「声」の検索結果
全体で8,780件見つかりました。
ある日突然、「今日から魔王の嫁ね」と父親に言われた主人公は魔王城に置き去りにされ、仕方なく城内に入り中を探索することにした。
謁見室のような場所で赤ん坊の泣き声が聞こえ、近付くと玉座に赤ん坊が横たわって泣いていた。
抱き上げてみるが泣き止まず、仕方なくミルクを探しに戻るが赤ん坊は泣き疲れて眠ってしまう。
客室のような場所で自分も赤ん坊と一緒に眠る。次に目覚めた時、赤ん坊の姿はなくて代わりに赤ん坊の面影を残した子どもが居て――……。
イケメン魔王×三白眼の花嫁
受けの一人称です。
魔王は青年の大きさまであっという間に成長します。
エロはさらっとしています。書き方については研究中です。
割とコメディっぽい、かな?
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 5,849
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。
しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。
そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。
長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。
「名誉ある生贄」。
それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。
部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。
黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。
本当は、別れが怖くてたまらない。
けれど、その弱さを見せることができない。
「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」
心にもない言葉を吐き捨てる。
カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。
だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。
「……おめでとうございます、殿下」
恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。
その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。
――おめでとうなんて、言わないでほしかった。
――本当は、行きたくなんてないのに。
和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。
お楽しみいただければ幸いです。
文字数 24,507
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
OSHIZUIKIビルシリーズ第2弾
ビル4F エリュシオン
あたしが高校生だった九年前、絶望的だったあたしを天使の歌声が救った。
天使が残したてがかりは「Elysion(エリュシオン)」。
その名前の音楽会社に就職したのは、今から四年前のこと。
そこにいたのは、九年前にあたしをフッた男だった。
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
落ちこぼれチーフ
上原 柚(26)
×
天才マルチクリエーター
早瀬 須王(26)
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
あたしを抱く冥府の主は、切なげにあたしの名前を呼ぶ。
だけど勘違いしてはいけない。
あたしはもう、彼を好きなわけじゃない。
彼があたしを好きなわけじゃない。
これはただの、契約履行――。
「エリュシオンは楽園じゃない。永遠に出口のない死者の監獄のことさ。逃げるのなら今のうち。これ以上、首を突っ込むと……死ぬぞ」
……天使が啼いた夜、あなたはそう…昏い目でささやいた。
同期上司LoveStory
※前作「いじっぱりなシークレットムーン」をご覧下さらなくてもわかるようにしますが、前作を先に読まれた方が、よりわかりやすいと思います。
文字数 669,057
最終更新日 2019.12.25
登録日 2017.03.27
「長らく人質としての役目、ご苦労であった」
冷たい声と淡々とした顔で、私の胸を貫いた王子殿下の――イヴァーノの剣を、私は今でも忘れられない。
十五年間、公爵令嬢としての身分を笠に着て、とてもワガママ放題に生きてきた私は、属国の王太子に恋をして、その恋を父に反対されてしまった事に憤慨し、国を飛び出してしまった。
国境付近で、王子殿下から告げられた己の出生の真実に後悔しても、私の命は殿下の手によって終わる。
けれど次に目を開いたときには五歳まで時が巻き戻っていて――
傲慢だった令嬢が己の死を経験し、命を懸けて恋と新しい人生を紡ぐストーリーです。
表紙絵/灰田様
《小説家になろうにも投稿しています》
文字数 181,273
最終更新日 2022.11.13
登録日 2020.10.24
アイコンは世界地図です。
原作を読まなくてもよいように書いてはいるつもりですが……
冒険者パーティー黒猫の気まぐれのIFな続編です。
【あらすじ】
日本で看護師として働いていた男が転生し、異世界で冒険者活動をしていたが最強になりすぎて森に引きこもり生活をしていた。好む人がいたが、長寿な人生でも結婚には至らなかった。
また、同じ世界に転移した女が、転生した男と出会い冒険者として活動していた。その男に好意を向けていたが気づいていただろうが結婚には至らなかった。
長寿な人族となった男と女だが、先に女が死んだ。
そして男が死ぬときに魂となった女が迎えに来て、次の人生では結婚して一生一緒に過ごしたいと願った。
その光景を見守っていた従魔の八咫烏も願った。
次の人生でもこの男女と一緒に生活したいと。
その光景を見守っていた神達は自らの世界を平和に導いてくれた二人と一匹のため力を使った。
その者たちを違う世界に送ることはできるが、転生では出会う保証はできず、同じ場所に肉体を作り、転移させることにした。
転移した後は神の力でも声が届かないため、生命の残っていた従魔に伝言を残し、事情を説明した。
その後事情を知った二人は新たな世界を楽しむために行動する。
能力スキル共に万能ですが、やれるけどやりたくない主人公です。
基本チートで最強なキャラクターです。
仲間も皆チートで最強!
不定期連載の予定です。
小説家になろうにも転載予定。
毎日二千文字程度の更新を目指します!
