない……頑張ってハーレムルートでも目指しますか!!
……あ、俺まだ生まれてなかったわ。
それどころか……なんか……付いてるべきものが、ないんですけど……?
登録日 2018.07.21
メモには暗(あん)ごうを用(もち)いておりました。
それも、働(はたら)きだしてから上手(じょうず)な使(つか)いかたを習(なら)います。
文字数 1,557
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
目的はセックス!それも極上のセックス。人から観たらエ?
何故なの?と言われる男!
その男に私は夢中になってる。
文字数 2,533
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
主を失ってなお、彼女たちは止まらなかった。
「勇者の聖戦」から500年。
五人のメイドたちは、それぞれの場所で国を支え、人を導き、戦乱を退け、時には歴史そのものを作り変えていく。
常勝無敗の大将軍シェーラ。
帝国を育てる大魔導士イオニーア。
人々を救い続ける黒髪の聖女ラベンダー。
赤髪の騎士クラレット。
そして、すべてを見守る創造神エクレアーナ。
だが、どれほど時が流れても、彼女たちの願いは一つ。
いつか生まれ変わる“ご主人様”のもとへ駆けつけること。
これは、シリーズ本編では語られなかった英雄たちの五百年を描く物語。
歴史の裏側で積み重ねられた想いが、やがて『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』第1作の幕開けへとつながっていく。
※本作は前々作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2」の流れをくむ物語です。そのため、シリーズ主人公のグリーンは登場せず、5人のメイドたちを中心に物語が進みます。
文字数 198,541
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.17
極東の島国。稀少人種の保護特区に生まれ、無辜の民に仇なす人外化生を討つ剣として育てられた護家八坂の長子、八坂伊月はある夏の日、今とはまったくの別人として生きていた自身の前世を思い出す。
かつて〔杯の魔女〕と綽名された女魔術師の記憶と異能は幼い伊月にとっての「世界」を一変させ、その周囲に対しても様々な影響を及ぼしていく――。
※やさしいあらすじ※ ⇒うっかり死んで、いつの間にか生まれ変わっていた吸血鬼の花嫁ちゃんが、今度こそちゃんと「しあわせ」になろうと頑張るすこしふしぎなファンタジー。
※ないよう※ ⇒現代日本よりも少しだけ進んでいるような、そうでもないような異世界の極東で、そこそこ凄い魔術師ちゃんがべらぼうに強い旦那同伴でお仕事を頑張ったり、趣味に走ったりする日々のあれそれ。(メインカップルは最初から出来上がっているので恋愛要素は添える程度、カップル成立までのじれじれもだもだ展開が苦手な方にオススメ)(人形遊びとバケモノ退治が得意な女の子が好きな方にもオススメです)
※表紙素材 ジュエルセイバーFREE( http://www.jewel-s.jp/ )
文字数 246,027
最終更新日 2021.10.07
登録日 2019.11.30
仮想西暦2037年、暗殺稼業『始末屋』の一員だったレンは、標的を見逃したことで、己が師匠と決裂。相打ちとなりながら高台から身を投げた。
ところが、死を覚悟した彼が着地したのは、見知らぬ路地裏。それもヒトではない異形が屯する街の中だった。
通りがかった老警官モンド・ミッドヴィレッジに保護されたレンは、25年前の異変を期に魔境と化した異世界の都市『ニューダーク市マンハンタン』に迷い込んだのだと知る。
モンドの助力により、『表』の住民として第2の人生を始めたレン。しかし、そんな彼の周囲では、暗殺集団『3番街のイレイザー』の噂が囁かれており・・・。
怪物にされた少女、不死身の闇医者、悪を許さぬ警官、そして異世界から来た青年。
深夜の廃教会に集いし彼らは、悪でもって悪を誅す!