【原作】
【改稿前】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/766323912
【原作を改稿中】
【改稿中】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/347365518
文字数 371,069
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.04.13
六年続いた戦争は王国の勝利で幕を閉じた。
そこでもっとも戦果を上げたフィリベルトは英雄と称されて、前代未聞の褒章品〝妻〟を賜った。
顔は四角く目は細く鋭い。体躯が良い軍人に混じってもなお頭一つ飛び出る大きな体。せめてパーツの均整がとれていればマシだっただろうが、残念ながら彼は胴に比べて足の長さは人並みで、パーツのバランスはすこぶる悪い。
隊を指揮をする際にはよく通る大きな声も、それ以外の場になれば空気を損なう。
そんな顔・体に似合わずな彼は場の空気を乱さぬよう、寡黙を貫き、気づけばすっかり口下手に。
そう言うことが積み重なって付いたあだ名は『灰色熊』。
彼は口下手だが耳が遠いわけでも馬鹿でもない。その噂を知っていたフィリベルトは女性が望んで嫁いでくる訳がないことも理解していた。
だがこれは国王陛下より賜った婚姻。
即離婚は不味かろう。
しかし一年も間を開ければ……
そんな卑屈な事を考えていた英雄に、前代未聞の褒章品〝妻〟は一つの提案をする。
「まずは交際関係から始めませんか」
その提案は英雄にとっても願ったり、英雄はその条件を許諾した。
文字数 66,411
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.05.14
「ミレイユ、君との婚約を破棄する」
疫病から国を守る『破邪の結界』を維持する聖女ミレイユは、ある日突然、婚約者であるアンドレアス伯爵から婚約破棄を告げられ、さらには王都から追放されることになった。
なんとミレイユが聖女として懸命に働いている間に、第二王女ヴェロニカがアンドレアスを寝取っていたのだ。
そんな失意のミレイユに声をかけたのは、イケメンだけどどこかぽんこつなエルフの王子さまで――。
「ってなんであんたはいきなり土下座するんですか!? 王子さまなんですよねっ!? プライドとかないんですか!?」
文字数 112,690
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.02.07
兄夫婦の姪を引き取った金田鉄男。姪と一緒に公園に行ったら、巨乳美女がいて、声をかけたら元同級だった。
姪が懐いていたので、話すとだんだん美女を気にするようになり、鉄男も頼る人がいないため、同級に一緒に暮らしてもらうように頼む。
しかし、その日の夜、明かりがついている部屋を見ると、姪が同級のおっぱいを吸っていた。母親のおっぱいと間違ったのだろう。
同級は感じて思わずいってしまう。
姪はその後も同級のおっぱいを求める(もちろん、注意はする)。
鉄男は同級のことが好きになっていることに気付き、告白。
受け入れてもらった後は鉄男も同級のおっぱいを求める。
そして、二人は結ばれる。
文字数 1,602
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.29
ひょんなきっかけでブックカフェ『くつろぎ庵』を開店した鈴。
ある夜、閉店作業中の彼女に声を掛けてきたのはあやしい人影。
『彼』は言う。
「あなたのお店を、私の世界でも営んでくれませんか」
文字数 19,702
最終更新日 2017.04.01
登録日 2016.10.02
「あなたを愛することはない」
初夜、夫となった王子から告げられた冷酷な言葉。
公爵令嬢リュシアは、十年来の想い人だった年下の第三王子・ルシアンと政略結婚で結ばれた。
けれど王宮で待っていたのは、粗末な離宮と、彼の冷たい拒絶だった。
わたくしは、愛されていない。
絶望の中、リュシアは「離縁」を口にする。
するとルシアンは床に膝をつき、震える声で懇願した。
「リュシア姉様、捨てないでください」
その瞬間、リュシアは知る。
彼の冷たさは愛のなさではなく、彼女を守るための嘘だったのだと。
兄王子たちの腐敗、傀儡と化した国王、崩壊寸前の王国。
まだ成人すらしていない王子に、愛する妻を守る力はなかった。
「あなたと共に戦います」
リュシアは自ら囮となり、命懸けで証拠を掴む。
ルシアンは演説で民を動かし、ついに兄たちを断罪する。
そして、
「リュシア姉様、もう一度、ぼくと結婚してください」
形だけだった結婚式を、今度は真実の愛でやり直す。
これは、すれ違いから始まった夫婦が、試練を越えて真の絆を結ぶまでの物語。
※この物語には、女性の性的暴力に関する描写があります。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 105,105
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.19
「はいはい、魅了持ちが通りますよー」
休憩時間、トイレからの帰り道。教室の入り口にたむろしている男子生徒に一声かけてから前を通る。手の平をぴんと伸ばし上下に揺らしながら周囲に警戒を促すのも忘れない。
「あはは、押すなよー。あ、うわっ!」
トン☆