登録日 2021.07.17
冒険者は掲示板を見てクエストを選ぶ。
自分の実力に見合った階級のクエストを選ぶ。
けどたまに、背伸びして無茶なクエストを選ぶ人もいる。
そんな人のためにあるのが『担当受付嬢』という制度。
受付嬢が担当冒険者の実力を把握することで、実力に見合ったクエストか確認するためのものだ。
そして私、ヴェール・シエスタも受付嬢の一人。
私の仕事は冒険者が決めたクエストを確認して受注し……。
「クエスト受注完了です。くれぐれもお気をつけて、いってらっしゃい」
笑顔で冒険者を送り出すことだ。
登録日 2023.07.23
目を覚ましたのは、見覚えのない打ちっぱなしのコンクリート、それに覆われた部屋。
なんでそんなところで、それも分からなければ。誰がここに、それも分からない。
分かる事なんて何一つない。ただ、分かったことは、繰り返す殺し合い、それをしなければいけない、ただそれだけ。
他の参加者、プレイヤーは一芸に秀でていて、彼は常にかられる立場。しかしそこには問題が。
繰り返される殺し合い。その中で、このゲームの謎を解き明かす。それを目標に参加者たちは知恵を絞る。
誰も彼もなぜこんなところにいるのか、それが分からないのだ。
そして、ある人物、一人以外は一刻も早く、こんな状況を抜け出したい、ただそう願っている。そして、その人間はあまりにも能力が低い。全てにおいて。
彼なりの努力、全力など斟酌にも値しない。だからこそ、このゲームは苛烈さを増していく。
6人の参加者による、そこにあるあらゆるものを利用した上での殺し合い。それが終われば、互いを探る時間。
果たしてこのゲームにエンディングはあるのだろうか。
文字数 30,308
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.09.10
※本作には、児童虐待(身体的・精神的・性的な示唆を含む)、監禁や人体実験を思わせる描写、人種や価値観に関わる表現が含まれます。
※いずれもR15相当の範囲に留めておりますが、上記の内容にご不安を感じられる方は、慎重にご判断ください。
名前を奪われ、番号だけで管理される子どもたちがいる。
行き先も告げられないまま、彼らは無言の監視の下、船に乗せられる。
13歳の少女・ミナもその一人だった。
子どもたちは皆、何かしらの理由で“不要”とされ、隔離される運命にあった。
しかし、船の中でミナは、どこか異質な少年たちと出会う。
静かに寄り添うような優しさを見せる少年・ルーカン。
そして、突然現れた、無表情で何を考えているか分からない少年・倫。
闇のように得体の知れない存在である倫は、徐々に周囲に影響を与えていく。
絶望と沈黙に満ちた環境の中で、子どもたちは小さな希望を育てようとする。
これは、人として扱われなかった子どもたちが、
互いに支え合いながら生きる意味を見つけていく物語。
闇の中に、ほんのかすかな灯が灯るとき──物語が動き出す。
文字数 213,386
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.27
現在50歳の主人公 雨乃恋町(あまのこまち)が、25年以上
前の思い出話を飼い猫の「トキ」に語りかける
話しながら、幸せな日々と悲しい別れも鮮明に思い出していく…
文字数 59,099
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.31
今回は久しぶりに新ジャンルというか、あまり手を出してこなかったタイプを書いてみました。これも立派なTSF,ショートショートなのでお気軽にどうぞ。
R18です。それでは!
文字数 1,087
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
ある少年は生まれついて体が弱く、そのうえ病気持ちだった。
家にいる時間よりも病院にいる時間の方が長い彼の人生における数少ない娯楽は、窓の外の景色を眺めることと、映画を見ることだった。画面の向こうでは優秀なエージェントたちが華麗なアクションシーンとともに活躍し、超能力を操るモンスターや炎をはくドラゴンが自由に動き回っていた。幼い彼はその姿に憧れ、「いつか自分も」、と強く想うようになる。しかし13才になった彼は残酷な現実を知ってしまう。
映画の世界はフィクションなのだ、という現実を。
夢を失った彼は段々と無気力になっていき、そのまま持病をこじらせて死んでしまう。
もっと強い体がほしかったという強い想いを抱きながら。
――目が覚めると彼はドラゴンだった。
それも強靭な体を持つことで有名なアースドラゴンと呼ばれる種族だった。
しかし生まれ変わった余韻に浸る間も無く、なぜか母親らしきドラゴンに投げ捨てられてしまう。着地したのは、帝国の学会から嫌われて大森林に隠居した若い賢者が、丹精込めて育てている作物が生い茂る畑の真上だった。本来一人で大人になっていくはずだったドラゴンは、一人の若い賢者と出会ったことをきっかけに、本来出会わなかったはずの多くの他者と知り合い、知らなかったことを数多く学び、通常のドラゴンとは全く異なる感性をもって育つ。そんなドラゴンに影響を受け、若い賢者も自らの姿勢を省みるようになる。これはそんな一人と一匹の冒険譚の一部である。
※賢者視点、ドラゴン視点が切り替わりながら話が進んでいきます
※ドラゴンの成長は指数関数的にものすごくなっていきますので、最初は成長率が微妙です。ご了承ください。
文字数 63,651
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.30
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
ここではごく普通の女子高生こジャニオタ話をしていこうと思う。いわゆるエッセイってやつかな。ゆるーくタメ語や敬語が入り混じると思います笑
失敗談など365日発生すると思うのでそれも言っていけたらいいかな。身バレしない程度で(笑)もしかしたら誰を推してるかそのうち分かるかも、、?先に言っておくと金欠だ!!!
文字数 601
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.18
どうやら俺は神様に召喚されていたらしい。それもミスられた勇者として……。
平凡な人生を送る16歳の男子高校生ジュン。
なんと、突然『異世界召喚』が始まった。
一瞬戸惑うジュン。
だが、口元は緩んでいた。
「これがーー」
「--異世界召喚かーー!!!」
2280年8月2日、20:56。ジュンが現世に残す最後の言葉となった。
だが待っていたのは、ステータス最強! 俺強ええええ!!!
な、人生などではなかった。
どうやら俺の異世界召喚は『ミスった』らしい・・・。(ふざけんな。)
召喚ミスによる、ハーフ勇者・中身は魔族となってしまった16歳が生き抜く奇妙な異世界・・・・ギャク!?時にシリアス!?だがファンタジー!?な異世界の冒険!
召喚者に命じられるままに「勇者っぽいことしておくか~」で始まった主人公の人生はいかに!?
☆最終目標は、魔王討伐(!?)
文字数 2,122
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.07