それでも。ここまで注意しても事故は起こる。話に夢中になっていたクラスメイトの一人がよろけて私にぶつかってしまった。
「悪ぃ、悪ぃ……げっ! アイリーンじゃん! 気を付けろよなー、俺、まだ婚約すらしてないのに」
「あれれ? 惚れちゃった? んじゃ、特別サービス『魅了ウイ~ンク☆』! ……どう? 魅了されちゃった??」
「されるかっ! サングラスで瞬きすら見えねえっつうの! サングラスにマスクの不審者令嬢なんかに魅了なんてされねーよ!!」
ド……っとクラスに笑いが起きる。
よし! 私の防御は今日も完璧のようだ。
私は強度の魅了持ち。面倒ごとに巻き込まれないようにとサングラスにマスクで魅了スキルを打ち消して自衛しているのに、不審者好きの王子が熱烈に告白してくるようになった。いや、どうすんだこれ……。
文字数 16,186
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
高校生の陽菜が祖母の家の屋根裏で見つけた、古びた姿見。
それは毎日決まった時間に異世界と繋がり、声が届くのは触れている三十分だけ。
それでも陽菜は毎日鏡の前に座り、アルヴァは毎日鏡の近くで待っていた。
やがて二人は知る——陽菜が会いに来るたびに、向こうの世界の時間が、静かに、しかし確実に加速していることを。
世界の理に阻まれながらも交わした、一つの約束の行方は。
触れられない距離で育てた恋の、切なくも温かい物語。
文字数 33,468
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.03
東京での仕事と恋に疲れて、逃げるように故郷へ帰った日和。
3ヶ月だけのつもりだった——10年ぶりに再会した幼馴染の蓮が、あんな男になっていなければ。
見上げなければ目が合わない身長差。低くなった声。大人の手。
なのに頭を撫でる癖だけは昔のままで、その手が触れるたび、体が勝手に反応する。
蓮は何も言わない。ただ隣にいて、昔の距離感で笑って、日和の好きなものを十年前のまま覚えている。
——それが「優しさ」じゃなく「想い」だと気づいた時、もう引き返せなかった。
「あの約束、まだ覚えてる?」
夏祭りの夜、蓮の声が震えた。届かなかったあの日の言葉が、十年の重さを纏って降ってくる。
文字数 16,797
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.18
「駄目だ、攻略したいと思えない!」
実は転生令嬢の私。
やり遂げる事の出来なかった乙女ゲームの世界で、けれど攻略したい対象がいない!
このまま誰ともくっ付かないノーマルエンドにする?学園生活楽しむ方向で行く?
そう思ってたら、不意に声がした。
「俺と友達になるか?」
どこか懐かしい声。
彼は一体誰?
====================
連載となるかは未定です
文字数 3,474
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.23
五年ぶりの再会を、誰よりも楽しみにしていた。
幼なじみ・ロルダンの卒業祝賀会。ドレスを纏い、笑顔で会場の扉を開けたネレーアを待っていたのは、祝福ではなく……怒号と罵声だった。
「この不倫女!」「ジャーダ夫人の家庭を壊した泥棒猫め!」
半年前に現れた美形教師・モンタルド男爵。彼と密会し、朝帰りをしたという事実が拡散された。
親友に見放されて、周囲から絶体絶命に追い詰められた。
しかし、そこに現れたモンタルド男爵は冷徹に言い放つ。
「……自分の娘と一晩語り合って、何がいけないんですか?」
そう。彼は、かつて「蛮族」と蔑まれた母を守るために離ればなれになった、ネレーアの実の父親だったのだ!
誤解に顔を青くする者たち。だが、もう遅い。
ネレーアの背後には、精悍な騎士へと成長したロルダン。
そして、彼女の血に眠る北方民族の過酷な掟が、罪深き者たちへの**【石打ち】**を告げる――。
「さあ、覚悟はいいですか? 私たちの『掟』は、謝罪なんて言葉では終わりませんよ」
二人の父と執着騎士。最強の男たちに守られた令嬢の、一滴の容赦もない逆転劇!【全4話・完結済】
文字数 13,915
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.20
職業は、新人声優です。
割と売れっ子?でも、なんで来る仕事みんな腐った話の受けなんですかね?
知らなかったのに、受けやらタチやら、ネコやら……そっちの話に詳しくなりました。
やっと来た乙女ゲーム。
なのに、悪役令嬢の弟でBLの受けって、誰得よ!
ファンサービス?なんでよ!
ちゃんと、乙女ゲームに徹して!
R指定二十歳だから、妙にエロエロエロ魔神系のムービー入るし?
なんで、主人公にも関係ないファンサービスムービーが俺の役がヤラレちゃうとこなの?馬鹿なの?
……でもちゃんとお仕事は全力でやっって、ようやく収録もおわり帰り道。
あれ?俺……死んだみたい。
なんか手違い?らしくて……。転生させてくれました。
神様の勘違い?からかよくわからないけど……転生場所がココって!
馬鹿なの?
なんでよ!
せめて、役を変更してよーーーーー!
自分の最低サイアクなフラグをバッキバッキに折って、幸せ異世界ライフを手に入れられるのかは、本人しだいですねえ。
がんばれ!未来は君の手に?
っていうお話です。
文字数 426,222
最終更新日 2020.06.23
登録日 2019.10.30